月下美人に新芽が
3月に入ってから
マークがこの2週間で僅かに4日のみと、今ひとつはっきりした天気の続くことがなく、
畑作り出るのを戸惑っておりましたが、やっと青空も見える日が帰ってきましたので畑の草取りをした後に小屋から管理機を引っ張り出して昨年の夏秋野菜を終えた跡地の畑作りをしました。
当面はキャベツの定植のみですが、先々はこの場所に現在育苗中の夏野菜の苗の植え付けを予定しております。
手前中央の白っぽい個所はジャガイモを植えつけてある畝ですが、囲み写真のように土が盛り上がってきましたので数日で芽が顔を出すことかと思います。
さて、昨年の10月に月下美人の株を頂いて挿し木と挿し葉をしましたが、その後順調に発根しで鉢の中で元気に育っておりますが、挿し木をしておいたものから先月の25日頃ですが株元と葉のそれぞれ1ヶ所づつにに何やら新芽らしいものが出始めてきました。
その成長は著しいもので、どちらの芽も一日当たりの伸びが朝と晩でははっきり判るほど顕著で、1日から13日まで日々計測をしてみましたが、株元から伸び始めてきたシュート(正式には鞭状の葉状茎というらしい)が3.0mm/1日当たりで全長が48mm、葉(正式には葉状茎という)から出た新しい葉は2.9mm/1日当たりで全長が50mmという驚異的なもので、写真で見るように僅か一週間足らずでこんなに大きくなりました。
月下美人を育てるのは全く初めてのことで、この先どのように展開していくことかさっぱり判らず手探り状態ですが、新しく出た葉状茎にどうやらうまくいけば一年目で花蕾が出ることもあるといということのようですが、あまり大きな期待も持たず諸先輩のご指導のもとにゆっくりと観察をしながら育てていきたいと思っております。
それにしてもまた明日は曇り空に逆戻り、そして火曜日には雨の予報です。
シュートの矯正 3月15日追記
戴き先のaiさんに報告がてら伸びてきたシュートを今後どのようにするのか連絡を入れておいたところ、
シュートのまだ未熟な柔らかな時期に真っ直ぐ上に向けて伸ばすように矯正すべく早速ごご指導をいただきました。
僅か2日間で既にシュートの長さは51mmにまでになっていて、恐る恐る指で触ったところかなり弾力感があってある程度の無理も利きそうなことが判り、竹で出来た割り箸の表面が滑らかなことから添え木として写真のように施しておきました。











































