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2023年10月29日 (日)

ミカンの防鳥ネット張りと長芋の初収穫

このところ各地では野生動物(熊、鹿、イノシシ、猿など)の出現で人的な被害も出ているようですが、これまでの猛暑による作物への影響も大きな要因のようですが、当地ではこの種の野生動物の出現には全く関わりはありませんが、困ったことに今年はヒヨドリの飛来が少し早いようで我が家の近くでも数日前から鳴き声が聞こえてくるようになりましたが、やはり食糧不足からでしょうか。

今年も温州ミカンの青島4号が昨年よりも少し多めに実を着けていて、僅かに薄っすらと果皮が黄ばみ始めてきましたが、今日は朝からミカンの木の中でピーピーとヒヨドリの鳴き声が聞こえてきましたが、これも食糧不足の影響なのでしょうか。
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幸にもまだ酸味が感じられることからでしょうか被害を受けることはありませんでした。

直ぐにヒヨドリによる被害はなさそうですが、昨年は11月半ばでミカンの果皮がかなり黄ばんできたところで、ウッカリしていたことからヒヨドリに数個が突かれてしまい大急ぎで防鳥ネットを張りましたが、今年はその轍を踏まないようにと昨年も使用し保管しておいた防鳥ネットを持ち出して取り付けをしました。
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四方を縦にネットでぐるりと囲んでから天井にもネットを張りましたので、これでどこからも入る隙間はなくなりましたのでヒヨドリ対策は完璧です。

午後になっても澄み切った青空の下で天気も良いことから3月22日に植え付けた長芋の葉がだいぶ枯れ始めてきたので掘ってみました。
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掘り起こす前にムカゴが地面に落ちていて放置しておいたり地面に埋まってしまうと来年になって無造作に芽生えてくることから丁寧に拾い集めてから手始めに5株ほどを掘り起こしてみましたが、真っすぐな一本物はなく変形したものばかりでしたが、形は大きく味には変わりないことから真っすぐなものは次回に期待したいと思います。
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ムカゴの大きそうなものは後日にバター醤油で炒めて食べようと思っています。

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2023年10月24日 (火)

大根、ホウレン草の初収穫

これまでは日中の気温が高く暑い日が続き、どうやら今年は短い秋ということのようですが、ここ数日は秋らしい爽やかなお天気が続いており紅葉が楽しみではありますが、果たしてどのような状況で楽しませてくれるのか少し気掛かりにはなります。

さて、9月6日に播種をした大根(うまい煮大根)ですが、その後順調に育ってきて大きいもので直径が6cm程の太さに育ってきましたので初めての収穫をしました。
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早速採りたての大根にイワシの黒ハンペンと京揚げをごま油で炒め、味付けに粗挽きの塩コショウと醤油で仕上げて夜の食卓に上がりました。

大根よりも2日ほど遅く播種をした法蓮草(ソロモン法蓮草)が、いよいよ葉も十分大きくなってきましたのであまり葉が混み合わないように収穫をしました。
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時間差での収穫が出来るように10月14日に第2弾としての播種をし順調に発芽しましたので、こちらは来年用として寒さの中で甘味の出た法蓮草の収穫が出来るものと思います。

10月14日から定植を開始した早生のタマネギ(浜ゆたか)ですが、苗の育ちを見ながら18日と昨日23日の3回目で5畝で500本ほどの苗の植付けが終了しました。
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1畝の半分ほどに促成栽培としての保温用のビニールシート掛けをして植付けをしておきましたが、早ければ例年の2月中旬には収穫が出来るものと思います。

9月24日にニンニク遠州ニンニク平戸ニンニク)の植付けをしましたが、10日ほど前から少しづつ発芽が始まり、まだ未発芽のものもあったりして若干まばらではありますがだいぶ芽が出揃い始めてきました。
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その後追肥をしたり、収獲は来年の4月末頃とだいぶ先のことになります。

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2023年10月15日 (日)

タマネギの定植

例年であれば、今年の3月に収穫したタマネギが軒下の日陰を利用した貯蔵保存で、ほぼ10月末から11月の初め頃迄は食べることが出来ましたが、今年は猛暑の影響もあってでしょうか早くから腐り始めたものも出て、いよいよ最後の2つが残るのみとなってしまいました。
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この先タマネギは来年3月の収穫までは必要な都度買い求めることになります。

9月1日に早生のタマネギ(浜ゆたか)の播種をしましたが、日中における管理の甲斐もあってとても順調に育って、いよいよ定植が出来るまでに育ちましたので、手始めとして全体の中で大苗に育ってきた220本程を2畝に第一弾として植付けをしました。
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一週間ほどしたところで残り3畝の植付けを予定していますが、今年の植え付けは昨年より11日ほど早かったことから収穫は来年の3月早々には出来そうです。

