2020年3月15日 (日)

随分暖かくなってきました

暖冬影響ということから東京や名古屋、岐阜では早くも(染井吉野)が平年よりも10日以上も早く開花していよいよ桜前線がスタートしましたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにお花見の宴会自粛も出ているようで果たしてどんな賑わいとなるのでしょうか・・・。

さて、我が家の寒緋桜は既に散り終えて葉桜となってしまいましたが、我が家の庭には春を呼ぶ樹木として花海棠がありますが、こちらは4月上旬での開花となりますが小さな花蕾があちらこちらに見え始めてきました。
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寒緋桜と一緒で花海棠の開花も例年より早まることだろうと思います。

既に大根は薹立ちして菜の花が咲いてしまいましたので一週間ほど前に撤収して廃棄しましたが、茎ブロッコリーも次々に新しい脇芽が伸びてきて4株もあることからとても消費することもできずにこちらも残ってきたものから薹立ちして菜の花が咲き始めてきました。
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余分な脇芽さえ切り欠けば今月の末頃までは十分に収穫は出来そうです。

昨年の9月22日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、こちらも暖冬の影響だろうと思いますが例年よりも早くニンニクの芽が伸び始めてきていました。
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ニンニクの根塊が大きく育つようにニンニクの芽が見え始めてきたものから切り落としておきました。

自作の発芽育苗器で育てたトマト(2品種)の苗を3月3日にプラグトレイから13号ポットに移植しておきましたが順調に育っています。
またトマトよりも20日も遅く播種した鶴首カボチャもあっという間に大きくなってきましたのでポットへの移植をしましたが、何れについても4月10日前後での定植となりそうです。
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トマトはズッカトマトが5本、スタピストマトは4本、鶴首カボチャは1本を定植します。

小中学校も明日16日から再開することが決まり、私の通っているスポーツジムも明日から再開するとの連絡が入りましたが、新型コロナウイルスの新規の感染者は未だに連日確認されていて出口が見えないだけに心配ですが、「手を洗うこと」と「咳エチケット」には十分気を付けて日々を過ごすように考えております。

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2020年2月27日 (木)

もうすぐ春ですね

とうとう今年は屋外での氷の張ったところを見ず仕舞いで3月を迎えることになりそうです。
このところ連日新型コロナウイルス感染症の報道で賑わっておりますが、現状ではこれと言って有効な打つ手も見つかってはおらず、出来ることなら一日も早い新薬の開発が望まれるところですが、先ずは一人一人は咳のエチケットや手洗いが重要であることは理解できるものの、巷からは感染防止のためのマスクや薬用洗浄スプレーなどがすべて姿を消してしまっており、買い物などで出掛けざるを得ないこともあって高齢となった我が身にとってはここ一、二週間の動向がとても気掛かりになります。

前回のブログでも暖冬の影響で我が家の寒緋桜の開花が早まっていることに触れましたが、矢張り昨年よりも9日も早い満開となりました。
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この他にも草木の何もかもが暖冬の影響で芽吹きが早くなってきており庭のバラの新芽も例年よりもかなり早く芽生えてきています。
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昨年12月6日に定植をしておいたスナップエンドウ(幸姫)ですが、これまた例年よりのかなり早い開花を迎えていたと思っていましたが、まだ主枝もあまり太くもなく脇蔓もそれほど伸びてきていないにもかかわらず次々に実が育って収穫できるまでになってきてしまいました。
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追肥はしておりますが、例年より早い収穫を終えることになりそうです。

2月5日に播種をしたトマト(2品種)とキャベツですが、昨年採種したズッカトマトは9割(9本/10)の発芽をしましたが、2年前に採種しておいたスタピストマトは最後の3本目の発芽が遅く6割(3本/5)で、4年前に購入して残っていたキャベツの種は残念ながらとうとう発芽することはありませんでした。
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ズッカトマトは5本、スタピストマトは2本の栽培を予定していますが、もう少し大きくなってきたところで11号ポットへの移植をしようと思っています。

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2020年2月14日 (金)

