2021年1月25日 (月)

樹木の剪定作業、他

昨日の雨が嘘のように今日の日中は気温が15℃迄上がって春の陽気を思わせるような暖かな一日となりました。

1月も終わりに近づいて、これまで寒さのために屋外での作業は敬遠していましたが、遅くならないうちにと樹木の剪定作業として最初にの木から作業をしました。
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次にブドウの木の剪定をしました。
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果樹の剪定を終えたところで、庭のバラの木の剪定を実施しました。
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昨日は終日雨が降ったお陰ですっかり干上がっていた作物も心なしか元気で、ニンニク(遠州ニンニ)と露地に直植えをしたタマネギに追肥(化成肥料)の効果が期待できる土が湿っている間にと思って実施をしました。
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タマネギはマルチシート掛けをしたものに比べるとかなり成長が遅れていますが、ニンニクの方はかなり順調に生長しているようです。

1月も終わりに近づいて、それほど多くの野菜を栽培するわけではありませんが、2月に入るといよいよ夏野菜の種蒔きが始まりますので、また忙しくなりそうです。

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2021年1月 9日 (土)

今年初めての菜園仕事(ジャガイモの収穫)

強い冬型の気圧配置によって北日本から西日本の日本海側では数日前から大雪による交通障害などの被害も出ているようですが、当地でも寒気の南下によって昨日から冷え込みが厳しくなって今日の最高気温は4.7℃とこの冬一番の寒さとなりました。

例年であれば12月の終わりには夏の終わりに植え付けたジャガイモの収穫を終えていますが、暖冬の影響もあって1月に入っても寒さで葉が枯れることなく驚いていましたが、昨日と今日の寒さで驚くほどに一気に葉が黒ずんでしまいました。
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そんなことから午前中の寒さを避けて昼過ぎの少し暖かくなってきたところで鍬を持ち出してジャガイモの収穫作業をすることにしました。
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植付け数は僅かに5株だけですが、1株当たりの出来具合は例年並みでしたが我が家の消費としては十分な収穫量でした。

昨年末にもブログで掲載した早生種のタマネギですが、早期収穫用にマルチシート掛けをしておいたタマネギが僅かの期間ですが、かなりの生長をしてきており早いものは球形が5cmほどになって、ここからは一気に大きくなっていきます。
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この他の葉もの野菜ですが、初めての経験として昨年11月26日に遅い時期での播種をしたホウレン草ですが、通常のお時期とは違いこの寒さの中でやや発育は遅いようには思いますが随分大きくなってきました。
また昨年10月7日に播種した中葉春菊は収穫も終盤となってきていますが、その後の11月13日に第2弾として播種したものもずいぶん大きくなってきました。
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この他にもキャベツ等と昨年からインターバルでの栽培をしていることによって長期的に収穫が楽しめて欠かせない我が家の食材となっています。

この寒さも週明けには治まって気温も週の半ば頃には15℃前後となるようですので、野菜の生長がこれから先はかなり期待が持てそうです。

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2020年12月21日 (月)

風変わりな建物と冬の菜園

これまでに毎日といって良いほど走っている我が家からほど近い場所の道路脇で、今や全国ブランドにまでのし上がった「うなぎパイ」春華堂の本社社屋の建設工事が進められていましたが、建築工事用のために構築物が高い外壁で覆われてこれ迄は中を覗き知ることはできませんでしたが、ここにきてその外壁の高さが半分ほどのフェンスとなって中からとてもユニークな建物が姿を現しました。
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この建物は本社と店舗の複合施設「スイーツバンク」で、鉄骨造2階建ての建物の外観は大きなテーブルとイスの独創的なデザインで、菓子から連想される「家族団らんの時間を象徴した」ということで2021年4月開業予定ということです。

好天気が続いていることもあって10月1日に早採りが出来るようにマルチシート掛けをしてから定植をした早生種のタマネギが指の太さほどに育ってきました。
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この調子でいけば2月の初めには何とか発物の収穫ができるかな?

