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2026年6月13日 (土)

葡萄の摘果と里芋の追肥、土寄せ

今年はブドウネオマスカットの木を古い枝から世代交代となる新しい主枝へ移行することを以前のブログで書きましたが、そんなこともあって今年は例年に比べて花房も著しく少なくなってしまいましたが、5月8日に花房が開花をした以降に2度のジベレリン処理も終わって、ほぼ一カ月ほどを経過しましたが、ここに来てブドウの果粒が随分と大きくなってきました。
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ブドウの果粒は摘粒(てきりゅう)せずにそのまま放置しておくことによって果粒の肥大が出来なかったり、房の形や粒ぞろいが悪くなり裂果も起きることから摘粒作業が必要となることから今日実施しました。
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左側が摘粒前のもので、右の写真が摘粒をしたものです。

この他に菜園の片隅に巨峰がもう1本ありますが、こちらは開花が10日ほど遅かったことから果粒がまだ少し小さいこともあって、摘粒作業は後一週間後くらいに予定しようと思っています。
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巨峰は場所的にも広々としていて花房も多いのですが心配なのは毎年の鳥害です。

今日はこの他に4月25日に植え付けをした里芋(赤柄:3個、青柄:2個)がだいぶ大きくなってきましたので、追肥を兼ねて土寄せをしておきました。
茎がもっと太くなってきた今月末頃にもう少し本格的な土寄せをする予定です。
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里芋の葉は暑さに弱く当地は土砂質土壌ということもあって、地面の照り返しや地熱も上がり易いことから、特に夏の時期は潅水を怠ることができませんが、今年の夏はさらに暑さが厳しくなるようですので、これからの生長が心配でもあります。

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2026年6月 6日 (土)

検査入院から帰ってきて

昨日の夕方前に検査入院から帰ってきましたが、入院中に一番気になったことは3日前の台風6号による菜園の夏野菜がどのようになっているかでした。

台風は静岡県の南岸をなめるように過ぎ去って行きましたが、雨は比較的強かったものの風は思っていたよりも強風でもなかったことから、殆ど被害はなかったことを予め家内から聞いてはいましたが、今朝じっくり観察をしてみましたが、ほぼ完全な状態で無事でした。
一番心配していたのはトマト雨除けトンネルが倒れたり、長年使い回ししてきたビニールが破れたりしていないかということでしたが、先ずは無事な姿で見られました。
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しかし、それほどの強風ではなかったとはいっても屋根としてのビニールシートがお椀状に張ってあるだけに、防風ネットの支柱の部分はかなり上下左右からの風に煽られていたことでしょう、地面のパイプの付け根部分はかなり振られがあったことを思わせる写真のような状態で、穴が大きく開いて横ブレを思わせる姿でした。
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一番最初に雨溶けトンネルを設置した時に台風の強風でネットごと支柱が折れ曲がったり抜けたりした失敗を経験していて、現在ではパイプは30cmほど地面に刺してから、縦のパイプに対して地中15cm程のところに短い横パイプをクリップで固定してから、土を被せてた後に地面を踏みつけて硬くして抜けないようにしましたので、対策以降は何度も台風の経験をしていますが問題には至っておりません。
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茄子(ふわとろ長茄子)ピーマン(京波)には多めに支柱をさして枝を固定してあり、胡瓜(フリーダム)についても台風による塩害もなく無事な姿でした。
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胡瓜はかなり蔓が伸びていましたので整理したら私の背丈ほどになりました。

もう一つ、早生の枝豆はかなり葉が茂ってきていましたので、以前に無防備だったために全倒壊して大きな被害を受けたことがありましたので、防風ネットを張っておいたことから今回は被害もありませんでした。
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よく見ると早くも花が咲き始めていて、この調子ならかなりの収穫が望めそうです。
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そして、入院する3日ほど前に種蒔きをした第2弾の枝豆も発芽していました。
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網ネットはハトなどの鳥害防止で、これによって食べられずに元気に育ちそうです。


さて、前回のブログに大動脈弁狭窄症のための検査入院について書きましたので、少しだけ今回の検査入院の実施について触れてみます。

最初の検査は入院2日目に経食道心臓超音波検査といって、喉からカメラを入れて心臓の検査でした。
ベッドで横向けとなって麻酔のためにゼリー状の液体を3分ほど口に含んでから吐き出し噴霧状の薬品を処置され、酸素マスクが取り付けられ口からカメラを入れられたようだが、既にここから検査中の記憶は全くなしで30分程で終了しました。

入院3日目は、ヨード造影剤を用いた心臓CT検査と何故か肺活量の検査で、いずれも昨日に引き続き無痛検査でした。

検査最終日の4日目に、いよいよ心臓カテーテル検査が実施されました。
ものすごく大きな検査機のベッドに横になりカテーテルの挿入の準備が始まり痲酔がうたれてスタート、何の痛みもないまま進み胸の上の大型カメラから映し出された映像がモニター画面で見られ、自分の心臓の血管を見ることはできましたが、なんのこっちゃかさっぱり分からず。
1時間ほどで検査は終了したもののそれからが大変で、カテーテルを差し込んだ個所の傷口の修復のためにカテーテルを差し込んだ右足の膝が曲がらないようにベッドの上で完全に固定され、ほぼ身動きができないまま約6時間の絶対安静でいなければいけないということが、今回も無痛検査ではありましたが一番参りましたね。

