2026年1月25日 (日)

今年もやってきた鳥の食害

昨年の12月20のブログで温州ミカン青島4号に、何故か今年はヒヨドリの飛来もなく防鳥ネットを張ることもないことに触れて、この1月初め頃からミカンの収穫が出来始めていましたが、今日になって庭から「ピィー、ピィー」という甲高い鳴き声が聞こえ外を覗いたところ2羽のヒヨドリがミカンの木に飛んできていました。
大急ぎで見に行くと2個のミカンが食べられていてヒヨドリが飛んでいくのを見ました。
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これでもかというほど見事にミカンの中身だけが食べられていました。

ミカンは南側に面する日当たりの良い場所からほぼ半数ほどの収穫は終えてはいましたが、まだ北側に面した30個近く残っているミカンについては、これ迄に別の鳥害対策で使用したことのある幅広の網ネットが保管してありましたので、鳥が入り込めないように覆いかぶせるようにして対策をしておきました。
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この他にも菜園を見渡したところ、 残り少なくなってきた白菜やまだ成長過程にあるキャベツの葉に、鳥の糞や葉の食べられた跡が確認できました。
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こちらには糞などは取り除いてから幅広の網ネットを使用して対策をしておきました。
こちらが白菜にネット掛けをしたもの
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こちらはキャベツです。
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寒空の冷え込む中で何とか鳥害対策を終え、これで当分の間はヒヨドリムクドリからの鳥害からは免れますが、ずる賢い鳥たちには本当に悩まされます。

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2026年1月16日 (金)

冬バラの剪定

群馬県名物の冬に見られる上州の空っ風と並んで、当地浜松でも冬には北西風が強まり遠州の空っ風として冬の季語ともなっていますが、どうしたことかここ3日ほどは殆ど風もなく、日中での気温も15℃近くにもなって4月を思わせるようなお天気ですが、どうやら来週あたりからは寒気の南下による大寒波の予報も出ていますので体調管理には注意が必要なようです。

今日の日中もとても過ごし易く寒波の襲来の前にと、既に葉の大部分が枯れ落ちてきた20株ほどですが庭のバラの剪定をほぼ1時間半ほどかけて実施しました。
最初に大株の大輪系のバラとつるバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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続いて中輪系のバラの剪定をしました。
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こちらが剪定後です。
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全体的にはこんな形で剪定を終了しました。
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この秋から冬にかけて管理のまずさからでしょか大輪系と中輪系の2本のバラが枯れてしまいましたので、春になったら新苗を購入する予定ですが、さて今年はどの程度の花の開花が楽しめられるのでしょうか。

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2025年12月20日 (土)

青島ミカン

浜松市に面する浜名湖の北部沿岸地帯の山合の傾斜地は温州ミカンの特産地として知られていますが、この地域では青島ミカンの特産地としても知られていて、ここに来て出荷が始まて来たと報じられていました。

青島ミカンは大きさが150gを越すような大粒にもなり、12~13度と糖度も高く果肉は果汁が豊富で味にコクがあるというのも特徴で、我が家でも青島4号という改良品種を植えてあり、今年は全部で50個程と普段よりもやや少なめですが、ミカンがだいぶ黄色く色付いてきてはいるもののまだ若干青みがかっているものもあり、例年では1月中頃以降での収穫をしています。
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ミカンの木の四隅には柱状のポールが見えますが、例年ですとヒヨドリによって食べられる被害があることから防鳥ネットを張り巡らせますが、今年はどうしたことかヒヨドリの姿もなく、どうやら今のところ防鳥ネットを張り巡らすこともなさそうです。

こちらが例年まだミカンが黄ばんでくる前に実施していたヒヨドリ除けの防鳥ネットで、無論天井にもネットは張っていました。
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今年は2時間弱も掛かるネット張りがなくてとても助かりました。

ミカンと言えば先日のブログで我が家のもう1本のネーブルオレンジがそろそろ食べ頃に近づいてきたことを書きましたが、青島ミカン同様にヒヨドリの食害を心配していましたがその兆候もなく、こちらは充分に食べ頃となってきましたので早速食べてみました。
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思っていた通りネーブルオレンジ独特な香りが口の中に広がり、軽い酸味と甘さも糖度12度と十分で美味しく食べることができました。
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まだ12個も残っていますので、この先も美味しくいただけそうです。

度々このブログに登場する我が家の南国の花ブーゲンビリアですが、当地は暖地とはいえここのところの朝晩の冷え込みから最初に葉の一部が枯れ始めてきて、ピンク色の花実際にはというの先端部にも色落ちがしてくるようになり、そろそろ終盤を迎えてきたようです。
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まだこの時期になっても葉や花もほとんど落下することもありませんが長期間目を楽しませてくれました。

