2018年8月11日 (土)

まだまだ暑い日が続いています

未だに連日の猛暑、只今エアコンフル回転でパソコンに向かっています。(笑

温暖化による気温の上昇化は我が家の菜園でも夏野菜の収穫時期の短命化などが顕著に表れてきており、第一弾のキュウリトマトの撤収は以前のブログでも取り上げましたが、その他にも10日ほど前に坊ちゃんカボチャや2品種のスイカ等などが早々と菜園から姿を消しております。
この暑さの中で各地でも野菜への被害は甚大なようで、これでは野菜などの高騰化現象も避けて通れそうにもありませんね。

今年の春先にテラスでは大きくなり過ぎることを懸念して庭に植え替えをしたハイビスカスはまだ1mチョットの大きさになったところですが、熱帯/亜熱帯性の植物ということもあって我が家の庭ではこの暑さの中でやたと元気に花を咲かせております。

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さて、7月18日に第2弾として定植をしたキュウリ(夏すずみ)ですが、連日の夕方になってからの散水の効果もあってか、やや小振りではありますが先端部がやせ細ることもなく形の良い初物としての収穫が出来るまでになりました。180811kyuri
そして、キュウリと同じ日に定植をしたこちらも第2弾として脇芽から育て上げたトマト(ズッカトマトおおみや163)の2品種ともの開花や着果が見られます。180811tomatoあまり幹が太くないのが少し心配で、丈夫に育ってくれると良いのですが・・・。

今年初めて栽培をした茄子(超やわらか茄子)は今年はかなり早めに剪定を実施し、台風12号の心配などもありましたが被害にあうこともなく、しばらくの間収穫が出来ていませんでしたが、今日初めての収穫(写真中央)を迎えました。180811nasuこの猛暑の時期では、まだ秋ナスと呼ぶにはちょっと早過ぎますよね。(笑

テラスに夏の日除けとして植えてあるブドウ(苗を頂いた方からはマスカット)が巨峰に引き続いて熟してきました。180811budou巨峰は1本で今年は房の数では66房を付けましたが、こちらはスペースの関係もあって今年は18房しかありませんが、巨峰に比べて若干酸味が感じられますが、糖度は巨峰より高く20度を指しており甘さの点では十分といったところです。

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2018年8月 5日 (日)

猛暑とブドウ(巨峰)の収穫

一昨日は38℃まで上がった猛烈な猛暑日となって、暑い暑いが連日のように口から飛び出す始末、今日は暑さもやや落ち着いたとは言えまだまだまだ暑い

ここにきてブドウ(巨峰)の収穫が出来るようになってきました。
昨年まではブドウの粒もあまり大きくなることもなく、途中で干しブドウのように萎んでしまったりと散々な出来具合いでしたが、今年は木の幹も随分太くなって手入れの甲斐もあってか市販並みに近づいた出来具合に仕上がってきたようです。
ブドウの粒が熟していくのが画一的ではなく、あちらこちらにいまだに未熟で青いものもあったりして再度袋掛けをしましたが、この分だとこれから先も長期的な収穫が楽しめそうです。
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今日は全部で17房ほどの収穫が出来ましたので、息子家族やお世話になっているテニス仲間に早速お裾分けをいたしました。180805budou3
先日の台風12号の影響で強風にあおられて蔓が丸まってしまった鶴首カボチャですが、その後元気に回復してくれるのではと期待をしていましたが、これまでの猛暑の影響で伸びていた数本の脇蔓が枯れてしまいました。
残った蔓の先端も葉焼けしてきていますが、暑さも幾分治まってきそうなので雌花は未だ見られませんが、この先期待をして様子を見ようと思っております。180805kabocha
日中は窓を開けると熱風が部屋の中に飛び込んでくるような状態で、庭先の温度を下げる意味から芝生と縁側のタイルへの散水をしてみましたが散水している脇に立っていると打ち水同様に結構涼しい風になって爽やかでした。180805sansuiちなみに散水用としての水は掘り抜きによる自家水道で無料・無限です。

