2014年11月21日 (金)

我が家に光BOX+がやってきた

より快適なインターネット環境にすることから電話回線をNTT西日本の光ファイバー回線に変更し、この時にClub NTT-Westに入会(無料)すれば公式サイトやメルガマでの種々な情報入手だけでなく、月々ポイントが付与され色々な特典の交換ができるということでしたが、早いもので回線変更をしてから3年半が経過し知らない間に随分ポイントが溜まって、NTT西日本から光BOX+(ひかりボックスプラス)に交換して楽しんでみてはとの案内が来たので早速申し込んでみたところ宅急便で送られてきました。
ちなみに購入した場合の価格は8,381円ということです。141121hikaribox1
光BOX+とは、NTT西日本が提供しているAndroid搭載のセットトップボックス(衛星、デジタル、IP放送などの放送信号を一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置)のことで、ルーターとセットトップボックスをLANケーブルで繋いでからテレビとをHDMIケーブルで繋ぐことによって通常パソコンで操作できることのが、付属のリモコンの他にキーボードやマウスを用意することによってパソコンを経由せずにテレビ画面との対話で楽しむことができるといったもので、特にYou Tube等の動画サイトは簡単な141121hikaribox2リモコン操作で見られるのが特徴です早速マニュアルに従ってセットアップをしてみました。   接続といってもLANケーブルとHDMIケーブルのみで、電源を入れた後の光BOX+本体とリモコンのペアリング設定もそれ程難しいものでもなくあっという間に完了できました。

設定も完了したところで早速使用してみることにしました。
先ず最初に初期画面(Home)を開き基本ツールの他に光BOX+が最も得意とする動画チャンネルとβ版ですがパソコン機能としての141121hikaribox3簡単パソコンの2つのアプリケーションをインストールしてみました。
最初に動画チャンネルをクリックしてみるとジャンル別に141121hikaribox4細分化されたタブが並んでいて、この中のマイチャンネルでは気に入った動画をブックマークできることから、このブログにお見えになるkimamaさんがkasumi535でYou Tubeに登録されていたことを知っていたので早速ブックマークしておきました。
さて、テレビ画面での動画サイトの閲覧の評価ですが、パソコンでもYou Tubeの画面をフルサイズで閲覧すると画像が少しボケてしまいますが、この現象は32インチもあるテレビ画面でもまったく同様でしたが、見るに耐えられないほどではなく大画面での閲覧としてはまあまあ許せる範囲だろうと思います。(笑
もっとも動画サイトには有料でのチャンネルも用意されており、アプリを取り込めばこちらではハイビジョン画像での閲覧ができるようですが今のところは・・・・。

次にパソコン機能のチェックをして見ました。
141121hikaribox5幸いこれも以前に今回同様にポイント交換で入手してあったワイヤレスのキーボードとマウスがあり、これを使用することによってかなり使い勝手も良くなるということで簡単パソコンのアイコンをクリックするとこのジャンルでは、インターネットの他にメール(GoogleのGmailのみ)や地図検索(Google Earth)の機能が準備されていました。
141121hikaribox6キーボード操作でインターネットサイトに入り、私のホームページやブログを閲覧した後で、ブログの書き込みのための管理画面でIDとパスワードを入力すると操作画面が表示されたのでキーボードを使って入力してみると、文字入力や画像取り込みも今までのパソコンと全く同様な操作はできましたが、操作性はパソコン日で80%程度とそれ程良いとは言えずブログ等への書き込み用としてはそれ程適していないようにも思います。

最後にインターネットのアイコンをクリックするとブラウザのトップ画面(Google、Yahoo、Gooから選択できる)が表示され、検索キーワードを入れると結構速い速度での閲覧が可能でしたので、ちょっとした閲覧操作ではパソコンよりも使い勝手は良く、ブックマークの機能もあることから次回での閲覧も容易で、さくっと楽しむには面白く感じられたのが初めて操作をしてみた上での感想です。

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2013年1月25日 (金)

早くも確定申告の時期

平成16年2月より段階的に国税の電子申告(e-Tax)による納税が開始されはじめましたが、インターネット上で確定申告書等作成コーナーを利用することによって、入力と同時に演算機能を持ったこのコーナーは電卓とペンが不要で、短時間で確定申告書が作成できることの便利性でこのシステムを利用し書類の印刷による納税手続きを実施するようになりましたが、その翌年に印刷した確定申告書を提出して いる利用者を対象として市の地域情報センターで税務署による無料講習会の案内があり、興味半分で参加したことをきっかけにe-Taxによる確定申告書の電子送信方法に切り替えましたが、最初のうちは1年に1回だけの申告作業ということから、前の年にどのような手順で何をやったのかをすっかり忘れてしまって少してこずりましたが、最近ではかなり分かりやすく容易な操作性に改善されて、前年度のバックアップデータさえ残されていれば、古希を過ぎたボケ頭でも惑うことなく簡単に操作ができるようになりました。(笑

