2022年1月15日 (土)

今年初めての菜園仕事

これまでの数日間は強い寒気団の影響から各地では大雪による被害や当地でも日中の気温があまり上がらず、寒さの中で遠州名物の横殴りの空っ風で屋外に出るのも控えるほどでしたが、今日は低気圧も遠くに去って風もなく穏やかな一日となりました。

しかし、これまでの数日続いた氷点下の寒さによって、昨年の暮れにハイビスカスの花が未だに咲き続けていることに触れましたが、十日ほど前に風花が舞った以降に急に葉が萎んできたと思っていたところ、ここ数日ですっかり葉が枯れ始めてきました。
220115hibiscus
幾つかあった花蕾も膨らんでくることはなく寒さの中で暖かな春を待つことになります。

今日は風もなく日中の温かさの中で昨年7月4日に定植して12月末に刈り込んでおいたアスパラガスに、今年初めて鍬を持ち出して僅か20分程度の作業でしたが化成8号の追肥をしました。
220115asuparagus
今年の春過ぎになってどんなアスパラガスが収穫できるのか楽しみになります。

今のところ菜園作業といってもこれといったものはなく、冬野菜の白菜や長ネギ、だいこん、ホウレン草などの必要に応じての収穫に菜園に出る程度ですが、菜園を見渡したところ昨年の12月中旬に植付けをしたタマネギ(浜ゆたか)の葉茎が指の太さに育ってくると同時に、地中ではタマネギの鱗茎が育ってきているようで地割れが出始めてきていました。
220115tamanegi
収穫が出来るのは暖かくなり始めた2月末から3月初めにかけてのこととなります。

| | コメント (2)

2021年12月26日 (日)

今年一番の寒さ

新種のオミクロン株に惑わされるコロナ禍の中で、今年もいよいよ残すところ数日となってしまいましたが、今日の日中は風花が舞う今年一番の冷え込みとなって、気温も6℃を下回るほどの寒い一日となりました。

先日のブログで寒さの中で開花しようと頑張った月下美人のことを掲載しましたが、我が家ではこの寒さの中で月下美人と同様の亜熱帯植物のハイビスカスがまだまだ頑張って花を咲かせています。
面白い現象としてハイビスカスも一日花で朝開花して翌朝には完全に萎んで枯れてしまいますが、夏の時期と違って寒さの中では一日では萎むことがなく翌日も少し小振りになった状態で開花したままになって、3日目の朝に萎んで枯れていきます。
211226hibiscus
写真の右側の花は今朝咲いたもので、左側は昨日咲いて今日になっても小振りになったものの頑張っています。
まだまだ花蕾が見られますが、この寒さの中で少し可哀想にも思います。

ブロッコリーの花蕾を覗きに行ったところ、やっと4cmほどの大きさになってきましたが、例年のことながらこの時期になると食糧不足からでしょうか、上の方の殆どの葉の先端部分がムクドリヒヨドリによって食べられていましたので、被害が大きくならないように上から園芸用のネットを被せておきました。
211226burokkori
白菜の方は幸いにも被害には合っていませんでしたが、こちらもネット掛けをしておきました。

今年の5月1日にポットに種蒔きをして育てたアスパラガスの苗を7月4日にブドウ棚の下に定植しましたが、夏の時期はブドウの葉によって暑い日射しをよけて順調に育ち、いよいよ一年目の冬を迎えて葉が黄色くなってきました。
211226asuparagus
栽培方法では葉が黄色になった時点で刈り込み、休眠をさせて翌年の収穫に備えるとありましたので、来年の春になっての初めての収穫が楽しみになります。

さて、数日前から時折つまみ食いをしていた我が家の温州ミカン青島4号ですが、ここに来て寒さのお陰で随分糖度も上がってきましたので、今まで購入していたものから我が家のミカンへの切り替えをしました。
糖度計で測ったところ11度となっていて酸味がないことからとても甘く感じます。
211226mikan
靑島4号は普通の温州ミカンと違ってかなり大粒なので1個でも十分な食べ応えです。

今年も残すところ5日となり何とか無事に一年を過ごすことが出来そうですが、来年こそコロナ禍の一日も早い終息でゆったりとした生活が出来ることを願いたいものです。
本年も稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝を申し上げます。
どうぞ佳いお年をお迎えください。

| | コメント (2)

2021年12月15日 (水)

早くも新タマネギが売り出された

朝夕はめっきり冷え込んできたとはいえ日中は暖かな日が続いており、今日も日中の気温は15℃と11月下旬並みの暖かさのようです。

前回のブログで月下美人の花の記事を書きましたが、その後も開花する様子はなく未だに蕾のままで頑張っていますが、このことについては後日触れることとしますが、我が家の暖かくなって春に咲く花海棠に幾つかの花蕾が付き開花しましたが、これも温暖化の影響でしょうか。
211215hanakaidou

