2019年4月21日 (日)

夏野菜の植付け

このところ連日の好天気で、今日も気温も上がって半袖の下着に長袖のオープンシャツ姿で夏野菜の植え付け作業をしましたが、終える頃には下着に汗が滲むほどの暖かさでした。

今年は連作障害を避け暫くナス科の作物を作っていなかった家の前の少し狭い畑に茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)甘長トウガラシ(甘とう美人)をそれぞれ1本づつ植え付け、その後3月15日に接ぎ木をしておいたキュウリ(夏すずみ)の苗を植え付け土の乾燥防止に黒マルチを施しておきました。 
次いで2月10日に播種をして育苗してきた大玉のズッカトマト(5本)、中玉のスタピストマト(1ほん)の他に大玉トマトの麗夏(購入苗)の全部で7本を植え付け、トマトには後からマルチシートでトンネル掛けをしました。
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次いで西の広い方の畑にはスイカのラグビー小玉と今年初めての種なし小玉スイカ(3Xジルバ)を植えて、こちらにはマルチシート掛けをしておきました。
右奥の方はキャベツ、茎ブロッコリー、、ニンニク等が見られます。
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最後の定植はスープ用として最適な例年自家採種して育てている鶴首カボチャと煮つけ用のための坊ちゃんカボチャ(購入苗)を植えて、こちらにもマルチシート掛けを施しておきました。
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ここ最近栽培している楕円形で大玉の黒皮スイカを4月9日に台木の鶴首カボチャと一緒に播種をしてありましたが、苗が育ってきましたので今日接ぎ木をしておきました。
接ぎ木苗はこの後で用済みとなった発芽育苗器に移し半日陰として玄関の中でほぼ一週間ほど穂木が台木に活着するまで育てます。
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当地は温暖なこともあって年々市販される苗の売り出しが早くなってきており、それにつられて今年は購入苗については昨年よりも2週間ほども早い植え付けとなりましたが、来年は単に早いだけではなく以前のようにもう少しのんびりとした菜園作業に取り掛かりたいと思っています。

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2019年4月12日 (金)

芽吹き

2日前に東京では季節はずれの雪が降ったようですが、当地でもこのところパッとした天気が続いておりません。

今日もあまり良い天気ではありませんでしたが、久し振りにブドウ棚を覗きに行ったところ今年1月に剪定しておいた巨峰のほぼすべての脇枝から新しい芽が何れも元気に芽吹いていました。

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今年も美味しいブドウが食べられるのが待ち遠しくなります。

つい先日までは見かけなかったアスパラガスの畝にまだそれほど太くはありませんが、次々に新しい芽が伸び始めていました。
アスパラガスは生長が著しく速いことから収穫は早ければ2日後あたりでしょうか。

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ジャガイモ(キタカムイ)は3月15日に植付けた以降、つい先日土の割れ目が見えたと思っていましたが、今日確認したところこちらも青々とした葉が元気に伸びてきておりました。

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今年は植え付けが遅れましたので収穫は6月に入ってからでしょうか。

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2019年3月28日 (木)

花海棠の開花、他

@nifty ココログがリニュアルした以降ブログの作成が煩わしくなったと同時にレイアウトも変化したり画像などの挿入や表示方法も制限され、スタッフからのメッセージだと「開発途上云々で、今暫くは・・・」とありましたが、あまりにも情けない言い訳だ。
まあ、愚痴は兎も角どんな塩梅になるか投稿してみることにしました。

各地でも次々と桜の開花便りが聞こえてくる今日この頃ですが、我が家の早咲きの寒緋桜は早くも葉桜となっております。
しかし、寒緋桜が終わると各地での染井吉野の開花に合わせて、我が家の花海棠の開花がつい4日ほど前から始まりましたが、今日も温かさの中で開花状況は7~8分咲きまで進んでピンク色をした花びらがとても鮮やかになってきました。

この塩梅なら数日後には満開となろうかと思います。

今日、菜園を見回ってきたとことろニンニク(遠州ニンニク)の球根部分に地割れが始まってきており、早くもニンニクの芽が出始めていましたのでニンニク球を大きくするために伸びていたニンニクの芽を摘み取っておきました。


ニンニクの近くに昨年11月初めに種蒔きをしたスナック豌豆が植えてありますが、草丈も1.5mほどの大きさとなりだいぶ前から開花も始まっていましたが、僅かではありましたが収穫もできました。

