2021年4月 1日 (木)

バラの花が咲き始めました

ここ連日初夏を思わせるような好天気な日が続いて桜の花もそろそろ満開の時期を終える頃となりましたが、毎年出掛けている浜松城公園に足を運んでみました。
例年であれば行楽客がブルーシートを敷いて足の踏み場のないほどの混雑となりますが、コロナ禍の中での自粛規制ということもあって混雑することもなく僅かな時間でしたがゆったりと花見を楽しむことが出来ました。
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我が家の花海棠はすっかり散り終えてしまいましたが、これに代わって庭のつるバラドルトムントが僅か一輪だけですが今日開花しました。
昨年のバラの開花は4月16日でしたので半月も早い開花となりました。
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この他のバラの花蕾もずいぶん大きくなってきましたので、今年はかなり早くから楽しむことが出来そうです。

温暖化の影響からでしょうか花海棠やバラの花も例年に比べ開花が早まっていますが、この時期に(次郎柿)ミカン(ネーブル)に花蕾が見られるようになりました。
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こちらも過去の開花状況よりも一週間ほど早い開花になりそうです。

マルチシート掛けをしたタマネギは半月以上も前に収穫を終えていますが、シート掛けをしない通常栽培をしたタマネギも今日ほぼ半分ほどの収穫をしました。
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全ての収穫は10日頃には終えることが出来そうです。

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2021年3月28日 (日)

春野菜の初収穫、他

ここ数日は連日好天気で暖かな穂が続いていましたが、今日は朝からどんよりとした曇り空で午後に入ってから小雨が降り始め、夕方になって本降りの雨となり庭の花海棠は午後からの雨に打たれてだいぶ花びらが散ってしまいました。
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さて幾つかの春野菜を育てていますが、今日スナック豌豆絹さや豌豆の他にエシャレットと僅か1本だけでしたがアスパラガスの今年初めての収穫ができました。
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エシャレットはもろ味噌で、絹さや豌豆は新タマネギを使った卵丼になりました。

これまでの温かさの中で庭のバラも順調に新芽が伸びてきて、幾つかの種類のバラの花蕾がだいぶ大きくなってきました。
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昨年は早いもので4月16日の開花でしたが、今年はもう少し早くなりそうです。

この他に新しい芽吹きとしてはブドウ(ネオマスカット)にも新芽が出始めて大きなものでは3cm程にも伸びてきました。
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今年もどれだけの収穫が出来るのか楽しみになります。

今日の雨も明日の未明には止んで再び暖かな好天気が戻ってくるようですが、どうやら明日は夏日に迫るほどに気温が上がるような予報です。

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2021年3月22日 (月)

緋寒桜が満開

昨日は全国的にかなり強風の吹き荒れる悪天候となったようですが、当地でも雨と風の中での一日となりました。
今日は昨日とは打って変わり朝から雲一つない好天気となり、ほぼ満開を迎えていた我が家の緋寒桜ですが、幸にも昨日の風と雨の影響は受けながらもそれほど花弁が散ることもなく満開を迎えました。
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静岡県での(染井吉野の開花は3月20日と発表されましたが、今週は天気も良さそうなので人との接触をできるだけ避けた飲食のないお花見にでも出掛けようと思っています。

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2021年3月15日 (月)

花海棠が開花した

今年の(ソメイヨシノ)の開花は沖縄を除く九州から北海道地域では、11日に先陣を切った広島での開花が例年よりも16日、昨年より11日も早い開花だそうで、これも温暖化現象によるものでしょうか。

我が家の花海棠も今年の暖かな陽気につれて、昨日14日に強風が吹き荒れる中で昨年よりも15日も早い開花となりました。
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写真は今日(15日)撮影したものでまだ一分咲にも満たないものですが、花蕾がたくさん見受けられますので今週末にはたくさんの花が見られそうです。

昨年の9月27日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、こちらも暖冬の影響からでしょうかまだ僅かではありましたが、ニンニクの芽が出始めてきました。
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この状況から考えると4月末から5月初めでの収穫が出来そうです。

