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2024年5月30日 (木)

庭の芝刈りと長ネギの仮移植

昨日になって熱帯低気圧から台風となった台風1号は31日の朝方に伊豆半島の遥か南を東方方面に進み房総半島沖で熱帯低気圧となるようですので先ずは大きな被害もなさそうですので一安心といったところです。

台風接近とはいえ今日は朝から気温もそれほど暑くもない好天気で、ここにきて大分伸び始めてきたそれほど広くもない庭の芝生を雨の降る前にということで芝刈りをすることにしましたが、電動芝刈り機としては一番大型のものを購入したのですが、それでも芝があまり伸び過ぎてしまうとモーターに負荷が掛かり過ぎて過負荷停止装置が働きモーターが停止してしまうことから、芝刈りの回数は増えますがなるべく早めに実施することにしています。
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刈り幅は30cmですが重ね刈りをしながら往復をしますので、ほぼ1時間ほどを要し中々の重労働でした。

芝刈りを終えてから4月4日に播種をした長ネギ(石倉根深長ネギ)の苗が30cm近くの草丈になって、そろそろ仮移植できるまでの大きさとなってきましたので植付けをすることにしました。
播種後の苗が伸び始めてきた20日過ぎになって、写真左側のように苗の立ち枯れ病によって4割ほどが枯れてしまいましたが、100本もあれば十分と様子を見ていたところ150本ほどと十分な確保が出来ました。
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早速仮移植の苗床に2条に2本づつ植え付けましたが、最終的な定植は苗床で更に1ヶ月ほど育てて小指ほどの太さとなった頃に実施をする予定です。
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これで今年の冬の鍋ものも何とかなりそうです。

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2024年5月24日 (金)

トマトの雨除けトンネルの設置

遠く南の海上で発生した熱帯低気圧は、この後は今年初めてとなる第1号台風となって29日(水)頃には沖縄方面に近づき、その後は進路を北東方面に進んで本州の南岸に向かうようですが、このために本州付近に延びる前線の活動が活発となる恐れがあるようで、今年は猛暑と雨の日数は少ないようですがその代わりに豪雨となることが予想されているだけに心配が早くもやってきそうな気配です。

4月14日に定植をしたトマトも順調に育っていて一段花房のトマトが収穫はまだ10日以上も先とはいえ随分大きくなってきましたので、いよいよ雨による裂果を避けるための雨除けトンネルが必要な時期となってきました。
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トマトのトンネルには同一機材を利用して今年で5回目となりますので、組立て勝手は良く分かってはいるとはいえ半一仕事となりますが、今日は朝から薄曇りで日差しも弱いことから汗をかくこともなく無事に作業は終了しました。
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例年のことですが強風によるトンネルの支柱の抜け防止のための細工を施しましたので、これ迄にも台風に十分耐えられております。

4月15日に植え付けた里芋赤柄:2個青柄:2個が順調に育ってきましたので、1回目の追肥をしてから土寄せをしておきました。  
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使用した種芋は何れも昨年栽培した時に収穫した物です。

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2024年5月18日 (土)

バラの用土の切り替えし作業

我が家では庭で20種類ほどのバラを育てていますが、夏の時期には散水が欠かせなくなって、このために最初は日陰の部分から発生してくる青苔が、現在ではそれほどでもありませんが徐々に全体に蔓延ってくることで大変困っています。
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バラは咲いた時には大変綺麗ですが、数日して放っておくと花びらが自然に落下して、枯れ落ちた花びらが地面の景観をとても汚くしてしまうことから、枯れ落ちる前に摘花をするようにしていますが、このためにバラの中に入って行かざるを得なく地面が踏み固まってしまい、このことによって青苔は更に繁殖が進むことから定期的な用土の切り替えしが必要となります。
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そこで毎年のことながら鍬で土を掘り返し一日ほど経過し、土が乾燥したところでバーク堆肥を全体に振りかけてから切り返をしておいた用土と混和して柔らかな土壌に仕上げていきますが、昨日に土の掘り起こしは済ませてありましたので、今日はバーク堆肥を撒いてから掘り起こしておいた土との混和作業をしました。
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2日間で半日+半日の作業で今日は天気も良く気温も高かったこともあり完全にグロッキーとなり、開花が始まる前の3月頃にやっておけばと反省しきりです。

夏野菜、胡瓜の初収穫
4月15日に植付けをした胡瓜(夏すずみ)が、ほぼ1ヶ月を経過し樹高も1m50cm程に生長して初めての収獲となりました。
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早速今年初めてのたたき胡瓜を作って美味しく頂きました。

胡瓜と同じ日に植付けをしたピーマン(京みどり)にも早くも大きなピーマンが実っていますが、こちらは後2~3日後の収獲でしょうか。
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2024年5月12日 (日)

