2014年12月18日 (木)

初雪

日本の上空に強い寒気が居座わったままのところへ発達した爆弾低気圧とやらの影響で、各地では猛吹雪や北海道では海面が上がり堤防を越えた海水によって141218hatuyuki1家が浸水する等と予想をはるかに超えた被害も出ているようですが、太平洋沿岸の私たちのところでも昨日は猛烈な強風が吹き荒れ、朝起きるとこれまでの風は嘘のように静かになっていましたが、窓を開けると僅かでしたが庭一面に今年初めての雪が残っていました。
12月での降雪は珍しく、それでも畑の作物が少し心配で見に行ったところ一面雪でしたが、一番寒さに弱いと思われたレタスの葉が凍結している様子もなく、春菊の葉の先端部分がやや傷んでいる他にはどの作物にも影響はありませんでした。141218hatuyuki2
今日は週2回実施しているテニス仲間との練習日で、出発前の気温が1℃とまだかなり冷え込んでいましたが、開始時間の9時に間に合うように出掛けてきました。
木曜日に参加するメンバーは10人前後ですが、さすがに今日は私を含めて5人だけと少なく、141218hatuyuki3テニスを始めて暫くしたところで晴れていた空が少し暗くなってきたと思ったら雪がちらついてきて、ちょうど私の休憩のタイミングでしたのでデジカメで写真を撮ってみました。
写真では少し分かり難いかもしれませんが雪が舞っているのがお分かりいただけるかと思います。 (サーバーはとても元気なGさん81歳)
雪が降ったのは僅か15分程度のことで、この後はまた直ぐに天気が回復して太陽が顔を出しましたので2時間程のプレーをゆっくり楽しんできました。
昼前に自宅に戻ったところ、すっかり畑の雪も溶けて普段の景色に戻っていました。

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2009年4月 2日 (木)

お花見&ウォーキング

当地では桜の花も多くは8分咲きから満開となってきましたが、今日はジムが定休日ということでテニス仲間のお声がかりで、湖畔の周囲が約7Kmほどある佐鳴湖に桜の花見cherryblossom&ウォーキングrunに出掛けてきました。
少し風はありましたが絶好のお出掛け日和sunとなり、090402hanami110時少し前に佐鳴湖畔沿いのMさん宅に到着し、10時20分に全員が集まったところで6人わんちゃん1匹でスタート。  最初の写真の場所は、090402hanami2Mさんのお宅から約100m行った所ですが、この場所から県道沿いに500m程の桜並木のトンネルがありますが、ここは交通量も多く桜並木の始まる場所から佐鳴湖畔の東側の遊歩道を歩きはじめました。
次の写真は桜並木のトンネルの遊歩道を通り過ぎてから反対側から写したものですが、本当はこの下をのんびり歩けると最高なんですが・・・。
遊歩道を歩いていくと、後から我々の速さより早く追い抜いていく人達、手前の方から逆方向に向って歩いて行くご夫婦や家族連れ等で中々の賑わいでした。
090402hanami3佐鳴湖は南北2.2Kmで、西側の湖畔には漕艇場もあってボートの競技会も開かれるところですが、こちら側にやってくると全体が公園施設となっており、桜の木も1.5Kmくらいに渡って続くようなゆったりした場所で随所にお座敷を作った花見客も見られました。
普通のウォーキングであれば1時間10分もあれば歩けますが、桜や周りの草花の他に湖面の鳥達のウォッチングもしながら、1時間50分ほど掛けて花見がてらのウォーキングを終えて、丁度お昼の時間になりましたので佐鳴湖畔の少し高台に上がった場所に、これまた素晴らしいお花見の出来る場所があるということで、車に戻ってそちらの駐車場に大移動。
090402hanami4ここでビッグサプライズsign02 どこかでオニギリでも買ってきてと思っていたところ、一緒に参加してくれたご婦人方から何と手作りのご馳走が、桜の木の下に作ったにわか座敷に並べられました。
私としては3日ほど前に今回の計画を急遽聞いて、その詳しい話も聞かないままに参加してしまいましたが、今回はシーズーのレイちゃんの面倒も一生懸命見させていただきましたので、これでご勘弁をといったところでございます。
ちなみに書き添えておきますが、写真でコップに注いでいるのはお茶やウーロン茶ですのでお間違えのないように・・・。(笑
まあ、そんなこんなで今日はジムは休みでしたが、代替の良い運動になりました。