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2020年10月25日 (日)

今年最後(?)の月下美人の開花

月下美人はメキシコから中南米にかけて分布する熱帯雨林地方の植物で、夜になってから開花が始まって芳香を漂わせ翌朝の一晩で萎んでしまうという珍しい植物です。
10年前にネット仲間から株を譲り受けて鉢植えでの手入れをしていましたが、3年ほど前から手入れが面倒になって露地植えにしたところ酷寒の時期には葉が結露して枯れてしまいますが、春には新芽が出て夏の時期には開花をしていましたが、比較的暖地であると思える当地でも過去に11月に入ってから開花したことは一度もなく、10月初めに見え始めた小さな花蕾が昨日になって大きく膨らみ始めてきたことから昨日の夕方になって開花するのではと思っていましたが、夜に確認するのを忘れて今朝起きてみるとなんと4つの花が一度に開花していました。
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これまでに朝になって開花した姿を見たこともなく昼過ぎになってやっと萎んだ花を見ましたが、これもこの時期の寒さに何とか耐えながら夜ではなく温かさを迎えた頃になって開花したものと思われますがとても珍しいことのようです。
このところの朝晩の冷え込みから新しい花蕾は確認できませんので、また来年を待つことになりそうです。

夏野菜も残っているものは茄子(千両二号)にピーマン(京みどり)シシトウ(サラダ甘長)のみとなってきましたが、未だに茄子とピーマンには開花が見られていて、だいぶ小振りにはなっては来ましたが3日に一度は僅かながらの収穫が出来ておりますが、寒さとともにそろそろ終盤が間近でしょうか。
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これからはいよいよ秋冬もの野菜の出番となりますが、キャベツや大根は薹立ちのことも考えて時期をずらしながらの植付けをしていますが、9月1日に植付けをしたキャベツ(金春)が収穫時期を迎え少し早めですが今日一株の収穫をしました。
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大根(うまい煮大根)はやっと親指の太さになってきたところです。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきましたので、株間にV溝を掘って化成肥料を追肥しておきました。
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11月中頃を過ぎたあたりから収穫が出来るのでしょうか。

今年最後の種蒔きとして11月に入って直ぐに豌豆類(スナック豌豆と絹サヤ豌豆)の種蒔きがありますが、白菜(ミニ白菜)の周りの夏野菜の撤収跡地にこれから植付けるブロッコリーや第3弾のキャベツの苗を植え付けるために耕運してから畝作りをしておきました。
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ミニ白菜はまだ芯が巻く最初の段階に入ったところで収穫はまだかなり先でしょう。

今日は天気も良く暖かで穏やかな一日でしたので一気に長ネギ(石倉根深太ネギ)の土寄せまで実施し、流石に半袖シャツでしたがひと汗かきました。
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既に長ネギの白根部分は30cm程に伸びてきており収穫も始まっています。

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2020年5月27日 (水)

バラの季節

例年この時期になると島田市のばらの丘公園に出掛けていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言によって外出の自粛もあって早くから休園となっていて現在は再開されてはいますが、今年はいまだに出掛けてはおらず我が家の庭の20種類になったバラで何とか我慢をしながら楽しんでおります。
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5月8日に遠州ニンニクの収穫をした以降、2日ほど天日干しをしてから黒ニンニクの仕込みをしましたが、昨日今年初めての黒ニンニクが出来上がりました。
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今回は17日目での仕上がりとなりましたが、真っ黒で甘いニンニクに仕上がりました。

過去の枝豆の栽培は豆を食べるメイガ類や葉を食べるコガネムシなどの被害により栽培をあきらめていましたが、行きつけの種苗店で茶枝豆の種が100円/1袋で売られていたことから衝動買いをして栽培してみることにしました。
鳥害を避けてトレイでの育苗としましたが、格安だけあってが発芽率は8割と良くありませんでしたが、定植できるまでに育ちましたので植え付けをしました。
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暑い夏の時期にビールのつまみになるまで育つと良いのですが・・・。(笑