 
今日は時間もありましたので、行きつけの種苗店に出掛けたところ早くも夏野菜の苗が売られていましたので、茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)スイカ(ラグビー小玉)の接ぎ木苗をそれぞれ1本づつ購入してきました。

自家採種して育てているトマト鶴首カボチャの他にキュウリの接ぎ木苗もだいぶ大きくなってきましたので、これからの植付けのための畑作りが忙しくなります。

何とか苦労しながら投稿してみましたが、画像は一度に複数枚の投稿ができないだけではなく、従来実施していたサムネイル画像のクリックによるポップアップ画像の表示が出来ず別ウインドウによる表示だけの選択しかできないようで、他の皆さんのブログもチェックしてみましたが、慣れないためでしょうかあまり新規の投稿もされていないような様子に見受けられましたが、操作性で向上した部分もあり発展途上ということのようですからもう少し様子を見守ることにしましょう。
それにしてもリニューアルによって「ブログ広場」が廃止されたことによって、同じ菜園仲間の投稿されたブログの閲覧が出来なくなったのはとてもは寂しい!

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2019年3月15日 (金)

タマネギの収穫

昨日は少し冷え込みましたが今日は再び暖かな日に戻ってきて、我が家の緋寒桜の花は峠も過ぎて花びらが散りはじめてきました。

当地は土砂質の土壌と温暖な地域ということもあってタマネギの栽培には恰好な土地柄で、専業農家さんではタマネギの収穫は新年を迎えた頃から始まり、2月に入れば本格的な収穫となりますが、我が家のタマネギも3月初め頃から食べ始めてはいましたが、ここにきていよいよ収穫の時期となってきました。
今の時期になると2~3日が過ぎるとで目で分かるほど大きくなってきますので、早生品種のタマネギの収穫は今月末には全て終わることになるかと思います。190315tamanegi早生品種のタマネギは保存期間があまり長くないことから、保存用には中生品種を栽培していますが、こちらの収穫はは4月中旬頃になります。

土砂質土壌と温暖であることは逆に夏場になると地熱がとても上がり葉もの野菜の栽培には不適切なことから、せいぜい初夏の時期までが栽培の限界となりますが、最近では作り易いことと比較的暑さにも強いことから栽培をしている小松菜が冬の時期を耐えてここにきて一気に大きくなってきました。190315komatunaだいぶ密植していますが大きくなってきたものから順次収穫していきます。

3年前に購入したキュウリ(トキワカゼミドリ)の種が10粒ほど残っていて、2月20に播種をしたところ何とか2本だけが発芽したので、一週間ほど前に鶴首カボチャ(自家採取の種)の台木に接ぎ木をしましたが、接ぎ木した個所を今日クリップを外して確認したところ、どうやら台木と穂木が活着したようです。190315kyuuri我が家は消費量の関係から一度に1本だけの栽培で十分すが、年に2回は栽培しますので種を購入して育てても接ぎ木苗の購入よりは安上がりになります。

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2019年3月 7日 (木)

啓蟄も過ぎて

「春に三日の晴れなし」とは良く言ったもので、昨日まで2日続いた雨も今日は上がって、2月7日に開花が始まった寒緋桜も今日になってほぼ満開となり久し振りのお花見日和となりました。
しかし、この天気も土曜までで、今度の日曜日には再び/の模様ですので、折角の寒緋桜も週末まででの見納めとなりそうです。190307kanhizakura
暖かな日が続いていたことから、つい先日迄は花海棠の花房が硬く閉ざしたままでしたが、今日覗いてみると花萼の先に3~4つほどの花蕾が見られました。190307hanakaidou昨年は3月25日の開花でしたが花海棠も少し早い開花となるのでしょうか。

18種類ほどのバラが庭に植えてありますが、1月10日に剪定をした以降はひっそりとした庭でしたが、ここにきてバラの新芽がだいぶ大きく育って華やいできました。190307bara昨年の秋バラは台風の塩害で散々でしたが、春バラはとても期待が持てそうです。

2月10日に播種をしたトマトの苗がだいぶ大きくなってきましたので、プラグトレイから定植するまでの期間を育苗ポットで育てるように移植しました。190307tomato右側はトマトと同じ日に播種して2月25日に移植した鶴首カボチャですが、何れも定植は4月半ば頃となる見込みです。
定植はこの中から選抜したものをズッカトマト:4本、スタピストマト:2本、鶴首カボチャ:1本を予定しております。

