年の瀬の収獲、春菊と靑島ミカン
今年も残すところ一週間少しといよいよ押し迫ってきました。
ここ数日は朝晩の冷え込みも厳しくなってはきましたが、どうやら年末年始は日中での気温が16℃ほどにもなると予想されていて、これが良いことかどうかは分かりませんが暖かな新年が迎えられそうです。
今年は多くの野菜の作付け時期が後手後手に回ってしまいましたが、例にもれず鍋もののための春菊も例年ならば9月末には播種していましたが、10月15日とだいぶ遅れましたが、ここにきてやっと収穫が出来るまでになってきました。


今回収獲したものは茹でてからゴマ和えのお浸しとして食べてみました。
ここ数日は朝晩の冷え込みも厳しくなってはきましたが、どうやら年末年始は日中での気温が16℃ほどにもなると予想されていて、これが良いことかどうかは分かりませんが暖かな新年が迎えられそうです。
今年は多くの野菜の作付け時期が後手後手に回ってしまいましたが、例にもれず鍋もののための春菊も例年ならば9月末には播種していましたが、10月15日とだいぶ遅れましたが、ここにきてやっと収穫が出来るまでになってきました。


今回収獲したものは茹でてからゴマ和えのお浸しとして食べてみました。
12月の初めのブログに掲載した青島4号ミカンですが、この時には蔕の部分にまだ少し薄っすらとして青味がかっていましたが、ここにきてすっかり黄色になって収穫時期を迎えたようですので僅かばかりの収穫をしてみました。

今年は暖冬の影響ということで一般的に何れのミカンも糖度が例年よりも高めのようですが、我が家の青島4号も味の方は酸味も殆どなく糖度計で測定してみたところ、ほぼ12度と大変美味しくなっておりました。
この時期になって我が家の月下美人に新しいシュート(木の幹や根元から伸びた若い枝 )が伸びてきています。
以下の写真は左側が11月29日(25日前)に撮影したものですが一番大きなシュートが26cmでしたが、右側写真の25日ほど経過した今日撮影した時点では37cmと12月のこの寒さの中で葉の方はやや黄ばみ始めてきていますがシュートは何とか順調に伸びてきております。

亜熱帯性の植物でもあり、これからの寒さの中でどこまで頑張れるかが心配ですが、来年の春には新しい芽が吹くことに期待したいものです。
さて、今年も私の稚拙なこのブログにたくさんの方がお越しになって頂きましたが、一年を振り返ってみますと野菜の栽培品種も年々先細りとなってきて真新しい記事にも事欠く状態となっておりますが、来年には少し違った品種への取り組みも考えてみたいものと思っております。
来る年も皆様には佳き年であることを念じつつ、本年のお礼のご挨拶と致します。

今年は暖冬の影響ということで一般的に何れのミカンも糖度が例年よりも高めのようですが、我が家の青島4号も味の方は酸味も殆どなく糖度計で測定してみたところ、ほぼ12度と大変美味しくなっておりました。
この時期になって我が家の月下美人に新しいシュート(木の幹や根元から伸びた若い枝 )が伸びてきています。
以下の写真は左側が11月29日(25日前)に撮影したものですが一番大きなシュートが26cmでしたが、右側写真の25日ほど経過した今日撮影した時点では37cmと12月のこの寒さの中で葉の方はやや黄ばみ始めてきていますがシュートは何とか順調に伸びてきております。

亜熱帯性の植物でもあり、これからの寒さの中でどこまで頑張れるかが心配ですが、来年の春には新しい芽が吹くことに期待したいものです。
さて、今年も私の稚拙なこのブログにたくさんの方がお越しになって頂きましたが、一年を振り返ってみますと野菜の栽培品種も年々先細りとなってきて真新しい記事にも事欠く状態となっておりますが、来年には少し違った品種への取り組みも考えてみたいものと思っております。
来る年も皆様には佳き年であることを念じつつ、本年のお礼のご挨拶と致します。












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