2025年12月20日 (土)

青島ミカン

浜松市に面する浜名湖の北部沿岸地帯の山合の傾斜地は温州ミカンの特産地として知られていますが、この地域では青島ミカンの特産地としても知られていて、ここに来て出荷が始まて来たと報じられていました。

青島ミカンは大きさが150gを越すような大粒にもなり、12~13度と糖度も高く果肉は果汁が豊富で味にコクがあるというのも特徴で、我が家でも青島4号という改良品種を植えてあり、今年は全部で50個程と普段よりもやや少なめですが、ミカンがだいぶ黄色く色付いてきてはいるもののまだ若干青みがかっているものもあり、例年では1月中頃以降での収穫をしています。
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ミカンの木の四隅には柱状のポールが見えますが、例年ですとヒヨドリによって食べられる被害があることから防鳥ネットを張り巡らせますが、今年はどうしたことかヒヨドリの姿もなく、どうやら今のところ防鳥ネットを張り巡らすこともなさそうです。

こちらが例年まだミカンが黄ばんでくる前に実施していたヒヨドリ除けの防鳥ネットで、無論天井にもネットは張っていました。
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今年は2時間弱も掛かるネット張りがなくてとても助かりました。

ミカンと言えば先日のブログで我が家のもう1本のネーブルオレンジがそろそろ食べ頃に近づいてきたことを書きましたが、青島ミカン同様にヒヨドリの食害を心配していましたがその兆候もなく、こちらは充分に食べ頃となってきましたので早速食べてみました。
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思っていた通りネーブルオレンジ独特な香りが口の中に広がり、軽い酸味と甘さも糖度12度と十分で美味しく食べることができました。
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まだ12個も残っていますので、この先も美味しくいただけそうです。

度々このブログに登場する我が家の南国の花ブーゲンビリアですが、当地は暖地とはいえここのところの朝晩の冷え込みから最初に葉の一部が枯れ始めてきて、ピンク色の花実際にはというの先端部にも色落ちがしてくるようになり、そろそろ終盤を迎えてきたようです。
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まだこの時期になっても葉や花もほとんど落下することもありませんが長期間目を楽しませてくれました。

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2025年11月19日 (水)

だいぶ冷え込んできました

ここにきて朝晩の気温も下がってきて、日中での外出も今までは長袖のシャツの上にベスト程度で良かったものが、いよいよフリースでも引っ張り出してこなくてはいけないような時期となってきました。

ところで、今日買い物に出かけた時に見かけたトマトの値段にびっくりしました。
何と何と1個で税込みで267円とは、温室トマトだろうとは思いますが、それにしても真っ赤なトマトではなく少し青みがかった如何にも硬そうで美味しくなさそうなトマトです。
少しましであろうトマトは1個が320円強とはとても買う気にもなりませんね。
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こうなると気の長い話になりますが、来年のトマトの栽培が待ち遠しくなります。

さて、10月25日にポット育苗としてスナック豌豆を1ポットに2粒づつの種蒔きをしましたが、種蒔き後の水やりの失敗だろうと思いますが、種が腐っていたものがあって発芽率が半分ほどになってしまいました。
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まだ時期的には充分間に間に合うことから別のポットで追加播種をしておきました。

既に2回の間引きを済ませたほうれん草ですが、葉もすっかり大きくなってきていよいよ収穫ができるまでになってきました。
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今日は取りあえず4株だけですが収穫をしてみました。
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これから寒さも厳しくなってくるので甘さが増してくるようで楽しみです。

我が家には15年ほど前に植えたネーブルオレンジがありますが、ここ数年は最後まで活着して食べられるものはほんの1~2個だけでしたが、どうしたことか昨年から複数個の実が生り始めて、今年は20個近くが実り樹勢の問題からでしょうか、その後いくつかが落下しましたが、珍しいことに現在でも13個が残っています。
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そろそろ鳥の被害に会わないうちに収穫でもしようかと思っています。

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2025年7月27日 (日)

連日暑い日が続いています

各地ではこのところ40℃にも迫るなどの危険な暑さとなる猛暑日が連日にわたって続いている中で、当地では幸いにもこれまでの気温は、今月に入って猛暑日は僅かに1日だけで、今日も33.2℃と真夏日とはなるものの猛暑日までには達してはおらず、それでも連日暑い日が続いていて菜園への足も遠のいております。