またもや暖かな冬日です

2月というのに昨日は日中での気温が22℃迄上がって初夏を思わせるほどの温かさとなり、今日はどんよりした曇り空から午後には雨となりましたが、それでも16℃と冬とは思えないような暖かさでした。

前回のブログで寒緋桜が開花したことを書きましたが、その後は一時的に冬の寒さに戻ったこともあって花蕾が膨らんでくることがなかったのですが、ここ2~3日の暖かさでほぼ全体の花蕾が一気に膨らんできました。

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どんよりとした曇り空で写真があまりパッとしませんが、今の時点での花蕾の膨らみ方は昨年に比べるとやはり10日くらい早いように思います。

我が家のタマネギもここにきて日増しに球の肥大の変化が分かるほどで、大きなものは大きな地割れの中で直径が6cmほどにとなってきており、早いものは今月末頃には初収穫もできそうです。
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昨年の8月21日に植付けをした遠州ニンニクも2回の追肥の効果もあって株の太さもこの時期としてはとても順調で、昨年は一部連作となった部分での失敗もありましたが、今年はしっかりとした大きな球根(鱗茎)が育ってくれそうです。
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さて、2月5日に播種をしたトマト(2品種)キャベツですが、順次発芽すると思いますが大玉のズッカトマトが8本、スタピストマトは1本が発芽しています。
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同時に播種したキャベツ(味星)は4年前に購入した種であることからおそらく古い種のために発芽しないかと思われます。

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2019年5月 9日 (木)

バラの季節と夏野菜の手入れ

先月の20日頃まではやっとバラの花蕾が出揃ってきたところで、開花までにはまだ少し先だと思っていましたが、その後は一気に気温も上がり始めて時折初夏を思わせるような陽気にもなってきたことから4月末になって少しづつ花が咲き始め、この時期になって今年で19種類となった我が家のバラも次々に開花して連日沢山の花を楽しませてくれるようになってきました。
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昨年の台風24号の塩害からよく立ち直ったものだと感心させられます。

さて、4月21日に定植をしたトマトですが、気温上昇によってマルチシートでのトンネル掛けの効果もあって2週間足らずでトンネルの天井まで届き今では上に空けてあった穴から元気に葉、茎が飛び出すまでになってきました。
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トンネルの中では脇芽も随分あちこちから延びてきていることもあってトンネルを外して支柱建てをしました。
未だに幼苗の域は脱してはいませんが、既に2段花房での開花も始まってきており、今月の末頃になれば最初の収穫もできるようになるでしょうか。
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トマトと同じ日に植え付けた胡瓜夏すずみ)は倒れないように支柱を立てて紐で縛ってはおきましたが、そろそろ脇芽が伸びてきますのでネットを張っておきました。
早くも最初の花芽は開花を終えその他にも花芽が見えてきています。
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この他にも同じ日に植え付けた茄子、ピーマン、甘長トウガラシ等の購入苗も市販品の保温キャップを外して支柱を立てておきました。

こちらは遠州ニンニク(別名紫ニンニク)で昨日収穫をしましたが、以前のブログでも触れましたが昨年の作付け位置をうっかりして間違えてしまい、連作場所となったところは半分ほどが途中で枯れたり、また不出来なものとなったりと連作障害を起こして連作による障害の恐ろしさをまざまざと見せつけられてしまいました。
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幸いにもホワイトニンニクは収穫がもう少し先になりますが、こちらは連作障害もなく順調で何とか黒ニンニク作りには影響はなさそうです。

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2019年2月25日 (月)

寒緋桜が開花した

昨日の雨から一転して今日は朝から雲一つない晴天で、日中の気温も20℃近くまで上がって暖かな一日となりました。

前回のブログで庭の寒緋桜の花蕾がふっくらとしてきたことに触れましたが、今朝庭に出て眺めたところまだ部分的な開花ではありますが、気象庁で開花の目安とする5輪以上の開花を少し超える花が見られましたので我が家の開花日としました。
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昨年の開花は3月2日でしたので今年は暖かさの影響もあってのことでしょうか5日ほど早い開花となりました。

