枝豆、無残なり
ここ直近のお天気の長期予報では、これまでの暑さは9月になっても猛暑日が発生するようで、10月になっても更に猛暑日はかなりの確率で見られそうとのことですが、この暑さの影響がこれまでに我が家でもトマトやピーマン以外にも出てきています。
というのも、今年初めて枝豆として早生の茶豆を5月26日に種蒔きをして、ちょど成長の時期に暑さの影響やあまり潅水することもなかったこともあってか育ちが悪く、やや遅きに逸したとはいえ半月前程からはほぼ毎日夕方の潅水を実施していましたが、収穫時期を迎えてきたところで葉がかなり茶色に日焼けして元気がなくなってきました。
莢の数はこれ迄に栽培していた時と同様に結構な数が見られてはいますが、夫々の莢の膨らみがあまり芳しくなく莢の中の豆の出来具合が悪いようです。
本来なら収穫時期は迎えてきているはずですので莢の中の確認をしてみました。
外から見た鍵炉では何とか豆もできているように見えますが、さて中身は・・・・。
やはり思った通り大半の莢の中の豆は育っていませんでした。
全体を見まわしたところほぼ1割にも満たないと思われますが、莢を割ってみたところしっかりと育っているものも見受けられました。
面倒くさいことになりそうですが、もう少し涼しくなってきたところで選別収穫をしてみたいと思っていますが、果たしてお腹に入るものは如何ばかりでしょうか。

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というのも、今年初めて枝豆として早生の茶豆を5月26日に種蒔きをして、ちょど成長の時期に暑さの影響やあまり潅水することもなかったこともあってか育ちが悪く、やや遅きに逸したとはいえ半月前程からはほぼ毎日夕方の潅水を実施していましたが、収穫時期を迎えてきたところで葉がかなり茶色に日焼けして元気がなくなってきました。
莢の数はこれ迄に栽培していた時と同様に結構な数が見られてはいますが、夫々の莢の膨らみがあまり芳しくなく莢の中の豆の出来具合が悪いようです。
本来なら収穫時期は迎えてきているはずですので莢の中の確認をしてみました。
外から見た鍵炉では何とか豆もできているように見えますが、さて中身は・・・・。
やはり思った通り大半の莢の中の豆は育っていませんでした。
全体を見まわしたところほぼ1割にも満たないと思われますが、莢を割ってみたところしっかりと育っているものも見受けられました。
面倒くさいことになりそうですが、もう少し涼しくなってきたところで選別収穫をしてみたいと思っていますが、果たしてお腹に入るものは如何ばかりでしょうか。
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コメント
おはようございます。
暑い毎日ですがこう毎日続きますとわが身を案じるようになり外出が減りました。特に先月から偽痛風や足の軽い巻き爪炎症により医者通いが増え憂鬱な日を過ごすことになってしまい、こんな事ももしかすると暑さの影響かと勝手に思ってしまっております。野菜にもいろいろ影響が出ているようですが折角作ったものが思い通り出来ないなど影響が多いようですが、いい野菜を作ろうとしても今ある品種では限界なんでしょうかね。
最近では暑さに強い野菜や果物の品種改良が進んでいるようですがやがては暑さに強い人間にしないとと言われたらもう大変。
これからの夏は覚悟をしないと行けなくなるかもしれませんね。
投稿: 週末菜園人 | 2025年8月26日 (火) 09時19分
週末菜園人さん>
こんばんは。
何時までも暑い日が続いていますが、今日は湿度が高かったこともありますが、屋外でしたがテニスをやっていても異常なほどの汗をかきました。
そろそろ秋風が吹きい始めてもおかしくはないんですけどね。
このところ体調が少しすぐれないようですが、無論暑さの影響は少なからずあるかとは思いますが、十分にお気を付け下さいね。
この暑さは野菜には顕著に表れていて、いくら潅水をしてあげても2代目のキュウリなどは10時ごろには葉が萎れ始めてきて、開花もすこぶる悪くこのままではいくつも収穫できないのではないかと思っています。
この暑さ何とかならないものでしょうか。
投稿: waka3 | 2025年8月26日 (火) 21時03分