タマネギの種蒔きと長ネギの定植
8月最後の2日間は連日の猛暑日となって、それも一昨日(30日)は何と40.2℃と、この夏の当地における最高気温となった猛暑日でしたが、今日は気温も下がって何とか猛暑日からは脱出となりました。
いよいよ9月に入って、これからは秋冬もの野菜の種蒔きや苗の植え付けが忙しくなっていきますが、9月の最初の仕事として2週間ほど前にタマネギの種を購入してあり、種蒔きの指定時期に合わせ播種をすることにしました。
昨年は極早生品種の浜笑(はまえみ)という品種でしたが、あまり出来が良くなかったことから今年は早生品種の浜育(はまそだち)に変えてみました。
種蒔き時期は9月の一週目で、収穫時期は翌年の3月末~4月初めとなります。
玉ネギの苗床は十分な堆肥を混入し、予め10日ほど前に作成しておきました。
種は20mlの購入をしたことから少し多かったようにも思えましたので、あまり密植とならないように注意しながら播種をしました。 種は1/3ほど残りました。
種蒔き後は軽く均一に覆土をして終了です。
播種を終えた後に十分な潅水をしたところで、覆土した土が乾燥しないように新しく購入しておいた天津スダレで覆って作業は終了です。
この先は毎日朝の潅水と発芽後の育苗管理に注視していきたいと思います。
玉ネギの種蒔きを終えたところで、6月28日に幼苗を購入し仮定植をして育ててきた長ネギ(石倉根深太ネギ)が定植できるまでになったのでていしょくをしました。
これまでの暑さの影響もあって2割ほどの苗が欠落し80本程となってしまいました。
これからの台風による倒伏などを考慮して、植え付けに当たっては土の片寄とした溝を掘って、これから成長して太くなることを考慮した植え付け間隔としました。
苗の植え付けを終えたところで、日中における土の乾燥を防ぐために十分な稲藁を敷き詰めてからタップリと潅水をしておきました。
順調に育てば11月には収穫ができ始めるものと思われます。

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いよいよ9月に入って、これからは秋冬もの野菜の種蒔きや苗の植え付けが忙しくなっていきますが、9月の最初の仕事として2週間ほど前にタマネギの種を購入してあり、種蒔きの指定時期に合わせ播種をすることにしました。
昨年は極早生品種の浜笑(はまえみ)という品種でしたが、あまり出来が良くなかったことから今年は早生品種の浜育(はまそだち)に変えてみました。
種蒔き時期は9月の一週目で、収穫時期は翌年の3月末~4月初めとなります。
玉ネギの苗床は十分な堆肥を混入し、予め10日ほど前に作成しておきました。
種は20mlの購入をしたことから少し多かったようにも思えましたので、あまり密植とならないように注意しながら播種をしました。 種は1/3ほど残りました。
種蒔き後は軽く均一に覆土をして終了です。
播種を終えた後に十分な潅水をしたところで、覆土した土が乾燥しないように新しく購入しておいた天津スダレで覆って作業は終了です。
この先は毎日朝の潅水と発芽後の育苗管理に注視していきたいと思います。
玉ネギの種蒔きを終えたところで、6月28日に幼苗を購入し仮定植をして育ててきた長ネギ(石倉根深太ネギ)が定植できるまでになったのでていしょくをしました。
これまでの暑さの影響もあって2割ほどの苗が欠落し80本程となってしまいました。
これからの台風による倒伏などを考慮して、植え付けに当たっては土の片寄とした溝を掘って、これから成長して太くなることを考慮した植え付け間隔としました。
苗の植え付けを終えたところで、日中における土の乾燥を防ぐために十分な稲藁を敷き詰めてからタップリと潅水をしておきました。
順調に育てば11月には収穫ができ始めるものと思われます。
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