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2025年8月26日 (火)

夏バラの剪定とカイガラムシ

これまでの連日の暑さから日中での薔薇の管理としては、夕方になってから乾ききった土に潅水をすること程度で、ほとんど放置したままの状態でしたが、この先秋バラが少しでも楽しめられるようにと思い、夏のバラの剪定としては少し遅くなりましたが、重い腰を上げて暑さが少し緩んできた今日になってやっと実施をしました。

先ずは一番元気な大輪系のマッカートニーローズからスタート
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綺麗に剪定を終え見通しもすっきりと良くなりました、
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次に中輪系が主体のやや低木なバラの剪定をしました。
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手前の右側は大輪系のブリガドーンです。

こちらも剪定が終わりすっきりさせました。
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バラの剪定作業中にバラの枝に大量の白い粉末のようなものが付着していることに気が付き、早速ネットで調べたところ、この正体はバラシロカイガラムシであることが判明しました。
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このまま放置しておくとカイガラムシに樹液を吸われて木が枯れてしまうということで、ネットではタワシブラシなどで除去ができるとありましたので、取っ手付きの小型タワシがありましたので早速試みたところ、かなり容易に払い落とすことができました。
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払い落とした後に残骸がかなりの量で落ちていましたが、これは地面で死滅するとのようです。
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しかしながら、まだ残っているものもあるようで完全除去が望ましく、カイガラムシ駆除に有効だという駆除剤ともう少し小さな刷毛ブラシともう少し小さ目な刷毛ブラシを早速購入してきましたので、明日の夕方の涼しくなってきたところで作業をしようと思います。
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これで何とか完全に駆除できると良いのですが・・・・。

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2025年8月22日 (金)

枝豆、無残なり

ここ直近のお天気の長期予報では、これまでの暑さは9月になっても猛暑日が発生するようで、10月になっても更に猛暑日はかなりの確率で見られそうとのことですが、この暑さの影響がこれまでに我が家でもトマトやピーマン以外にも出てきています。

というのも、今年初めて枝豆として早生の茶豆を5月26日に種蒔きをして、ちょど成長の時期に暑さの影響やあまり潅水することもなかったこともあってか育ちが悪く、やや遅きに逸したとはいえ半月前程からはほぼ毎日夕方の潅水を実施していましたが、収穫時期を迎えてきたところで葉がかなり茶色に日焼けして元気がなくなってきました。
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莢の数はこれ迄に栽培していた時と同様に結構な数が見られてはいますが、夫々の莢の膨らみがあまり芳しくなく莢の中の豆の出来具合が悪いようです。
本来なら収穫時期は迎えてきているはずですので莢の中の確認をしてみました。
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外から見た鍵炉では何とか豆もできているように見えますが、さて中身は・・・・。
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やはり思った通り大半の莢の中の豆は育っていませんでした。
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全体を見まわしたところほぼ1割にも満たないと思われますが、莢を割ってみたところしっかりと育っているものも見受けられました。
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面倒くさいことになりそうですが、もう少し涼しくなってきたところで選別収穫をしてみたいと思っていますが、果たしてお腹に入るものは如何ばかりでしょうか。

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2025年8月16日 (土)

西瓜の撤収と2回目の黒ニンニク作り

このところやや暑さも峠を越したように思っていたところ、昨日は34.0℃と猛暑日までにはならなかったものの暑い一日でしたが、早く秋らしい天候に向かって行ってくれると良いのですが・・・。

これまでに5個の小玉スイカの収穫をしましたが、最後の一つの収穫ができるまでになりましたので、秋作野菜のことも考え畑作りも必要なことから撤収をしました。
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もう少し気温が落ち着いたところで耕運作業をしたいと思っています。

4月15日に時差栽培として最初に定植をして育ててきた大玉トマト(品種:麗夏)ですが、6月2日から収穫が始まりましたがこれも8月に入ると収穫も終わってしまい、現在では撤収を待つのみとなってしまいました。
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トマトの撤収作業はも少し涼しくなってからとします。