玉葱の糖度測定

090130toudokei1今ま糖度計は近くのJAに出掛けると何時でも貸していただくことは出来ましたが、現物を持ち込んで測定しなければならず、結構煩わしいこともあって、今年の初めにネットショップで糖度計(REF113)を購入しました。
090402toudokei1測定にあたっては、すり卸し器で測定する試料を作って糖度計のプリズム面に乗せ、採光板を閉じて接眼鏡を覗けば簡単に糖度を測定することは出来ますが、通常は特にデータを残す必要もなけれな数値を確認するだけで作業は終了となりますが、データを残そうとした場合にデジカメで写すとなると、090402toudokei2カメラのレンズを糖度計の接眼鏡に密着させることによって撮影は可能ですが、カメラと糖度計の双方の中心をぴったり合わせることがかなり厄介なこととなります。
090401oyakodon度コツをつかめばそれ程面度なことではありませんが、今日極早生の白玉葱のと糖度測定をしたところ、この玉葱は辛味も大変少なく糖度は何と10度もありました。
お陰さまで、このところたっぷりと白玉葱を使い、卓上コンロで特盛りの親子丼にはまっております。(笑

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2009年2月 7日 (土)

新しい水泳場ToBiOの誕生

我家から車で僅か6~7分程で行ける国道一号線沿いに090207tobio1古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBiO(トビオ)が、ほぼ2年ほどの工事を終え今日オープンの運びとなり、オープニングセレモニーとその後に無料開放での市民体験が出来るということで、水泳好きの私としては早速出掛けてきました。
090207tobio2 午前中に関係者での記念式典があり、午後1時から一般来場者を対象とした記念オープニングセレモニーということで、昼食を少し早めに済ませ出掛けてきましたが、到着した時には長蛇の列となっていました。  左列がセレモニーの見学のみで、右列はプールとジムを体験できる列ですが、090207tobio3この段階で既に来場者は500人を裕に越していたようにも思いますが、セレモニーの始まった時点では片面のプールサイドだけで1500席あるスタンドも立ち見客まで出る有様で、最後の方では同じジム中もの方でしたが、体験用の整理券の入手ができなかった人もおりました。

さて、1時からのセレモニーはテープカットから始まって、090207tobio4090207tobio5090207tobio6090207tobio7主催者挨拶と地元浜松出身で現在も日本水泳連盟の名誉会長をされている古橋廣之進さんのユーモアを交えた挨拶に引続き、やはり静岡県出身でオリンピックの金メダリストの岩崎恭子さんと北京オリンピック代表選手の森田智己選手のトークショー、そして森田智己選手による模範泳法の後、地元の子供達との競泳と続き1時間ほどでのセレモニーは終了しました。
この後2時から5時までが体験会となりましたが、090207tobio8私はジムと水泳の両方体験の出来る整理券を頂いてありましたので、090207tobio9最初にジムに向いましたがルームランナーには夫々にTVが備えられていたり、器具も最新のものが準備されていて、こちらは比較的人数も少なかったことからゆったりと体験できましたが、その後から出かけたプールの方では一時は芋の子を洗うようだったそうです。
50mプールで泳ぐのは昔東京に住んでいた頃に、東伏見にある早稲田大学のプールで泳いだ以来で、今日はジムでの筋トレもしたので500mだけで終えましたが、25mプールと違って少し途中で焦ってしまいましたね。(笑
ここはプールだけでの入場料が630円と少し高く、ジムとの併用は1050円(但し65歳以上は半額で私は恩恵には授かれますが(笑))もしますので、あまり足繁く出かけることはないかと思いますが、この4月中旬には日本でも最大級の日本選手権水泳競技会も開催されることが決定をしており、大きな大会もこれから予定されているようですので、こちらには一度足を運びたいものと思っております。


新しく出来たToBioとは別に、090203tennis_court これまた私の家から300m程と大変近いところに、ここも公共施設ですが浜松市新橋体育センターというのがあって、ここでは体育館の他に野球場が1面とテニスコートが4面準備されておりますが、テニスコートにいたってはハードコート(コンクリートでできたコートのこと)ということであまり人気のない施設でしたが、この2月1日からコートが2ヶ月間の工事を終えてハードコートから人工芝と透水性の砂で作られたオムニコートに生まれ変わりましたので見学に行ってきました。
やや難点であったと気がついたことは、まだ新しいということもあってか人工芝の上に撒かれていた土の量が多かったことぐらいでしたでしょうか。
ウイークデーの日中は予約なしでも充分に利用が出来て、公共施設ということもあって一回の使用が2時間単位で1000円ですが、4人で一緒にプレーをすれば2時間遊んで僅かに250円で楽しんだ上に健康をも手に入れることが出来ますので、今までの屋外でのテニスは、国体の試合も開催されたことのあるオムニコートが20面もある花川運動公園のテニス場まで車で約35分も掛けて出掛けていましたが、どうやらこれからはこちらでの利用回数が増えることになりそうです。

