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2024年7月28日 (日)

とうとう出た、猛暑新記録

昨日の天気予報でも私たちの暮らす浜松市中央区の28日の気温は今年一番の記録危険な暑さになるだろうと報じられていましたが、まさに今日のNHKのデジタル放送の報道では最高気温39.2℃と報道されました。
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下の写真は我が家の温度計で屋外の駐車場の柱に括り付けてあるものですが、無論直射日光にも当たらないように北向きにして取り付けてありますが、NHKの報道のあった2時間前の午後2時過ぎに撮影したものですが、この時点では何と40℃超えの気温で、屋外に出ただけで頭がボーっとするような暑さでした。
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さて、この先はまだまだ暑さも続くようですが、雨も降らないカラカラ天気も続きそうなので勘弁して欲しいものです。

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2024年7月27日 (土)

ゴーヤが元気いっぱい

各地では線状降水帯だのゲリラ豪雨などの発生によって河川の氾濫などのニュースも飛び交う中で、一方では猛暑による熱中病患者の救急搬送などとも報じられ日本全国が異常なまでの気象現象となっている昨今ですが、当地では10日以上も雨を見ない天気で、一昨日には一瞬だけ雨雲が見えて期待を持たせただけで直ぐに消えてしまい、私たちも作物同様に干上がってしまいそうな気配です。

こんな猛暑の影響もあって夕方には菜園の散水を欠かせない里芋ですが、いくら散水をしていても葉焼けが始まってきて一番手前の太陽に向かっている葉はほぼ全面が葉焼けしてしまいその他の葉にも影響が出始めてきています。
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これからはセスジスズメ(蛾)の幼虫の出没で葉が食べられるのも要注意です。

猛暑の中でも暑さには全く影響のなさそうなのはあばしゴーヤですが、連日の暑さの中でも次々に子つる孫つるが次々の伸びてきて、最近では一日にほゞ20本前後を摘芯していますが、既にこれまでに100本近くは摘芯していて放置しておけば狭い蔓棚がどんなことになってしまうのかと思うほどです。
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当初ではあまり雌花を見ることもなく本当にゴーヤの収穫が出来るのかとも思っていましたが、ゴーヤは子つる孫つるに雌花をつけるということから最近では幾つかの雌花も目にするようになって今日も3回目の収穫が出来ました。
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今回はゴーヤの他に連日収穫の出来ているピーマンオクラを使ってバター醤油炒めとしてみましたがこの取り合わせは最高ですね。
写真の撮影後にとろけるチーズを振りかけましたが最高の酒のつまみでした。
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ゴーヤチャンプルも作っては見たいとは思いますが、食材の多さや調理の手間を考えると炒め物はいたって簡単で酒のつまみにはつい手軽な男料理となりました。(笑

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2024年7月22日 (月)

連日の猛暑とトマト

梅雨明け以降は天気も良く連日は猛暑日に達する程の暑さとなっていますが、今日も午後の2時を過ぎたあたりには今日の最高気温は公式記録でも37.7℃と今年一番を記録し、我が家の温度計もほぼ同じ温度を指していました。
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あまりの暑さから逃避と健康のために通っている空調設備完備のジムに午前中は逃避していましたが、まだまだ暑さのの勢いは止まりそうにもなく、この先もどうなるのかと本当に心配になってきます。

この暑さの影響かと思いますが、収穫するトマトの品質が落ちていると感じます。
トマトの裂果を避けるための雨除けトンネルを施したことにより熱がこもり易いという影響もあるかとは思いますが、葉も少し黄ばみ始めてきていたり、下の写真のようにトマトが均一に赤くならずに大半が不出来なトマトが出来てしまっています。
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最初の頃のトマトはここでご覧になれます。
これからますます暑い日が続くとトマトの実の劣化は避けられないでしょうし、暑さで着果率も下がるので早めに見切りをつけてしまうのも致し方ないかと思っています

一週間ほど前に完熟した麗夏トマトを収穫して来年用としての種の採種をしました。
トマトを割ってゼリー状に包まれた種を皿に取り出して、陽の当らない場所でゼリー状の部分が完全に乾ききったところで水洗いして、種だけを抜き取ってから再び乾燥させて今日やっと種の採種が完了しました。
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来年も温暖化による猛暑は避けられないことかと思いますので、今年の3品種の中でも一番早くから収穫の出来る麗夏トマトに絞った栽培を来年からは考えようと思います。