しかし、これまでの長い間菜園を潤す雨が降ることもなく、カラカラ天気が続いていることから連日にわたって日の落ちる前に野菜への散水を欠かせませんが、それでも里芋の葉が水不足と暑さから枯れてき始めてきています。
このところ散水は毎日夕方に里芋だけでも5分ほどかけて実施しています。
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里芋は畝の両側にタップリと散水しますが、翌日の昼過ぎにはもうこんな状態です。
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僅か一日だけで葉焼けも進んでいて、このカラカラ天気と暑さが続けば葉焼けもかなり早く進むものと思われます。

さて今年の我が家のブドウですが、ここ最近は鳥による食害が出て色々な防鳥対策は施しては見たものの、これといって食害が防げたような手立てもありませんでしたが、今年は初めての試みとして黒のマルチシートを切ったものをブドウ棚にぶら下げてみたところ、まったくと言って良いほど被害もなくなり効果が出ました。
それでもマルチシートが風で枝に絡んだ時には僅かでしたが被害に会いました。
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そしてここに来て巨峰がいよいよ収穫できるまでになってきました。
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こちらは軒先のネオマスカットですが、こちらも収穫が間近かとなりました。
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このところ収穫の楽しみが増えてきました。

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2025年7月12日 (土)

梅雨は明けたものの・・・

東海地方は4日に例年よりも10日以上も早い梅雨明けとなりましたが、当地では梅雨明け以前からもカラカラ天気が続いていて、流石に菜園の野菜たちも日干し状態となっており毎日の夕方のホースでの散水が欠かせない状態で、これから先も猛暑の長期戦が続いていくのではと大変気がかりになります。

ここにきて時差栽培中の大玉トマト(品種:麗夏)の収穫は第1グループ(4本)は2段花房から3段花房へと移ってきて、第2グループ(3本)も1段花房から2段花房となら、最後の第3グループ(3本)もそろそろ収穫ができるまでになり収穫最盛期を迎えてきました。
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とはいってもトマトの採れ過ぎも保存がきかないだけに困ったものです。

ところがもう一つ困ったことは、これまでの日照り続きと猛暑の影響からでしょうか、一部のトマトに全体が均一に真っ赤に熟していくのではなく、中央部から先端部にかけては綺麗に熟していくのですがお尻の部分がそれに追従して赤くなっていかないという現象が出ていて、その部分はやや果肉が硬く美味しくないといった現象が現れてきています。
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このようなものは人に差し上げるのも恐縮で少し持て余しております。

これまではブドウの鳥害対策としてはメッシュの細かい網の袋を掛けたり野菜用の網ネットをしてみたりと色々手を打ってきましたが、昨年まではことごとく鳥に裏をかかれて収穫間近を迎えても食べられてしまうというのが大半を占めていました。
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いろいろな対策は施してきてはいましたが、昨年まではこんな有様でした。
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鳥たちには美味しいものには目がなさそうです。

しかしながら今年は以前のブログで紹介しましたが、鳥が嫌がるという黒いマルチシートを切ったものをぶどう棚にぶら下げてみたところ、ここにきて巨峰の果皮の色がだいぶ色付き始めてきましたが、今回の対策は功を奏したのか鳥たちが寄ってきて一粒たりとも食べられることもなく、全てが健在ですので一安心をしています。
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まだこれから顆粒の肥大も期待できますので、今年は十分な収穫が望めそうです。

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2025年6月18日 (水)

ブドウ(巨峰)の手入れ

9日に梅雨入りをしてから、ここ連日は梅雨も中休みで好天気が続いていて、何と昨日は34.8℃と早くも猛暑日にも迫る暑さとなり、この暑さは今日も引き続いて33.2℃まで上がり、明日も引き続き暑い一日となりそうで、今年もどうやら暑さには悩まされそうな夏となりそうです。

さて、前の畑に植えてあるブドウ(品種:巨峰)がここにきて順調に育ってきていて、それぞれ房の果粒も少し込み合ってきましたので摘果をすることにしました。
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特に奥まった個所にある不要なものや、込み合う個所を中心に摘果してみました。
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まだ果粒は多そうなものもあり最終的には10日後くらいに最終摘果を実施します。

ところで、前回のブログで美味しくもないであろう胡瓜をカラスに食べられたことを書きましたが、特に甘いブドウは鳥たちの格好な好物でもあり、昨年もブドウ用の紙袋をしましたが破られて食べられたり、その後網ネットを被せても上から突かれて食べられたりと大半が鳥の餌食となってしまいました。
そこで今年は鳥の上からの侵入防止を図るために、これまで破れていた3cm角の網ネットをブドウ棚の天井に新しく張り替えてみました。
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下からの侵入対策としては、多分カラスかヒヨドリであろうことから、大きな黒いものをぶら下げると鳥が嫌がるということから、黒のマルチシートをカッターナイフで切り取ったものを取り付けてみることにしました。
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果たして、これで効果が得られるかどうかは分かりませんが、まずは様子見をした後に最終摘果をした後にブドウ用の紙袋を被せたり、何か他の手を考えてみようと思いますが、毎年鳥害には本当に悩まされます。