そして、今年も国税局から一通のメールを受け取りました。
130125etax
実は、現在使用中のデスクトップパソコンが不調なために新しく仕入れたノートパソコン(といっても16,000円で購入した中古のIBM lenovo R61)が至極快適なため、こちらをメインとして使用しておりますが、ノートパソコンからではスタートアップからの運用となり少し心配をしましたが、過去に確定申告のための基本情報が国税局に登録済みとなっていることから、メールの記載事項に従って国税局のサイトの「事前準備セットアップ」に入って、利用者識別番号暗証番号の入力をすることによって当初の不安もあっという間に解消して、僅か5分も経ないうちに確定申告書等作成コーナーを使用する環境の設定をすることができました。

既に1月に入ってから確定申告のための関連する書類は各方面から送付されてきておりましたので、今年の確定申告もすべて今日のうちに済ませることができました。
後は還付金が送付されてくるのを待つばかりです。happy01

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2012年10月11日 (木)

台風21号は、またまた17号と同じ進路?

121010budou台風17号の塩害でテラスに植えつけて今まで青々とグリーンカーテンの役目をしていた葡萄の葉がとうとう僅かな緑色の部分を残して枯れてきました。  一房残して観察していたマスカットもだいぶ気温も下がって表皮も傷んできましたので、これ以上の進展はなさそうですので、きりの良いところで切り落とし糖度でも計ってみようかと思います。

先日のブログでヨーロッパ中期予報センターから台風情報のデータを入手して10日間のアニメーション画像にしてみましたが、121010tyhoon1今日の9時時点における気象庁の台風情報でやや大型の台風21号台湾の東南東沖に表示されました。
拡大画像で見てもこの台風は3日後の10月14日時点でそれ程動きは早くはないようですが、この情報で見る限りではこれから先、どのような方向に進むのかはまったく分かりません。

121010tyhoon2前回のブログに掲載した台風21号のアニメーション画像からその後一週間を経過した今日の台風の進路予報図(右)では、遠くフィリピン沖に発生した台風は北上ではなく、少し進路を変え台湾沖方面に進んだ後で停滞し、その後は1日単位での画像データのためにハッキリとした経路が分かりませんが、沖縄あたりからかなり速度を上げながら今年2回の塩害を運んできた台風4号、19号と同様な進路をとり足早に三陸沖方面に抜けるように伺えますので、またまた葉もの野菜などへの対策が必要になりそうです。

それにしても18~19日と軽井沢方面への一泊二日のツーリングが以前から決まっており、まだ一週間ほどありますので大きく予想が外れることを願うばかりです。(笑

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2012年10月 5日 (金)

台風は10日前に予知できる?

台風19号は今回もありがたくもない大きな置き土産を残していきました。
葉もの野菜はトンネルや防風ネットで何とか塩害を免れましたが、121005niwaki1何も手を打つことの出来なかった庭木のたぐいはその後も30℃前後の気温と乾燥した秋風によってあっという121005niwaki2間に葉が枯れ、台風から5日を経過した今日は柿の木は葉がすっかり落ちてしまい、前回の台風4号の塩害でかろうじて残った僅か7個の柿がハッキリ確認でき、これ以外の庭木も葉が枯れたり枯れ落ちたりと無残なもので秋バラの花は殆んど望むべくもありません。

てな訳で、台風についてちょっと研究?をしてみました。(笑

さて、今回の台風19号は台湾付近に達した時に朝鮮半島方面に抜けていくだろうとテレビの予報では思っていましたが、この台風は沖縄あたりから紀伊半島方面に向けて進み、本土上陸をして三陸沖に抜けるであろうと本土に向かう一週間以上も前に予想していたところがありましたが、皆さんはご存知でしょうか。

台風の進路を長期で知りたい
日本における台風の進路予報は大半が3日間程度ですが、過去にも覗いたことのあるJTWC(Joint Typhoon Warning Center)アメリカの海軍と空軍の合同台風警告センターのサイトでは5日間の進路予想を見ることが出来、更に1975年に設立された国際組織で所在地はイギリスにあるECMWF(European Centre for Medium-Range Weather Forecasts)「ヨーロッパ中期予報センター」では10日間もの先を予想しているようです。