夏野菜はキュウリは既に収穫が始まっていますが、今日はピーマン(京みどり)の初収穫が出来て、中玉のスタピストマトも早くも赤くなりはじめ茄子(千両二号)も間もなく収穫が出来そうです。
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この先は野菜の管理や収穫などで益々菜園作業が忙しくなりそうです。

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2020年3月15日 (日)

随分暖かくなってきました

暖冬影響ということから東京や名古屋、岐阜では早くも(染井吉野)が平年よりも10日以上も早く開花していよいよ桜前線がスタートしましたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにお花見の宴会自粛も出ているようで果たしてどんな賑わいとなるのでしょうか・・・。

さて、我が家の寒緋桜は既に散り終えて葉桜となってしまいましたが、我が家の庭には春を呼ぶ樹木として花海棠がありますが、こちらは4月上旬での開花となりますが小さな花蕾があちらこちらに見え始めてきました。
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寒緋桜と一緒で花海棠の開花も例年より早まることだろうと思います。

既に大根は薹立ちして菜の花が咲いてしまいましたので一週間ほど前に撤収して廃棄しましたが、茎ブロッコリーも次々に新しい脇芽が伸びてきて4株もあることからとても消費もできずにこちらも残ってきたものから薹立ちして菜の花が咲き始めてきました。
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余分な脇芽さえ切り欠けば今月の末頃までは十分に収穫は出来そうです。

昨年の9月22日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、こちらも暖冬の影響だろうと思いますが例年よりも早くニンニクの芽が伸び始めてきていました。
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ニンニクの根塊が大きく育つようにニンニクの芽が見え始めてきたものから切り落としておきました。

自作の発芽育苗器で育てたトマト(2品種)の苗を3月3日にプラグトレイから13号ポットに移植しておきましたが順調に育っています。
またトマトよりも20日も遅く播種した鶴首カボチャもあっという間に大きくなってきましたのでポットへの移植をしましたが、何れも4月10日前後での定植となりそうです。
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トマトはズッカトマトが5本、スタピストマトは4本、鶴首カボチャは1本を定植します。

小中学校も明日16日から再開することが決まり、私の通っているスポーツジムも明日から再開するとの連絡が入りましたが、新型コロナウイルスの新規の感染者は未だに連日確認されていて出口が見えないだけに心配ですが、「手を洗うこと」と「咳エチケット」には十分気を付けて日々を過ごすように考えております。

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2020年2月27日 (木)

もうすぐ春ですね

とうとう今年は屋外での氷の張ったところを見ず仕舞いで3月を迎えることになりそうです。
このところ連日新型コロナウイルス感染症の報道で賑わっておりますが、現状ではこれと言って有効な打つ手も見つかってはおらず、出来ることなら一日も早い新薬の開発が望まれるところですが、先ずは一人一人は咳のエチケットや手洗いが重要であることは理解できるものの、巷からは感染防止のためのマスクや薬用洗浄スプレーなどがすべて姿を消してしまっており、買い物などで出掛けざるを得ないこともあって高齢となった我が身にとってはここ一、二週間の動向がとても気掛かりになります。

前回のブログでも暖冬の影響で我が家の寒緋桜の開花が早まっていることに触れましたが、矢張り昨年よりも9日も早い満開となりました。
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この他にも草木の何もかもが暖冬の影響で芽吹きが早くなってきており庭のバラの新芽も例年よりもかなり早く芽生えてきています。
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昨年12月6日に定植をしておいたスナップエンドウ(幸姫)ですが、これまた例年よりのかなり早い開花を迎えていたと思っていましたが、まだ主枝もあまり太くもなく脇蔓もそれほど伸びてきていないにもかかわらず次々に実が育って収穫できるまでになってきてしまいました。
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追肥はしておりますが、例年より早い収穫を終えることになりそうです。

