季節を忘れた?ブーゲンビリア
どうやらこれまでの研究で地球温暖化の現象により日本近海の海面水温が異常に上昇していることが原因で、夏の期間が約3週間ほども長くなっていることが分かり、冬の期間は変わらないということから春秋が短くなって、四季が薄れ「二季化が進む」ということらしい。
そんなことが原因ではなかろうが、我が家の昨年に苗木を購入して鉢植えで育てているブーゲンビリアにもどうやら異常が見られるようです。
これは昨年5月に購入して鉢植えとした時の状態です。
その後、今年になって順調に生長してきたので主枝を2本仕立てとして育ててきましたが、4月半ば頃から綺麗な紫色の花(実際には苞:ホウという)が咲き始めましたが、その後9月半ば頃にはすべて散ってしまい夏の時期に異常ではとは感じていました。
最近では主枝もかなり太くなってきて脇枝も伸びてきたことから現在の場所に移し生長を見守っていますが、つい先頃になって気が付いたのですが、葉の合間に紫色をしたまだ小さな花があちこちにあるのを見つけました。
短い秋の状態で熱帯雨林が原産の植物が、これから先の冷え込んでいくこの時期の気温に耐えられるのかが問題ですので、長期間での開花が楽しめるのはなさそうな気がしますが、これも温暖化による天候異常の為せる業なのでしょうか・・・。
6日前に極早生種のタマネギ(浜育ち)を植えましたが、苗の生長が間に合わずに植え残しがあり、やっと残りの苗が植え付けられるまでになりましたので、曇り空の下で最後の植え付けをしました。
マルチシート掛けの促成栽培:90本と通常栽培:360本の合計450本が今年の栽培数となりました。

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そんなことが原因ではなかろうが、我が家の昨年に苗木を購入して鉢植えで育てているブーゲンビリアにもどうやら異常が見られるようです。
これは昨年5月に購入して鉢植えとした時の状態です。
その後、今年になって順調に生長してきたので主枝を2本仕立てとして育ててきましたが、4月半ば頃から綺麗な紫色の花(実際には苞:ホウという)が咲き始めましたが、その後9月半ば頃にはすべて散ってしまい夏の時期に異常ではとは感じていました。
最近では主枝もかなり太くなってきて脇枝も伸びてきたことから現在の場所に移し生長を見守っていますが、つい先頃になって気が付いたのですが、葉の合間に紫色をしたまだ小さな花があちこちにあるのを見つけました。
短い秋の状態で熱帯雨林が原産の植物が、これから先の冷え込んでいくこの時期の気温に耐えられるのかが問題ですので、長期間での開花が楽しめるのはなさそうな気がしますが、これも温暖化による天候異常の為せる業なのでしょうか・・・。
6日前に極早生種のタマネギ(浜育ち)を植えましたが、苗の生長が間に合わずに植え残しがあり、やっと残りの苗が植え付けられるまでになりましたので、曇り空の下で最後の植え付けをしました。
マルチシート掛けの促成栽培:90本と通常栽培:360本の合計450本が今年の栽培数となりました。
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コメント
今日は。
玉葱の苗の植え付けも全て済まされたご様子で一安心ですね。今年は生育がどこも良く無かったと聞きますが来年はどんな年になりますか良い出来に期待したいところですね。
気候変動が植物にとっては成長に変化が大きいようですが、消費者からは安定した収穫を期待したいところですが、近年少しづつ変化が出ているように感じられますがタイムマシーンで一気に20年後の世界を見たい気になってしまいます。
ブーゲンビリアにも変化がみられるようですが気候の変化の表れでしょうか?どんなことになるか見守って行くしかないですね。
投稿: 週末菜園人 | 2025年11月 1日 (土) 13時52分
週末菜園人さん>
こんばんは、何時もコメントありがとうございます。
11月に入っても一向に澄みきった秋空が眺めらない日が続いていますが、寒さだけは近づいてきていますので早い冬がやってきてしまうのでしょうか。
タマネギは全て植え終わりましたが、今年は種蒔きの失敗から少しひ弱な苗となってしまいましたが、何とか苗も活着して元気に育ってきていますので、多少の遅れは出ても収穫には結びつくものと思っています。
ブーゲンビリアは開花時期の狂いが出ていることと、もう一つは写真でもご覧いただけますが、夏の時期に咲いていた色は普通に見られる綺麗な紫色でしたが、今咲いている色は濃い赤味がかった色になっていてこれも不思議な現象で、これも温暖化のいたずらではいかと、あたら温暖化が気になります。
投稿: waka3 | 2025年11月 1日 (土) 20時29分