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2026年4月27日 (月)

トマトの支柱建てをしました

4月5日にトマト(品種:麗夏)の定植をして、保温と防風のためにマルチシートでトンネル掛けをしておきましたが、その後天候にも恵まれ順調に育って、今回時差栽培をしている第1陣のトマトは早くから空気抜きの穴から顔を出していましたが、第2陣のトマトも同様に数日前から穴から頭を出してきましたので、急ぎトンネルを撤去して支柱立てをすることにしました。
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トンネル外しには第1陣のトマトが少し大きくなり過ぎたために少し苦労しましたが、こんな感じでトマトの支柱立てを終えました。
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さて時差栽培としての状況ですが、第1陣のトマトは全ての枝の1段花房にはトマトが着果していて、大きなものは早くも3cm程の大きさとなって、第2花房も既にほぼ開花が終わってきています。
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そして第2陣のトマトですが、第1花房の花蕾が開き始めてはいますが、完全開花は明日ということになりそうです。
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ここで時差栽培についての播種から開花迄を整理してみると
 播種日 第1陣のトマト:1月31日 第2陣のトマト:2月26日 時差日数:27日
 開花日 第1陣のトマト:4月 4日 第2陣のトマト:4月28日 時差日数:24日
ということで、定植以降の苗の生長過程で3日間短縮されたことになります。

今回の経験で時差栽培でのタイムラグを1ヶ月ほどにする場合には、35~40日間程度の播種間隔が適当ではないかということが推測できたということになります。

もう一つ今回は「トマトのポットごと植え」のテストをしていますが、こちらも順調に育ってきているとは言えますが、通常植えのものと少し違う点は、やや草丈が低い 葉の色の緑がやや薄い というのが観察されますが、これは根張りの違いからかと思われますので、それほど大きな問題ではなさそうです。
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これから先の変化が大いに楽しみになります。

今後の作業としては、トマトが赤くなってくるまでには雨による裂果を防止するために例年同様に雨除けトンネルを施す予定です。

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