昨年の9月12日に茎ブロッコリー(スティックセニョール)の苗を3本購入して植え付けをしたものが、11月末頃から収穫が始まりこれまでに随分長い間多くの収穫が出来ていましたが、ここにきてそろそろ終盤を迎えるようになりました。
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しかし、まだそこここに花蕾は見られますのでもう少しは楽しめそうです。

2月10日に播種をしたトマトも無事に発芽してだいぶ大きくなってきました。
トマトのビニールポットへの移植はもう少し先のことになりますが、同じ日にスープ用として播種した鶴首カボチャが、こちらはさらに勢いがあって二葉の間から本葉も見えてきましたのでプラグトレイからビニールポットへの移植をしておきました。190225tomato鶴首カボチャの苗はそろそろ発芽する胡瓜(トキワカゼミドリ)の台木としても活用する予定です。

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2019年1月10日 (木)

休眠樹木の剪定

昨日は穏やかで暖かな一日となり、今年も樹木の休眠の時期を迎えましたので、バラや僅かばかりの果樹類などの休眠樹木の剪定を実施しました。

我が家の庭には18種類ほどのバラのがありますが、例年この時期にはほとんどの葉が枯れ落ちて冬の剪定を迎えるところですが、昨年お台風による塩害や冬の時期の暖かさの影響もあって12月に入っても葉が枯れることはなく次々に花蕾も出て花を咲かせましたが、春バラを楽しむうえでは樹勢が衰えることから枝払いをした後で休眠をさせるための剪定を実施しました。
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次にブドウ(巨峰)の剪定をしました。
ブドウの葉は11月終盤には殆どが枯れ落ちており、この時期には一枚の葉も残っておらずリード線に脇枝を止めるための結束用ビニールワイヤーを外し、その後は夫々の株元から来年伸びてくる芽を残して枝の切り取りをするといった剪定ですので比較的簡単に終えることが出来ました。
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厄介なのは脚立を使っての(次郎柿)の木の剪定ですが、今迄少し放置気味であったことから脇枝が四方八方にかなり伸びて枝も混み合っていたので、今年は結果母枝に十分注意しながら強剪定を施すことにしました。190110kakiこれで昨年よりも高さや周囲方向もかなりスッキリとなりしました。

最後にイチジクの剪定ですが、こちらは低木で真っ直ぐ上に縦に伸びていた脇枝の株元をノコギリで切るだけの簡単な作業ですので15分程度の作業で終えました。190110itijiku
今日は一転して朝から冷え込んで冷たい風が吹く寒い一日となり、昨日の剪定作業が暖かな中で終わったことに安堵しました。
これ以外にはレモンと温州ミカン(青島4号)が残っていますが、何れもまだレモンやミカンが生っていますので、こちらは2月に入ってから実施しようと思います。

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2017年8月14日 (月)

時期外れのバラの接ぎ木

相変わらず暑く、そして蒸し暑い日が続いております。
随分以前のことになりますが、薔薇の講習会に参加した折に接ぎ木の170814bara1方法についても教えてもらいましたが、結果的には成功することもなく現在に至っておりましたが、今年の3月に近くの土手で野ばらを見つけ、出来ればもう一度接ぎ木をしてみようと思い挿し木として育ててあったものが、しっかり根付いて十分に台木として使用できるまでに育っていました。

そこで、タイミング良くフロリバンダ系(四季咲き中輪)のアンダルシアンという薔薇の穂木が入手できることになり、接ぎ木の時期については穂木の新陳代謝の少ない寒い時期に行うのが一般的で、この暑い時期では如何なものかとも思いましたが、折角の機会でもありチャレンジしてみました。
接ぎ木の方法としては一般的な切り接ぎで実施してみることにし、手順に従って台木と穂木をそれぞれ準備して、事前に頭に入れておいた手順に従って、台木の処理、穂木の処理をして、台木と穂木の接合をし、接合部のテーピングを済ませて、湯煎で溶かしておいたロウをスプーンで流して完了です。170814bara2
作業を終えたところで、あらかじめ準備しておいた用土(赤玉土と培養土の混合)で鉢に植え付けておきました。170814bara3これでうまく活着してくれれば2~3週間で芽が吹いてくることとなりますが、穂木の芽がやや小さいだけに果たしてその成果は如何となりますやら・・・・。