2月5日に播種をしたトマト(2品種)とキャベツですが、昨年採種したズッカトマトは9割(9本/10)の発芽をしましたが、2年前に採種しておいたスタピストマトは最後の3本目の発芽が遅く6割(3本/5)で、4年前に購入して残っていたキャベツの種は残念ながらとうとう発芽することはありませんでした。
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ズッカトマトは5本、スタピストマトは2本の栽培を予定していますが、もう少し大きくなってきたところで11号ポットへの移植をしようと思っています。

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2020年2月14日 (金)

またもや暖かな冬日です

2月というのに昨日は日中での気温が22℃迄上がって初夏を思わせるほどの温かさとなり、今日はどんよりした曇り空から午後には雨となりましたが、それでも16℃と冬とは思えないような暖かさでした。

前回のブログで寒緋桜が開花したことを書きましたが、その後は一時的に冬の寒さに戻ったこともあって花蕾が膨らんでくることがなかったのですが、ここ2~3日の暖かさでほぼ全体の花蕾が一気に膨らんできました。

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どんよりとした曇り空で写真があまりパッとしませんが、今の時点での花蕾の膨らみ方は昨年に比べるとやはり10日くらい早いように思います。

我が家のタマネギもここにきて日増しに球の肥大の変化が分かるほどで、大きなものは大きな地割れの中で直径が6cmほどにとなってきており、早いものは今月末頃には初収穫もできそうです。
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昨年の8月21日に植付けをした遠州ニンニクも2回の追肥の効果もあって株の太さもこの時期としてはとても順調で、昨年は一部連作となった部分での失敗もありましたが、今年はしっかりとした大きな球根(鱗茎)が育ってくれそうです。
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さて、2月5日に播種をしたトマト(2品種)キャベツですが、順次発芽すると思いますが大玉のズッカトマトが8本、スタピストマトは1本が発芽しています。
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同時に播種したキャベツ(味星)は4年前に購入した種であることからおそらく古い種のために発芽しないかと思われます。

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2019年5月 9日 (木)

バラの季節と夏野菜の手入れ

先月の20日頃まではやっとバラの花蕾が出揃ってきたところで、開花までにはまだ少し先だと思っていましたが、その後は一気に気温も上がり始めて時折初夏を思わせるような陽気にもなってきたことから4月末になって少しづつ花が咲き始め、この時期になって今年で19種類となった我が家のバラも次々に開花して連日沢山の花を楽しませてくれるようになってきました。
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昨年の台風24号の塩害からよく立ち直ったものだと感心させられます。

さて、4月21日に定植をしたトマトですが、気温上昇によってマルチシートでのトンネル掛けの効果もあって2週間足らずでトンネルの天井まで届き今では上に空けてあった穴から元気に葉、茎が飛び出すまでになってきました。
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トンネルの中では脇芽も随分あちこちから延びてきていることもあってトンネルを外して支柱建てをしました。
未だに幼苗の域は脱してはいませんが、既に2段花房での開花も始まってきており、今月の末頃になれば最初の収穫もできるようになるでしょうか。
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トマトと同じ日に植え付けた胡瓜夏すずみ)は倒れないように支柱を立てて紐で縛ってはおきましたが、そろそろ脇芽が伸びてきますのでネットを張っておきました。
早くも最初の花芽は開花を終えその他にも花芽が見えてきています。

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この他にも同じ日に植え付けた茄子、ピーマン、甘長トウガラシ等の購入苗も市販品の保温キャップを外して支柱を立てておきました。

こちらは遠州ニンニク(別名紫ニンニク)で昨日収穫をしましたが、以前のブログでも触れましたが昨年の作付け位置をうっかりして間違えてしまい、連作場所となったところは半分ほどが途中で枯れたり、また不出来なものとなったりと連作障害を起こして連作による障害の恐ろしさをまざまざと見せつけられてしまいました。
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幸いにもホワイトニンニクは収穫がもう少し先になりますが、こちらは連作障害もなく順調で何とか黒ニンニク作りには影響はなさそうです。

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