そして最後に時差栽培として定植をしたトマトは暑さの影響もあってでしょうか、あまり順調に育つこともなく残り僅かとなってきてしまいました。
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現在の暑さの中で育っているトマトは外からではまったく問題はなさそうに見えますが、切ってみると本来の完熟品とは違って白い筋のようなものが残っていてあまり美味しくないトマトになっています。
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来年は今回の経験を活かして時差栽培をしようと考えていましたが、これからも温暖化はさらに厳しくなることでしょうから、暑い時期での時差栽培は封印をすることにしようと思っています。

今年の5月に収穫をしたニンニクで作った最初の黒ニンニクがそろそろなくなりかけてきましたので2回目の仕込みをすることにしました。
1回目は遠州ニンニクのみで黒ニンニクを作りましたが、今回は遠州ニンニクよりもやや大実なホワイトニンニク(種は中国産として売られていたもの)を主体として僅かに不足分を補う程度で遠州ニンニクを追加しました。
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様子を見ながらですが、仕込みから12日前後には完成できるものと思います。

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2025年8月12日 (火)

長ネギの追肥

本来なら先週の後半から月曜日にかけて天気が崩れて、これまでカラカラだった菜園にも恵みの雨が降るという天気予報でしたが、土曜日の夜半から日曜日の明け方にかけて僅かばかりの雨が降りましたが、それも数ミリだったようで菜園の土がたっぷりと潤うというほどまでには至りませんでした。
今日も明け方は曇り空でしたので雨の期待はしましたが、昼前には青空のとなって明日からは再び散水ホースを引っ張り出しての潅水の毎日となりそうです。

7月5日に種苗店で購入した根深ネギ(品種は不明)の苗(約100本)を本定植前の一定の大きさまで育てる仮植付けをしましたが、暑さの影響もあってやや育ちの悪かった苗の欠損(15本程)は出ましたが、だいぶ株元もしっかりしてきましたので本定植の前に追肥をすることにしました。
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2列植としてありましたので、三角ホーで中央に溝を掘って化成8号を施しました。
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追肥を終えたところで、全体の土寄せ(覆土)をしておきました。
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本定植は今月の30日を予定しております。

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2025年8月 5日 (火)

夏野菜が暑さで異常です

今日は関東地方では記録的な暑さとなり、群馬県の伊勢崎では41.8℃と国内における歴代最高気温を更新したようですが、どうやらこの暑さは明日も続くとのことで、数日後には気温も下がって待望の降雨も見られるようですが、ダムなどの水瓶の水不足の折、果たしてこの予報を当てにしても良いものやらどうやら・・・。

さて当地でも今日の最高気温は35.0℃と、ここ最近における一番の気温となりましたが、菜園の野菜にもだいぶ異常な現象が現れてきています。
今日収穫した茄子(品種:ふわとろ長茄子)ですが、ここ連日夕方になるとたっぷりと潅水をしているにも関わらず、日中での暑さと直射日光の影響からでしょうか、果皮の色に全く艶もなく締まりのないフニャフニャしたような茄子でした。
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無論こんな茄子は美味しくもなさそうで廃棄しました。

これらの現象はピーマン(品種:エース) にも顕著に表れてきていて、果皮が日に焼けて茶色になっているものは複数個もありました。
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そろそろ終盤を迎えつつあるトマト(品種:麗夏)は、果皮の裂果を避けるためにマルチシートで雨除けネットを施していたこともあって、天井付近の温度はかなり高温となっていることもあってでしょうか、短期間に不自然な完熟を迎えていくようで、赤ではなく色の薄いまったく美味しくもなさそうなトマトが出来てしまっています。
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今日雨除けのマルチシートは撤去しておきました。

2回目の植付けをしたキュウリ(品種:夏すずみ)ですが、朝の時間帯と日中の気温がかなり上がってきた時点での葉の状態を写真に撮ってみました。
朝のうちはとても元気でした。
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午後の1時半頃になると可哀想なくらいに葉が萎んでいました。
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夕方にはたっぷりと潅水しておきました。

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