この時期にはこれと言って野菜のための手入れ作業などは殆どありませんが、だいぶ大きくなってきたスナック豌豆のために近くの川岸に群生している雌竹(メダケ)取りに行って強風による倒れや千切れ防止のための支柱立てをしておきました。
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2月頃になったところで防風ネットを外して本格的な支柱とネットを張ります。

この他の野菜では10月26日に定植をしたブロッコリー(ハイツスペシャル)の頭頂の花蕾がやっと確認できるような大きさになってきました。
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側枝花蕾も多収穫できるようですのでこれからが楽しみです。

昨年は少し小振りな大きさのものがあったニンニク(遠州ニンニク)ですが、今年は全体的に葉茎も太く葉ぶりも大変良く育ってきていますので4月末~5月初めでの収穫に期待が持てそうです。
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我が家のこの時期の収穫物としては葉もの野菜の白菜やキャベツ、春菊、ホウレン草、長ネギなどの他に大根や里芋、長芋と今年は野菜に事欠くことはなくコロナ禍の中で本当に助かっています。

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2020年12月16日 (水)

タマネギの追肥、他

先週出された天気予報が的中して今週に入ってから朝夕はめっきり冷え込んで、昨日、今日と日中の気温も10℃を下回っていよいよ本格的な冬に突入したようです。

しかし、この寒さの中でも野菜などは順調に育ってきており、10月22日に定植をした早生種のタマネギの葉茎が鉛筆ほどの太さになってきましたので、柄付き三角ホーで溝を掘り初めての追肥(化成8号)をしました。
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施肥後には土寄せをしておきましたが、久し振りの作業で腰が痛くなりました。

今年の4月3日に植付けをした長芋はすっかり蔓も枯れてしまいましたが、最初に収穫したものがなくなってしまいましたので、運動を兼ねて2回目の芋掘りをしました。
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大小様々ですが大きいものは750gと今年も良いものが出来ました。

最初に播種をしたホウレン草(むさし)は収穫を終えていますが、第2弾として10月7日に播種をしたものが大きくなってきましたので収穫をしてみました。
少し密植気味となったために大きさがあまり良く分かりませんでしたが、収穫をしてみると裕に30cmにも伸びていて我が家の一番大きな鍋でも飛び出してしまうほど特大サイズな大きさに生長していました。
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前回のブログにも掲載した第4弾として11月26日に播種をしたホウレン草ですが、まだ幼苗ということもあって、この寒さの中では少し成長も遅いような気もしますが順調に育っているようです。
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これまた10月1日に苗を購入して植付けた早生キャベツ(金春)が収穫できるまでになってきましたが、今日買い物に出掛けた際に店頭で58円で売られていましたが、これならお店で購入した方がよさそうですね。
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夕方のテレビで放映されていましたが、出荷のための箱代と手間の方が高くつということから廃棄処分をしているとか、コロナ禍の中でこれでは農家さんも泣きっ面に蜂ですね。

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2020年12月 5日 (土)

12月の菜園状況

今日も日中の気温は18℃とこの時期にしては暖かな一日となり、昨日僅かな画に降った雨のお陰もあって秋冬もの野菜も順調に育っているようです。

これまでに和え物などではあまり食べたことのなかった中葉春菊でしたが、10月7日に播種した以降11月18日から収穫が始まって、これまでに胡麻和えやお浸しに使用したところそろそろ終盤を迎えることになりました。
11月13日に2度目の追加播種をして寒さの影響もすこし気になりましたが、とても順調に育って春菊は成長も早いことから今月末頃には収穫が望めるものと思います。
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和え物やお浸しとしての定番もののほうれん草も9月20日播種したものは既に収穫を終えてしまいましたが、10月7日に第2弾として播種したものもそろそろ収穫時期を迎えるようになりました。
これまでに冬の時期になって種蒔きなどしたこともありませんでしたが、どのように育つのか11月26日に種蒔きをしてみましたが無事に発芽してきました。
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秋蒔きでなら5日ほどでの発芽でしたが、流石にこの時期では発芽に9日も掛かりましたが、何とか育ってくれると良いのですが・・・・。

11月1日に播種をしたスナック豌豆が発芽後10cm程に伸びてきました。
当地は冬の時期になるとかなり強い空っ風が吹くことから、放置したままでは茎の根元から千切れてしまいますので、防風ネットで千切対策を施しておきました。
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もう少し伸びたところで3mmのネブシ竹を使って倒れないようにしてあげます。