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2019年2月25日 (月)

寒緋桜が開花した

昨日の雨から一転して今日は朝から雲一つない晴天で、日中の気温も20℃近くまで上がって暖かな一日となりました。

前回のブログで庭の寒緋桜の花蕾がふっくらとしてきたことに触れましたが、今朝庭に出て眺めたところまだ部分的な開花ではありますが、気象庁で開花の目安とする5輪以上の開花を少し超える花が見られましたので我が家の開花日としました。
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昨年の開花は3月2日でしたので今年は暖かさの影響もあってのことでしょうか5日ほど早い開花となりました。

昨年の9月12日に茎ブロッコリー(スティックセニョール)の苗を3本購入して植え付けをしたものが、11月末頃から収穫が始まりこれまでに随分長い間多くの収穫が出来ていましたが、ここにきてそろそろ終盤を迎えるようになりました。
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しかし、まだそこここに花蕾は見られますのでもう少しは楽しめそうです。

2月10日に播種をしたトマトも無事に発芽してだいぶ大きくなってきました。
トマトのビニールポットへの移植はもう少し先のことになりますが、同じ日にスープ用として播種した鶴首カボチャが、こちらはさらに勢いがあって二葉の間から本葉も見えてきましたのでプラグトレイからビニールポットへの移植をしておきました。190225tomato鶴首カボチャの苗はそろそろ発芽する胡瓜(トキワカゼミドリ)の台木としても活用する予定です。

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2019年2月21日 (木)

もうすぐ春ですね

連日暖かな日が続き昨日の日中には20℃まで上がり初夏の陽気となりました。
今年で10年目を迎えやっと3mほどに生長した寒緋桜の花蕾が割れ始め、まだ緋色の花びらが蕾んだままの状態ですが数日のうちには開花しそうな気配です。190221kanhizakura昨年の開花は3月2日でしたので、今年は幾分か早くなりそうです。

寒さと強風を避けるために防風ネットで保護をしておいたスナック豌豆がネットを超えて倒れそうなものも出てきましたので大急ぎで支柱立てをしました。
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まだ花数は僅かですが早くも開花しているものもありました。

昨年の9月23日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)に最後の追肥(化成8号)を施しておきました。190221ninniku今年は250球と昨年を大幅に上回る自家採取した種ニンニクの植え付けをしましたので、ポリフェノールたっぷりの黒ニンニクが楽しめそうです。

昨年の10月26日に定植をしたタマネギが本格的な収穫はまだ少し先のことになりますがだいぶ大きくなってきました。190221tamanegi少し前からやや小振りですが市販のタマネギは購入せずに食べていますが、何といっても新タマネギの食味は格別なものですね。

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2019年2月10日 (日)

トマトの種蒔きと長芋の収穫

北海道では記録的な冷え込みのようですが、当地では今年になって未だに氷点下を記録することもありませんが、それでも今日は日中の気温も10.5℃と低めでいつもより幾分か冷え込みました。

例年であれば2月に入って直ぐに夏野菜のトップを切ってトマトの種蒔きを実施していましたが、今年は数日遅れの今日になって重い腰を上げ、10年ほど前に作成しだいぶ使い尽くして古くなった自作の発芽育苗器を引っ張り出して播種をしました。
育苗器は2坪温室内に置いてあり天気の良い日には日中は電源OFF、曇りの日や夜間帯に電源を入れるようにしております。
3種類を播種しましたが、今年は今までとは違って生食としても調理用としても最適な固定種で自家採種のできる大玉のズッカトマトを主体に栽培を予定しています。
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昨年の12月初めに長芋を5~7本収穫してありましたが、それ以外を何時までも放置しておくわけにもいかず全て掘り起こして収穫することにしました。
地表から5~60cmほど掘り起こさなければなりませんが、幸いにも粘土質ではなく土砂質の土壌でもあることから比較的掘りやすいのですが、それでも20株ほどの全てを掘り起こすのには2時間半ほどの重労働となりました。(笑
4月になって種芋の植え付けをしますが、今回収穫した長芋の先端部(約20cm)と昨年大き目なムカゴを植付けて育てたものを種芋として使用します。
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これで当面の大きな作業あありませんが、これから夏野菜の種蒔きやら豌豆の支柱立て等と細かな作業が続くようになります。