ブドウのジベレリン処理

ここ数日五月晴れの好天気が続いて菜園の夏野菜も順調に育ってきていますが、今年も軒下栽培のブドウ(ネオマスカット)の脇枝が順調に育って花房の開花も数日前から始まってきました。
ブドウは無種子化のために薬品を使用して開花が始まってから花房全体が満開となった時点で順次ジベレリン処理(ジベレリンは植物ホルモンの一種)を施しますが、今日最初に満開となったものから順次処置をすることにしました。
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ジベレリン処理は原則として無種子化とするため1回目と、1回目の処理をした後に1週間~10日後に果粒の肥大化を目的として2回目の処理をすることが良いとされており、重複使用は避けることから1回目の処理にあたって実施済みかどうかの判別が出来るように溶液に赤い食紅を加えて霧吹きでの散布をします。
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この後、2回目のジベレリン処理は20日頃を予定しております。

この他にも露地栽培の巨峰がありますが、こちらはまだ開花は少し先ですが、何んといってもネオマスカットよりも樹勢が強く脇枝の先端から次々に伸びてくる巻きヒゲが何といっても邪魔で、枯れてしまうとなかなか簡単には取りにくく、枯れて残った巻きヒゲを放置しておくと晩腐病が入り込み果実に茶色の小斑点がつき、次第に果実全体が腐敗していく病気となることから脇枝を誘引するための誘引ワイヤーに巻き付かないように2~3日に1回は巻きヒゲの切り落としをしていますが、昨年取り残した巻きヒゲが一ヶ所だけ残っていましたので、新しい巻きヒゲを切り落としながら古い巻きヒゲも撤去しておきました。
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昨日ブドウに施肥するためのバーク堆肥を購入に行ったところ、通常よりもやや大きく育つという珍しいオクラ(平成グリーン)を見かけましたので購入してきました。
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1ポットに3本入りの苗でしたので少量栽培ということから早速植付けてしておきましたが、果たして収穫はいる頃になるのでしょうか。

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2024年5月 8日 (水)

バラと芍薬の花

5月というのに今日は日本海では雨、北海道では雪も降ったとかで気温も低かったようですが、何故か東海地方は快晴で当地でも気温は昨日比でプラス1℃でした。

今年は暖冬の影響もあってでしょうか、我が家の庭に20本ほどのバラが植付けてありますが、最初の開花はツルバラのカクテルが4月2日で、その後次々に開花も始まってきて今日になって 中輪系の花乃が開花して全てのバラが咲きました。
しかし昨年の夏の終わり頃になって一番前面の中央部に鎮座していた大輪系のマイダスタッチプレジデント・L・サンゴール2本に元気がなくなり冬になって完全に枯れてしまいましたので、かなり華やかさは失われてしまいましたが、これから更に花蕾が開けば賑やかになることと思います
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ちなみにマイダスタッチは先日花屋さんで見つけ購入しましたが、一年生の若苗であることから鉢植えで育てて一年後くらいに露地への定植を考えています。
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我が家の生垣を隔てた西側には約70坪ほどの菜園がありますが、最近では野菜の栽培数の減少からほぼ半分ほどのスペースしか活用しておらず、空いている個所にかつて庭に植え付けてあった芍薬の2品種を植えてありますが、そのうちの片方の芍薬の花がほぼ一面に開花しました。
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花蕾はまだたくさん見受けられますが開花の見られるのも短い期間です。

4月22日に播種をしてポット育苗をしていた発芽率の悪かった枝豆ですが、本葉もしっかり開き早めに定植をする方が生長も早まると思い植付けをしました。
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種蒔きから収穫までの期間は早生種で90~110日ほどいうことですので、収穫は7月末から8月初めといったところでしょうか。

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2024年5月 3日 (金)

トマト、胡瓜の支柱立て

5月のゴールデンウイークの真っただ中で、いよいよ今日から始まった浜松まつりはどうやら開催3日間は天候にも恵まれるようで、家の近くの道路には凧揚げ会場に向かう多くの車が行き交っていますが、それを横目で眺めながら今日は夏野菜の手入れをしました。

4月15日にポット育苗をしていたトマトの苗を路地への定植をしビニールのマルチシートで保温トンネルをして育てていましたが、2週間足らずでトンネルの穴から苗の先端が出始めて、この時期になって早くもトンネルの穴から10~15cmにも伸びてきたことから大急ぎで支柱立てをすることにしました。
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トンネルを外すと早くも着果したトマトが1cm程にもなっているものがあちこちに見られ早速支柱立てをしておきました。
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トマトの裂果防止のための雨除けのトンネルはトマトが赤くなってくるころまでには済ませたいと思っています。

トマトの支柱立てが終わったところで、トマトと同じ日に定植をしてあった胡瓜(夏すずみ)の苗も順調に育って30cm程に伸びてきたので、こちらも支柱を立ててネットを張っておきました。
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既に花も咲き始めてきましたので10日もすれば最初の収穫が出来るでしょうか。

さて、4月22日に播種をした枝豆ですが、種蒔き後6日目から芽が出始めてはきましたが、今日でほぼ2週間を迎え何と発芽率は70%とかなりお粗末な結果でした。
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一時期に多量に収穫できても食べきれませんので、今回はこれで良しとして5月の半ば頃に残っている種の種蒔きをする予定です。

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