最初のキャベツは数日前に収穫を終えて第2弾のものの収穫も間近になってきましたが、同様に大根(うまい煮大根)も最初に植えたものは既に収穫をしていますが、第2弾の大根もだいぶ大きくなって面倒ではありますが、間隔を空けながらの少量栽培は余って破棄するということもなくなって大変効果が大きいように思います。
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6月20日に定植をした石倉根深太ネギの白根部分は11月に入った頃には30cmを越して既に収穫もしていますが、温かさの影響もあってでしょうか覆土部分から更に白根部分が見えてきましたので5~6cmほど最後の土寄せをして覆土しておきました。
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今年の3月末に中生種のタマネギの収穫をした後に長期保存として屋根の下に吊るしておいたものがありましたが、11月中頃から発芽するものが出始めてとうとう在庫も底をついてしまいました。
驚くことに当地では早くも新タマネギが店先に出始めるようになり、この時期では少し高値(180円/2玉)ではありますが早速購入してきました。
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新タマネギは柔らかくて甘いことからサラダにはうってつけです。

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2020年11月23日 (月)

暖かな日が続きます

昨日の雨も今日はカラッとあがって秋らしい済み切った青空が広がり、日中での気温は11月も後半に入ったというのに21.5℃を記録する暖かな一日となりました。
このところ気温が比較的高いこともあって秋冬もの野菜がとても順調に育っていて、ホウレン草やキャベツ、大根などかなり順調な収穫が出来ています。

これまでに春菊(中葉春菊)は冬の鍋ものや和えものとして、株を育てて脇芽が伸びてきたところで長期的に収穫をする方法での栽培をしていましたが、このブログにお見えになる青森のkikumaruさんが中葉春菊を密植した栽培をしているということをブログで知って、私も今年初めて密植栽培をしてみました。
10月7日に種蒔きをし順調に発芽、生長をして僅か40日ほどで最初の収穫が出来るようになり、密植をしていることからでしょうか茎や葉がとても和らいことから、胡麻和えやお浸しとしてここ連日食卓に上がっています。
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密植栽培は短期的な収穫となることから、長期的な冬の間の鍋もの用に使用する春菊は別の畝で大株にして脇芽を収穫する方法での栽培をしています。

10月2日に定植をした白菜(ミニ白菜)もこれまでの暖かな陽気の影響もあってでしょうか、予想よりも少し早めな収穫が出来るように育ってきました。
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この暖かさではまだ鍋ものを食べるような気にもなれませんので、先ずは白菜の漬物やうま煮にでもしてみようかと思っています。

冬もの野菜というより春先からの収穫になりますが、スナック豌豆が順調に発芽し始めました。    当地は冬の時期には空っ風がかなり強く吹くことから10cm以上にに伸び始めると根元から千切れてしまいますので、もう少ししたところで防風ネットと支柱を使った対策が必要となります。
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ここにきて温州ミカン(青島4号)がだいぶ色づき始めてきました。
昨年は大豊作でしたが、思いもよらぬ大敵のヒヨドリによって2割以上もの被害に遭いましたが、今年は昨年の大豊作の余波もあって着果数がやや少なくなったことからブドウで使用した防鳥ネットを利用して完全防御をすることにしました。
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支柱立てからネット掛け迄2時間半ほどかかりましたが、今年はヒヨドリは完全防御が出来そうです。

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2020年11月10日 (火)