太陽が西の空に沈みはじめたところで、菜園の野菜への散水をしておきました。180805satoimo
まだまだ8月がスタートしたばかりで、この暑さは当分続くようですが、8日には台風13号が向かってくるような気配で、この先も思いやられます。

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2018年7月29日 (日)

台風一過

前代未聞の東から西へと進路をとった台風12号は、何も見えない深夜に雨戸を強く叩く音を残して当地からごく近くの南の海上50Km先を通って過ぎて行きました。
NHKの気象データーベースによると最大風速は16mと雨戸を叩いた音からは、それほどの強風でもなかったようで、一番心配をしていた海から運ばれてくる潮風も朝起きて菜園を確認したところその心配もはなく一安心をしました。

さて、菜園の被害状況ですが
株元から5m程に伸びていた鶴首カボチャは蔓の先端部分からほぼ半分ほど風によって綺麗に丸くたたまれたようになっていて、元通りに修復をしてみたところ、一部の蔓が途中から切れており半分ほどになってしまいました。
開花はこれからですので、この先何とかなってくれれば良いのですが・・・・。
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長ネギ(石倉根深太ネギ)は全体の1割ほどが株元から折れて曲がってしまったものが出ましたが、土寄せをして修復しておきましたので問題はなさそうです。180729nagi仕切り板の向こう側はお隣さんですが、ナタ豆ゴーヤの支柱は倒れていました。

里芋は葉が強風であおられたために途中から見事に折れてしまったものも出ましたが、こちらは新しい芽が出てくることからそれ程心配はなさそうです。180729satoimo
一番心配をしていた定植をして間もない第2弾のキュウリトマトの幼苗ですが、強い風にも耐えて葉の千切れや先端部分の折れや千切れもなく無事でした。180729kyurinasu
また、2週間ほど前に早めの剪定をして新しい芽が出始めてきた茄子(超やわらか茄子)は数本の支柱の補強をしておいたこともあって無事で、開花していた花も千切れ飛ぶこともなく無事でした。180729nasu
そんなこんなで、台風12号は比較的近くを通過したしたにもかかわらず、その他の作物にも大きな被害はなく補修作業も簡単に終えることが出来ました。

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2018年7月25日 (水)

猛暑と夏野菜

これまでは連日の猛暑日、窓から入ってくる風は室温よりも高い生温い風で早朝からモチベーションの下がった一日が始まっていましたが、今日になってやっと最高気温も33.5℃と僅かながら下がってきました。

一昨日(23日)は日中での気温が38.5℃まで上がった猛暑日となりましたが、180725chionこの時に地温を測定したところ何と64℃を測定しました。
無論この状態で地面に素足のまま立つこともできないほどの熱さでしたが、6月6日に遅い定植をして未だの雌花も確認できていないスープ用の鶴首カボチャは暑さのために葉が萎れてしまうほどで、脇蔓の先端の柔らかな葉や巻き蔓部分は数日間続いていた熱波の影響で写真では少し分かり難いかもしれませんが葉焼けして枯れてくるほどの影響も出ています。180725kabochaこのような状態ですから、各地でも野菜への被害も出ているようで、既に始まっている価格高騰も頷けてきます。

これまでの暑さの影響もあってトマト昨日キュウリ一昨日にと例年よりもかなり早めに最終の収穫を終えてしまいましたので、台風がやってくる前にと思い急いで撤収作業をしました。
前回のブログでキュウリの定植のことについて触れましたが、当分の間はだいぶ高値となったキュウリやトマトのご厄介にならざるを得ないようです。weep
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第2弾のキュウリやトマトが収穫できるのはかなり先になることかと思いますが、前回定植をした以降仮の支柱しか施してありませんでしたので、台風対策も兼ねてしっかりした支柱とキュウリにはネットも張っておきました。180725sichuu
当分の間は気温も一段落をしてこれまでの暑さからは避けられるようですが、心配となるのは南の海上を北上している台風12号が28日の夜にかけて東海・関東地方を直撃するような予報ですので気掛かりです。170825taifu

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2018年7月18日 (水)