発芽育苗器内の地温   (2月11日追記)

トマトの種を播種しておいた育苗器内の地温を朝の7時半に測定をしてみました。
最初の写真でも分かりますように地温が上昇していることから室温も上がり外気温との温度差で半透明の天板(クリアーファイル利用)にびっしりと水滴がついてます。
今朝の屋外の気温5.5℃に対して育苗器内の地温23℃ありました。
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これならば発芽のためには十分な地温ですので一週間程度で十分発芽が期待できます。

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2019年1月30日 (水)

バラの追肥とレモンの木の剪定

当地は冬の時期にめったに雪の降ることもない比較的温暖な土地柄ですが、とはいえこの時期では白菜や大根、根深ネギの他に僅かばかりの葉もの野菜の収穫等だけで、菜園作業として汗を流すことは殆どなく暇な時間を持て余しております。(笑

今日は少し雲のかかったお天気となりましたが、殆ど風もなく気温も日中は11℃とそれほど寒くもありませんでしたので、少し遅くなりましたが前もって購入しておいた肥料や堆肥を使ってバラへの寒肥お礼肥えをしました。
最初に小型の三本鍬でバラの根を切ることのないように注意しながら茎の周りを6~7cmほどの深さに掘ってから堆肥、寒肥お礼肥えとバラ用の化成肥料と普段畑で使用している配合肥料を混ぜ合わせたものを施しほぼ1時間半ほどで終えました。
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このところ冬型の等圧線が混み合っていたことからでしょうか連日強風が吹き荒れていましたので、このところ手入れに行き届かなかったレモンの木の枝が密集して葉が茂っていたことから風に大きく揺られたために地面の木の根元部分に大きなひび割れが入っていましたので思い切って強剪定をすることにしました。
剪定する前の写真を撮ってありませんので比較が出来ませんが、45リッターの家庭用ゴミ袋に3杯入るほどの廃材が出て見違えるほどサッパリしました。
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沖縄では早くも寒緋桜が満開とか、我が家でも今年で10年目を迎える寒緋桜が例年2月20日前後になると開花しますが、ここにきて花蕾がだいぶふっくらと丸みを帯びてきて先端部分が幾分白くなり始めてきました。
ちなみに上の写真のレモンの木の向こう側に見えるのが寒緋桜です。190130kanhizakuraこれから日増しに花蕾が膨らんでいくことでしょうが開花が待ち遠しいですね。

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2019年1月10日 (木)

休眠樹木の剪定

昨日は穏やかで暖かな一日となり、今年も樹木の休眠の時期を迎えましたので、バラや僅かばかりの果樹類などの休眠樹木の剪定を実施しました。

我が家の庭には18種類ほどのバラのがありますが、例年この時期にはほとんどの葉が枯れ落ちて冬の剪定を迎えるところですが、昨年お台風による塩害や冬の時期の暖かさの影響もあって12月に入っても葉が枯れることはなく次々に花蕾も出て花を咲かせましたが、春バラを楽しむうえでは樹勢が衰えることから枝払いをした後で休眠をさせるための剪定を実施しました。
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次にブドウ(巨峰)の剪定をしました。
ブドウの葉は11月終盤には殆どが枯れ落ちており、この時期には一枚の葉も残っておらずリード線に脇枝を止めるための結束用ビニールワイヤーを外し、その後は夫々の株元から来年伸びてくる芽を残して枝の切り取りをするといった剪定ですので比較的簡単に終えることが出来ました。
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厄介なのは脚立を使っての(次郎柿)の木の剪定ですが、今迄少し放置気味であったことから脇枝が四方八方にかなり伸びて枝も混み合っていたので、今年は結果母枝に十分注意しながら強剪定を施すことにしました。190110kakiこれで昨年よりも高さや周囲方向もかなりスッキリとなりしました。

最後にイチジクの剪定ですが、こちらは低木で真っ直ぐ上に縦に伸びていた脇枝の株元をノコギリで切るだけの簡単な作業ですので15分程度の作業で終えました。190110itijiku
今日は一転して朝から冷え込んで冷たい風が吹く寒い一日となり、昨日の剪定作業が暖かな中で終わったことに安堵しました。
これ以外にはレモンと温州ミカン(青島4号)が残っていますが、何れもまだレモンやミカンが生っていますので、こちらは2月に入ってから実施しようと思います。

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