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2025年4月15日 (火)

トマトの定植をしました

一昨日は終日の降雨日でしたが、昨日はは朝から雲一つない快晴の好天気となりましたので、2月3日に播種をして育ててきたトマト(品種:麗夏)に早くもだいぶ開花が進んできましたので大急ぎで露地への定植をすることにしました。

例年ならトマトは育てた苗を一度に定植して栽培をしていましたが、今年は時差栽培をすることとして第一陣として2月3日に播種をして発芽育苗器で育て、第2陣はほぼ1ヶ月後の3月10に播種をして育ていたところ、何故かその後1本だけ遅くに発芽(多分4月初め頃)したものがあったことから3世代での栽培とすることになりました。
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既に畑作りは済ませてありましたので、植え付け予定地に堆肥と配合肥料を施して所定本数のを植え付けるための畝作りを済ませました。
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植え付け本数は後日設置する雨除けトンネルの長さから8本に制限されるため、時差栽培の植え付け本数の配分は2月3日の播種分から4本、3月10日播種分より3本、そして遅くに発芽した苗の1本の合計8本を定植しました。
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2月3日に播種したものと3月10日に播種したものを比較するとしたの写真のような状態となりましたが、3月以降はだいぶ温かくなってきたことから当初の時差栽培として考えていた差は残念ながらあまり大きく見られないように思います。
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定植したところで保温と防風のためにマルチシートを使ってトンネルを施しました。
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5月に入ったところでトンネルを外し支柱建てに入ることになるかと思います。

テラスと菜園の2本のブドウの木に数多くの新芽が見え始めてきました。
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この先の枝の伸びは著しく早く誘引や枝止め作業と進み、その後のジベレリン処理などと作業の手間が増えそうです。

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2025年1月28日 (火)

薔薇とブドウの剪定

このところ3月上旬並みの暖かさが続いていたと思ったら、昨日から再び一気に冷え込んできたりと身体の対応が難しい今日この頃です。

そろそろ梅や早咲きの桜の開花の便りもポツポツ聞こえ始めてきていますが、この時期に休眠期を迎えているバラブドウの木の剪定をすることにしました。

朝の早いうちはやや雲もかかっていましたが、8時半を回った頃から雲も切れて太陽も顔を出し、10時頃になってすっかり青空が見え始め週末以降はかなり冷え込んでくると言うことから、先ずは花壇に植えてある19本ほどのバラの剪定をしました。
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剪定後はこの先の暖かくなってくる少し前までには寒肥お礼肥えを施す予定です。

バラの剪定を終えた次に前の畑に植えてあるブドウ巨峰と軒下に植えてあるネオマスカットの剪定をしました。
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写真は前の畑に植えてある巨峰で今年で植え付けてから13年目になりますが、ブドウの木の寿命は丁寧に管理すれば50年ほどは持ち応えるようですが、一般的には15年程度のようで我が家のブドウは最近になって枝の先端部の枯れが出始めてきていますので、そろそろ更新時期が近づいててきているようにも思えます。

ミニ白菜にもヒヨドリの被害が・・・
以前のブログでブロッコリーキャベツのやや肉厚な葉がヒヨドリに食べられたことから防鳥ネットを張ったということを書きましたが、やはりこの時期の食糧不足ということからでしょうか、既に収穫が始まってるミニ白菜にもその被害が及んできました。
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排泄する糞などによる影響が心配で大急ぎで野菜ネットを張っておきました。

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2025年1月11日 (土)

今年のミカン(青島4号)は大不作

昨今の異常気象は各地でも降雪による災害をもたらし、遠くアメリカではロス近郊において乾燥と強風による山火事の延焼で数1000の建物の焼失と20万人近い人達の避難が強いられているようですが、当地でも5日ほど前に僅か4時間ほどの降雨はありましたが、これまでの好天気続きによる乾燥にはあまり効果は見られず、連日6~10m近い強風(空っ風)も吹いていることから他人事とは思えないような状況です。

さて、今年も温州ミカンの季節となって、我が家の青島4号ミカンもだいぶ色づき始めてきてはいますが、僅かなミカンを狙ってヒヨドリが狙いをつけてきたようで急いで防鳥対策として、昨年のような全方位での防鳥ネット張りではなく、ブドウの防鳥用で使用した網の袋を3日ほど前に被せてみました。
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その結果今日までに被害も起きてはいませんので何とか収穫は望めそうです。