種なしスイカ(2果目)と胡瓜の定植

今日も33℃と真夏日となって、そこに来て湿度も85%超とうんざりするような暑さで、ひたすら我慢の一日でした。  ( ̄Д ̄;;;

前回のブログで種なしスイカ(3xサンバSP)の第1果目の種の状況についてアップしましたが、この時はちらほら黒い種も見かけられ種なしとは言えないような状態でしたが、その後2果目の収穫が出来ましたので再度確認をしてみました。
今回も完全に種がないという状態ではありませんが、2果目は黒い種はまったくなく小さな未熟な種は見受けられましたが、食べた時の舌触りは種といことは殆ど感ずることもなく、そのまま種ごと食べられました。180718suika糖度は11.3度と1果目よりも上回った甘さになっていて、種なしスイカとしての合格点はつけられそうです。

一ヶ月ほど前にブドウ(巨峰)に袋掛けをしましたが、例年8月に入っての収獲となりますが、中の様子が分からないため袋を外して中の状態を確認してみました。
果皮も随分色づいてはきましたがまだ少し色あいは浅く、例年よりは熟成が早やそうですが、昨年までは決してあまり粒ぞろいな良いものが収穫できてはいませんでしたが、今年は最後の摘果も良かったようで、収穫までにはもう少し大粒に期待です。180718budou庭先のグリーンカーテン代わりのマスカットはもう少し早い収穫が出来そうです。

第1弾のキュウリが終盤に近づいてきており、今年の第2弾としての胡瓜(トキワカゼミドリ)の苗(2本)の定植を苗と私の暑さ対策を兼ねて太陽が西の空に沈み始めてから実施しました。180718kyuriキュウリの向こう側は7月7日に定植をしたトマトの苗ですが、日照りと暑さ対策に敷き藁を施し散水をしておりますが今少し成長が悪いようです。

今年初めて購入した獅子唐(甘とう美人)は、収穫間近になってきた頃にかなりの大型でビックリしましたが、大変実付きが良い多収穫品種なようで早くも3~40個は収穫できたでしょうか。
ピーマンと違って薄皮で柔らかく独特な香りも少なく、色々な使い勝手があり簡単に酒のつまみとしての調理も出来ることから大変重宝しております。(笑
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2018年7月14日 (土)

スイカ3兄弟

連日暑い日が続いていますが、この暑さの中で元気にすくすく伸びているのは菜園の雑草だけのようですね。

さて、大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が受粉後48日を経過してやっと巻きヒゲが枯れて収穫のGoサインが出ましたので昨日収穫をしました。180714suika1
早速計測してみたところ6.6Kgとずっしりと重く、巻尺で計測したところ74.5cmで直径に換算するとほぼ24cmの大きさでした。
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そして今日スイカの種なしの確認をしてみましたが、普通のスイカよりも種は格段に少ないとはいえ、残念ながら種なしスイカとまでは言えませんでした。
糖度について11度を僅かに下回ってはいましたが十分な美味しさでした。180714suika4スイカの名誉のために種なしであることについては、次回の収穫品でもう一度確認することといたしましょう。(笑

今年はこの他にも2種類の違った品種のスイカを栽培しています。
小玉スイカ(金小玉)は購入した接ぎ木苗を4月26日に定植をしましたが、そろそろ収穫間近となったスイカがあちこちに見うけられるようになりました。180714kodamasuika
大玉の黒皮スイカは4年前から自家採種しながら栽培している冬瓜(トウガン)のように横に長くなり果肉は黄色いスイカですが、他のスイカよりも1ヶ月半ほど遅い植え付けで、やっと雌花が咲きはじめたところで最初の着果はつい4日前でしたので、収穫できるのは8月後半になってからのことになります。180714kurokawasuika1
何れのスイカもそれぞれ1本づつですが、収穫できたスイカは我が家では到底食べ切れるはずもなくお裾分けをすることとなりますが、素人が故の甘さの保証が出来ないのが玉にきずです。(笑

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2018年7月 7日 (土)