当地は温暖な気候ということもあって年々タマネギの栽培が前倒しとなっていて、早くも路肩の無人販売所での新タマネギが売り出されました。
十分に育った大玉で一袋3個入れで200円ですので1個当たりでは70円ほどとなりますが、今年は北海道のタマネギが天候の影響で不作となってかなりの高値となっており、美味しさの上でが比べものにならないほどですので早速購入してきました。
211215tamanegi1

我が家のタマネギ(浜そだち)と言えば12月初めに1回目の追肥をしましたが、株がやっと小指大の太さになってきたところで収穫は早くても2月後半から3月となります。
211215tamanegi2

9月22日に植え付けたニンニク(遠州ニンニク)が揃っての発芽がせずにい時期どうなるものやらと思っていましたが、ほぼ100%に近い発芽(未発芽3個/308個中)となって芽が出揃ってきましたので追肥をしておきました。 
211215ninniku
ニンニクの収穫は来年の4月中旬頃になります。

この時期になって庭のテラスに植えてある枝払いを済ませておいたネオマスカットから新しい脇芽が伸びてきて、その枝にブドウの花房がつき開花した後に着いたブドウに実がだいぶ大きくなってきました。
211215budou
これからの寒さで無論大きく育っことなく収穫もできませんが、観賞用としては面白いので残してあります。

| | コメント (2)

2021年12月 9日 (木)

寒さに堪えての月下美人の開花

日中は比較的穏やかで暖かな日が続いていますが、朝夕の冷え込みがだいぶ厳しくなってきて我が家でも数日前からいよいよエアコンの活躍が始まりました。

そんな寒さの中で前々回のブログで掲載しました原産地は中南米で高温多湿を好む亜熱帯性の植物の月下美人ですが、先月11月の半ばになって5cm程に大きくなった花蕾を見つけましたが、多分途中で朽ち落ちてしまうだろうと思っていたところ、その後も少しづつ花柄(かへい)や花蕾が大きくなってきて、12月のこれだけ冷え込む時期になって開花の期待も大きく膨らんできました。

しかし、観賞(観察?)する側にとっては、開花がその後あまりにも遅くイライラすることこの上なしといったところで(笑)、本来夏の時期であれば花柄の付け根部分が大きく曲がり始めると3~4日で開花することから12月2日に開花するはずでした
そこで11月29日以降連日開花の観察をしてみましたが、寒さに花の力が及ばなかったのでしょうか、花蕾は着実に生長はしましたが結果的には一度ほぼ直角に曲がった花柄が少しづつ伸び始めてきて、今日に至っては夜間の冷え込みの影響から力も癒えて花弁(はなびら)が広がるまでには達しなかったようです。
イライラもしながらも連日にわたって撮影をした写真をアニメーション化してみましたので画像をクリックしてみてください。
Gekkabijin
過去の我が家における月下美人の開花の最も遅かったのは、屋外で育てていることもあって昨年の10月23日でしたが、この時期を大幅に超えたのは年々寒さが遅くなってきている温暖化による影響の現れではないでしょうか。
明日以降に花蕾が開いたら後日にでもアップをしてみることにしましょう。

結果的に開花はしませんでした  ~12月18日 追記~

通常では月下美人の花は花蕾の膨らみが頂点に達した時の夜暗くなってきた8時頃に開花が始まり、翌朝の太陽が上がる前に下の写真のように萎んで枯れていきます。
211218gekkabijin

今日(12月18日)は朝の気温が1.8℃とこの冬一番の寒さとなり、窓を開けて見た月下美人の花蕾を支えている長い花柄(かへい)が寒さに耐えきれなかったのでしょうか、だらりと真っすぐに伸び切って力なく枯れた姿となっていました。
前回のアニメーション画像以降、今日まで観察してきた映像をもう一度アニメーション画像としてみましたので画像をクリックしてみてください。
Gekkabijin2_20211220125501
開花するのではと思われた12月4日から何と今日までの14日間もの間、一生懸命花を咲かせようと頑張っていた姿に「お疲れ様でした」と一言掛けてあげました。


| | コメント (2)

2021年5月31日 (月)

コロナウイルスのワクチン注射に行ってきました

各地で始まったコロナウイルス感染予防のためのワクチン注射が、当地でも80歳以上を対象にスタートし4月27日にワクチン接種のための案内通知が届きました。

スタート当初なのか一般の医療機関での接種は受けつけておらず、集団接種会場として設置される3ヶ所での選択となっていて、申し込みはLINEまたはインターネットからということなので、早速通知の中のQRコードを読み取り手順に従って進めると、僅か10分足らずで接種会場3ヶ所の中の我が家から一番近いイオンモール志都呂の会場で、申し込みから1ヶ月後にあたる5月29日での予約が完了できました。