月下美人の花蕾
これも暖冬の影響かと思いますが、露地植えとしてある月下美人が例年では冬の時期に葉がほぼ全滅といって良いほどに凍傷で枯れてしまいますが、今年は下の写真のようにかなり元気な葉が残ってくれました。
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昨年は葉が残っていなかったことから新しく芽吹いた葉に花蕾が付いたのが8月25日でしたが、今年は今日確認したところ僅か2個だけでしたが2cm程にも大きくなった花蕾の他に、まだ2mm程と小さなものですが幾つかの花蕾が確認できました。

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最初の花蕾は10日もすれば最初の開花が見られそうで、今年は昨年の僅かに5個の開花を大きく上回る花の数を見られるものと今から期待できます。

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2024年7月19日 (金)

長ネギの定植とブドウの初収穫

今年の梅雨明けは昨日の18日にほぼ平年並みということで梅雨明けしましたが、いよいよこれから本格的な暑さとなりそうで、これ迄にも異常なほどに早い猛暑日が訪れていましたので、ますます憂鬱な夏となりそうです。

4月4日に播種をし5月20日に仮植えをして育てていた石倉根深長ネギの苗が30cm程の苗に生長したので、今日も暑い一日となりそうなので既に土作りは済ませてありましたので、朝のまだ少し涼しいうちに定植をしました。
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この先台風による倒伏の心配もありますが、晩秋の収穫が待ち遠しくなります。

5月9日に開花が始まってジベレリン処理を施してあった葡萄ネオマスカットですが、時折手を伸ばしながら摘まんでは試食をしていましたが、やっと収穫できるまでとなりましたので一房収穫をしてみました。
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まだ少し果皮の色が少し濃い色をしたものはやや酸味が残ってはいますが、全体的にはとても良い出来なので次の日曜日にやってくる孫に持たせようと思っています。

夏野菜の中でも比較的暑さには弱い胡瓜ですが、3本立てに仕立ててこれまでにたくさんの収穫が出来ていましたが、ここに来てとうとう今日最後の1本を残して終了することになってしまいました。
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幸にも一週間ほど前に行きつけの種苗店に北進という品種の苗が売られていましたので、現在の苗の直ぐ近くにかなり横着な方法で植付けましたが、草丈も大分伸びてきましたのでそれほど遠くないうちに再び収穫が出来るものと思います。

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2024年7月13日 (土)

枝豆の収獲

梅雨明けも間近なのでしょうか、ここ3日程は雨模様でしたが今日の午前中は薄っすらと日差しも見える天気で気温は26℃ほどでしたが、矢張り湿度が高いためか爽やかな風もあるはずはなく湿った外気はとても家の中には入れられず窓は締め切った状態でした。

午前中は屋外に出るのはそれほど暑さも感じないことから菜園に出て枝豆の育ち具合の確認をしてみました。
害虫予防のために野菜用の防虫ネットを利用してトンネル掛けをしておいたネットを外して中の莢の様子を確認したところ、無論のことながらコガネムシやカメムシの他にメイガの幼虫などの害虫に全く影響されることもなく、立派にとてもふっくらとした莢が確認できましたので早速収穫してみることにしました。
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枝豆としては通常では80~90日で収穫が出来るようです。

とても実付きも良いことから確認のために取りあえず3株ほどを収穫してみましたが、枝から莢を切り落としてから鍋に入れて茹で上げてみましたが、我が家の18cmの鍋ではこれだけでも十分な量となりました。
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早速茹でた枝豆を夕食時の酒のつまみとしましたが、何んといっても採り立ての枝豆の味は格別なものでした。
今回の栽培では20株ほどの植付けをしましたので、大豆となってしまわないように出来るだけ早いうちに収穫をして茹でた枝豆を冷凍にして保存することにします。

既に少し前から収穫が出来始めているオクラ(平成グリーン)ですが、このオクラは品種改良がされたもので形は通常の五角オクラと変わりませんが、大きさが10cmサイズではサラダオクラとして、そして15cmの大きさになっても通常のオクラの軟らかさで食べられるという優れものですが、ここにきて日毎に開花の数も増えて今日も葉の陰で見えないものを含め2個の花が咲いていました。
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能書き通りにこれほど大きくなったオクラでも軟らかく美味しくいただけています。