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2025年12月 1日 (月)

いよいよ12月になりました

今年もあっという間に12月を迎えてしまいましたが、例年になくあまり寒さを感じない12月でもあり、10月初頭からブーゲンビリアの赤紫色の花びら実際にはというが咲き始めましたが、開花から既に2ヶ月を経過したというのに一つのの散ることもなく未だに見事に咲いていて早朝の室内からの眺めがとても綺麗です。
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今年は僅かばかりですが、いまだにバラの花もちらほらと開花が続いていますが、やはり温暖化の異常な影響なのでしょうか。

秋冬もの野菜も順調に育ってきており、9月24日に種蒔きをした大根(青首宮重)が、いよいよ収穫できるまでになりましたので初収穫をしてみました。
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この宮重大根は短形ですがので我が家にとってはちょうど手頃なサイズでしょうか。

4月10日に植え付けをした長芋の葉もすっかり枯れてきたことから、どんな具合に育ってきているのかと掘ってみることにしました。
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今年は従来から毎年同じ芋で栽培している長芋(約15本)の他に、種苗店で見切り品として売られていた短形自然薯(3本)を植え付けしましたが、初めて栽培をしてみた短形自然薯を作業が手軽なこともあり2本掘り上げてみました。
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掘り上げたものは大きい方が約30cmと良く育っており、この自然薯はかなり粘りが強い品種のようですのでどんなものか少し楽しみです。

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2025年11月13日 (木)

短い秋の中で

ここに来て朝晩の気温がだいぶ冷え込んできたとはいえ、まだエアコンを使っての暖房をするほどでもありませんが、来週あたりからは10℃を下回る日も出てくるようですので、いよいよ冬支度となってくるのでしょうか。

気象庁の予報では全国的に紅葉は例年よりも遅めとかですが、以前のブログでも書きましたが、我が家のブーゲンビリアは昨年5月に幼木を購入して鉢植えとして育てていますが、南国の花にもかかわらずやっと花芽(実際には苞)が10月中頃になって見え出してきて、この冷え込み始めてきた今の時期になって見頃となってきました。
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鉢植えとしたブーゲンビリアは、脇芽をあまり多く伸ばさないようにして剪定していますが、それでも赤紫の花がかなり目立ってくれています。
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こちらは早朝に家の中からの撮影したものです。
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この時期の花見は結構なものですが、いつ頃まで楽しめられるのでしょうか・・・。

紅葉と言えば我が家の長芋の葉もだいぶ黄色くなってきましたが、紅葉の景色として楽しむにはチョット寂しいものがありますね。
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長芋の伸びた蔓にはに無数のムカゴができましたが、これも葉が黄ばみ始めた頃から蔓が風に揺れたりすることによって落花しますので、取りあえず落下していたものだけを拾い集めてみましたが、大小様々ですが結構な量となりました。
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ムカゴは綺麗に水洗いをした後にご飯に炊き込んだりして食べられますが、私は何といっても大粒なものを電子レンジで1分半ほどチンした後に、バターで炒めて粗挽きの塩コショウをまぶして食べるのが酒のつまみとしての大好物です。(笑

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2025年10月26日 (日)

季節を忘れた?ブーゲンビリア

どうやらこれまでの研究で地球温暖化の現象により日本近海の海面水温が異常に上昇していることが原因で、夏の期間が約3週間ほども長くなっていることが分かり、冬の期間は変わらないということから春秋が短くなって、四季が薄れ「二季化が進む」ということらしい。

そんなことが原因ではなかろうが、我が家の昨年に苗木を購入して鉢植えで育てているブーゲンビリアにもどうやら異常が見られるようです。

これは昨年5月に購入して鉢植えとした時の状態です。
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その後、今年になって順調に生長してきたので主枝を2本仕立てとして育ててきましたが、4月半ば頃から綺麗な紫色の花実際には苞:ホウというが咲き始めましたが、その後9月半ば頃にはすべて散ってしまい夏の時期に異常ではとは感じていました。
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最近では主枝もかなり太くなってきて脇枝も伸びてきたことから現在の場所に移し生長を見守っていますが、つい先頃になって気が付いたのですが、葉の合間に紫色をしたまだ小さながあちこちにあるのを見つけました。
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短い秋の状態で熱帯雨林が原産の植物が、これから先の冷え込んでいくこの時期の気温に耐えられるのかが問題ですので、長期間での開花が楽しめるのはなさそうな気がしますが、これも温暖化による天候異常の為せる業なのでしょうか・・・。

6日前に極早生種のタマネギ(浜育ち)を植えましたが、苗の生長が間に合わずに植え残しがあり、やっと残りの苗が植え付けられるまでになりましたので、曇り空の下で最後の植え付けをしました。
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マルチシート掛けの促成栽培:90本と通常栽培:360本合計450本が今年の栽培数となりました。