待ちに待った当日がやってきて会場に予定時間の10分前に出向くと、ホールの入り口には数人のスタッフが手際よく案内をしていてスムーズに受けつけを済ませることが出来、予診・問診を済ませると数分して接種場に案内されてワクチン注射を済ませ1分ほど経過観察を済ませた後に最後の控室に行って15分ほどの経過観察を済ませ、体調に異常のないことを確認して会場を出ましたが、入場から退場までの時間は35分と思っていたよりもスムーズに終えることが出来ました。
210529vaccine1210529vaccine2
注射における痛さは血液採取の時に比べると蚊に刺されたようなものでしたが、当日の夜中に痛さで目が覚めるほどの痛みとなり翌日には少しづつ痛みは引いてきましたが、結果的には2日ほど痛みがありましたが3日目の今日は正常に回復しました。
次回は3週間後の6月19日が接種日となり、これでひと先ずはホッとしております。

4月の終わり頃から順次咲き始めた我が家のバラも早い梅雨入りによって雨に打たれてあまり見る影もありませんでしたが、このところの好天気にやって再び元気な花の姿が見られるようになってきました。
210531bara

夏野菜の中のトマトの生長が著しく早くも大玉トマト「麗夏」には3段花房にもトマトの実が見え始めてきました。
 210531tomato
あと2週間後くらいには収穫が出来るようになるでしょうか。

5月11日とあまりにも植付けが遅くなった中玉スイカ「虎太郎」ですが、親蔓の5節目を切断した以降これまでに5本の小蔓がやっと伸び始めてきました。
210531suika
今年の夏は暑くなりそうですので、遅れたとはいえこれからの生長が楽しみです。

| | コメント (2)

2021年4月 1日 (木)

バラの花が咲き始めました

ここ連日初夏を思わせるような好天気な日が続いて桜の花もそろそろ満開の時期を終える頃となりましたが、毎年出掛けている浜松城公園に足を運んでみました。
例年であれば行楽客がブルーシートを敷いて足の踏み場のないほどの混雑となりますが、コロナ禍の中での自粛規制ということもあって混雑することもなく僅かな時間でしたがゆったりと花見を楽しむことが出来ました。
210401sakura

我が家の花海棠はすっかり散り終えてしまいましたが、これに代わって庭のつるバラドルトムントが僅か一輪だけですが今日開花しました。
昨年のバラの開花は4月16日でしたので半月も早い開花となりました。
210401bara
この他のバラの花蕾もずいぶん大きくなってきましたので、今年はかなり早くから楽しむことが出来そうです。

温暖化の影響からでしょうか花海棠やバラの花も例年に比べ開花が早まっていますが、この時期に(次郎柿)ミカン(ネーブル)に花蕾が見られるようになりました。
210401kaki210401mikan
こちらも過去の開花状況よりも一週間ほど早い開花になりそうです。

マルチシート掛けをしたタマネギは半月以上も前に収穫を終えていますが、シート掛けをしない通常栽培をしたタマネギも今日ほぼ半分ほどの収穫をしました。
210401tamanegi
全ての収穫は10日頃には終えることが出来そうです。

| | コメント (2)

2021年3月28日 (日)

春野菜の初収穫、他

ここ数日は連日好天気で暖かな穂が続いていましたが、今日は朝からどんよりとした曇り空で午後に入ってから小雨が降り始め、夕方になって本降りの雨となり庭の花海棠は午後からの雨に打たれてだいぶ花びらが散ってしまいました。
210328hanakaidou

さて幾つかの春野菜を育てていますが、今日スナック豌豆絹さや豌豆の他にエシャレットと僅か1本だけでしたがアスパラガスの今年初めての収穫ができました。
210328yasai
エシャレットはもろ味噌で、絹さや豌豆は新タマネギを使った卵丼になりました。

これまでの温かさの中で庭のバラも順調に新芽が伸びてきて、幾つかの種類のバラの花蕾がだいぶ大きくなってきました。
210328bara1210328bara2
昨年は早いもので4月16日の開花でしたが、今年はもう少し早くなりそうです。

この他に新しい芽吹きとしてはブドウ(ネオマスカット)にも新芽が出始めて大きなものでは3cm程にも伸びてきました。
210328budou
今年もどれだけの収穫が出来るのか楽しみになります。

