芽吹きの季節
陽気も少しづつ良くなってきて木々に新しい芽が吹く季節となり、我が家の軒下に植えてある今年で植え付けから15年目を迎えた葡萄のネオマスカットにも次々に新芽が芽吹き始め30cmを越すほどの長さになって、このままでは根元から折れることもあって誘引をしなければいけない時期となってきました。
年を追う毎に剪定のまずさもあってでしょうか新芽の出方が悪くなってきています。
早くも新しい枝の先端にはブドウの花房も見えていて、5月の連休を過ぎた頃には花が咲き始めて種なし化のためのジベレリン処理も必要となります。
葡萄の枝の誘引にあたっては、あらかじめ軒下に誘引用として菜園で使用する各種のパイプ材を使用して作ったブドウ棚を作ってありますので、誘引用のビニールタイを使用してこんな感じで誘引をしていきます。
これから先は数日の経過をする毎に、巻きツルの切り落としや余分な脇芽の芽欠き、上段への誘引作業等と僅かな時間で済みますが面倒な管理が出てきます。
何時ものことながら、うっかりしていて里芋の種芋を地中に埋めておいたことを忘れていて、菜園の草取りをしていた時に種芋を埋めた時に目印として刺しておいた棒に気が付いて、土を掘り返したところ既に地中で2cm程の芽が伸びていて、里芋の周りにもかなり長くなった根が伸びていました。
あらかじめ畑作りは実施はしてありましたので、急ぎ堆肥や配合肥料を施し畝作りをして、赤柄里芋:3個と青柄里芋:2個の計5個をほぼ40cm程の間隔として植え付けて、この後に芽の先端が2~3cm程隠れるようにして覆土しておきました。
ちなみに赤柄はホクホク型で、青柄は荷崩れしないネットリ型ですが、美味しさはどちらも変わりないように思います。
昨年より半月ほど遅い植え付けとなってしまいましたが許せる範囲でしょうか。(笑

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年を追う毎に剪定のまずさもあってでしょうか新芽の出方が悪くなってきています。
早くも新しい枝の先端にはブドウの花房も見えていて、5月の連休を過ぎた頃には花が咲き始めて種なし化のためのジベレリン処理も必要となります。
葡萄の枝の誘引にあたっては、あらかじめ軒下に誘引用として菜園で使用する各種のパイプ材を使用して作ったブドウ棚を作ってありますので、誘引用のビニールタイを使用してこんな感じで誘引をしていきます。
これから先は数日の経過をする毎に、巻きツルの切り落としや余分な脇芽の芽欠き、上段への誘引作業等と僅かな時間で済みますが面倒な管理が出てきます。
何時ものことながら、うっかりしていて里芋の種芋を地中に埋めておいたことを忘れていて、菜園の草取りをしていた時に種芋を埋めた時に目印として刺しておいた棒に気が付いて、土を掘り返したところ既に地中で2cm程の芽が伸びていて、里芋の周りにもかなり長くなった根が伸びていました。
あらかじめ畑作りは実施はしてありましたので、急ぎ堆肥や配合肥料を施し畝作りをして、赤柄里芋:3個と青柄里芋:2個の計5個をほぼ40cm程の間隔として植え付けて、この後に芽の先端が2~3cm程隠れるようにして覆土しておきました。
ちなみに赤柄はホクホク型で、青柄は荷崩れしないネットリ型ですが、美味しさはどちらも変わりないように思います。
昨年より半月ほど遅い植え付けとなってしまいましたが許せる範囲でしょうか。(笑
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コメント
おはようございます。
巷では連休だと言って、ニュースでは外国に去年の何割り増しとか言った話を流しておりますが私の所では関係が無く静かに過ぎていくと思います。
ブドウ棚の木もすっかり太くなって丈夫に育ってる様子が良く伝わってきます。新芽も随分育ってる様子ですが見る限りでは何も問題はないように思われますが、新芽の出る場所やそれとも収穫時の事とか剪定一つでいろいろと関係することが出るのですね。
サトイモも見つけてもらい喜んでいる事でしょうか、すでに芽も出ていてラッキーでしたね。
投稿: 週末菜園人 | 2026年4月28日 (火) 11時11分
週末菜園人さん>
皆さんには気候も良くなってきて待ちに待った大型連休ということで、中東の影響で原油価格の高騰があったとはいえ、旅行やイベント参加などと賑やかになりそうですが、私は最近では浜松まつりにもほとんど出掛けることもなくなって、ひっそりと静かに過ごすことになりそうです。
ブドウも15年目を迎えると木は立派になってきましたが、剪定時期に実施した個所からの新しい芽が上手く出なかったりして変則的な仕立てになってきました。
合わせてブドウの房数も少なくなってきましたが、どのみち医者からも『糖分は控えめに』というお達しもいただいておりますので手頃なところかなとも思っております。
投稿: waka3 | 2026年4月28日 (火) 12時13分