青島ミカン
青島ミカンは大きさが150gを越すような大粒にもなり、12~13度と糖度も高く果肉は果汁が豊富で味にコクがあるというのも特徴で、我が家でも青島4号という改良品種を植えてあり、今年は全部で50個程と普段よりもやや少なめですが、ミカンがだいぶ黄色く色付いてきてはいるもののまだ若干青みがかっているものもあり、例年では1月中頃以降での収穫をしています。
ミカンの木の四隅には柱状のポールが見えますが、例年ですとヒヨドリによって食べられる被害があることから防鳥ネットを張り巡らせますが、今年はどうしたことかヒヨドリの姿もなく、どうやら今のところ防鳥ネットを張り巡らすこともなさそうです。
こちらが例年まだミカンが黄ばんでくる前に実施していたヒヨドリ除けの防鳥ネットで、無論天井にもネットは張っていました。
今年は2時間弱も掛かるネット張りがなくてとても助かりました。
ミカンと言えば先日のブログで我が家のもう1本のネーブルオレンジがそろそろ食べ頃に近づいてきたことを書きましたが、青島ミカン同様にヒヨドリの食害を心配していましたがその兆候もなく、こちらは充分に食べ頃となってきましたので早速食べてみました。
思っていた通りネーブルオレンジ独特な香りが口の中に広がり、軽い酸味と甘さも糖度12度と十分で美味しく食べることができました。
まだ12個も残っていますので、この先も美味しくいただけそうです。
度々このブログに登場する我が家の南国の花ブーゲンビリアですが、当地は暖地とはいえここのところの朝晩の冷え込みから最初に葉の一部が枯れ始めてきて、ピンク色の花(実際には苞という)の先端部にも色落ちがしてくるようになり、そろそろ終盤を迎えてきたようです。

まだこの時期になっても葉や花もほとんど落下することもありませんが長期間目を楽しませてくれました。
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