10日前の予報はどの程度正しいのか
このヨーロッパ中期予報センターでは、朝鮮半島方面に抜けると思っていた台風19号は、9月30日の夕方に豊橋に上陸した進路を何と10日も前に東海地方に向かって進むことを残念ながら過去のデータは結果でしか残されてはいませんでしたが、概ね近似値に近いコースを気象データとして予想していたようです。

ということでヨーロッパ中期予報センターのデータサイトを覗いてみました。
このサイトを見つけたのは一昨日で、掲載されていた10日間の画像データをキャプチャーツールで121005tyhoonコピーしてアニメーション表示をしてみましたが、このデータがどの程度正しいのかはお時間があればこの先10月13日までの予想進路をご自身の目で確認をしてみて下さい。
(ポップアップされた画像を右クリックでコピーして、デスクトップに貼り付けて右クリック「プレビュー」で何時でもご覧頂けます。)
アニメーション画像では、新しく発生する台風を「台風21号」としてありますが、赤い文字は私が勝手に書き込んだもので実際とは異なることも考えられます。
また、今日5日の夜に当サイトのデータ確認したところではこのアニメーション画像とはかなり変化点が出ていますが、今日から7日後の10月12日に台風が日本付近に近づくことについては今のところ予想されています。
日本の台風予報サイトでは無論のこと、この予報はまったくされてはおりません。
 注:1)画像右下の日付にある「UTC」は協定世界時で「12UTC」は日本時間では21時
 注:2)台風の大きさと強さについては、
ここを参照してください

ヨーロッパ中期予報センターのサイトから気象データをご覧頂くためには、トップページの左側サイドバーの一番下の「Forecastsの下にあるClick here」で次ページに移り、左側サイドバーの「Area」→「Asia」をクリックするとアニメーション画像の絵が表示されます。  次に画像の上にある「Step (-> valid time)」のプルダウンメニューで10日間の台風の予想進路の確認が出来ます。

てなことで、私もまだ初めての経験ですのでどれだけの信頼性があるのか分かりませんが、天気予報と辻占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」、さてこの先どのように変化しますやら、宝くじだと思って外れても水に流してくださいませ。(笑
長々とご覧頂き、お粗末さまでした。

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2012年1月 3日 (火)

賀正 & ガショ~ン♪

謹 賀 新 年  明けましておめでとうございます

あっという間に正月も3日目となりましたが連日暖かで穏やかな日が続いております。
昨年は3月11日に東北地方太平洋沖地震による未曾有の被害と更に追い討ちをかけるような原発事故が続き、その後も異常気象等による多くの被害が世界的な規模で発生しましたが、今年は平穏で希望につながる年であることを願うばかりです。

今年も元日には恒例の初日の出参りに近くの遠州灘海岸まで出掛けてきました。
残念ながら海岸線付近には黒く厚い雲が横たわっていましたが、その僅かな雲の切れ間から初日の出を垣間見ることができ、そんなことを願ってきました。。120101hatsuhinode
さて、昨年末のブログでもデスクトップPCの具合が悪く、システムの修復を試みて何とか起動することが出来たことに触れましたが、暮れの押し詰まった30日になって電源を入れるとWindowsの初期画面が表示されずにDOS画面が走りだし、終わったところで「 File setupdd.sys could not be loaded The error code is 4 」のコマンドが表示されました。
ある程度は予想はしておりましたが、ネット検索をしていくとどうやらWindows XPにおけるハードウェアの破損などが考えられるようで、友人に連絡をいれて取りあえずOSの再インストールを進められ、大晦日の夜は紅白歌合戦を横目に見ながら慣れぬOSのインストール作業をネットのサポートサイトを覗きながら進めて、やっと終わりに近づいたのは除夜の鐘も既に鳴り終わっていて既に新しい年に入っておりました。weep

ところがですよ、ここでインストールが完全に終了しないところで画面が真っ黒になってどうやらクラッシュしてしまったようです。    
120101installインストール中の出来事でしたので、取りあえず再起動させて懲りもせず再度インストールを開始しましたが、今度はとうとう途中で予想していた最悪のコマンドが表示されてしまいました。
そうなんです、正月早々からガショ~~ンなんです。pout
てな訳で、果たしてHDDに起因するのか、他の内臓疾患なのか、ここから先の治療については生兵法は大怪我の元となりますので、専門医の診断をしていただくことにしようと思っております。(笑

仕方なくこのブログはノートPCを使ってアップしていますが、デスクトップに比べてあまり使い勝手もよろしくなく、当分の間はパソコン離れが続くことになりそうです。

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2011年3月17日 (木)