以前のブログで大玉の黒皮スイカが、5月31日とかなり遅れての定植だったことと、7月になって降雨がなかったことやあまりの日照りによって樹勢が整わずに、僅か3個だけが受粉したことに触れましたが、その後何とか収穫時期に漕ぎつけて、果皮の色もそれほどに黒味がかってはおらず、大玉スイカといっても小玉スイカよりもやや大きくはなったものの3.8Kgと昨年に比べてかなり小さ出来での収穫でした。170814suika1
さて切ってみたところ心配していたこととは裏腹に、糖度こそ10.9度と小玉スイカよりはやや劣りはしたものの果肉の歯触りも良く満足のいくものでした。170814suika2早速、種を採取しておきましたので来年もチャレンジです。(笑

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2017年7月22日 (土)

カラカラ天気が続いています

7月に入ってから4日に僅かながらの雨が降った以外はすべて晴天続きで、3週間にわたっての雨のないカラカラ天気による連日の猛暑はシルバー世代にとっては本当に過酷な日々となっております。
予想外の豪雨に見舞われているという地域もある中で、逆にこの先の台風シーズンが心配になるような当地の天候です。

雨不足は当地のような水捌けの良い土砂質土壌にあっては、地熱も上がり菜園の野菜にとっては尚更のこと過酷な状況となることから、今年は播種と定植が遅れてしまった大玉の黒皮スイカにいたっては、6月後半には交配も順調に進んでいたことから安心をしていましたが、日照り続きによって、ここ一週間ほどは夕方になって連日散水を欠かしませんでしたが、葉がすっかり萎んだようになってしまい伸びてきた蔓の先端に雄花も雌花も全く見えなくなってきてしまいました。170722suikaこの調子では、やっと着果したスイカが3個ほどありますが、光合成も充分ではなく養分も行き渡らないことから美味しいスイカとなることは難しそうです。

雨不足の影響はスイカのみではなく、葉が薄く軟らかな長ネギ石倉一本太ネギ汐止晩生ネギ)にも連日の散水にもかかわらず、地面からの照り返しなどの気温上昇の影響かと思いますが、下葉の方から随分枯れはじめてきています。170722negiネギの葉は順次新しい葉が出てきますので、9月の定植時までには何とか育ってくれるものと思いますが、それにしても今年はかなり異常です。

暑さの中ではありますが、今年の2月28日に播種をして6月1日に定植をしておいたアスパラガスが、次々に新しく逞しい芽が伸びはじめ葉が茂ってきましたので支柱を立てて倒れ防止の保護をしておきました。
本来は冷涼地で栽培される野菜のようで、前述もしましたように土砂質土壌での栽培ではあまり適さないのではとも思いますが、以前にも何とか収獲が出来ていましたので、これからの更なる生長を見守っていきたいと思っております。170722asupara
数年前に白花と赤花の風蘭を庭の柿の木に移植して育てていましたが、今ではすっかり柿の木に同化して今年も可憐な花が満開となりました。
この時期は柿の木の葉も茂って、つい開花したことを見忘れがちとなりますが、今年はちょうど満開の時期に巡り合いました。170722furan
明日からの天気予報ではマークが並んでいますが、願わくばマークに変わってもらいたいものと思っております。

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2017年5月12日 (金)