梅雨明けはまだのようです

梅雨前線の停滞の影響ということのようですが、九州から東海、北陸にかけてと長野県は記録的な大雨となっていて、局地的にはこれまでに経験をしたこともない豪雨によって土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地での浸水などと大きな被害も出ているようですが、早い天候の回復を願いたいものです。

当地は幸いなことに太平洋沖の高気圧の影響で豪雨の被害もなく、今日も曇天の蒸し暑い一日となりましたが、3週間ほど前に脇芽を挿し芽としておいたトマト(2品種:各3本)の苗が育苗ポットで活着しましたので定植をしました。

180707tomatoこのまま順調に育ってくれると良いのですが・・・・・。

トマトの植え付けを終えたところで、4月9日に植付けをした里芋がだいぶ大きくなってきましたので2回目の土寄せをしておきました。180707satoimoこれから夏の日照りと暑さで育ちが悪くなりますので、この後で稲藁を使用しての保護を予定しています。

4月26日に定植をした小玉スイカ(赤小玉)が最初に人工受粉(6月2日)した以降35日を経過して、巻きヒゲが完全に枯れてきたので収穫をしました。180707kodamasuika果重は2.8Kgでしたが、2~3日追熟後に食べようと思っています。

前回のブログで大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が収穫間近であることを書き、人工授粉後42日が経過したので、そろそろ収穫が出来るのではと覗きに行ったところ、巻きヒゲの先端の部分の色がやや変化はしたものの茶色く枯れてきてはいないことから、苗に添付されていた説明書をよく読んでみたところ、私の早とちりで人工授粉後38日ではなく48日の間違いでした。
一般的にスイカの収穫は受粉後30~40日と思っていましたが、品種によっては50日以上を要するものもあるようですので今少しの我慢が必要なようです。(笑180707suika1180707suika2

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2018年6月30日 (土)

鬱陶しい暑さです

昨日の関東甲信越では観測史上で最も早い6月での梅雨明けを迎えたようですが、当地でも例年では7月20日頃とまだまだ先のことになりますが、今日もすっきりとは晴れてはおりませんでしたが、それでも気温は33℃近くまで上がって蒸し暑い一日となり、今年は雨も少なく当地でも間もなく梅雨明けを迎えるのでしょうか。

今朝も朝の涼しいうちに菜園を一回りして夏野菜の収穫をしました。180630yasaiキュウリに至っては朝は4本、午後に3本と連日順調な収穫量ですが、これだけ採れると流石に食傷気味となってしまいますね。(笑

島オクラは4月14日とかなり早めの定植でしたが、何故か草丈の伸びていくのが遅く心配をしていましたが、最近になって気温が上がってきたこともあって流石に亜熱帯系の作物らしくグングン伸びてきて収穫数も一気に増えてきました。180630okura
5月26日に最初の雌花の人工授粉で着果した大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)ですが、添付していた説明書では8日前後での収獲が出来るとのことで、胴回りも23cmとかなりの大きさとなり、巻きヒゲも少し変色が始まってきましたので7月に入って間もなく最初の穫間が出来るものと思います。 
(収穫は人工授粉後に38日ではなく48日の誤りでした。   7月7日訂正180630suika
第1弾として育てていた胡瓜(夏すずみ)は今が収穫真っ盛りといったところですが、第2弾としての育苗がだいぶ遅れてしまいましたが、バーゲンで売り出されていたトキワカゼミドリを一週間ほど前に種蒔きをしましたが、4日ほどで発芽しましたので何とか第1弾が終了する前に間に合うと良いのですが・・・・。
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ジャンボニンニク
(無臭ニンニクともいわれる)の収穫をうっかりしていて葉が完全に枯れるまでに至ってしまい、梅雨時の地面の湿りで傷んでしまったものも出てしまいましたが、何とか収獲が出来ました。
ホワイトニンニクの一番大きなものと並べましたがその差は歴然です。
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2018年6月22日 (金)

梅雨時の菜園

梅雨に入ってから2週間を過ぎましたが、それ程の降雨もなく一安心をしていたところ、一昨日の夜半には梅雨とは思われないような豪雨が降りましたが、今日は朝から好天気で日中は31℃と真夏日となりました。

