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2025年12月28日 (日)

今年も間もなく終わりですね

今年も残すところ後3日、このブログでは家庭菜園を中心に取り上げてきましたが、歳の数が増える毎に野菜の栽培数は減少するといった加齢現象で、さて来年はどうなりますことやら先のことが心配になります。

この加齢現象の最たる現れとして、このところの日中での寒さも影響して菜園への足の運びも大変鈍くなっていて、久し振りに今日菜園に足を運んだところ9月30日に購入して植え付けておいたブロッコリー(緑嶺)頂花蕾(ちょうからい)がビックリするほどの大きさに育っていました。
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タイル一枚の大きさが10cmですので25cm程の大きさでしょうか。
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どう見てもあまりにも大きくなり過ぎたようですね。

頂花蕾を切り落としてみると既に脇芽部分にかなり大きくなってきた花蕾がついており、これも間もなく収穫が出来ことになりそうです。
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収穫したブロッコリーは大鍋で茹で上げてから水切りをして半分ほどは冷凍庫に入れて保存しておきました。

同じ日にブロッコリーの脇にカリフラワー(ホワイトスノー)を植えましたが、どうやらこちらはまだ収穫はもう数日先になりそうです。
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ブロッコリー同様にうっかり忘れで薹立ちのしないように注意しなればなりませんが、はてさてどうなりますことやら・・・・・。

そんなこんなであまり成果も出なかった今年の野菜作りもいよいよ終わりとなりますが、新しい年も焦らずぼちぼちと楽しんでいきたいと思っております。
今年もこの稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝申し上げると共に、どうぞ佳い年をお迎えください。

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2025年12月20日 (土)

青島ミカン

浜松市に面する浜名湖の北部沿岸地帯の山合の傾斜地は温州ミカンの特産地として知られていますが、この地域では青島ミカンの特産地としても知られていて、ここに来て出荷が始まて来たと報じられていました。

青島ミカンは大きさが150gを越すような大粒にもなり、12~13度と糖度も高く果肉は果汁が豊富で味にコクがあるというのも特徴で、我が家でも青島4号という改良品種を植えてあり、今年は全部で50個程と普段よりもやや少なめですが、ミカンがだいぶ黄色く色付いてきてはいるもののまだ若干青みがかっているものもあり、例年では1月中頃以降での収穫をしています。
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ミカンの木の四隅には柱状のポールが見えますが、例年ですとヒヨドリによって食べられる被害があることから防鳥ネットを張り巡らせますが、今年はどうしたことかヒヨドリの姿もなく、どうやら今のところ防鳥ネットを張り巡らすこともなさそうです。

こちらが例年まだミカンが黄ばんでくる前に実施していたヒヨドリ除けの防鳥ネットで、無論天井にもネットは張っていました。
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今年は2時間弱も掛かるネット張りがなくてとても助かりました。

ミカンと言えば先日のブログで我が家のもう1本のネーブルオレンジがそろそろ食べ頃に近づいてきたことを書きましたが、青島ミカン同様にヒヨドリの食害を心配していましたがその兆候もなく、こちらは充分に食べ頃となってきましたので早速食べてみました。
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思っていた通りネーブルオレンジ独特な香りが口の中に広がり、軽い酸味と甘さも糖度12度と十分で美味しく食べることができました。
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まだ12個も残っていますので、この先も美味しくいただけそうです。

度々このブログに登場する我が家の南国の花ブーゲンビリアですが、当地は暖地とはいえここのところの朝晩の冷え込みから最初に葉の一部が枯れ始めてきて、ピンク色の花実際にはというの先端部にも色落ちがしてくるようになり、そろそろ終盤を迎えてきたようです。
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まだこの時期になっても葉や花もほとんど落下することもありませんが長期間目を楽しませてくれました。

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2025年12月14日 (日)

早くも新タマネギが出回りました

雨知らずの昨今で空気も乾燥してカラカラ天気が続いていますが、やっと昨日の夜半から今日の朝方にかけて恵みの雨となりましたが、9時過ぎには青空となって降雨量は僅かに9mm程度だったようで、まだまだ乾燥状態からの油断は禁物のようです。