秋冬もの野菜が順調です

朝晩はだいぶ冷え込んできたとは言うものの、まだ暖房器具を用意するほどの寒さではありませんが、市内の国道沿いに植えられているイチョウの木の葉がだいぶ黄ばんで当地でも秋が深まってきたことが感じられます。
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夜間になると気温は10℃前後に落ち込みますが、まだまだ日中は20℃前後と温かく秋冬もの野菜が順調に育っています。
ミニ白菜は9月13日に播種しポット育苗して10月2日に定植をしましたが、ここにきて好天気が続いていることから一気に葉が巻き始めてきており、早ければ今月末頃には最初の収穫が出来そうな感じになってきました。
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ホウレン草(むさし)は第一弾で9月20日に播種したものが、どうやら土作りに失敗したようで4割ほどが発育不良となりましたが、間もなく収穫が出来そうで、第2弾として10月7日に播種したものは全てがとても順調に育ってきています。
そして第3弾として少し多めに播種したものも昨日になって発芽が始まりました。
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この他にキャベツ大根も順調に育っており、第1弾のキャベツ(金春)は既に3個の収穫を終え第2弾のキャベツも歯が巻き始めてきました。
大根(うまい煮大根)も9月18日に播種したものは間もなく収穫もできそうで、10月7日播種をしたものは今日最後の間引きをして一本立ちとしました。
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キャベツは10月25日に定植した第3弾が別の場所で順調に育っております。

9月27日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)が10月半ば頃から芽が出始めて、ここにきて数個を残してほぼ出揃ってきました。
残った数個も発芽の兆候は見られますので間もなく発芽するものと思います。
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ニンニクは越冬した後に5月初めでの収穫となります。

タマネギは苗の生長を見ながら最初の植付けを10月15日に実施した移行、その後は2回にわたって植え付けを行い最後の植付けを4日前に終えました。
左の写真は一週間ほどの違いですが10月26日に植え付けたものは太さも違いしっかり根付き始めているのが分かります。
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右の写真は10月15日にマルチシートを敷いて植え付けたもので、早くもこれだけの生長をしており2月の初旬の収穫に向けて順調に育っています。

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2020年10月25日 (日)

今年最後(?)の月下美人の開花

月下美人はメキシコから中南米にかけて分布する熱帯雨林地方の植物で、夜になってから開花が始まって芳香を漂わせ翌朝の一晩で萎んでしまうという珍しい植物です。
10年前にネット仲間から株を譲り受けて鉢植えでの手入れをしていましたが、3年ほど前から手入れが面倒になって露地植えにしたところ酷寒の時期には葉が結露して枯れてしまいますが、春には新芽が出て夏の時期には開花をしていましたが、比較的暖地であると思える当地でも過去に11月に入ってから開花したことは一度もなく、10月初めに見え始めた小さな花蕾が昨日になって大きく膨らみ始めてきたことから昨日の夕方になって開花するのではと思っていましたが、夜に確認するのを忘れて今朝起きてみるとなんと4つの花が一度に開花していました。
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これまでに朝になって開花した姿を見たこともなく昼過ぎになってやっと萎んだ花を見ましたが、これもこの時期の寒さに何とか耐えながら夜ではなく温かさを迎えた頃になって開花したものと思われますがとても珍しいことのようです。
このところの朝晩の冷え込みから新しい花蕾は確認できませんので、また来年を待つことになりそうです。

夏野菜も残っているものは茄子(千両二号)にピーマン(京みどり)シシトウ(サラダ甘長)のみとなってきましたが、未だに茄子とピーマンには開花が見られていて、だいぶ小振りにはなっては来ましたが3日に一度は僅かながらの収穫が出来ておりますが、寒さとともにそろそろ終盤が間近でしょうか。
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これからはいよいよ秋冬もの野菜の出番となりますが、キャベツや大根は薹立ちのことも考えて時期をずらしながらの植付けをしていますが、9月1日に植付けをしたキャベツ(金春)が収穫時期を迎え少し早めですが今日一株の収穫をしました。
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大根(うまい煮大根)はやっと親指の太さになってきたところです。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきましたので、株間にV溝を掘って化成肥料を追肥しておきました。
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11月中頃を過ぎたあたりから収穫が出来るのでしょうか。

今年最後の種蒔きとして11月に入って直ぐに豌豆類(スナック豌豆と絹サヤ豌豆)の種蒔きがありますが、白菜(ミニ白菜)の周りの夏野菜の撤収跡地にこれから植付けるブロッコリーや第3弾のキャベツの苗を植え付けるために耕運してから畝作りをしておきました。
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ミニ白菜はまだ芯が巻く最初の段階に入ったところで収穫はまだかなり先でしょう。

今日は天気も良く暖かで穏やかな一日でしたので一気に長ネギ(石倉根深太ネギ)の土寄せまで実施し、流石に半袖シャツでしたがひと汗かきました。
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既に長ネギの白根部分は30cm程に伸びてきており収穫も始まっています。