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2024年7月 8日 (月)

根菜類(芋)3話

昨日の静岡市の気温は40.0℃と今年の日本での最高気温と全国で一番という猛暑となり、当地でも37.9℃となる猛暑に見舞われましたが、これも今日明日と晴れ間は続くものの、その後は再び梅雨空に戻るような予報のようですので少しばかり安堵しております。

さて、根菜類のその~1としてはジャガイモ(はるか)ですが、本来なら春ジャガの植付けは寒さの治まった3月初めに植え付けて梅雨の始まる6月初めには収穫をするものですが、これまたうっかりで昨年収穫して小屋の中に放置したままだったジャガイモから芽が伸びていて廃棄寸前となるところだったものから2個ほど使用できそうなものを4月13日に植え付けておきましたが、ここにきて葉も枯れてて収穫出来そうなので掘り起こしたところほど良い大きさのジャガイモの収穫が出来ました。
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我が家での消費量は少ないことから、この中から中サイズのものを2~3個選び8月末になったら秋ジャガとして植えてみようと思います。

根菜類のその2ですが、里芋(赤柄:2個、青柄:2個)を4月14日植付けた以降に追肥と土寄せは一度済ませてはありますが随分大きくなってきました。
里芋の葉は暑さに弱いことと、我が家の土地は土砂質の土壌であり地熱も上がることから稲藁などでの日除けが必要ですが、最近では稲藁の入手も出来なくなって、このために散水が欠かせなくなってきます。
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猛暑着が続くと葉が焼けて成長が止まってしまうのが一番の心配です。

根菜類のその~3は4月13日に植付けをした長芋です。
芋類は基本的に種芋を購入することなく昨年栽培して収穫したものを使い廻していますが、長芋は昨年収穫したものを頭部から20cm程切り落としたものを地中に埋めて保存しておいて春になってから掘り起こして植付けています。
栽培方法は一般的に蔓を真っすぐ上に伸ばす方法ですが、私は既に亡くなれた師匠に教えて頂いた株元に日陰を多くするために2本のロープに伝わせるようにした方法としています。
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収獲は里芋と一緒で10月半ば頃からとなります。

うっかりしていましたが柿の木に寄生している2種類の風蘭がほぼ満開となりました。
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開花が始まったのは10日以上も前のことかと思います。

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2024年7月 3日 (水)

ゴーヤの初収穫と夏バラの剪定

テラスの砂場に植え付けておいたあばしゴーヤの雌花が6月15日に開花してから今日で18日目を迎えました。
ゴーヤの収穫の目安は雌花が咲いてから2週間~1ヶ月後あたりというのがネット検索で得た答えだったことから、ここ数日気を付けながら見ていましたが、ゴーヤの果皮の色が昨日になってかなり濃い緑色だったものがやや薄らいできたように思っていましたが、もう少し見守ってと思い今朝になって確認したところ昨日よりもかなり色抜けしたような感じで、下の方の部分はだいぶ白味掛かってきたように思えましたので大急ぎで収穫をしました。
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ウッカリするとゴーヤは直ぐに色が変わってきて食べられなくなってしまうということを目の当たりにして良い経験となりました。  暖地では矢張り2週間が最適かな・・・。

そこで夕食の酒のつまみにピーマンとタマネギでのバター醤油炒めを普段でも作っている経験からゴーヤのバター醤油炒めを作ってみました。

準備したものは、ゴーヤ1/2個ピーマン2個バター大匙1粗挽き塩コショウ少々醤油少々だけで、後はゴーヤとピーマンを写真のように切ってフライパンで適当に炒めるだけの男料理です。(笑
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ゴーヤは少し色抜けしたのが原因かどうかは分かりませんが、炒めたところゴーヤ独特な食感は感じられましたが強い苦みは感じられず、ピーマンとの相性も良く美味しい酒のつまみとなってお腹におさまりました。

今日は梅雨の中休みでしょうか朝から青空も広がり暑い一日となりましたが、この暑さの影響もあってでしょうか庭のバラの花蕾の出方も鈍くなって、この暑くなってきた時期に花を咲かせることは秋バラの開花への影響も出ることから夏バラの剪定をしましたので庭が随分スッキリとなりました。
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春バラでのエネルギー補給のために9月の終わり頃になれば追肥を予定しています。

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