このところの最低気温は月初に比べて15℃前後まで落ち込み始めて、寒暖の差が大きくなってきたこともあって現在も収穫が続いている夏野菜の茄子(ふわとろ長茄子)ピーマン(京みどり)の育ちが少し鈍くなってきました。
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まだまだ収穫は今少し続きそうですが、大きさもやや小振りになってきましたが、野菜が高騰なおり本当に助かります。

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2023年10月11日 (水)

里芋の収獲、他

10月に入ってからこれまでの暑かった日々から一転して過ごし易くはなったというものの、寒暖の差の激しさの中で着衣一つをとっても長袖では少し暑く、半袖では少し寒いといった戸惑うような日々ですが、今年はどうやら短い秋となってしまうようです。

今年は里芋を茎の赤いホクホク感のある赤柄と茎の色が緑色で肉連れがし難くねっとり感のある土垂(どだれ)をそれぞれ2個を4月の9日に植付けましたが、なんとか夏の暑さにも打ち勝って葉が枯れることもなく収穫時期を迎えました。
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里芋は収穫して地中に埋め込んでおくことで長期的な保存が出来ますが、私は一度に収穫はせずに1月頃まではその都度収獲するようにしていますが、今回も最初に赤柄の株の半分ほどを収穫し収穫後は里芋の株元にたっぷりと土を被せておきました。
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1株の半分にも満たない収穫でしたが、良い大きさの里芋が収穫出来水洗いをして乾燥させた後に冷蔵庫の野菜ルームに貯蔵しておきました。

8月13日に定植をした石倉根深長ネギを台風対策のために防風ネットで倒伏防止処置をしてありましたが、白根部分がだいぶ育ってきましたので防風ネットを取り除いて土寄せをしました。
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土寄せはほぼ13cmほどの高さとなりましたが、植付け時に6~7cmは覆土してありましたので、この状態で白根部分は20cm程となりますが、本格的な収穫時には30cmほどにはなってくるものと思います。

9月6日に播種した大根(うまい煮大根)ミニ白菜がだいぶ育ってきたことから、先日のブログで抜き菜として間引きしたことに触れましたが、その後10日ほどの経過しかしていませんが大根の株元は早くも3cm程になってきて、ミニ白菜も芯がしっかりと育ってきており間もなく芯も巻き始めてくるのではないかと思います。
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今後注意しなければならないのは白菜などに発生するヨトウムシなどによる虫害がありますので、これからの注意した見回り管理が必要となります。

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2023年10月 2日 (月)

遅い秋が到来!?

これまでの日中での暑さにはいささか閉口していましたが、10月に入った途端にやっと秋らしさの感じる日がやってきました。

今日はいつもより少し早く冷んやりとした朝を迎え、雨戸を開けて庭を眺めたところそろそろ咲き始めるのではないかと思っていた月下美人が、昨夜のうちに開花して涼しさの影響もあってでしょうか、普段であれば一夜花の特徴で朝には萎んでしまいますが、何とか2つのうち1つは萎んでしまう前の状態で私を待ってくれていました。
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今年はこれ以降の開花は期待できるものかどうか分かりませんが、これまでの暑さもありましたので今少し期待をしていたいものと思っています。

早朝からの涼しさもあって朝食を済ませ菜園に出て、昨年植付けをして収穫しておいた遠州ニンニク(150個)平戸ニンニク(30個)の2品種を植付け用に確保してありましたので植え付けをしました。
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今年はこれまでの作り過ぎから反省して例年の2/3程に植付け量を減らしました。

秋冬もの野菜もここにきて大分順調に育ってきています。
白菜(ミニ白菜)も一か所に5~6粒の種を播種しましたが、だいぶ大きくなって密集状態となってきましたので間引きをしました。
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右写真は間引きした抜きを半分ほど根切りをしてみましたが、みそ汁の具やお浸しとして3回ほどは食べられそうです。

9月8日に播種をしたホウレン草(ソロモン法蓮草)もその後未発芽などもあって追加の播種をしたり育てていましたが、やったここにきてだいぶ育ってきました。
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もう少し大きくなってきたところで4~5cm間隔に間引きします。

数日前の新聞記事でこれ迄地元農家で作っていた「白脇田圃アートの会」と「JAとぴあ浜松」の共催で16年にもわたって実施していた田んぼアートが、メンバーの高齢化で今年をもって終了するとのことで、10月半ばには稲刈りを実施ということから昼食を済ませた後で出掛けてきました。
大河ドラマの「どうする家康」にちなんで徳川家康と家紋の三つ葉葵が見事に色づいて目を楽しませてくれました。
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高さ7メートルの櫓の上から撮影してみましたが見事なものでした。

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