我が家も光回線に・・・

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震はM8.0 震度7という日本観測史上では最大で、東北地方の三陸沖に面する各地では地震による家屋倒壊にとどまらず、異常なまでの津波の発生により更に大きな被害をもたらし、日を追ってその被害の大きさも明らかになり、阪神淡路大震災の被害規模を大きく上回ってしまったようです。
更に今回の地震では海岸線に面する3カ所にある原子力発電所にも大きな被害を与え、福島第一原子力発電所に至っては原子炉からの放射線物質漏れという異常な事態にまで発展し、居住地からの避難にまで発展し多くの人々が避難をされ、ご自宅にさえ戻ることがままならないことと思いますが、今は只ひたすら一日も早い沈静化と災害の復旧を願うばかりです。

110317hikari1こんな中で2月初めに申し込んでおいたNTTの光回線(正式にはフレッツ光ネクスト、ファミリータイプ)の工事がされました。
110317hikari2今迄にも街中で良く見かける工事車両がやってきて、今迄の電話回線の電話線にとって代わり、外の電信柱から光ファイバーケーブルを家の中に引き込んで、新たに光コンセントを取り付けてから今迄とは違ってかなり大型になったひかり電話ルーター(PR-S300HI)、そして電話機の接続が完了するまでに概ね1時間もかからずに終了しました。
全ての回線工事が終了した時点で電話が正常に繋がるかどうか、そして回線速度がどの程度出ているのかの確認を終えた時点でNTTとしての工事は完了となり、ここからパソコンとの接続のための設定作業はプロバイダの仕事となります。
プロバイダについてはメールアドレスの変更をしたくないことから、従来のプロバイダをそのまま継続することとしたため、パソコンの接続設定のためにプロバイダから出張設定に来るとのことでしたが、個人での接続設定を選択したところ僅か20分足らずでその作業も完了でき、これで3000円分の商品券をゲットすることが出来ました。(笑

さて問題は回線速度が従来使用していた110317hikari3フレッツADSLに対してどの程度向上したかですが、工事が始まる前にフレッツADSL(5Mbpsタイプ)の回線速度を事前に測定しておいたところ下り回線速度は4.37Mbpsと約87%の数値が測定されました。
110317hikari4 これに対して今回のフレッツ光ネクスト、ファミリータイプの下り回線速度は最大で100Mbpsという触れ込みでしたが、実勢速度としては46.81Mbpsと50%に満たない数値でしたが、今までの回線速度に比べれば10倍以上の速さということになり、実際のファイルのダウンロードでもその速さはある程度は確認できましたので、回線速度についてはこんなところで我慢をするしかないのでしょう。

もっとも私の場合には、今までの回線速度でも満足はしていましたので、あまり多くを望むことはありませんが、特に向こう2年間についてはサービスプランとの関係で、現状とほぼ同一金額での支払いとなりますので、この点でもある程度は我慢ができるといったことになろうかと思います。

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2010年2月27日 (土)

新しいパソコン

100226pasokon2 数日前に新しいパソコンが到着し、OSのインストールをはじめ長年数々のアプリケーションに手を出し過ぎたこともあって旧パソコンからのデータのインポート作業やら、10数種類のアプリケーションソフトのインストールと設定などで、newパソコンがパソコンラックに鎮座した以降ここ数日でやっとのんびりブログの投稿が出来るまでにこぎつけました。

100226pasokon1今回のパソコンは自作の煩わしさや選択するパーツの価格面からも考慮してBTO(build to order)専門店であるTwo Top に依頼してVIP E85P45/GTS250-HPをベースとして構成部品をカスタマイズする方法を選択しましたが、入手価格から考えても最高のパフォーマンスを引き出してくれそうです。
100226pasokon4パソコン内部は旧と新を言い表わす必要もないほど一目瞭然ですが、100226pasokon3今まで使っていたパソコンとは違ってCPUの圧倒的な速さだけではなく、充実した電源や各種ハードウエアの格段の進化に対する熱対策も十分考慮されいて、冷却ファンの数だけでも従来の3個に比べて大型で且つ静粛なファンが5個もあり、ケース本体の大きさも予想以上の大きさに仕上がっています。
一つうっかりしたことはスキャナーがSCSI接続の古いタイプであったことから古いパソコンからSCSIボードを外して移植し動作についても事なきを得ました。
OSはまだ発展途上のWindows 7の最新版を避けて、2014年までのサポートが続けられる2世代前のWindows XP(sp3)にすることによって、現在使用している関連ソフトを新規に購入することのないようにしましたが、長年Windows 2000を旧態依然として使用していた私にとってはアプリケーションの何れもが勉強のやり直しと少し頭の痛いところではありますが、今までのパソコンと違ってメモリも4G搭載の効もあってかサクサクと数倍も処理速度が速く、慣れてくればこのXPもかなり快適な友となりそうです。(笑
今回はケース内にHDDを2基搭載して常時バックアップが取れるようにしましたが、僅か2分足らずでCドライブのバックアップがすべて完了することも魅力のひとつです。