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2020年10月15日 (木)

タマネギの定植

10月5日のブログでタマネギ(早出し黄玉葱)の苗の写真を掲載しましたが、あれから10日間ほどの経過で部分的ではありますが株元が随分しっかりしてきた苗が確認できるようになりました。
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例年であれば10月25日前後での定植をしていますが、若干未成熟な幼苗であっても畝にマルチシート掛けを施して、定植を早めて苗の早期活着をさせることによって早めの収穫(目標は来年の2月初中旬)を目指して二畝だけですが定植をしました。
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これ以外は苗がもう少し大きくなった10月25日前後での定植で、マルチ掛けは施さずに収穫は3月下旬から4月を予定しています。

9月27日にニンニク(遠州ニンニク)の植付けをしましたが、畝のあちらこちらに土が盛り上がって発芽が始まってきました。
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4月3日に植え付けた山芋の葉がだいぶ黄ばんできました。
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山芋の収穫は出来ますが、来年の春先までこの状態で放置したままで、必要になった都度掘り起こしては収穫をします。

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2020年10月 5日 (月)

夏野菜と秋冬もの野菜

台風14号が発生して北上しているようですが、今日も日中の気温は28℃とまだまだ菜園では汗がすぐに噴き出してくるような陽気で、衣装替えも長袖のシャツを引っ張り出すのはもう少し先になりそうな感じです。

とは言っても夏野菜のオクラ(島オクラ)はこれまでに随分収穫が出来ましたが、いよいよ頭頂部に達してきてこのところ一日当たりでは2個程度と収穫数も減ってきていて、さすがに亜熱帯性の野菜だけあってオクラの生長もだいぶ遅くなってきました。
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さて、秋冬もの野菜ですが前回のブログに掲載したポット育苗していた白菜(ミニ白菜)の苗が随分育ってきましたので定植をしました。
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これからはアオムシやヨトウムシとの戦いとなって行きます。

9月1日に定植をしたキャベツ(金春)の葉が巻き始めてきましたが、モンシロチョウが飛び交うのが見られましたので銀糸入りの防虫ネットでトンネル掛けをしておきました。
遅い種蒔きとなった大根(うまい煮大根)がやっと間引きを終えて一本立ちとなりましたが、この先の芯クイムシが要注意です。
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9月4日に種蒔きをしておいたタマネギ(早出し黄玉葱)の苗が順調に育っていたと思っていましたが、数日前に何故か原因は不明ですが苗の立ち枯れ(写真の右上部分)が全体の2割ほどにわたって発生しましたが、必要数は十分に確保できそうなので先ずは一安心です。
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左側に見える白いものは前回準備した台風対策のためのトンネル掛け用のネットで、次回の台風に備えて撤去せずに残しておいてあります。

9月20日に種蒔きをしたホウレン草(むさし)もだいぶ大きくなってきました。
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未発芽だった個所に追加で播種したものも何とか出揃ってきました。

タマネギ苗の台風対策   ~10月7日追記~

明日からは連日かなりの降雨も予想されており、どうやら台風14号の進路は秋雨前線の影響もあって九州沖で一気に東に進路を変えるというのが有力な進路予想となってきたことで、このままでは台風の直撃を受ければタマネギの苗の倒壊は免れないことから、前述した前回の台風12号の時に実施して苗床に残しておいた銀糸入りの防虫ネット(2枚上の写真)を再び広げてトンネル掛けをしておきました。
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これで強風が吹き荒れても何とか苗は無事に過ごすことができるものと思います。

台風14号、またもやセーフ   ~10月10日追記~

超鈍行で大型な台風14号は九州沖から東北に進んでいましたが、太平洋高気圧の影響で今日の朝方に紀伊半島の南沖に達した頃から完全に東方向に進路を変えたことから、本土への上陸は避けられ暴風雨域も陸上に及ぶこともなく、当地では午後になってからも普段の小雨が降っている時と同じような天候で防雨風対策は嬉しい誤算となり、このブログを書き込んでいる夕方5時半には雲間に青空が見え始めてきました。
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どうやらこの後は温帯低気圧となって消滅するようです。

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