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2023年12月23日 (土)

年の瀬の収獲、春菊と靑島ミカン

今年も残すところ一週間少しといよいよ押し迫ってきました。
ここ数日は朝晩の冷え込みも厳しくなってはきましたが、どうやら年末年始は日中での気温が16℃ほどにもなると予想されていて、これが良いことかどうかは分かりませんが暖かな新年が迎えられそうです。

今年は多くの野菜の作付け時期が後手後手に回ってしまいましたが、例にもれず鍋もののための春菊も例年ならば9月末には播種していましたが、10月15日とだいぶ遅れましたが、ここにきてやっと収穫が出来るまでになってきました。
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今回収獲したものは茹でてからゴマ和えのお浸しとして食べてみました。

12月の初めのブログに掲載した青島4号ミカンですが、この時には蔕の部分にまだ少し薄っすらとして青味がかっていましたが、ここにきてすっかり黄色になって収穫時期を迎えたようですので僅かばかりの収穫をしてみました。
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今年は暖冬の影響ということで一般的に何れのミカンも糖度が例年よりも高めのようですが、我が家の青島4号も味の方は酸味も殆どなく糖度計で測定してみたところ、ほぼ12度と大変美味しくなっておりました。

この時期になって我が家の月下美人に新しいシュート(木の幹や根元から伸びた若い枝 )が伸びてきています。
以下の写真は左側が11月29日(25日前)に撮影したものですが一番大きなシュートが26cmでしたが、右側写真の25日ほど経過した今日撮影した時点では37cmと12月のこの寒さの中で葉の方はやや黄ばみ始めてきていますがシュートは何とか順調に伸びてきております。
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亜熱帯性の植物でもあり、これからの寒さの中でどこまで頑張れるかが心配ですが、来年の春には新しい芽が吹くことに期待したいものです。

さて、今年も私の稚拙なこのブログにたくさんの方がお越しになって頂きましたが、一年を振り返ってみますと野菜の栽培品種も年々先細りとなってきて真新しい記事にも事欠く状態となっておりますが、来年には少し違った品種への取り組みも考えてみたいものと思っております。
来る年も皆様には佳き年であることを念じつつ、本年のお礼のご挨拶と致します。

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2023年12月14日 (木)

タマネギとニンニクへの追肥

今年も残すところ後半月となってしまいましたが、12月というのに未だに異常な気象で今日もテニス仲間と9時から屋外コートで2時間ほど汗を流しましたが半袖姿でも汗をかくほどで、この土曜日には更に気温が上がって20℃超にも達するとかで、その後は気温も下がってくるようですが、まだまだ先行きが大変心配になります。

今年の暖冬の影響で作物の生長は至って順調で、こちらでは早くもテニス場近くの道路の路肩に建造された無人販売所で新タマネギが売り出されています。
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昨年は1個あたり70円だったと思いますが今年は100円になっていました。

我が家のタマネギはまだ成長の過程で収穫には程遠いといったところですが、それでもタマネギの葉茎は人差し指大となってきて地割れも始まってきましたので昼食を食べてからタマネギニンニクの畝に追肥をしておきました。
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タマネギが5畝ニンニクが2畝ですが、三角ホーで溝を作り配合肥料と化成肥料を混ぜ合わせ、施肥してから土を被せて作業は完了となりますが、これが中腰での作業のために最近では足腰にドッと疲れが出てきます。(笑
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今夜半から明日の午前中にかけて小雨の予報ですのでちょうど良いタイミングでの施肥となりそうです。

9月15日にブロッコリーの苗を植え付けましたが、ここにきて頭頂の花蕾が大きくなってきましたので固いうちにと思って収穫をしました。
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この後は側枝が幾つも見られますので、ここから伸びてくる小さな花蕾に期待です。

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2023年12月 6日 (水)

ああ疲れた・・・、生け垣の剪定

明日は二十四節気の大雪(たいせつ)とかで雪が本格的に振り出すということのようですが、今日は朝から風もなく窓からの射す日射しのお陰でエアコンのお世話になることもなく、日中には18℃迄気温も上がるということから先延ばしをしていた庭の生垣の槇の木が30cm以上にも伸びていることから剪定をすることにしました。
我が家の生垣は四方向のうちの二方はフェンスとしてあることから全体では40mほどの長さで、作業としては電動式のヘッジトリーマーを使用して刈り込みをします。
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電動式ヘッジトリーマーは作業は早いのですが、我が家のものは重量が4Kgほどもあることから、八十路を過ぎた私には最近ではだいぶ負担となってきておりますので、枝の伸び量も多かったこともあり完了までに4時間以上も掛かって最後は流石にぐったりでしたが、綺麗になった生垣に気持ちはスッキリしました。

生垣の手入れをしていた時に気が付いたのですが、珍しいことに槇の木の近くに植えてある花海棠に僅か一輪だけでしたが花が咲いていました。
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これまでの暑さの影響からでしょうか季節外れの開花かと思います。

既に一般的な早生温州ミカン(宮川早生や興津早生等々)は早くから市場に出回っていますが、我が家の普通温州種の青島4号も今年の猛暑の影響を受けたことからでしょうか果皮の色が例年よりもかなり早めに鮮やかな黄色になってきました。
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とは言っても近くに寄ってみると、まだミカンの付け根部分となる側の果皮には薄っすらとした青味がかったものも見受けられて、一つ捥ぎって糖度を測ったところ10℃弱でしたので収穫には今少しの辛抱といったところでしょうか。

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