いずれにしろ進化のあまりにも早過ぎるこの世界からは少しずつ距離が遠くなっていく今日この頃です。

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2009年1月11日 (日)

堆肥の切り返し と e-Taxの話題

このところ冬型の気圧配置が強まってきているようで、どうやら各地では雪やみぞれ等に見舞われているようですが、こちらでは昨日は少し風はあったものの良い天気でしたので、今年初めての堆肥の切り返しをしました。

昨年暮の21日に切り返しをした以降、20日を過ぎたこともあって既に醗酵の活性はなくなってきていて、奥の方の温度も23.5℃しかなく切り返しのタイミング的にはまさにこの時期といったところでした。090110taihi1
090110taihi2 前回の切り返し時に、やや横着をして完全に下の方まで切り返しをしなかったので、今回切り返しをしてみたところ、下の方の切り返しの不充分だった枯葉や稲藁は水気も不充分で醗酵が遅れているものがありました。
090110taihi3 今回の切り返しには米糠の他に、昨年tenmankyさんからお送り頂いた酵素・微生物複合剤のハーモニーW菌を井戸水で10リッターのバケツに約8000倍に溶いて、積み込んであった堆肥を切り返しながらバケツに5杯分を満遍なく散水しながら、今回は1時間半ほど掛けてほぼ全体的に切り返しをしましたので、気温は11℃ほどでしたが途中で汗が出るほどでしたが、これで堆肥化が更に進んでくれるものと期待ができそうです。

今までの堆肥作りでは、乾燥した状態の枯葉を集めてきたものを090110taihi4散水しながら積み込んでいくことから、 乾燥していた葉が醗酵が順調に進すむにつれてしっとりしてきた頃に、積み込んだ高さがほぼ2/3以下程度に迄なってしまいますが、今年は2日続きの雨が降って水気を良く含んでいた枯葉を集めてきたことから、積み込んだ高さが僅か10cmほど低くなった程度で、今年は充分な量(約1.5立米)の堆肥が確保できそうです。
次回は2月に入ったら確認をして最後の切り返しをする予定です。

e-Tax用 ICカードリーダライタの購入

またまた今年も確定申告の時期が近づいてきました。
一昨年の確定申告から物珍しさで、確定申告会場にe-Taxコーナーが設置されることを知り、事前の準備を済ませe-Tax(イータックス)による確定申告を実施しました。
昨年も同様にe-Taxコーナーを利用して確定申告をしましたが、この年から採用されたe-Taxでの確定申告者に対して5000円の控除がされる特別税額控除が受けられる(但し、1回のみ)という特典によって、実際に画面入力をする過程で5000円の控除がされました。
会場からの帰り道にe-Taxを自宅のパソコンで実施するために必要なICカードリーダライタを近くの家電量販店に確認のため出掛けたところ、この時点で3社ほどの製品が展示されていましたが、値段的には3000~4500円ということで記憶しておりますが、この時には購入は思い留まっておりました。

一昨日行きつけの家電量販店に出掛けたついでに、カードリーダライタの売り場を覗いてみたところ新製品が並んでいて価格も昨年とは違って、090108etaxどのメーカーも概ね2500円前後と大幅に値段が変わっていましたが、 そんな中でシャープ製のRW-5100という製品が、新春限定特価と銘うって台数限定で1980円(通常価格2480円)で売られており、滑り込みセーフで最後の1つを購入することが出来ましたが、これは前日に引いたおみくじが大吉だったおかげ? (笑
早速ドライバーソフトをインストールし、ICカードを挿入して作動チェックしたところ正常に動作していることが確認できました。
これで今年からのんびりと自宅から確定申告の電送ができそうです。