今年のミカンは葉っぱばかりが目立ちミカンの実は一昨年・昨年と豊作が続いた影響もあって樹勢の衰えが影響してきたものと思われますが、今年は画像でもお分かりのように見るも無残な僅か16個のみとなってしまいました。
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ことしの開花時期には沢山の花が着くように、収穫を終えた2月中旬頃の休眠を迎えたところで寒肥お礼肥えを施しておこうと思います。

当地の近在はタマネギの特産地となっていて、昨年の暮れ辺りから早出しの新タマネギが店頭に出始めていますが、テニスに出掛ける途中の道路沿いにも無人販売所がありますが、ここにも新タマネギが売り出されていました。
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どのくらいの値段で売られているのか覗いてみましたが、一袋5個入りで1000円即ち200円/1個ということになりますが、市内のスーパーなど等で売られているものは、この時期はまだ高めといってもほぼ100~125円くらいで手に入りますので、ちょっと儲け過ぎではとこの場を後にしました。(笑
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この時期になると新タマネギに勝るものはなくこちらに食指が動きますね。

さて、我が家のタマネギの生長具合ですが、株元はだいぶ太くはなってきたものの鱗茎の肥大化による地割れはやっと薄っすらと見え始めてきた段階で、収穫できるのはまだ一ヶ月ほど先のことになることでしょうか。
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このため我が家の食卓では既に購入した新タマネギに切り替わっています。

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2024年7月19日 (金)

長ネギの定植とブドウの初収穫

今年の梅雨明けは昨日の18日にほぼ平年並みということで梅雨明けしましたが、いよいよこれから本格的な暑さとなりそうで、これ迄にも異常なほどに早い猛暑日が訪れていましたので、ますます憂鬱な夏となりそうです。

4月4日に播種をし5月20日に仮植えをして育てていた石倉根深長ネギの苗が30cm程の苗に生長したので、今日も暑い一日となりそうなので既に土作りは済ませてありましたので、朝のまだ少し涼しいうちに定植をしました。
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この先台風による倒伏の心配もありますが、晩秋の収穫が待ち遠しくなります。

5月9日に開花が始まってジベレリン処理を施してあった葡萄ネオマスカットですが、時折手を伸ばしながら摘まんでは試食をしていましたが、やっと収穫できるまでとなりましたので一房収穫をしてみました。
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まだ少し果皮の色が少し濃い色をしたものはやや酸味が残ってはいますが、全体的にはとても良い出来なので次の日曜日にやってくる孫に持たせようと思っています。

夏野菜の中でも比較的暑さには弱い胡瓜ですが、3本立てに仕立ててこれまでにたくさんの収穫が出来ていましたが、ここに来てとうとう今日最後の1本を残して終了することになってしまいました。
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幸にも一週間ほど前に行きつけの種苗店に北進という品種の苗が売られていましたので、現在の苗の直ぐ近くにかなり横着な方法で植付けましたが、草丈も大分伸びてきましたのでそれほど遠くないうちに再び収穫が出来るものと思います。

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2024年6月30日 (日)

またしてもブドウ(巨峰)がカラスにやられた


先日27日のブログで近くでカラスの鳴き声が聞こえてきて、家の前のブドウ棚巨峰が薄っすらと色付きはじめてきましたが、防鳥対策としては全く無防備なことから何とか方法はないかと知恵を絞ってオレンジ色の網ネットの袋を使用して対策してみたと言うことを書きました。

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そして、防鳥対策をしてから今日で3日目になりますが、これまで何の騒ぎもなくカラスの鳴き声も聞こえず効果があったものと思っていた矢先に、今日再びブドウ棚の付近からカラスの鳴き声が聞こえてきたので大急ぎで確認に行ったところ、網ネットで袋掛けのしてあったブドウがどうやらカラスが上から侵入してきてブドウの枝にとまって袋の上から小雨降る中で突っついた状態の確認をしました。
しかし網目が細かいことからブドウは食べられているわけではなく、突っつかれたブドウが網の中に散乱しているだけでしたが、残念なことに4ヶ所の袋が同じような状態となっていました。
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食べられていなかったとはいえ、このままでは同じようなことが繰り返されることが考えられますので、以前に購入してあった長尺の網ネットが小屋に保管してありましたので、これを利用してブドウの房のある個所への葉の上からカラスを侵入させないことと、更に下からの侵入も断つように上下でのネット張りを実施してみました。
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悪賢いカラスのことですので、これで再び被害を被るのかどうか数日ウオッチをしてみますが、これで駄目なら全方向はの全面ネット張りしかありませんが、これは無理な注文となりますので残念ながら諦める他ないでしょう。

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