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2026年2月28日 (土)

だいぶ温かくなってきました

これまで当地には殆どと言ってよいほど降雨がありませんでしたが、3日ほど前に久し振りに終日の雨によって庭のバラや菜園の作物もだいぶ潤った様子、先ずは当分はこれで一安心といったところです。

降雨以降はすっかり暖かくなって今日も日中の気温は22℃まで上がり、昼前に菜園を一回りしたところ、昨年の春に白花タンポポがどこから種が飛んできたのか、菜園の隅に植えてある柿の木の近くに花を咲かせましたが、今年も早くも2輪ほど花が咲いているのを見かけました。
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下の写真の大きな株は昨年の株ですが、その他にも小さな株が数本見られ、こちらは昨年の花からのこぼれ種から育ったもので、この春には大きく育つものと思います。
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久し振りの降雨ではありましたが、降雨量がかなりあったこととその後の好天気もあって、これまであまり成長が見られずに心配をしていた極早生のタマネギ(品種:浜育ち)が、一気に成長したかと思えるほどに青々と逞しくなりました。
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ちなみに、こちらは20日前のタマネギの状態でした。
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これまでそれほど大きくもなかったタマネギの玉も見違えるほどで、早ければ3月中旬頃には最初のタマネギの収穫もできそうな気配です。
260228tamanegi2

さて、こちらは昨年植えたブロッコリーですが、まだまだ側花蕾はたくさん見られますが、今回の収穫でそろそろ終わりに近づいてきたようです。
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何の品種かは分かりませんでしたが、側花蕾の多さがとても楽しめる品種でした。

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2026年2月22日 (日)

月下美人の葉の剪定

毎年のことですが、メキシコの熱帯雨林を原産地とする月下美人は、屋外に植え付けてあることから冬を迎えると寒さに耐えれれずに葉が枯れて、過去には全ての葉が枯れてしまうということもありましたが、最近では温暖化の影響もあって毎年枯れてしまう範囲が減ってきています。

これは昨年の同じ時期での状態で、剪定前と剪定後の状態です。
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下の画像は、今年になって更に温暖化傾向が進んできていることからでしょうか、葉の枯れ方が昨年よりかなり少なくなってきていて、剪定した後でも随分緑色をした残った葉が見られるようになりました。
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明日、明後日と日中での気温は5月初旬並みまで上がるとかで、それ以降も暖かい日が続くとのことですので、これ以上は葉の枯れる心配もなさそうで、この夏には再び綺麗な一夜花が見られことが出来そうです。

さて、12月半ば頃から収穫が始まったミニ白菜ですが、ネット掛けの効果もあって鳥害からは免れましたが、ここに来てとうとう残りが3個のみとなってしまいました。
3月に入ると薹立ちも始まりますのでちょうど良い頃合いとなります。
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今回も寒い冬場の鍋物や漬物、クリーム煮などとたくさん楽しませてくれました。

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2026年2月16日 (月)

トマトの苗

当地では、つい一週間ほど前に47日振りに20mm程の雨が降って、それでも何とか菜園も潤ったかには見えましたが、その後は再び好天気続きでまだまだ一雨も二雨も欲しいところです。

2月1日にトマト(品種:麗夏)の種をセルトレイに蒔いて発芽育苗器で様子を見ていましたが、どうやら電熱式の保温マットへの水漏れを意識し過ぎて、初期の水遣りが少な過ぎたようで発芽が思わしくなく、その後補水しながら様子を見ていたところ今日までに何とか4本の苗が出揃ってきました。
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今回は計画的に時期をずらして栽培をする時差栽培を実施することから、第一回目の必要本数を5本と予定していましたが、今年の全植え付け本数が9本ですので、状況によっては第二回目の時差栽培用に5本の苗の確保予定となりそうです。
そして3月初め頃には3号の育苗ポットに移し替えの予定です。

これ迄は雨が全くなかったことからキャベツの玉の肥大化が殆ど見られずに、この先どうなってしまうのかと心配をしておりましたが、先日の雨の恩恵を少なからず頂いたことからでしょうか、僅かながらに葉の色合いも薄紫色が消えてきて緑色に代わってきたようで、やや元気さが戻ってきたように思えます。
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緑色のネットはムクドリによる食害防止のためのものです。
本来ならそろそろ収穫時期を迎えるころですが、収穫はもう少し先になりそうです。

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2026年2月 8日 (日)

雨が欲しい

当地では昨年の12月27日以降、これ迄に45日もお天気カレンダーに☂マークのつかない日が続いていて、畑の土も空っからに乾燥して、空っ風の強い日には砂埃りで菜園に出ていても目に砂埃りが飛び込んでくるような日もあります。

そのようなこともあってでしょうか、タマネギの植え付けてある畑も雨が全くないことから、土もカラカラに真っ白に乾燥して成長も遅れているようで、昨年と比べ少し収穫も遅れそうな感じがします。
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それでもまだ僅かですが、タマネギも少しづつは成長をしているようで、土割れが始まっているものも見受けられました。
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さて、2月1日にトマト(品種:麗夏)の種蒔きをし、例年であれば種蒔きをして5~6日もあれば発芽が見られましたが、どうやら初期のセッティングが拙かったようで、昨日になってやっと1本だけの発芽が見られました。
考えられる原因としては、発芽育苗器の保温マットへの水漏れを気にし過ぎて、トレイの土に水を含ませる量が少なく種の発芽に悪い影響を与えたように思います。
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今日トレイを外に出してタップリと水を含ませてから育苗器に戻し、もう一度様子を見守ることにしました。  これで駄目ならもう一度種蒔きのやり直しをします。

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2026年2月 1日 (日)

トマトの種蒔き

早くも2月、例年2月を迎えるとトマトの種蒔きをする時期を迎えることからビニール袋にくるんでしまってあった自作の発芽育苗器(2009年に制作)を取り出したところ箱の外側もだいぶ劣化してきて古びてきていました。
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案の定、発芽育苗器で重要な保温マットも水から守るためにくるんであるサランラップがだいぶ傷んでいましたので取り換えることにしました。
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保温マットも手入れを終え、補水時に水洩れをした時に吸水してくれるマットも新しく作り変えて完成しました。
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一年での使用頻度は少ないとはいえ、これまで良く耐えてきてくれています。

さてトマトの栽培方法についてですが、これまではトマトは一度の種蒔きによって苗を育てて栽培する方法で、6月初めから収穫が始まり8月に入ると間もなく収穫を終えてしまいますが、昨年初めての試みとして時差栽培をすることによって少しでも収穫期間を増やすことを目論みましたが、計画的に企てたことでもなかったことからそれほど上手くはいきませんでした。
そこで今年は種蒔きから育苗、そして定植までを計画的に時期をずらして栽培をする時差栽培として、先ずはプラグトレイに昨年7月に採取しておいた麗夏トマトの種を10粒だけ蒔き、ここから5本の良苗を育て、2回目の播種は20日後に右半分のトレイに同様にして、全部で10本の苗を育てて栽培する方法で試みようと思います。
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こんな感じで一回目の種蒔きが終わりました。

トマトの裂果防止のための雨除けネットの大きさの関係から10本以上のトマトの植え付けはできませんが、時差栽培によって少なくとも20日間ほどの収穫時期の延長に期待しようと思っています。

自作した発芽育苗器について使用レポートを含めて纏めてみましたので、ここをクリックするとご覧いただけます。

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