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2026年5月20日 (水)

ブドウの主枝の世代交代 その~2

前々回のブログでブドウネオマスカットの主枝の剪定後に良質な結果母枝果実を実らせる結果枝の基となる枝)が残らずに、今年になって花房の付かない枝が増えてしまい、ちょうど良い具合に世代交代のできる主枝が伸びてきたので主枝の世代交代を実施したことを書きましたが、ここに来て順調に第2世代となる主枝が育ってきました。

5日ほど前のことになりますが、正面左側に新しく世代交代となる主枝が元気に伸びてきました。
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伸びてきた主枝の先端を切り落とし誘引パイプに固定し、これからの生長を待ちます。
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ちなみにこちら側の現在の主枝から伸びている結果母枝には、今年は僅かに6花房のみですが元気にブドウの房が育っています。
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もう一方の反対側となる主枝はブドウの花房が出来なかったことから主枝を切り落としましたが、こちらも第2世代となる主枝が元気に生長してきて所定の長さに達したことから剪定をすることにしました。
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誘引用のパイプに固定した主枝には結果母枝となる若い芽も伸びてきていますので、来年にはこちら側にも元気な枝や葉が茂るものと思います。
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さて、4月5日に定植をしたトマト(品種:麗夏)が順調に育ってきていて、果皮に薄っすらと黄ばみ始めてきた頃合いですが、鳥害対策はまだ無防備でもあったことから、早くも今年もカラスであろう被害に遭遇してしまいました。
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あまり美味しくなかったのでしょう、全部を食べずに突っつかれていました。

取り急ぎ菜園用の網ネットを張り巡らせてから、さらに脅しのために黒のマルチネットを適当に切ったものをぶら下げてみましたが、これで効果が出れば幸いです。
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まだまだ、これからといった時期でもあり本当に勘弁してもらいたいものです。

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コメント

今日は。
ブドウの枝の新旧交代が本格的に進んでいるようで、2枚目の写真から良く分かります。幹の太さがはっきりわかりますので素人の私でも理解できます。一本の幹からまた何年先にはこんな繰り返しの新旧交代があるのでしょうね。一本の幹の寿命はどれぐらいなんでしょうね。いろんな種類も増えて秋になるのが楽しみになります。トマトが早くも被害ですね、今年は早いですよね。天候に変化があるように作物の成長から鳥獣たちにも変化が出ているのかもしれませんね

投稿: 週末菜園人 | 2026年5月21日 (木) 15時50分

週末菜園人さん>
こんにちは。
ブドウの木の寿命は品種や栽培方法によっては50年ほどもつものもあるようですが、収穫量も落ちてくることから家庭菜園レベルでは10~15年くらいで植え替えるのが良いとされているようです。
その点でいえば、所詮世代交代をさせたとはいえ、元木となる本体が15年ほどになりますので、果たして今回の方法が良いのかどうか素人には見当もつきませんが、血糖値の関係からも今程度の出来具合がちょうど良いのかもしれません。(笑

トマトの鳥害がこんなに早くやってくるとは思いもしませんでしたが、仰られるように異常気象による鳥獣などの生態系への変化の表れかもしれませんね。

投稿: waka3 | 2026年5月21日 (木) 17時37分

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