検査入院から帰ってきて
一番心配していたのはトマトの雨除けトンネルが倒れたり、長年使い回ししてきたビニールが破れたりしていないかということでしたが、先ずは無事な姿で見られました。
しかし、それほどの強風ではなかったとはいっても屋根としてのビニールシートがお椀状に張ってあるだけに、防風ネットの支柱の部分はかなり上下左右からの風に煽られていたことでしょう、地面のパイプの付け根部分はかなり振られがあったことを思わせる写真のような状態で、穴が大きく開いて横ブレを思わせる姿でした。
一番最初に雨溶けトンネルを設置した時に台風の強風でネットごと支柱が折れ曲がったり抜けたりした失敗を経験していて、現在ではパイプは30cmほど地面に刺してから、縦のパイプに対して地中15cm程のところに短い横パイプをクリップで固定してから、土を被せてた後に地面を踏みつけて硬くして抜けないようにしましたので、対策以降は何度も台風の経験をしていますが問題には至っておりません。
茄子(ふわとろ長茄子)、ピーマン(京波)には多めに支柱をさして枝を固定してあり、胡瓜(フリーダム)についても台風による塩害もなく無事な姿でした。
胡瓜はかなり蔓が伸びていましたので整理したら私の背丈ほどになりました。
もう一つ、早生の枝豆はかなり葉が茂ってきていましたので、以前に無防備だったために全倒壊して大きな被害を受けたことがありましたので、防風ネットを張っておいたことから今回は被害もありませんでした。
よく見ると早くも花が咲き始めていて、この調子ならかなりの収穫が望めそうです。
そして、入院する3日ほど前に種蒔きをした第2弾の枝豆も発芽していました。
網ネットはハトなどの鳥害防止で、これによって食べられずに元気に育ちそうです。
さて、前回のブログに大動脈弁狭窄症のための検査入院について書きましたので、少しだけ今回の検査入院の実施について触れてみます。
最初の検査は入院2日目に経食道心臓超音波検査といって、喉からカメラを入れて心臓の検査でした。
ベッドで横向けとなって麻酔のためにゼリー状の液体を3分ほど口に含んでから吐き出し噴霧状の薬品を処置され、酸素マスクが取り付けられ口からカメラを入れられたようだが、既にここから検査中の記憶は全くなしで30分程で終了しました。
入院3日目は、ヨード造影剤を用いた心臓CT検査と何故か肺活量の検査で、いずれも無痛検査でした。
検査最終日の4日目に、いよいよ心臓カテーテル検査が実施されました。
ものすごく大きな検査機のベッドに横になりカテーテルの挿入の準備が始まり痲酔がうたれてスタート、何の痛みもないまま進み胸の上の大型カメラから映し出された映像がモニター画面で見られ、自分の心臓の血管を見ることはできましたが、なんのこっちゃかさっぱり分からず。
1時間ほどで検査は終了したもののそれからが大変で、カテーテルを差し込んだ個所の傷口の修復のためにベッドの上でカテーテルを差し込んだ右足の膝が曲がらないように完全に固定され、ほぼ身動きができないまま約6時間の絶対安静でいなければいけないということが一番参りましたね。
これでひと先ず当分の間はゆっくりできそうです。
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