今日の雨も明日の未明には止んで再び暖かな好天気が戻ってくるようですが、どうやら明日は夏日に迫るほどに気温が上がるような予報です。

| | コメント (2)

2021年3月22日 (月)

緋寒桜が満開

昨日は全国的にかなり強風の吹き荒れる悪天候となったようですが、当地でも雨と風の中での一日となりました。
今日は昨日とは打って変わり朝から雲一つない好天気となり、ほぼ満開を迎えていた我が家の緋寒桜ですが、幸にも昨日の風と雨の影響は受けながらもそれほど花弁が散ることもなく満開を迎えました。
210322hanakaidou
静岡県での(染井吉野の開花は3月20日と発表されましたが、今週は天気も良さそうなので人との接触をできるだけ避けた飲食のないお花見にでも出掛けようと思っています。

|

2021年3月15日 (月)

花海棠が開花した

今年の(ソメイヨシノ)の開花は沖縄を除く九州から北海道地域では、11日に先陣を切った広島での開花が例年よりも16日、昨年より11日も早い開花だそうで、これも温暖化現象によるものでしょうか。

我が家の花海棠も今年の暖かな陽気につれて、昨日14日に強風が吹き荒れる中で昨年よりも15日も早い開花となりました。
210315hanakaidou1210315hanakaidou2
写真は今日(15日)撮影したものでまだ一分咲にも満たないものですが、花蕾がたくさん見受けられますので今週末にはたくさんの花が見られそうです。

昨年の9月27日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、こちらも暖冬の影響からでしょうかまだ僅かではありましたが、ニンニクの芽が出始めてきました。
210315ninniku1210315ninniku2
この状況から考えると4月末から5月初めでの収穫が出来そうです。

| | コメント (2)

2020年10月25日 (日)

今年最後(?)の月下美人の開花

月下美人はメキシコから中南米にかけて分布する熱帯雨林地方の植物で、夜になってから開花が始まって芳香を漂わせ翌朝の一晩で萎んでしまうという珍しい植物です。
10年前にネット仲間から株を譲り受けて鉢植えでの手入れをしていましたが、3年ほど前から手入れが面倒になって露地植えにしたところ酷寒の時期には葉が結露して枯れてしまいますが、春には新芽が出て夏の時期には開花をしていましたが、比較的暖地であると思える当地でも過去に11月に入ってから開花したことは一度もなく、10月初めに見え始めた小さな花蕾が昨日になって大きく膨らみ始めてきたことから昨日の夕方になって開花するのではと思っていましたが、夜に確認するのを忘れて今朝起きてみるとなんと4つの花が一度に開花していました。
201025gekkabijin1201025gekkabijin2
これまでに朝になって開花した姿を見たこともなく昼過ぎになってやっと萎んだ花を見ましたが、これもこの時期の寒さに何とか耐えながら夜ではなく温かさを迎えた頃になって開花したものと思われますがとても珍しいことのようです。
このところの朝晩の冷え込みから新しい花蕾は確認できませんので、また来年を待つことになりそうです。

夏野菜も残っているものは茄子(千両二号)にピーマン(京みどり)シシトウ(サラダ甘長)のみとなってきましたが、未だに茄子とピーマンには開花が見られていて、だいぶ小振りにはなっては来ましたが3日に一度は僅かながらの収穫が出来ておりますが、寒さとともにそろそろ終盤が間近でしょうか。
201025natuyasai1201025natuyasai2

これからはいよいよ秋冬もの野菜の出番となりますが、キャベツや大根は薹立ちのことも考えて時期をずらしながらの植付けをしていますが、9月1日に植付けをしたキャベツ(金春)が収穫時期を迎え少し早めですが今日一株の収穫をしました。
201025kyabetu1201025kyabetu2
大根(うまい煮大根)はやっと親指の太さになってきたところです。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきましたので、株間にV溝を掘って化成肥料を追肥しておきました。
201025hourensou
11月中頃を過ぎたあたりから収穫が出来るのでしょうか。

今年最後の種蒔きとして11月に入って直ぐに豌豆類(スナック豌豆と絹サヤ豌豆)の種蒔きがありますが、白菜(ミニ白菜)の周りの夏野菜の撤収跡地にこれから植付けるブロッコリーや第3弾のキャベツの苗を植え付けるために耕運してから畝作りをしておきました。
201025hakusai
ミニ白菜はまだ芯が巻く最初の段階に入ったところで収穫はまだかなり先でしょう。

今日は天気も良く暖かで穏やかな一日でしたので一気に長ネギ(石倉根深太ネギ)の土寄せまで実施し、流石に半袖シャツでしたがひと汗かきました。
201025naganegi
既に長ネギの白根部分は30cm程に伸びてきており収穫も始まっています。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