時差栽培のトマトが順調に育っています
今年はトマト(品種:麗夏)の第1陣と第2陣による時差栽培を実施していますが、順調に育ってきた苗を4月5日に定植をして、夜間帯の冷え込みのための保温対策としてマルチシート掛けをしてからほぼ半月が経過しましたが、その後の天候もすこぶる順調だったこともあって、第一陣の苗は既にトンネルから先端が抜けだしてきています。
第1陣と第2陣では播種の間隔が27日ほどありますが、現在の状態では第一陣のものは既に全部が第一花房は開花しており、第2陣のものは開花もまだだいぶ先の様子で、時差栽培の効果は今のところ順調に現れているようです。
第一陣の苗は既にトンネルを飛び出していることは前述しましたが、トンネルの中で早いものは1段花房に2cmほどのトマトが着果しているのも確認できています。
今回のトマトの栽培にあたっては時差栽培を試みている他に、「ポットごと植え」という方法での栽培を試みておりますが、ポットの水切れが早いことから毎日夕方には必ず水の補給を実施しておりますが、やはりポットの穴をやや大きくはしたものの根の地中への張り方は、通常の植え付け方法より遅いことからでしょうか、葉の色が通常のものより緑色がやや薄いように思います。
これが今回の試みであるトマトが甘くなると同時にセンチュウなどの病害にも良いという結果に繋がっていくと面白いのですが・・・・。
さて、1月21日に購入した苗の定植をしたスナック豌豆ですが、ここに来て草丈も1.5mほどにまで大きく延びてきて、つい先頃から僅かづつではありましたが収穫もでき始めていましたが、ここに来て一度に20個ほども収穫ができるようになってきました。
これが今日の収穫をしたスナック豌豆で20個を少し超えていました。
この先は更に日々の収穫がもう少し多くなりそうですので、皆さんにもお裾分けが出来そうです。

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第1陣と第2陣では播種の間隔が27日ほどありますが、現在の状態では第一陣のものは既に全部が第一花房は開花しており、第2陣のものは開花もまだだいぶ先の様子で、時差栽培の効果は今のところ順調に現れているようです。
第一陣の苗は既にトンネルを飛び出していることは前述しましたが、トンネルの中で早いものは1段花房に2cmほどのトマトが着果しているのも確認できています。
今回のトマトの栽培にあたっては時差栽培を試みている他に、「ポットごと植え」という方法での栽培を試みておりますが、ポットの水切れが早いことから毎日夕方には必ず水の補給を実施しておりますが、やはりポットの穴をやや大きくはしたものの根の地中への張り方は、通常の植え付け方法より遅いことからでしょうか、葉の色が通常のものより緑色がやや薄いように思います。
これが今回の試みであるトマトが甘くなると同時にセンチュウなどの病害にも良いという結果に繋がっていくと面白いのですが・・・・。
さて、1月21日に購入した苗の定植をしたスナック豌豆ですが、ここに来て草丈も1.5mほどにまで大きく延びてきて、つい先頃から僅かづつではありましたが収穫もでき始めていましたが、ここに来て一度に20個ほども収穫ができるようになってきました。
これが今日の収穫をしたスナック豌豆で20個を少し超えていました。
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