最終日の5日目は、いよいよ担当医師との面談で問題となっている心臓の大動脈弁の映像(動画)を見ながら現在の状況の詳しい説明を受け、その他の心臓の血管や肺の問題もないということから、今後の大動脈弁狭窄症の手術方法や日程について後日施術担当医師を含めて調整をすることとしてして、今回の検査入院は痛い、苦しいもなく終了しました。

これでひと先ず当分の間はゆっくりできそうです。

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2026年6月 1日 (月)

検査入院しました

80歳を超える長い人生の中で、過去に自身が病院に入院するという経験はありませんでしたが、今回初めての入院を経験することになり、自らの覚えとして院内にタブレットを持ち込んで書き留めてみました。

今回の入院の目的は、私の場合には主治医から大動脈弁が長年にわたった石灰化現象が進んで弁が不規則な動きとなる大動脈弁狭窄症のためで、人工弁を経カテーテル大動脈弁留置術によって実施することを目的に事前にカテーテルによる検査をするいうことで、この結果によって最終的な手術方法や日程が決まるとのことで5日間の入院ということです。

そして今日が入院初日で午後の一番に入院手続きを済ませ、病棟に入って看護師さんとの諸々の打ち合わせ後に採血を実施し、その後主治医より明日からの詳細な説明を受けて午後3には全てが終了しました。
2~3日目が経食道心臓超音波検査、心臓CT検査などの精密健検査で、4日目のカテーテル検査とかなり密度の濃い検査が続き、これらを終えて5日目に退院というスケジュールになります。

ここで大動脈弁狭窄症について少し触れておきますと
大動脈弁狭窄症は進行性疾患で、弁が石灰化や肥厚化などによる硬化現象によって、正常に開かず心臓から全身に血液が送り出し難くなってしまう症状で、進行すると狭心痛や心不全などを起こし、安静時でも息切れの症状が現れたり、最終的には突然死に至ることもあるといわれています。
また、重症であっても症状を自覚し難い場合もあり、自然に治癒することもなく、重症以上まで進行した場合には適切なタイミングで手術治療が必要とのことです。


さて、私は在職当時から年1回の健康診断を受診し、その後の定年後から現在に至るまで欠かさずに受診をしてきました。
在職当時の50代半ばの頃になって健康診断の内科診断で心雑音があるが、エコー検査の結果では今の段階では特に問題はないという診断結果で、その後も毎年の検査でも特にこれと言っての指摘はありませんでした。
そして3年半ほど前の健康診断の際に心雑音の精密検査を循環器科にて受信して下さいとの診断がくだされ、早速受信したところ心雑音の原因は大動脈弁の石灰化による硬化によって起きている現象ということで、今の段階での症状としては軽症の後期で中等症の手前ということで特段の問題もなく通常生活も可能で、次回の検査は1年後に実施しましょうということで事なきを得ました。

1年が経過して2024年10月18日に精密検査を受診したところAVmax値の中等症レベル:3.0~3.9 に対して検査データでは「3.3」と何と中等症レベルとなっていて、臨床診断の欄にも大動脈弁狭窄症と表示されていましたが、この段階でも今直ぐの問題はなく通常生活は可能ということで、再び1年後の受信となりました。
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私は定年後も趣味のテニスを一週間に3回は雨のない限り続けていて、精密検査の受信を始めた以降にも主治医の了解を得て現在に至るまで続けてきています。

そして更に1年が過ぎて、2025年10月17日に再び受診した結果、AVmax値は何と「3.7」と弁の硬化症が進み中等症レベルの上限の方に達していましたが、弁の置換手術は判定が重症レベルとなった場合ということで、これまでの進行状況からみて次回の精密今までとは違って半年後ということになりました。

しかし、これ迄にも年に数回ですが、気を付けていなければ分からない程度の心臓にほんの瞬時的な違和感を感じることがありましたが、医師からは弁の石灰化に伴うもので特に大きな問題ではないということで、テニスも続けていました。

再び精密検査に時期がきて4月24日に受診をしたところ、最初の健康診断で指摘を受けてから3年半ほどの経過したわけですが、AVmax値は「3.9」にまで達していて、中症レベルの最高値となってしまい、主治医からも重症レベルとなる手前でもあり検査報告書に手術を検討しましょうと書かれてしまいました。
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ということから、今回は早期治療を目的とした検査入院となりますが、主治医のお話しではつい最近になって90歳の高齢者の方が施術をされたとのことで、先ずは安心してお任せしたいと思っております。


今回の入院にあたって一つ気がかりなことがありますが、台風6号が現在発生していて、どうやら3日頃に静岡県に上陸または南岸を通過していくような予報なので、菜園の夏野菜への塩害や強風による倒伏がとても心配になります。(笑


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