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2008年7月15日 (火)

赤紫蘇ジュース

6月の初めになって、バイク仲間から500mlのペットボトルに入った赤じそジュース2本とその作り方が書かれたものが送られてきた。  九州に一緒に出掛けた時に酒の席で、健康の話題になった時に赤じそジュースの話題が出て、自分でも作ってみたいと言ったところ、早速出来上がったものを送ってきてくれたものでした。
080715akajiso1家の近くに歳をとって最近ほとんど耕作も遠のいてきたお宅の畑に、こぼれ種から自生した赤紫蘇が畑の隅の方に陣取っていて、080715akajiso2いくらでも持っていって良いとは言われますが、県道沿いの車の通りの激しい場所だけに、あまり気が進まないので、まだ20cm程度の小さな苗を30本ばかり頂いてきて自宅の畑で育ててみました。
草丈も大きなものは60cmくらいに伸びてきましたので、いよいよ赤じそジュースを作ってみることにしました。
080715akajiso4取りあえずは、葉はそれほどの重さでもなかろうということで、半分の15株ほどを切ってきましたが、葉をちぎってみたところレジ袋にほぼ一杯となって、秤で測ってみたところ何と軽いはずの葉の重さが480gもありました。

080715akajiso9あらかじめ使用するクエン酸(25g入り)は購入してありましたので、今回は水道水(アルカリイオン浄化水)を利用した方法で作ってみることにしました。
080715akajiso5紫蘇の葉を水洗いしてから良く水切りをして、鍋に2リッターの水を入れ香りが逃げないように沸騰する手前で弱火にして、300gの赤紫蘇の葉の他に、紫蘇の香りを更に出すために青紫蘇の大葉を20枚ほど加え鍋の中に入れましたが、なんと鍋の中でてんこ盛り状態となって、一時はどうなることかと思いましたが、葉が茹であがってきた段階ではかなり量も減って、紫色の葉が緑色に変化してきました。
温度計はほぼ80℃でしたが、葉が緑色になってきたのは5分を過ぎた頃でしたので、8分間茹でてから別の鍋に笊を載せガーゼを敷いて、 その上から紫蘇の液を注ぎ最後に葉を絞りました。
080715akajiso6写真ではあまりうまく色が出ませんでしたが、080715akajiso7この時の紫蘇の液の色はやや赤黒いといった感じでしょうか。
次に、この紫蘇の液の中にクエン酸25gを入れたところ、なんと鮮やかなローズピンクに変わってきました。
この時に紫蘇の液を舐めてみましたが、かなりの酸っぱさでしたね。(笑
最後に、味の仕上げとして400gの砂糖蜂蜜を大匙5杯ほど味見をしながら入れて赤ジソジュースの完成となりました。
080715akajiso8早速、出来上がった赤ジソジュースを3倍ほどに薄め、氷を入れて冷して飲んでみましたが、頂いた時の作り方では砂糖だけでしたが、蜂蜜を加えたこともあって、ややマイルドに仕上がって格好な赤ジソジュースに仕上がりました。
鮮やかなローズピンクが眺めているだけでもとても爽やかです。

水道水を使った方法ですと、冷蔵庫に入れて保存してもあまり永くは保存出来ません(2週間くらい?)ので、菜園ブログさんに教えて頂いた酢をベースとした赤ジソジュースは、長期的な保存も出来るようなので、残りの葉で作ろうと思いましたが、砂糖が切れてしまいましたので、後でもう一度作成してみることにします。
ちなみに材料は、赤紫蘇:150g  穀物酢(酢酸分4.2%):500ml  白砂糖:450g  蜂蜜:大匙7杯 ということです。

ネットで赤紫蘇(赤ジソ・赤じそ)ジュースで検索してみたところ、凄い数の作り方が掲載されているのにはビックリしました。
さあ、貴方はどれがお好みでしょうか・・・。(笑

赤ジソジュース 酢バージョン  ( 7月17日 追記 )

