トマトの支柱立てと雨除けトンネルの設置
4月15日に定植したトマト(品種:麗夏)8本を3つのステップでの時差栽培することは以前のブログで書きましたが、最初のブロックの4本は保温トンネルから大きく顔を出したため5月4日にトンネルを外し支柱立てをしておきましたが、早くも一段化のトマトは4~5cmの大きさとなり3段花房も既に開花が始まっていました。
そして2番目のブロックとしての3本のトマトも、ここにきて保温トンネルの穴から顔を出し1段花房の開花も始まってトンネル育苗の限界を迎えました。
1番目と2番目のブロックの7本が出揃いましたので本格的な支柱立てをしました。
植え付けられる本数は後述の雨除けトンネルの大きさで決めています。
ちなみに第3ブロックとして育てている1本の苗はやっと15cmほどに育ってきたところで、まだ支柱立てもできませんので保温キャップをかぶせておきました。
支柱立てを終えたところで早くも大きくなり始めたトマトもあり、この先赤くなり始めた頃に雨が降ると果皮の裂果が起きて美味しくなくなってしまいますので、例年実施している雨除けトンネルを設置することにしました。
トンネル作りは骨組みをしっかり建てることですがほぼ2時間かかりました。
過去に台風の強風でパイプが抜けて倒れたことがあり、以降はパイプの抜け防止に写真のようにパイプをクロスして埋め込むようにしております。
骨組みの組み立てを終えたところで天井にやや厚手のビニールシートを被せてから、クリップでシートをパイプに固定させて30分ほどで終了しました。
今回の使用した雨除けトンネル用の資材は今年で6年目を使い回していますが、ビニールシートをはじめとして問題なく使用できております。

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そして2番目のブロックとしての3本のトマトも、ここにきて保温トンネルの穴から顔を出し1段花房の開花も始まってトンネル育苗の限界を迎えました。
1番目と2番目のブロックの7本が出揃いましたので本格的な支柱立てをしました。
植え付けられる本数は後述の雨除けトンネルの大きさで決めています。
ちなみに第3ブロックとして育てている1本の苗はやっと15cmほどに育ってきたところで、まだ支柱立てもできませんので保温キャップをかぶせておきました。
支柱立てを終えたところで早くも大きくなり始めたトマトもあり、この先赤くなり始めた頃に雨が降ると果皮の裂果が起きて美味しくなくなってしまいますので、例年実施している雨除けトンネルを設置することにしました。
トンネル作りは骨組みをしっかり建てることですがほぼ2時間かかりました。
過去に台風の強風でパイプが抜けて倒れたことがあり、以降はパイプの抜け防止に写真のようにパイプをクロスして埋め込むようにしております。
骨組みの組み立てを終えたところで天井にやや厚手のビニールシートを被せてから、クリップでシートをパイプに固定させて30分ほどで終了しました。
今回の使用した雨除けトンネル用の資材は今年で6年目を使い回していますが、ビニールシートをはじめとして問題なく使用できております。
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コメント
おはようございます。
先日親戚から頼まれた野菜の植え付けですが、昨日点検に行きましたらトマト4本なす、ピーマン各2本が揃って何とか枯れないで育っていていましたが、もともと苗が小さいためトンネル栽培が出来たらいいのですがどこまで世話をしていいのかもわかりませんので自然の天候に任せようと考えていてちょくちょくやっていってみますがWAKA3と比べますと一月遅れのようです。4月ごろのコメントを参考にさせてもらいます。
昨日はトマトは約30センチほどの大きさになっていましたの
風よけのビニールを取って化成肥料を周りに捲きました。
写真のようになればいいのですが何とか実らせるようにやってみます。
投稿: 週末菜園人 | 2025年5月17日 (土) 11時24分
週末菜園人さん>
こんにちは。
野菜栽培では生長過程で色々な変化が出てきますので、出来れば細やかな管理ができれば一番よろしいのでしょうが、菜園が近場にないと中々思うような管理もできないことから歯がゆさが出るのではないでしょうか。
我が家の場合は菜園が家と地続きとなっていますので、容易に管理もできますが、菜園が遠くになると機材などの持ち運びなども中々大変になるのではないかと推察しますが、どうぞ焦らずのんびりと頑張ってみてください。
投稿: waka3 | 2025年5月17日 (土) 21時47分