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2025年9月28日 (日)

今年初めての月下美人の花が咲いた

ここに来て朝晩はやや涼しさも感じられるようになって寝苦しさもなくなり、日中での気温も以前に比べるとだいぶ下回るようになり菜園の作業も少し楽になってきました。

さて、9月16日のブログで月下美人の今年初めて4つの花蕾が見られたことに触れましらが、今日やっと開花に漕ぎつけました。

まだ開花が始まっていない夕方4時30分頃の状態です。
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夕方の7時を過ぎた頃から蕾が開き始め8時20分に撮影してみましたが、左側1つは明日の開花となりそうです。
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まだこの状態では芳香は全く漂ってはいませんでした。

9時を回っても完全に開花しておらず、9時40分に見た時は完全開花状態でした。
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あたりに良い香りが漂っていました。

完全に開花したものを近くで撮影してみました。
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残念なことは今回開花したもの以外に新しい花蕾を探してみましたが、まだ2mm程の小さなものが数個ありましたが、11月に入ると寒さで過去に開花したことはありませんので、何とか数個でも10月中に開花してくれると良いのですが・・・・。


今朝起きてみると  ~9月29日追記~
一夜花という名前の通り朝起きてみると綺麗に咲いていた花は萎んでいました。
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左側のもう一つの花蕾は今晩咲くことでしょう。

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2025年9月19日 (金)

月下美人の花蕾が枯れた

今日は夜になって、やっと26℃とエアコンの必要のない過ごし易い日となりました。

つい3日前のブログで『今年も月下美人に花蕾がついた』ということを書きましたが、今朝みたところ8個の花蕾の内4個が赤味を帯びて枯れてきていました。
枯れてしまった花蕾は、1枚の葉に4個付いていたものから3個が欠落、2個付いていたものは1個の欠落で、後2枚の葉に1個づつ付いていたものは無事でしたので、4枚の葉に1個づつの花蕾が残ったことになりました。
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赤味を帯びた花蕾は指先で触ると簡単に取れてしまいました。
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原因がどうしてなのか分からないことからネット検索をしてみたところ色々な原因は考えられるようですが、体力にあった数だけ花を咲かせるように自分自身で花の数をコントロールするという性質もあるようで、我が家の月下美人は既に15年ほど経過した古木で、8年ほど前から露地植えとしたことなどから考えると、これらも花蕾の欠落となる原因ではないかとも思われます。

今回はどうやら僅かに4個だけでの開花となりそうですが、僅かな数とはいえ今年初めての開花が楽しみです。

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2025年9月16日 (火)

今年も月下美人に花蕾がついた

9月も半ばを過ぎたというのに、未だに各地でも猛暑日続きで熱中症アラート警報の消えることのない昨今ですが、この影響は作物の収穫への影響は顕著に現れていて、多く野菜の高騰といった悪影響もうなずけます。

さて、我が家の熱帯雨林地帯を原産地とする月下美人ですが、屋外で露地植として育てていることから冬場になると大半の葉が枯れてしまいますが、暑い夏の時期での回復によって何とか葉が修復し、花蕾を持たせ開花するといったサイクルを繰り返していますが、今年になって初めて8個花蕾の確認ができました。
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ちなみに ここ をクリックすると今年の3月20日の月下美人の状態が見られます。

既に花蕾の大きさは2cmほどのおおきさとなっていて、この月下美人の葉には4個の花蕾がついています。
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この後、ほぼ10日前後で開花した花が見られるものと思われます。

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2025年9月 6日 (土)

珍しい双子のガーベラの花

台風一過今日は朝から良い天気です。
昨日5日は台風15号が高知に上陸したのち、再び和歌山に上陸し遠州灘沖を東に向かって日本列島を横断しました。
当地でも線状降水帯の恐れはありましたが、それほどの影響もなく菜園への被害は全くなく済みホッとした一日となりました。

我が家の庭には僅かなガーベラが植えてありますが、少し前から黄色い双子の蕾が確認されていましたが、5号台風の影響も受けずに綺麗に開花しています。
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双子の花が咲いた黄花のガーベラです。
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一つの花柄(かへい)に二つの花托(かたく)が付くことってあるんですね。

さて、9月1日に種蒔きをした早生のタマネギ(品種:浜そだち)ですが、4日目あたりから発芽が始まりここに来てほぼ全数の発芽がしたようです。
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こちらは拡大写真ですが、発芽状態から見ると播種時は密植を心配しましたが、かなりまばらなところもあって、もう少し密植した種蒔きをしても良かったようにも思えます。
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毎年のことながら種蒔きの難しさには反省しきりです。

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