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2026年3月31日 (火)

「トマトのポットごと植え」に再チャレンジ

今から16~7年前のことになりますが、ブログでお付き合いしていた九州の菜園家の方からトマトのポットごと植え」が、ポットを使用することによって根が伸びる範囲が制限され水分の吸収量が減り、その結果トマトが甘くなると同時にセンチュウなどの病害にも良いということでチャレンジしてみたことがありますが、何故かこの時に経過観察を怠ったまま栽培を終えてしまっていました。

ふとしたことから、今回トマト苗のプラグトレイからポット移植をした時に、この時のことが思い出されてもう一度チャレンジしてみることにしましたので、今回は経過を記録しながら綴ってみようと思います。     若干心配ではありますが・・・・。(笑

先ず「ポットごと植え」をするために普段では9cmポットを使用していますが、ワンサイズ大きい10.5cmポットを使用することとして、ポットの下側に空いている水抜き穴の直径は現在1.8cmですが、根の張りが良くなるようにと半田ゴテで溶かしながら直径で5mmほど大きくしました。
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穴の大きさを変えたことについては私の勝手な推測からです。

今回の「ポットごと植え」はテスト的に1本のみの実施で、先日プラグトレイから9cmポットに移植してあったトマトの苗を10.5cmポットに移植し、写真は移植後に発根する穴の部分を撮影した状態です。
260331tomato3

ポットへの移植を完了したことで9cmポット苗と10.5cmポット苗を並べてみました。
260331tomato4
ポットごと植えにも欠点があるようで、根の張りが制限されることから茎葉の伸長が遅れることから着果数は減少するということのようです。

定植は4月中旬を予定していますので、根の張り具合や今後の生長過程などについては次回のブログ以降で掲載を予定していきます。

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