080717akajiso前作ではクエン酸を使っての赤ジソジュースでしたが、今回は上にも書きましたが穀物酢を使って作ってみました。
写真のボトルの上の方の紫色は液をゆすって色が付着したもので、実際には時間が経てば色は消えていきます。
作り方の手順については前作と同じ方法でしたが、酢の中で8分ほど煮立てましたが、赤紫蘇の葉は水で煮立てた時と違ってあまり緑色になることはありませんでしたが、酢成分による影響なのでしょうか、水で煮立ててクエン酸を入れた時と同じような鮮やかなローズピンクになりました。
前作では水2リットルに対して、砂糖が400gという思いもよらぬ多量でもあったことから、今回は酢の量も1リットルということにしましたので、砂糖の量を300gとし、蜂蜜の量を大匙5杯からスタートをしてみました。
矢張りこの分量では酢の酸味がとても強くて、薄めて飲んだとしてもかなり無理な感じがしましたので、蜂蜜の量を大匙5杯を追加してみましたが、マイルドさは更に出たものの酸味は相変わらず強いため、その後砂糖を50gずつ追加しましたが、何とか妥協できるところ迄きた時には650gになっていました。
クエン酸で作った時のものより、酢ベースの方がかなり酸味はきついので、水での希釈量は前者が約3倍に対して、酢ベースでは5倍くらいですので消費量は少なくて済みますので結構長持ちはしそうです。
作る過程で注意する点は、水で煮立てた時には紫蘇の葉を絞った時に触れても全く手に色がつくことはありませんでしたが、酢で煮立てたものの場合では手の平が紫色になってしまいましたので、ゴム手袋などを使用する必要があります。


三毛門カボチャ食べました   ( 7月15日 pm9:00追記 )

先日収穫しておいた三毛門カボチャを煮付けて食べてみました。
080715mikekado 西洋カボチャはホクホクしたタイプのものが多いということですが、この三毛門カボチャは表面がでこぼこしていて、縦に深い溝が走っている典型的な日本カボチャに属するということのようで、矢張りかなりネットりしたタイプのカボチャでした。
果皮は結構薄く食べやすいとは思いましたが、私はジャガイモでもそうですが、どちらかというとホクホクしたタイプが好みですので、それ程好みというほどでもなく、今回は何時ものようにやや濃い目の付けでしたので、もう少し薄味にした方が良かったのかもしれません。
例年はどうするのと聞かれれば、この他に作っている雪化粧カボチャの方がずっと好みですので、「う、う~~ん」といったところですが、在来種でもある珍しいカボチャですので、一応種の採取だけはしておきました。(笑

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2007年2月25日 (日)

ナタ豆茶作り

いよいよ今年も杉花粉の飛びかう季節になってきました。
今年は暖冬ということもあってか、杉花粉の飛来も少し早めのようで、昨日家内と浜名湖に隣接するガーデンパークにウォーキングに出かけたところ、鼻がムズムズしはじめて夕方あたりには目も少し痒くなって、どうやらアレルギー性鼻炎の兆候が現れたようです。
手前味噌ではありますが、数年前から鼻炎の予防として自前の「なた豆茶」として、私のホームページにも掲載してありますが、当初はその効能にも半信半疑でしたが、実際に作って服用してみているうちに、私の体質にも合致しているのかと思いますが、これを飲むことによって鼻炎の苦しさから開放されるようになり、この時期になると毎年作り続けております。
070225natamamecha今日は平年よりも5℃も気温が低いということで久し振りに冬の寒さが戻ってきました。  こんな時には屋外に出るのも億劫なので、昨年の11月に収穫したナタ豆から150粒ほどの出来の良さそうな豆を選別して早速作ることにしました。
皮むきから始めて、剥いた豆をミキサーでパウダー状態にし、フライパンで炒って芳ばしい香りがしてくればこれで完成ですが、言い換えればナタ豆のきな粉を作るようなものです。(笑
150粒ほどのナタ豆で出来上がりは、おおよそタッパーに8分目くらいの分量になりますが、これを朝夕の2回お茶パックの中にひと匙分くらいを入れて煎じて飲みますが、これで1ヶ月弱は持ち応えてくれと思います。
ひと先ずこれで今年の鼻炎対策は完了しましたが、もう少し豆が欲しいところです。

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2006年3月21日 (火)

桜だより

静岡市内では静岡地方気象台が2日ほど前に桜の開花宣言を出したようですが、家の近くの桜はほとんどがまだ蕾状態です。
060321sakura暖かくなってきましたので、健康のために最近は少しずつ距離を伸ばしながら家内と近くを歩くことにしていますが、家から20分ほど歩いたところの川沿いに約200mほどの桜並木があります。