この一週間は梅雨空の様子を見ながらの菜園作業で、16日(土曜日)に自家種苗の大玉黒皮スイカ(接ぎ木苗)が定植できるまでに育ちましたので定植をしました。
そして、今日は親蔓が7節まで伸びてきましたので、先端を除去して風除けと若干の保温を考慮したマルチシートでのトンネルを施しておきました。
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長ネギ(石倉根深太ネギ)の定植を翌日降雨があるということから19日(火曜日)に定植をしました。   
従来は更に丈夫な苗を育てるために一旦仮植えをした後で、8月末から9月に入って本植えをする方法でしたが、最近では専業農家さんでも育苗した苗をそのまま本植えをして栽培しているということから今年は私も同様の定植方法としてみました。180622negi収獲は従来方法と変化はなく11月半ば過ぎには鍋もの用として収穫できそうです。

今日は天気も良かったことからブドウ(巨峰)の摘果だけは雨を避けて既に済ませてありましたので、袋掛けを実施しました。
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ブドウに袋を取り付け終えてから袋の数を数えてみたらなんと68房もありましたが、少し欲張り過ぎたでしょうか。(笑180622budou3
これも前回のブログでアップしましたが、大玉トマトのおおみや163ズッカトマトに数本の大きくなった脇芽を見つけ苗を育てるべく大型のポリカップで水耕での発根を試みたところ一週間も過ぎないうちに発根がはじまり根もだいぶ長くなってきましたのでポットに移して育ててみることにしました。
さて、この先上手く育つと第2弾として長期にトマトの収穫が望めるのですが・・・・。
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先日、今年初めて栽培した超やわから茄子(超やわらか茄子)の漬物をブログに掲載しましたが、その後焼きナスにしたところ果肉のあまりの軟らかさで今日も収穫できましたので再度焼きナスにしてみました。180622nasu油は極僅かだけとして中火でじっくり焼きましたが、写真でもお分かり頂けるように実に瑞々しく、焼いた状態でも果肉の食感は舌の上でとろけるようでした。
ちなみに果皮もやや軟らかで美味さこの上ないといったところでしょうか。

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2018年6月12日 (火)

超やわらか茄子の収穫、他

案の定6月5日から天候が崩れ始めてきたと思っていたところ、今年は昨年よりも2週間も早く6日には梅雨入りとなってしまいました。
昨日は早くも台風5号の本州南岸への接近かとも思われましたが、かなり南に反れたことのあって何の影響もなく過ぎ去っていきましたので安堵いたしました。

珍しい名前の茄子(超やわらか茄子)を4月41日に定植をし、昨日一番果の収穫できましたので、果皮の軟らかさを確認してみるために浅漬けにしてみました。
浅漬けではがつくほどに果皮が軟らかいとは感じられませんでしたが、やや果皮は薄いような感じで浅漬けではあったものの歯応えも普通の茄子とは幾分違った感じでしたので、まあまあ及第点はあたえられそうな感じはいたします。
次回は焼きナスと炒めナス等でのチャレンジしてみようと思います。
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このところ菜園作業が少し手抜きとなっていたことからブドウ(巨峰)の摘果作業をするのが遅れていましたので、かなり粒同士がひしめき合うような状態となっていましたので大急ぎで摘果作業をしました。
この後で袋掛けをしようと思いましたが在庫が数枚のため後日の実施としました。
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これまた知らぬ間に大玉トマトのおおみや163ズッカトマトに数本の大きくなった脇芽が見つかりましたので、放っておくのも勿体ないことと思って脇芽からの苗を育ててみることにしました。
さて、何日あれば根元から根が芽生えてくるのでしょうか?
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前回のブログで大玉の種なしスイカの途中経過(受粉後11日目)の写真を掲載しましたが、その後順調に育っており果皮の色も黒皮に近づいてきており玉の大きさも直径16~7cmとだいぶ大きくなってきました。

180612suika今月末頃の収穫が待ち遠しくなります。

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