夏バラの剪定とカイガラムシ
これまでの連日の暑さから日中での薔薇の管理としては、夕方になってから乾ききった土に潅水をすること程度で、ほとんど放置したままの状態でしたが、この先秋バラが少しでも楽しめられるようにと思い、夏のバラの剪定としては少し遅くなりましたが、重い腰を上げて暑さが少し緩んできた今日になってやっと実施をしました。
先ずは一番元気な大輪系のマッカートニーローズからスタート
綺麗に剪定を終え見通しもすっきりと良くなりました、
次に中輪系が主体のやや低木なバラの剪定をしました。
手前の右側は大輪系のブリガドーンです。
こちらも剪定が終わりすっきりさせました。
バラの剪定作業中にバラの枝に大量の白い粉末のようなものが付着していることに気が付き、早速ネットで調べたところ、この正体はバラシロカイガラムシであることが判明しました。
このまま放置しておくとカイガラムシに樹液を吸われて木が枯れてしまうということで、ネットではタワシやブラシなどで除去ができるとありましたので、取っ手付きの小型タワシがありましたので早速試みたところ、かなり容易に払い落とすことができました。
払い落とした後に残骸がかなりの量で落ちていましたが、これは地面で死滅するとのようです。
しかしながら、まだ残っているものもあるようで完全除去が望ましく、カイガラムシ駆除に有効だという駆除剤ともう少し小さな刷毛ブラシともう少し小さ目な刷毛ブラシを早速購入してきましたので、明日の夕方の涼しくなってきたところで作業をしようと思います。
これで何とか完全に駆除できると良いのですが・・・・。

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先ずは一番元気な大輪系のマッカートニーローズからスタート
綺麗に剪定を終え見通しもすっきりと良くなりました、
次に中輪系が主体のやや低木なバラの剪定をしました。
手前の右側は大輪系のブリガドーンです。
こちらも剪定が終わりすっきりさせました。
バラの剪定作業中にバラの枝に大量の白い粉末のようなものが付着していることに気が付き、早速ネットで調べたところ、この正体はバラシロカイガラムシであることが判明しました。
このまま放置しておくとカイガラムシに樹液を吸われて木が枯れてしまうということで、ネットではタワシやブラシなどで除去ができるとありましたので、取っ手付きの小型タワシがありましたので早速試みたところ、かなり容易に払い落とすことができました。
払い落とした後に残骸がかなりの量で落ちていましたが、これは地面で死滅するとのようです。
しかしながら、まだ残っているものもあるようで完全除去が望ましく、カイガラムシ駆除に有効だという駆除剤ともう少し小さな刷毛ブラシともう少し小さ目な刷毛ブラシを早速購入してきましたので、明日の夕方の涼しくなってきたところで作業をしようと思います。
これで何とか完全に駆除できると良いのですが・・・・。
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