« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »

2026年3月31日 (火)

「トマトのポットごと植え」に再チャレンジ

今から16~7年前のことになりますが、ブログでお付き合いしていた九州の菜園家の方からトマトのポットごと植え」が、ポットを使用することによって根が伸びる範囲が制限され水分の吸収量が減り、その結果トマトが甘くなると同時にセンチュウなどの病害にも良いということでチャレンジしてみたことがありますが、何故かこの時に経過観察を怠ったまま栽培を終えてしまっていました。

ふとしたことから、今回トマト苗のプラグトレイからポット移植をした時に、この時のことが思い出されてもう一度チャレンジしてみることにしましたので、今回は経過を記録しながら綴ってみようと思います。     若干心配ではありますが・・・・。(笑

先ず「ポットごと植え」をするために普段では9cmポットを使用していますが、ワンサイズ大きい10.5cmポットを使用することとして、ポットの下側に空いている水抜き穴の直径は現在1.8cmですが、根の張りが良くなるようにと半田ゴテで溶かしながら直径で5mmほど大きくしました。
260331tomato1260331tomato2
穴の大きさを変えたことについては私の勝手な推測からです。

今回の「ポットごと植え」はテスト的に1本のみの実施で、先日プラグトレイから9cmポットに移植してあったトマトの苗を10.5cmポットに移植し、写真は移植後に発根する穴の部分を撮影した状態です。
260331tomato3

ポットへの移植を完了したことで9cmポット苗と10.5cmポット苗を並べてみました。
260331tomato4
ポットごと植えにも欠点があるようで、根の張りが制限されることから茎葉の伸長が遅れることから着果数は減少するということのようです。

定植は4月中旬を予定していますので、根の張り具合や今後の生長過程などについては次回のブログ以降で掲載を予定していきます。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2026年3月27日 (金)

今年最後の牡蠣カバ丼

浜名湖といえば、うなぎの養殖が有名ですが、実は牡蠣の養殖の方が歴史が古く、全国の名産地に負けない高品質を誇る浜名湖の隠れた名産品で、身が大きくミネラルを多く含んでおいて濃厚な味とプリプリの食感が魅力な一品です。
この冬場になると浜名湖近在ではシーズン限定で焼き牡蠣が食べられる牡蠣小屋や牡蠣カバ丼を食べられる店がありますが、この週が今年の最終週ということから、今シーズンの最後となる牡蠣カバ丼を食べに出掛けてきました。
260327kakikabadon1
食事処は舘山寺温泉街の一角にある松の家さんです。

待つこと暫し、待ちに待った大きなドンブリにのった牡蠣カバ丼の登場です。
260327kakikabadon2
兎に角大身でプリップリの食感で、何といっても蒲焼のたれが良くしみ込んだ絶品で今回も十分に美味しさを堪能してきました。
ちなみにお値段は一金二仟円也(税込み)とお手頃なお値段です。

食事を終えて家に帰って時差栽培の第2弾として2月26日に種蒔きをしたトマト(品種:麗夏)の苗を確認したところ、苗もだいぶ大きくなってきてプラグトレイでは根張りも窮屈になってきたようなので、3号ポットへの移植をすることにしました。
260327tomato1

第2弾として2月26日に種蒔きをした苗を3号ポット移植しました。
260327tomato2

第1弾と第2弾では種蒔きをした間隔は27日ほどで、現在これだけの大きさの違いが出てはいますが、これから暑さに向かっていくことで幼苗は成長が著しく早くなってきますので、播種の間隔はもう少しあけた方が良かったかもしれませんが、今年の状況を見て来年の播種期間を設定しようと思います。
260327tomato3
現在の進行状況からみて定植時期は4月半ば頃となるかと思いますので、そろそろ定植場所の畑作りの準備が必要です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2026年3月23日 (月)

タマネギの収穫が始まる

10月21日に植え付けをした早生品種のタマネギ(浜育ち)は、昨年の暮れから47日間もの無降雨だったことから発育の遅れで心配をしていましたが、ここに来て大きさの大小は見られますが、やっと収穫できるまでになってきました。
260323tamanegi1

心配なのは今日も明け方まで降っていた雨が上がり昼前には日が差し始めたものの、今週末までの天気予報では🌤️に交じって☂️や🌨️マークが表示されていて、タマネギは2~3日もするとあっという間に多くくなってくることから、今日は取りあえず大きそうなものを選んで収穫してみました。
260323tamanegi2

収穫した頃には太陽も出始め、先ずは第一陣として40個ほどの収穫となり3時間ほど乾燥をさせておきました。
260323tamanegi3

今年はタマネギの畝の一列だけを促成栽培用として黒のマルチシート掛けをしましたが、どうしたことかマルチシート掛けをした方が玉の肥大が遅いという現象が出てしまいました。
260323tamanegi4
どうやら促成栽培効果には白マルチシートの方が良かったようですが、雑草防止には効果が出るようで未実施のものに比べて雑草の効果は確かに出ています。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2026年3月20日 (金)

間もなくバラの季節がやってくる

早いもので3月も半ばを過ぎ、各地でも桜(ソメイヨシノ)の開花だよりも聞こえ始めて、日に日に温かさが増してきていますが、暖かさに合わせるように昨年12月初めに剪定をした庭の15本程のバラの木にたくさんの花芽が吹きだして、一部のバラの木には早くも花蕾も見えはじめ4月に入れば綺麗な花が咲きはじめる時期となりました。
260320bara1

昨年の剪定をする半月ほど前に寒肥お礼肥えは施してはありましたが、この時に余分に購入しておいた肥料が残っていたことから、花芽がさらに元気になるようにと二度目の追肥を施すことにしました。
260320bara2260320bara3
追肥はバラの株元の周りをぐるっと掘ってから肥料を投入して掘った土戻しをするといった単純な作業で小一時間ほどで済みました。