薔薇の季節になりました

5月に入って真夏日を記録したということを聞くようになりましたが、つい先日に続き今日も28℃と暑い日となって、とうとう半袖のシャツに着替えました。

例年なら庭の薔薇は蔓バラのカクテルを先頭に4月15日前後には開花していましたが、今年は10日近くも遅かったことから心配をしていましたが、5月に入って気温も上がり現在17品種ある薔薇のうち2つを残して開花が始まっています。170512bara
今年は昨年の春以降に新しく仲間に加わった何れも中輪で枝分かれをしてたくさんの花を咲かせるフロリバンダ系の薔薇ですが、今迄の薔薇の花とはまた一味違って予想していた通りのとても綺麗な薔薇の花を見せてくれました。
少し気になることは、今夜半から明日に降雨の予報となっていますので、雨が花びらに溜まってしまうと全てうつ向きとなって美しさが半減することです。
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ニンニクの下葉がだいぶ枯れてきて、明日は天気も悪くなるということから降雨後の地温の上昇などでニンニクの玉腐れも心配になりますので収穫をしました。
全体的に例年よりも良い出来で全部で93球の収穫となりました、今年は初めてのことですが、黒ニンニク作りにチャレンジしようと思っています。
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さて、定植した夏野菜ですが3月28日に定植したキュウリ(夏すずみ)ですが、3本仕立てとする2本の脇蔓も順調に伸び始めてきており、いよいよ数日後には最初の収穫ができるまでに成長しました。170512kyuriこの他にも夏野菜のトマトや茄子、坊ちゃんカボチャなども順調に育っています。

前々回のブログにも掲載しましたが、4連ポットで138円と見切り値段で売られていたブロッコリーですが、4月19日の定植後から1ヶ月もたっていませんが、トンネル掛けの効果もあってでしょうか、早くも2cmほどの花蕾が見え始めてきました。170512burokkoriこの調子でいけばかなり速めの収穫にありつけそうです。

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2017年4月20日 (木)

夏野菜の定植

猛烈に吹きまくった昨日の春の嵐も去って、今日は嘘のような静かな一日となり、絶好な菜園日和ということで夏野菜やら根菜類の植え付けをしました。

畑作りはこれからの夏野菜のためにだいぶ以前に施しておきましたので、先ずは花蕾や開花も目立ってきたトマト(3品種)から植え付けをしました。
ちなみに植え付け品種と本数は、中玉のスタピストマト3本(別途2本仕立てにします)、大玉のズッカトマト2本、今年は露地ゆたかから品種変更をしたファースト系のおおみや163を当初3本の予定を4本として、合計9本を植え付けました。170420tomatoこの後でトンネル掛けをしておきましたので順調な生長が望めると思います。

次に10日ほど前に購入し、温室で育苗していた茄子(黒陽)ピーマン(京波)の植え付けましたが、こちらはマルチキャップでしたのでいとも簡単に終了しました。170420natsuyasai
夏野菜の部類に入らないのではと思いますが、先日ホームセンターでとても立派に育ったブロッコリーの苗が4連ポットで138円と見切り値段で売られていたので、貧乏人根性で事の良し悪しを考えづに購入してきました。(笑170420broccoliこれから暑さを迎えていく時期に上手く育っていくのかどうか分かりませんが、早い生長をと考えて定植後にこちらもトンネル掛けをしておきました。

一通り野菜の苗の定植作業を終えたところで、次に生姜(お多福)里芋(土垂赤芽)の植え付けもしておきました。170420shouga里芋は単に植え付けをしただけですが、生姜は暑さを嫌うことから敷き藁で直射日光を避けるようにしてあります。

昨年、このブログでポポーが開花して、その後収獲まで辿りついたことについて触れましたが、今年も昨年より数日遅れでの開花が始まりました。170420popo熟したポポーの実は「森のカスタードクリーム」の別名があるほどで、マンゴーの味に良く似ていますが、家内にはあまり美味しい印象ではなかったようで、今年は受粉作業などであまり世話もせずに出たとこ勝負で気儘に育ててみようと思っています。

我が家の庭の薔薇ですが、今年も順調に全ての薔薇に花蕾がついて、例年ですと最初の開花は4月10日前後でしたが、今年は一週間ほど遅い開花となって4月17日に最初に「花霞」の花が咲いて、そして昨日「絵日傘」が開花しました。170420bara5月に入ればすべての薔薇が開花しますので、これからが楽しみです。

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