 自宅からe-Taxでの申告終了      ~ 追記 2月1日 ~

1月の末になれば確定申告に必要な書類は各方面から手元に送られてきて全て揃いますが、例年では近くに確定申告を受け付けるの特設会場が2月中旬に解説されることから、その頃になって重い腰をあげていましたが、今年は自宅からの申告ということから早めにチャレンジをしてみた。
パソコンにはe-Taxにあたって必要なソフトウェアのインストールをしていなかったので、国税庁の「e-Taxコーナー」に分かり易く手順が掲載されており、事前にその知識もあったことから、ソフトウェアのインストールと電子申告に必要な設定を合わせて約40分ほどで全てが完了しました。
既に「確定申告等作成コーナー」はe-Tax利用前から使用していたこともあって、確定申告書の作成のために事前に書類を整理してあったことから、あっという間に完了しましたが、さて自宅から電子申告をするとなるとかなり緊張しますねぇ。(笑
作成し終えた確定申告書を2回ほど確認してから、いよいよ送信の最終段階に入り、ここからは手順に沿って進めば僅か5~6分で送信が完了。
確定申告所の作成から送信完了までに要した時間は、全部で4~50分程度だったように思います。
今年も還付金がいただけることになりました。 (*^-^*)ノ

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2008年3月 4日 (火)

今年もe-Tax(イータックス)で確定申告

080304etax1昨年に引続き家から5分程のところに毎年臨時に開設される確定申告会場に出向き、遅ればせながら今年も人の褌(ふんどし)を借りて、e-Taxによる確定申告をしてきました。
080304etax2 というのも、電子証明書(IDカード)を読み込ませるためのカードリーダライタを昨年e-Taxで初めての確定申告後に、思案した末に購入することを控えていたためですが、今年は確定申告を作成するためのパソコンの台数が大幅に増え、e-Tax専用のパソコン2台に増設されていました。

昨年e-Taxで初めての確定申告したことは、ここをクリックするとそのあらましがご覧いただけますが、今年の確定申告はe-Taxを利用せずに、パソコンでの確定申告書を作成して、この会場に持ち込もうとしておりました。
というのも、納税者にとって自宅からの確定申告の電送システムであるe-Taxが、果たして本当に得策であるものなのかどうかという疑問が残っていたからです。
この疑問とは、
 ① 公的個人認証サービスに基づく電子証明書(IDカード)は納税者が費用負担
   ・ IDカードの有効期限:10年間  電子証明の有効期限:3年間
   ・ 初期の取得と有効期限切れの都度、双方の取得に各500円が必要
 ② 電子証明書を読み取らせるためのカードリーダライタは納税者が費用負担
   ・ パソコンショップで入手出来るが、費用は3~5000円
と以上の2つですが、お役所の事務の簡素化の為とはいえ、何故納税者にその費用を負担させるのかというのが、私の疑問であり大きな不満でもありました。

しかし、これは昨年e-Taxの講習会を受けた人を対象に所轄の税務署で、初めてのe-Taxの経験した時に、e-Taxでの確定申告者に対して最高5000円が控除される特別税額控除が受けられる、ということが盛り込まれた法案が近々通過するということで期待をしておりましたが、今年の国税庁のホームページで「本人の電子署名及び電子証明書を付して所得税の確定申告をe-Taxで行うと、最高5000円の所得税の税額控除を受けることができるようになりました」、と掲示されていました。

これはどうやら、上記2項目の費用負担を特別税額控除ということで置き換えた大きな前進ですが、一つ気掛かりであったことは、上記2項目の全てを自らの負担で準備した段階での適用ではないかと思っていたのですが、このことは昨年の私のブログ記事をご覧になられた方から、今年e-Taxでの確定申告を確定申告会場で実施されたとのコメントをお寄せいただき、会場のパソコンを使って実施した場合でも特別税額控除が受けられるという書込みで、全てこの心配は払拭され昨年に引続きe-Taxでの確定申告と相成った訳であります。

e-Taxでの確定申告は、一番最初の段階での初期登録(暗証番号の登録、納税用確認番号の登録、電子証明書の登録等々)がやや面倒な以外には、この設定が一度完了すれば毎年この作業は繰り返す必要はなく、翌年からは確定申告書の作成さえ完了すれば、データの送信に掛かる操作は比較的簡単なものとは理解していましたが、一年を経過した時点で若干の心配をしつつパソコンに向かいました。
残念ながら、事前にマイパソコンで作成してあった確定申告書のデータは、会場のパソコンでは個人情報を読み込ませるための入出力機器は接続されておらず、確定申告書からの作成となってしまいましたが、あらかじめアウトプットしたものを持参したので、申告書の作成から最終的な電子送信の段階では、一部の手順を指導員の方にお聞きしましたが、それでも全行程を30分足らずで終了が出来ました。
最後に昨年のe-Taxでの確定申告では確定申告のために必要な添付書類の提出が義務付けされていましたが、今回からは一部の特殊なものを除いては提出の省略(自宅での3年間の保存)が出来ることになったため、提出のための煩わしさが無くなったことも付記しておきます。

てなわけで、今までe-Taxによる確定申告をやや懐疑的に見つめておりましたが、今回の申告で最後に一金5000円也の還付金の増額と相成りましたので、次回にはカードリーダライタでも購入してマイパソコンでの実施でもと考えております。(笑

咲いた咲いた桜の花が・・・

080304sakura1伊豆半島の河津では河津桜が既に満開を迎えているようですが、我家の河津桜は先日のブログにも写真を掲載いたしましたが、幹の太さもやっと3cm程となったところで、いまだに添え木を必要とさえする幼木ですが、4年目を迎えた今年になって初めての花が昨日のひな祭りに合わせたように開花しました。
080304sakura2 桜の花は1ヶ所から2~4つほどの花柄の先に花が080304sakura3咲きますので、今回は いまだ1ヶ所のみではありすが、まだ数ヶ所に花蕾が少しずつ膨らみ始めていますので、僅かではありますが今年は我家の桜での花見を楽しむことが出来そうです。

玉葱の初収穫

080304tamanegiこのところ暖かな陽気が続いていますので、特にマルチ掛けをしておいた玉葱の畝は、その膨らみが日毎に分かるほどの生長振りで、今日は初めての収穫をしてみました。
土の上から眺めた時は、やや玉の大きさを心配しましたが、抜き取ったところ直径が8cmほどの大きさとなった玉葱が顔を出しました。
080304tamanegi2早速夕食のテーブルには、大好物な生食のスライスオニオンとして並びましたが、透きとおったような白さでその上なんの辛味もなく、シャキシャキ感もあってとても美味しくいただきました。

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2007年2月22日 (木)

初めてのe-Tax(イータックス)による確定申告

今年も確定申告の季節がやってまいりました。
会社をリタイアしてから昨年迄の確定申告は、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用し、その結果を印刷してから確定申告に必要な添付書類を添え、この時期になると確定申告会場が家から5分ほどのところに臨時に開設されるので、ここの受付に提出をして済ませておりました。

昨年の10月に確定申告書等作成コーナーを活用し、印刷した確定申告書を提出している利用者を対象として、e-Tax(国税電子申告・納税システム)に関する講習会の申込みの案内が届いたので講習会に参加しましたが、この時のことは昨年10月24日のブログに掲載しておきましたが、1年に1度だけのことを確かに電子送信ということで提出の手間は省けますが、e-Taxを可能とさせるためには、住民基本台帳やこれに基づく電子証明書(IDカード)とIDカードを読み取らせるカードリーダーについては、自腹で調達しなければならないという欠点もあり、あまり思わしくなく感じておりました。
070222etax2 特に、この講習会への参加にあたって、電子証明書(IDカード)が必要となりますので、ここまでの準備は既に完了をしていますが、さて自宅でe-Taxを使うということになるとカードリーダライタ(3~5000円くらい)が必要となり、今のところカードリーダライタの使い道は確定申告のためだけで、この作業が終了した後には次回までは全くの無用な長物となります。  写真はカードリーダライタと電子証明書です。

そこで今回はカードリーダライタは購入せず、臨時に開設される確定申告会場にe-Taxコーナーが設置されているということで、今後の勉強も兼ねてこの会場での体験を試みることにしました。
但し、ここから先の記述は来年になって私の記憶が定かでなくなることのためへの備忘録で、だらだらとひたすら長文ですのでお読みになる場合は、心してご覧ください。(笑

本年度の確定申告にあたって、所轄の税務署から確定申告の案内が1月にに送付されてきた時点で、昨年e-Taxの受講してあったことから確定申告会場でe-Taxを利用する場合には予約制であることから、今年は少し遅くなってしまいましたが事前に予約を取り今日の日時を決めておきました。
無論、当日会場に出掛ける前に会場での余分な入力の手間を省くために、事前に国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用して全ての入力を済ませ、フロッピーディスクに確定申告用のデーター(以降データーと表示)を保存して、準備を整えてから出かけました。
070222etax1 会場に出かけると昨年とは違って、パソコンコーナーの一番手前に新しくe-tax用のパソコンが1台が設けられていて、その奥には昨年同様に印刷で提出するための確定申告書等作成コーナーのためのパソコンが20台が設置されていましたが、どうやらこちらは自宅で確定申告書を作成している人が大半のためか、活用率は初心者が対象のようで半数以上のパソコンは使用されていませんでした。
その奥の広い会場には約100席以上の手書きによる確定申告書の作成コーナーが準備され、10人ほどの指導員が配置されていましたが、こちらはほぼ満席状態でした。
しかし、いまだにe-Taxの普及率については1%にも満たない数値(H16年度分で88千件)であり、この日このコーナーに訪れたのは殆どいないようでした。