全てのバラの追肥を終えたところでジョロで散水をしてしておきました。
260320bara4
さて今年はどの程度の賑やかさとなって、そして一番咲きはどのバラになるのでしょうか。

まだこの時期でも間に合うのかと心配な気もしますが、市内大手の種苗店に薔薇の苗木を見に出掛けた折に、野菜コーナーを見て回ったところ15cm程の大きさのソラマメの苗木が売られていました。
過去にソラマメはアブラムシが良く着くということから栽培はしたことがなく、樹高は低いながらも小さな花芽も見えかかっており、この時期ではやや遅いような気もしましたが、3本だけ購入してお試し栽培をしてみることにしました、
260320soramame
この先は分結しながら成長していくようですが、アブラムシ対策など数多くの記事がネットに掲載されていますので、参考にしながら育ててみようと思います。

| | コメント (0)

2026年3月14日 (土)

再びガソリン価格が高騰!

昨年の1月にガソリン価格が180円台(確か182円)にまで値上がりしたという記憶が未だに残っていますが、このところ中東情勢の混迷によって原油価格の高騰との報道がしきりにされてはいましたが、今日ガソリンの給油に出掛けた折に昨年の価格を上回るガソリン価格が表示がされているのには正直大きな驚きでした。
260314gasoline
中東情勢の終わりの見えない今、まだまだ値上がりの勢いは止まりそうにもなく、最近では少し暖かくもなってきましたので時折バイクでの使い走りもしていますが、これからのお出掛けは自動車よりも燃費が倍以上も良いバイクへの切り替えをいよいよ考えなければいけなくなりましたね。(笑

年金生活者にとっては物価高騰への対抗手段としては、自家栽培する野菜作りによって少しでも家計の手助けをする以外にはなく、今日も僅かばかりの菜園で栽培する野菜の収穫として、そろそろ芽出しも間近になってきた里芋の残っていた最後の1株の収穫をしました。
260314satoimo1

4月に入れば里芋の種芋の植え付け時期となりますが、既に種芋の収穫は済んでいますので、これが食用としての最後の収穫となりました。
260314satoimo2
まだ芽の出ている気配もなく美味しくいただけそうです。

先日のブログでもスナック豌豆が、防風ネットを超すまでに育ってきたことに触れましたが、ここに来て早くも一番花が見られるまでに育ってきました。
260314endou1

最近では暖かくなってきて
強風もだいぶ弱わまってきましたので、防風ネットを外してこれからすくすくと延びていくスナック豌豆の蔓の保護のためのネット掛けを済ませてから、合わせて追肥をしておきました。
260314endou2
収穫はもう少し先のことになりますが、大きく育ってほしいものです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2026年3月 8日 (日)

トマト苗の育苗ポットへの移植

今年のトマト(品種:麗夏)は2段階での時差栽培をすることで、2月1日に第1回目の播種をし2回目の播種は25日間の間隔を置いて2月26日に実施をし発芽育苗器で育ててきました。
1回目の種蒔きをしたものは初期の水遣りの管理が悪かったこともあって、発芽に不揃いが出てしまいましたが、それでもここに来てかなり大きくなって育苗器からも飛び出すほどで、2回目に種蒔きをしたものは最初の失敗の経験を活かしたことから6日目には発芽が始まって、今回は全て順調に発芽ができました。
260308tomato1

1回目に種蒔きをした苗はプラグトレイのままでは根張りの悪さもあることから、菜園へ定植する前の育苗管理として3号ポットへの移植をしました。
260308tomato2
ポット育苗をした苗は上質な4本を選別して4月初め頃に定植をする予定です。

前回のブログで大根が薹立ちしたことに触れましたが、残り3個となったミニ白菜の収穫に行ったところ、なんと先端部分が割れていて薹立ちの始まった花茎も見え、そこには僅かな花蕾も見えていました。
大急ぎで収穫をしましたが、芯の部分を除いては何とか食べられる状態でしたので、早速浅漬けにしておきました。
260308hakusai
残りの2つも早期の収穫が迫られています。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2026年3月 5日 (木)

キャベツの初収穫

昨年10月末に頂き物のキャベツの苗を植え付けた以降に今年になって47日もの無降雨日が続いて生長が停滞していたかに見えていましたが、その後2回ほどの雨と暖かさが戻ってきたことから一気に成長が始まって、通常よりもだいぶ収穫日が遅くなりましたが、やっと初めての収穫に辿り着くことができました。
260305kyabetu1

若干小振りな感じもしますが、後口も直ぐに大きくなってきてしまいますので最初の一つを早めに収穫をしました。
260305kyabetu2

早速昼食用にとキャベツがたっぷりの焼きそば作ってみました。
260305kyabetu3

キャベツの収穫をした際に大根(青首宮重)をみたところ、早くも花を咲かせるための花茎が伸びてくる薹立ちが始まってきていました。
こうなると大根には巣が入りますので早めの収穫をすることにします。
260305daikon
こうなるとキャベツもあっという間に薹立ちが始まりますのでちょっと心配ですね。

今年の1月26日に20cm足らずの小さな苗を定植をしたスナック豌豆ですが、空っ風の強風に耐えられるように35cm幅の防風ネットで保護をしてありましたが、このネットの高さを超えるまでに成長しました。
260305endou
風で倒れないように蔓の上の方をPP紐で縛っておきましたが、もう少し大きくなってきたところで防風ネットを外し、蔓を這わせるためのネットで囲ってあげる予定です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »