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2023年11月29日 (水)

夏野菜(茄子・ピーマン)の撤収

いよいよ今月も残り一日で、あと一ヶ月を残すのみとなりました。
未だに気象変動のあおりが続いているようで、数日前までは朝と日中での寒暖の差が今までになかったような大きさで、着るものについても薄手ものになったり厚手ものになったりととまどっておりましたが、やっと平年並みに落ち着いてきたようです。

11月になっても頑張っていた夏野菜の茄子(ふわとろ長茄子)ピーマン(京波)でしたが、矢張り朝夕の冷え込みの影響までてきて、僅かではありますが未だに開花は続いてはいるものの実の育ちは悪く、茄子にいたっては表皮への悪影響も出たりしてきましたので撤収をしました。
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残っていたナスの収穫をしましたが、寒さの影響からでしょうかあまり大きくはなく果皮は部分的に変色していましたが、変色した部分を取り除けば食べられることから夜の総菜として豆板醤とコチュジャンで茄子とピーマンの豚バラ肉炒めにしました。
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例年であれば10月末には種蒔きをしたスナック豌豆を、またまた大失敗をして種蒔きをするのを忘れてしまい11月22日になって遅まきながら種蒔きをしましたが、写真では少し分かり難いかもしれませんが7日目になって発芽が始まってきました。
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今回は播種が遅れたこともあって、露地蒔きでは発芽も遅く発芽後の生長も遅いこともあって、ポット蒔きにして温室内で育て苗が生長してきたところで頃合いを見て菜園に植え付けることにします。

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2023年11月23日 (木)

白菜の収穫スタート

11月半ばになっても、つい先々週あたりまでは夏日という日もありましたが、先週になって15℃前後と一気に寒さがやってきて、早くも早朝にはエアコンでの煖房のお世話になるようになってきました。

今日は寒さも戻り暖かな一日となりましたが、これからの冬の時期は身体を温まるためにも鍋ものが最適な時期となりますので、菜園のミニ白菜の生長具合を確認に行ったところ芯がだいぶ固くなっていましたので初めての収穫をしてみました。
ミニ白菜とはいえ収穫したものを確認したところ1.2Kgと良く締まっていて、既に購入してあった漬物の素を使用して早速白菜の漬物としました。
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2~3日もすれば美味しい漬物が出来ることかと思います。

9月15日の植付けをした茎ブロッコリーの頭頂部に通常のブロッコリーのような花蕾が出来ていて、大きくなるようなこともなさそうなので切り落としたところ、元株から幾つもの脇芽が伸びていてその先端に蕾のついた茎ブロッコリーが見られましたので、こちらも初収穫となりました。
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しかし、新しい脇芽の出かたは思っていたよりも少ないような気がします。

同じ日に植付けをしたブロッコリーの方はまだ頭頂部の花蕾は4cm程と小さく、頭頂部の収穫後に出てくる脇芽もかなり小さいので収穫はもう少し先になりそうです。
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8月18日に長ネギ(石倉根深長ネギ)の定植をした以降1回目の土寄せはしてありましたが、その後更に白根部分が伸びてきましたので2回目の土寄せをしました。
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一回目の時に15cm程の土寄せをしてあり、今回ほぼ13cm程の土寄せとなりましたので、最初の植付け時点から考えると白根部分はかなりの長さになっているはずでこちらも収穫が可能になりました。

9月24日に植付けをしたニンニクですが、最初に目が出始めたのは10月13日で20日ほどで芽が出たのですが、その後1割ほどが発芽することもなく大変心配しておりましたが、植付け後2ヶ月も掛かってやっと芽が出揃い始めてきました。
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芽が出始めれば成長は早いのですが、これからの冷え込みが少し気掛かりです。

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2023年11月17日 (金)

冬野菜が順調です

今週に入ってからは日中の最高気温も15~6℃とすっかり晩秋を思わせるような陽気となって、今日は買い物に出掛ける頃には11℃台まで下がったことから、いよいよダウンコートを引っ張り出して出掛けました。
そのような寒さになってきた中で、最近あまり見かけなかったアキアカネが一匹舞ってきて、庭のレンガタイルが暖かなことからでしょうか羽を休めていました。
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そのうち知らぬ間に寒空のどこかに飛んで行ってしまいました。

昨今の何もかもが価格の値上げが続いている中で、猛暑の影響による野菜の高騰からは少しずつではありますが落ち着きを取り戻してきてはいますが、原油価格の高騰から温室野菜などは灯油使用ということもあって値下がりへの大きな変化には期待もできないように思われます。

おりしも野菜高騰の中で最近では我が家での野菜の栽培品種もだいぶ縮小化となっいる現在ですが、冬野菜には特になべ物などの温かくなるための野菜も多く、これらについては出来るだけ減らすこともせずに頑張っています。
そのような中でホウレン草(ソロモン法蓮草)大根(うまい煮大根)等は、既に10月半ば頃から収穫が始まっていて随分食卓に上がっておりますが、この先のことを考えて第2弾として10月15日に播種したものがだいぶ大きくなってきました。
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寒さの影響もありますが収穫は12月後半になってからのことになります。

そして9月11日に播種をしたミニ白菜も順調に育って既に芯が今月初め頃から巻き始めていましたが、ここにきて随分固くなり始めてきました。
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この塩梅であればそろそろ収穫が出来そうで鍋や漬物に出来そうです。

10月15日から定植したタマネギ(浜ゆたか)ですが、こちらもすべてが活着してきていて促成栽培のためにマルチシートで覆土していたものと通常栽培としてのそのまま地植えしたものでは早くも顕著な差が見え始めて液ました。
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収獲は促成用が早ければ2月以降で、通常栽培は3月中頃化とおみます。

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2023年11月11日 (土)

一気に寒さがやってきそうです

11月に入ってからも数日間真夏日の続いた昨今でしたが、ここ2日ほど随分気温も下がってきて来週初め辺りからは更に日中での最高気温も20℃を割って、最低気温もどうやら一桁台と一気に12月の冬の兆しとなるような予報ですので、いよいよ四季がぼやけた様な気候が見え始めてきました。

10月20日とやや遅くなってから種蒔きをした春菊が、少し前に発芽してだいぶ具合よく出揃ってきました。
昨年は密植植えをして大きくなってきたところで春菊を収穫しながら和え物などとしましたが、あまりの多さにとても消費できるものでもなかったことから今年は筋蒔き状にして手頃な状態としてみました。
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春菊の生長は早いので早ければ12月に入れば収穫が出来そうです。

これまた通常よりもかなり遅い植付けとなってしまいましたが、普段出かけているスーパーの苗売り場にだいぶ大きくなったキャベツの苗が半値の札(34円/1本)がついて売り出されていましたので、即座に3本購入して植えておきました。
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時期が遅かったとはいえ凍結することもないことから来春早々には収穫できるのではないかと思います。

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2023年11月 4日 (土)

秋の残暑?

テレビの画面から秋の残暑という初めて耳にする言葉が流れてきました。
残暑とは辞書を引くと立秋(8月7日頃)から秋分(9月23日頃)までの間に気温が高いこと、また治まらない暑さの場合は残暑が厳しいと言うとのことですが、何と当地では昨日に引き続き今日も25.3℃と3日続きでの真夏日を記録しました。

今年の夏からの猛暑続きの影響は我が家のバラにも少なからず出ています。
夏の暑い時期には植物への給水は欠かせないところですが、我が家では散水には地下から汲み上げる自家水道を使用しており土壌との関係もあって何故か苔(こけ)が生え易いことから夏における散水をやや控えてきたこともあってかと思いますが、夏の剪定を済ませた後からのバラの木の葉の出が例年よりもかなり少なく、今の時期になっても花芽の出かたもかなり悪く寂しい秋バラとなっております。
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例年よりも花の数が少ないことからあまり華やかな花の見応えもありませんが、ここ2日間で咲いた花の撮影をしてみましたので写真に残してみました。
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どうやら今年のバラ園はどこも不作のようですのでバラの散策は控えております。

今年の月下美人は10月2日に僅かに2輪だけが開花した以降、現在に至っても目立った花蕾の生長もみられないままこの時期を迎え、10月後半になって日中は暖かいとは言うものの夜間の冷え込みも出てきたことから、流石に亜熱帯性植物ということから葉が少しづ薄っすらと黄ばみ始めてきました。
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10月2日の開花以降、現在に至っても目立った花蕾の生長や開花もありませんでしたが、今日は葉の隅々までチェックしてみたところ幾つかの小さな花蕾の確認をすることが出来ましたが、よく見るとその花蕾も夜間の寒さの影響からでしょうか褐色に黒ずんで枯れてきているものも見られました。
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過去に11月に入ってからの月下美人の花の開花は見られませんでしたので、現在見えている小さな花蕾もこの後は残念ではありますが、茶色から黒く変色しながら朽ちていくのではないかと思います。
この先も緩やかに日中の暑さは下がっていくようですが、これからの気象の変化にも本当に気掛かりなことで、樹木の管理には何かと悩まされそうです。

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