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2026年4月14日 (火)

夏野菜の購入苗の植え付け

家内が調理のために台所に立たなくなってから久しくなりますが、この為に多くの野菜を必要とするわけでもなく、100坪ほどの菜園を持て余しながら栽培する野菜の種類や数も年々少なくなってきましたが、今年も必要最小限の夏野菜の栽培のために行きつけの種苗店に昨日出掛けましたが、早くも数多くの夏野菜が並んでいました。
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今回の購入した苗は毎年1本だけの栽培と決めている胡瓜(フリーダム)ピーマン(京波)茄子(ふわとろ長茄子)の接ぎ木苗の3本で、昨年久し振りに栽培した小玉スイカは医者から血糖値の指摘も受けていることもあって中止することにしました。
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結果的に栽培するものは必要限度の野菜の摂取と酒のつまみとして自分でも簡単に調理ができるものばかりです。(笑

既に先日トマトを定植した時に苗の定植場所の畑作りは済ませてありましたので、肥料を施して畝作りをして早速定植をしました。
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苗の定植をした後に、まだこの先も夜間帯には冷え込むこともあって、背の低い茄子とピーマンには野菜用の苗帽子で保温対策をして、胡瓜は苗の生長も早いことから堆肥袋を使って行灯式での保温対策を施しておきました。
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胡瓜は今月末頃には支柱建てとネット張りを実施の予定です。

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2026年4月11日 (土)

薔薇の季節がやってきた

4月に入って日中の気温も日に日に上がってきて、我が家の庭の僅か16種類ほどの薔薇の木にも数多くの花蕾が見えはじめてきて、いよいよ開花が始まる季節となってきました。
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そして、今日になって一番花として大輪系のブリガドーンが開花しました。
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こちらはまだ完全には開花をしてはいませんが、明日には開花が見られそうな中輪系のチンチンサラバンドです。
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そして、このほかにも次々に開花を待つ薔薇が待機中となってきました。
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さて、葡萄を育て始めてから今年で15年目を迎えますが、一般的には葡萄の木の寿命は25年ほどのようで、年月を経過する毎に収穫量も減少するとのことですが、我が家の葡萄は管理の方法があまり良くないことからでしょうか、新しく出てくる芽の数も少なくなってきましたが、今年も軒下のテラスに植えてあるネオマスカットの新芽が出揃い始めてきました。
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これから新芽が伸び始めてくると誘引整理が大変になってきそうです。

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2026年4月 5日 (日)

トマトの定植をしました

今年は自家採種したトマト(品種:麗夏)を種蒔きの段階から時差栽培として育てることにして、1月31日に最初の播種をして苗を今日まで育ててきましたが、今日確認したところ最初の播種した苗には早くも1本のトマトの花蕾が開き始めていましたので、重い腰を上げて定植をすることにしました。
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昨日の雨は夜中にはあがってちょうど良い土の状態になっていましたので、堆肥と配合肥料を施した畝作りをして、苗は1月31日に播種した苗5本2月26日に播種した苗4本合計9本を苗の中から良いものを選別して植え付けることにしました。
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植え付けにあたっては、先日のブログでも書きましたが「苗のポットごと植え」を今年は1本だけテスト的に実施しますが、それ以外の全ての苗は今まで通りにポットから出して植え付けを実施しました。
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ポットごと植えの場合にはポットの上端部を少し土の上に出す方が良いとのことです。

全ての苗を植え付けたところで、27日間の間隔を置いて育苗してきた苗としては、それなりの大きさの違いはありますが、果たして定植をした後の生長がどのようになるかの見当もつきませんが、もう少し播種期間は空けた方が良かったのかもしれません。
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苗の植え付けが完了したところで、暖かくなってきたとはいえまだ夜間は冷え込むことから透明のマルチシートを使ってトンネルを施しておきました。
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トンネルが外れるのはトンネルの穴から苗の上部が顔を出す今月の終わり頃になるかと思います。

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2026年4月 3日 (金)

春に三日晴れなし

この時期に「春に三日晴れなし」とはよく言ったもので、一昨日まで降っていた雨も上がり、その後昨日、今日と2日続きで天気は良くなったものの、またまた明日の土曜日には午後から☂️マークの登場で、そろそろ夏野菜への菜園の準備をしなければいけない時期に来ており、その後も☀️や☂️マークが予想されていることから、先ずはトマトや胡瓜、茄子などの苗の定植も迫ってきており今日は急いで菜園の耕運をしました。
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写真手前の耕運機は愛用のHondaの初代の「こまめ F200」で、だいぶ色褪せてきましたが約40年余の長きにわたって使用中で未だに健在です。

余談になりますが、「こまめ F200」はHondaが1980年3月10日に発売を開始した最初の小型耕運機で、写真はHondaHPのカタログからピックアップしたものです。
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一昨年にHondaの企業誌に投稿して私の「こまめ F200」が掲載された時のものです。
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お天気が心配で、この時期になるとタマネギの生長は2~3日で、あっという間に大きくなってしまいますので、菜園の耕運を終えたところで収穫作業しました。
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今回の収穫でほぼ半分近くの収穫をしたことになりますが、次の収穫時には良い天気になってくれると良いのですが。

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