これ迄の好天気続きで土砂質土壌に適したタマネギは当地での特産品となっていますが、数量はやや少なめなようですが早くも無人販売所で売り出され始めました。
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まだ市場には出回ってはおらず、黄タマネギ200円/個白タマネギ(サラダ等に適している)が300円/個とかなり高めで売られていました。
甘くて柔らかな新タマネギはもう少し安くなってから購入することにしましょう。(笑

専業農家さんのタマネギは大半が超極早生品種極早生品種といったものが主体で、植え付け時期も早いものほ9月中旬頃に始まり、年明けの1月末~2月中頃には収穫の大半が収穫終了となるような状態で、現在の畑の状態はこのような感じで早いものはタマネギもかなり大きくなってきております。
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さて、それでは我が家のタマネギ(品種:早生の浜育)の状況はと言えば、種蒔きや植え付け時期は専業農家さんよりかなり遅めということもあって、植え付けた苗は活着して順調に育っているとは言うものの、まだまだヒョロっとした状態で収穫できるのはまだ当分先のことになります。
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収穫できるのは来年3月初め頃となるのではないかと思います。

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2025年12月 7日 (日)

白菜の初収穫

このところ各地でも寒さが一段と厳しくなっているようですが、当地でも3日前にはこの冬一番の寒さの2.7℃と一気に気温が下がったこともあって寒さに震えました。
しかし、明日からは気温も5℃ほどは上昇して普段の冬の寒さに戻るようです。

そんな寒さの中で、今日は朝の8時15分から地域防災訓練がありましたので参加してきました。
防災訓練は可搬消防ポンプによる放水訓練、消化器を使用しての防火訓練、避難時における簡易テントの仮設の他に防災炊き出し等の体験が行われました。
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これは神社前の境内で可搬消防ポンプでの放水訓練の光景です。

12月に入って寒さが厳しくなってきたこともあって、いよいよなべ物の季節となりましたので、ずんぐりむっくりで丸々と太ってきたミニ白菜の収を穫してみることにしました。
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白菜の向こうに見えるのは活着して育ってきているタマネギの苗です。

外葉を切り落とした状態で片手に乗るような大きさですが、それでも重さを量ったところ1.3Kgと葉がしっかりと締まっているようで申し分ない出来映えです。
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早速今夜は白菜の他に長ネギとほうれん草を収穫してシャブ鍋にして食べました。
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残った白菜は浅漬けとして作っておきました。

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2025年12月 1日 (月)

いよいよ12月になりました

今年もあっという間に12月を迎えてしまいましたが、例年になくあまり寒さを感じない12月でもあり、10月初頭からブーゲンビリアの赤紫色の花びら実際にはというが咲き始めましたが、開花から既に2ヶ月を経過したというのに一つのの散ることもなく未だに見事に咲いていて早朝の室内からの眺めがとても綺麗です。
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今年は僅かばかりですが、いまだにバラの花もちらほらと開花が続いていますが、やはり温暖化の異常な影響なのでしょうか。

秋冬もの野菜も順調に育ってきており、9月24日に種蒔きをした大根(青首宮重)が、いよいよ収穫できるまでになりましたので初収穫をしてみました。
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この宮重大根は短形ですがので我が家にとってはちょうど手頃なサイズでしょうか。

4月10日に植え付けをした長芋の葉もすっかり枯れてきたことから、どんな具合に育ってきているのかと掘ってみることにしました。
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今年は従来から毎年同じ芋で栽培している長芋(約15本)の他に、種苗店で見切り品として売られていた短形自然薯(3本)を植え付けしましたが、初めて栽培をしてみた短形自然薯を作業が手軽なこともあり2本掘り上げてみました。
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掘り上げたものは大きい方が約30cmと良く育っており、この自然薯はかなり粘りが強い品種のようですのでどんなものか少し楽しみです。

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