トマトのポットごと植えと時差栽培の状況
これ迄にトマト(大玉品種:麗夏)の記事をブログに掲載した際に「トマトのポットごと植え」と「時差栽培」について時折触れてきましたが、ここに来て色々な違いが見られてきましたので現在の状況を少し整理してみました。
これが現在のポットごと植えのトマトの状況です。
どのように根っこが地中に張っているのかは想像もつきませんが・・・・。
さて、通常植えとポットごと植えの双方を比較した上での違いですが、ポットごと植えは根の張り方が通常の植え方よりも少ないということに起因するのでしょうか、 ① 草丈が15cmほど低い ② トマトのサイズが小さい ③ 果皮の色がやや白っぽい ④ 通常植えは4段花房が既に開花しているが、ポットごと植えは3段花房が開花中 といった違いが見られます。
ポットごと植えのテスト栽培での一つの目論見として糖度がアップするということがあるようですが、果たしてこれがどんな結果となるのかが今後の楽しみです。
また今回実施している時差栽培についてですが、第1陣と第2陣での種蒔きをした期間差が27日ということでスタートしましたが、これまでの観察経過の中では第1花房と第2花房の開花の期間差は24日と時差期間が3日ほど短縮されました。
その後、双方ともに順調に育ってきていますが、第2陣はやっと第2花房が開花してきたところで、まだ第1陣の収穫は当分先のことになりそうですが、双方の収穫時期の期間差の隔たりについてはまた後日にでも掲載したいと思っています。
今日の菜園作業としては胡瓜(品種:フリーダム)の脇芽が伸び始めてきましたので支柱立てをしてから誘引のための網ネットを張っておきました。
次々に開花も始まってきていて、早くも一番下には一番果が見られますが明後日当たりには収穫でしょうか。

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これが現在のポットごと植えのトマトの状況です。
どのように根っこが地中に張っているのかは想像もつきませんが・・・・。
さて、通常植えとポットごと植えの双方を比較した上での違いですが、ポットごと植えは根の張り方が通常の植え方よりも少ないということに起因するのでしょうか、 ① 草丈が15cmほど低い ② トマトのサイズが小さい ③ 果皮の色がやや白っぽい ④ 通常植えは4段花房が既に開花しているが、ポットごと植えは3段花房が開花中 といった違いが見られます。
ポットごと植えのテスト栽培での一つの目論見として糖度がアップするということがあるようですが、果たしてこれがどんな結果となるのかが今後の楽しみです。
また今回実施している時差栽培についてですが、第1陣と第2陣での種蒔きをした期間差が27日ということでスタートしましたが、これまでの観察経過の中では第1花房と第2花房の開花の期間差は24日と時差期間が3日ほど短縮されました。
その後、双方ともに順調に育ってきていますが、第2陣はやっと第2花房が開花してきたところで、まだ第1陣の収穫は当分先のことになりそうですが、双方の収穫時期の期間差の隔たりについてはまた後日にでも掲載したいと思っています。
今日の菜園作業としては胡瓜(品種:フリーダム)の脇芽が伸び始めてきましたので支柱立てをしてから誘引のための網ネットを張っておきました。
次々に開花も始まってきていて、早くも一番下には一番果が見られますが明後日当たりには収穫でしょうか。
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コメント
初めまして。
東京在住の56歳会社員です。
三毛門かぼちゃの種をお譲りいただきたくご連絡を差し上げました。
背景は私の実家へのUターンです。
私の実家は大分で椎茸と水田、畑を少々の農家をしてます。
父は認知症、母も年老いてしまい、墓や家業の事もあり、実家に帰る事を真剣に考えなければならない時期になりました。
ただ、大分の田舎での再就職は厳しく、パートと実家の農業で何とか生計が立てられないかと昨年の秋ごろから模索しているところです。
現在は2か月に1回帰省し、草刈や山掃除をしています。
椎茸は昨年末から今春にかけて初めて伐採、玉切り、駒打ち等を行いました。
父が認知症のため、栽培に関して何もアドバイスを受けることができず他探りでの船出です。
実家およびその近所で今までやってきたことと同じ事をやっていても生活はできません。消費者のニーズに合った生産や、消費者と協力して必要とされるものを作る事にもチャレンジしてゆこうと考えています。
椎茸に関しては大分は生産量を含め全国有数の産地ですが、いろいろな土地の技術や考え方を学ぶため、梅雨明けから伊豆方面に勉強に行こうかと模索中です。
畑に関しても一般消費者や飲食店の希望に合ったものを作れないかと考えています。
そこで大分の伝統野菜を調べていた際に三毛門かぼちゃにたどり着き、こちらのブログまでたどり着きました。
話が長くなりましたが、もしお持ちでしたら是非とも種を譲っていただけませんでしょうか。こちらからお伺いすることも考えておりますので、ご検討願います。
投稿: 肌野裕治 | 2026年5月20日 (水) 10時00分
肌野裕治様>
こんばんは。
稚拙なブログをご覧いただきありがとうございました。
コメント拝見させていただきましたが、私も高齢となった最近では家内も台所に立つことが少なくなり、この為に多くの野菜作りをしても食べきれることがなくなったことから、最近では私が調理できると言っても酒のつまみとなるための野菜作りとなって、最近では作付けする野菜の品種や数量も以前と違って激減しており、特にカボチャなどは一人でも到底食べきれるものでもなく栽培をやめてしまいました。
定年退職をしたころから種の採取が趣味であったことから多くの珍しい野菜を栽培し、その種を採取しては全国の皆さんと交換し合ったりして、三毛門カボチャも福岡の方からお礼に種を送っていただき育てたものですが、前述しましたように数年前に栽培をやめており残念ながら種をお分けすることもできないのが現状です。
三毛門カボチャの故郷は福岡県でもあり、現在でも保存会も存在しているようで、一般的な種苗販売サイトでは見つかりませんが、当地では種子の販売もされているものと思いますので地元とお近くでもおありのようなので、そちらからの確認をされてみたらよろしいかと思います。
ご期待に沿えない回答となり申し訳ありませんでした。
投稿: waka3 | 2026年5月20日 (水) 20時40分