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2023年8月24日 (木)

タマネギの苗床作り

「危険な暑さ」という言葉までが日常で飛び交う昨今ですが、昨日、今日と温帯低気圧の影響とやらで南東から吹く風に乗って断続的に雨が降りましたが、お陰様で作物や木々には恵みの雨とはなりましたが、それでも昼過ぎには雨も上がって気温は少し下がったものの今日も湿度の高い過ごし難い一日でした。

今年もタマネギの植付け時期を間近に迎え、一週間ほど前に行きつけの種苗店で早生種の浜ゆたかの種を購入しておきましたが、先日長ネギの苗の定植の際に耕運してあった場所に雨上がりを機に急いで苗床作りをしました。
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種蒔きは一週間ほど経過したところで実施の予定です。

既に夏野菜のトマトの収穫は終えてこの暑さで撤収作業は放置したままですが、胡瓜(夏すずみ)も5月16日の初収穫から3ヶ月以上にも渡っての収穫が出来ていましたが、この猛暑続きと雨不足で葉が次々と枯れ始めてきて、一昨日にとうとう最後の1個の収獲を残して終りを迎えてしまいました。
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昨年は惜しくも100個の大台にはなりませんでしたが、今年は多い日には最大6個も収穫でき合計では113個の収獲となって胡瓜まみれの夏でした。(笑

当地では今のところ台風などによる被害には遭遇はしておりませんが、この秋に向かって昨今の異常な気象には苦しめられそうな気配ですね。

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2023年8月19日 (土)

何とかならないかな、この猛暑

お陰様で台風7号は当地には何の影響もなく過ぎて行ってくれました。
日本全国、いや世界全体でも異常気象による大きな災害が続いていますが、小さな世界の当地でも相変わらす猛暑の雨知らずの毎日で、このままでは本当に野菜も干上がって専業農家さんでは大変な痛手となってしまいそうです。

暑い暑いの連続の毎日で、このところは菜園に出て仕事をするのも控えていましたが、何んとだいぶ前に仮移植をしておいた長ネギ(石倉根深長ネギ)が随分大きくなっていて、うっかりしていて既に定植時期を過ぎてしまったいたことから、この暑さはさておいて早めの定植をすることにして西日も傾いてきて日の射す影もだいぶ長くなってきてから大急ぎで耕運機を持ち出して畑作りをしました。
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本来であれば畑作りをしてから数日後に定植をした方が良いのですが、この暑さではそうもいってはおられずに早速定植をすることにしました。
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畑作りをした場所に早速植付けのための畝作りをして長ネギの苗の定植をしましたが、この時点では既に日も西の空に沈んで幾分気温も落ちていました。
50連のプラグトレイから育てた幼苗が130本ほどの大苗に育っていましたので、我が家だけでは食べきれないほどの長ネギが今年もこの秋以降から収穫できそうです。

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2023年8月11日 (金)

大型台風がやってくる?

随分昔の話になりますが、仕事の関係でブラジルマナウスという赤道に近いところにほぼ一年ほど滞在したことがありますが、一年を通して気温と湿度が高くあまりにも日本と違った暑さで、最初のころは耐えられないほどの暑さの経験をしたことを今でも記憶しておりますが、今になって思えば昨今の暑さはそれを上回るほどの猛暑続きで今日も35℃超えの猛暑日の暑さの一日となりました。
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ここ数日、のろのろ台風6号が沖縄や九州地方に被害をもたらしながら進んでいた矢先に、台風7号が小笠原沖で発生してこれから迎えるお盆真っただ中の15日頃に本州への上陸と予想もされており、ここ数日当地でも強風が吹いていることもあって6月半ばに植え付けてあった石倉根深ネギがだいぶ生長し、中には倒れかかってきているものも見受けられており、台風によって全倒壊してもということからこの暑さの中で僅かな時間を利用して倒伏防止対策を施しておきました。
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これでかなり強烈な台風がいつ来ても大丈夫かと思いますができればご勘弁を。

暑さの中でひと汗かいたついでに3日前に最後のトマトの収穫を終えた郡築トマト(一番左側)の茎の下部を切り落としをしてほぼすべてが枯れてきていますが、トマトの雨除けネットを台風の被害を被らないように取り外しをしておきました。
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ビニールシートの取り付けにはかなりの時間を要しましたが取り外しは僅かな時間で済み支柱の撤去には時間もかかりますので涼しくなってからとします。
取り合えづ、この暑さの中では菜園作業も収穫作業以外はひとまずお休みです。

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