開花宣言は、標本木が「7輪以上」咲いた場合を基準としているとか言っていましたが、ここの桜は10輪ほど咲いていましたので、ということは開花したといって良いのでしょうか。(笑
このところ冷え込んでいますので、本当に目を楽しませてもらえるのは一週間程先になるのでしょうか。  ここまで毎日歩いてくるのがとても楽しみになります。

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2006年2月16日 (木)

嫌ですね~

前日が暖かすぎたためでしょうか、夕方あたりから曇りはじめ今日は朝から霧のような雨がふっており、気温も上がらず小寒ったいお天気なので家の中でTVを見ながらゴロゴロしていたところ市役所から一通の封書が届きました。
060216kaigo封筒の中に入っていたのは、介護保険被保険者証でした。
どうやら誕生日がしっかりと管理され、送りつけられてきたものですが、何かの間違いじゃあないかって、一瞬目を疑ってしまいましたよ。(笑
昨年の10月から保険者証の有効期限がなくなり一生ものとなったようで、中に入っていた通達には、『紛失しないように大切に保管ください』と書かれていましたが、この様なものは使うことなく引き出しの片隅でひっそりと隠居でもしてもらいましょう。

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2006年1月 2日 (月)

寝正月

31日の夕方あたりから、咽喉の調子がおかしいなとは思っていたのですが、どうやら何処かで風邪を拾ってきたようで、1日は孫たちがやって来るということで家内から隔離宣言を言い渡されたのですが、何とか昨日はそれほど風邪の具合も悪くなく無事新年会を終えることが出来ました。
ところが今朝起きてみると朝からしょぼ降る雨。  暖房で室内の空気が乾燥したためでしょうか、すっかり咽喉をやられてしまいガラガラ声になってしまい、例年2日には初詣に出掛けるのですが、一日延期することにして今日はTVで大学駅伝でも見ながらの寝正月と決め込みました。

昼前には天気も上がり太陽もでてきましたので、明日は初詣にでも出掛けたいと思います。

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2005年12月30日 (金)

健康であること

いよいよ今年も大晦日を残すのみとなってしまいました。

ここに来て、また小学校から中学まで一緒だった同級生の一人が、65歳というあまりにも早い生涯に終止符を打ち、今日はその告別式に参列してきました。

あまりにも急な話で訃報の連絡を受けた時に思わず耳を疑うほどでした。
というのも、ついこの8月の終りに同窓会で元気な顔を拝見し、旧交を温め再会を約して別れてから、たった4ヶ月ほどしか経過しておらず、それも心臓や脳の血管にまつわる突然に死に直面をしたというものではなく、癌という病におかされていたということで、あらためてこの病気の恐ろしさを知らされました。
我々の年代になれば、少なからずこのような死に直面するような心配を拭い去ることは出来ず、特に今年は家内も死に直面するような大変な病気に直面し、現代医学の凄まじい進歩のお陰をもって、現在では普段の日常生活が出来るまでに快復をしましたが、つくづく健康であることの有り難さを実感する今日この頃です。

さて、明日は今年最後の一日を感謝しながら、来る年も良き年であることを念じ油断なくそして前向きに過ごしたいと思います。

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2005年7月16日 (土)

ウォーキングの薦め

本日家内が無事27日ぶりに退院することができました。
退院にあたって主治医の先生から詳しい経過をお聞きしましたが、主治医も驚くほどの回復ということで、家内共々大変安心を致しました。
取りあえずは6ヶ月間の経過観察をしながらの治療ということで、それ程足繁く病院に通院するわけでもありませんが、とは言っても無理をすることは許されませんので、先ずはゆっくりと静養しながら体力をつけてもらおうと思っています。
家内の場合には、今回の手術によって体内に埋め込まれた除細動器(ICD)によって、心臓の拍動数が1分間に60回と規則正しく打たれているとはいうものの、激しい運動をした場合には脈拍上昇が出来ないため、めまいや貧血を起こすことになることから無理をすることができません。

人間の心臓は血液を循環させるためにポンプの役割を果たしていますが、この機能は心臓だけではなく、足の筋肉も歩くことによって筋肉が活動しながら収縮と開放を繰り返すことによって、血管をポンプのようにしながら血液を循環させる役割を持っているそうです。
従って適度な刺激を与えながらのウォーキングは大変効果があるということですが、家内の場合はあまり無理をすることはできませんので、少しずつ朝の涼しいうちにでも楽しみながらやってみたいと思っています。
有酸素運動によって体脂肪を減らすだけでなく、このような効果もあるということですので、ある程度の年代になられ心臓疾患をご心配されている方で、現在ウォーキングをされていない方は是非、そして既にされている方はこれからもお続けになることが大変よろしいようですね。

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