前置きが長くなってしまいましたが、ここから今回のe-Taxの体験となります。

最初にフロッピーに保存してあったのデーターを確認してもらいましたが、家内が今年度の申告分から身体障害者としての該当になることを除いては、従来通りと何等変わるところもなく、この個所についても事前に入力した内容で間違いがないということで、データーに関しては一発で了解をもらいましたので、ここから先はデーターの送信の作業ということになります。
昨年の講習会の折に、初期登録(暗証番号の変更、納税用確認番号の登録、電子証明書の登録等)は全て済ませてありましたので、あらかじめe-Taxのホームページのメッセージボックスで確認したところ全て問題なく登録が完了していましたので、これで今回の作業の出来る確認が取れました。
ここまでの所要時間は、最初のe-Taxの説明も含め15分程度で終了しました。

ここからはデータの送信が終了するまでは、ホームページの確定申告書等作成コーナーからの作業となりますが、作業の途中経過の記載については一部省略をしますが、最初に確定申告所の提出方法を印刷物ではなく電子申告として選択します。 次に確定申告用のデーターの送信先の所轄税務署を入力後にデーターの送信となりますが、ここで送信者本人であるのかどうかの電子証明書(IDカード)による認証確認が行われれます。
この作業が終わると電子申告受付システムにログインして画面が表示され、利用者識別番号と暗証番号を入力し最終的なデーターの送信となりますが、折り返し即時通知の画面が表示されデーターが受け付けられたことの案内がされます。
最後にe-Taxのホームページに戻ってメッセージボックスを開き、前述の即時通知の画面が表示されたと同時に送信されてくる受信通知を開封して、その内容を確認をしてエラーがなかったことが確認されれば全ての作業が完了となりますが、当初思っていたよりもスムーズに作業は進みました。
ここまでの作業として、特に16桁の利用者識別番号等の入力に細心の注意を払うことが必要のようですが、よほどのことがない限りエラーメッセージが出てやり直しをするということは発生しないようです。

何事もなく開始した時点から全ての作業終了までは約35分位で終了しましたが、途中雑談も加えながらの作業となりましたので、データの送信に係る作業時間については、おおよそ15分もあれば充分終了できたものと思います。

最後に、e-Taxと国税庁の名誉のために書き添えておきますと、確定申告に使用した添付資料の送付にあたっては自前で封筒の手配と切手を用意すると思っていましたが、1月に税務署から送付されてきたe-Taxでの確定申告手続きの案内と同時に切手不要の所轄税務署宛の封筒が送られてきておりました。
また、e-Taxの普及を更に加速させるための処置として、平成19年度税制改正の要綱の中で確定申告に必要な添付書類を3年間の個人での保管(要求を受けた場合には提示できることが必要)を義務付けることによって送付しなくても良いということの他に、今後e-Taxでの確定申告者に対して最高5000円が控除される特別税額控除が受けられる、ということが盛り込まれた法案が近々通過するということで、昨年の秋に講習を受けに行った時に質問として投げかけた「e-Taxに係る納税者としての負担部分」については、来年度の申告分からは大幅に軽減されるようで、これは納税者側にとっても大きな前進であるように思います。

ということが決定すれば、少なくとも私のような年金やその他の僅かな雑所得等によって生計を立てている人達にとっては、一年に一回だけのことで手続き上の運用方法を覚えておけるかは定かではありませんが、まあまあこのe-Taxのシステムも活用に値できるものではないかと、今回の経験から一応感じとることは出来ました。

もっとも、e-Taxのための事前の準備が面倒であったり、パソコンで作成された確定申告書と添付書類を所轄の税務署に提出するための時間を散歩がてらにという人にはお薦めできることではありませんが・・・。(笑

追記 < 今年もe-Tax活用しました >  ~  2008年3月4日

昨年のe-Taxによる確定申告を経験した時点では、継続してe-Taxを利用するかどうかについては、この時点ではまだまだ懐疑的で受け入れがたいという思いがありましたが、今年の国税庁のホームページを見たところ、昨年懸案となっていた特別税額控除が最高で5000円が控除されるということと、確定申告に当たっての添付書類の省略(個人で3年間の保存)が出来るということと、e-Taxによる確定申告をマイパソコンでなく確定申告会場で実施した場合にあっても特別減税控除が受けられるということで、今年ももe-Taxによる確定申告をしました。
この詳細については、ここをクリックして頂けるとご覧になることが出来ますので、是非ご一読ください。

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