連日の猛暑の影響が・・・
7月20日の東海地方の梅雨明けがされた以前から一向に雨の降る気配はなく、まだこれから8月を迎えるという段階で連日テレビでも熱中症の危険性に対する警戒報道がされるほどで、我が家はとても風通しの良い立地条件ですが、それでも家の中でじっとしていても汗がにじみ出てくる程の暑さで扇風機が全開で活躍をしている有様です。
この暑さの中では菜園の作物や庭の樹木などにもかな過酷な状態となっていることには間違いもなく、昨日庭のバラを見回したところ2007年に植えたマイダスタッチはかなりの老木とはなってきたとはいえ再生できないほどに枯れてしまっていました。
このバラは香りが強く黄花のとてもシャープな雰囲気の剣弁で大好きな花でした。
マイダスタッチの枯渇は最近の暑さの影響だけではなくこのところ菜園作業もだいぶ滞るような昨今で、自らの不手際によっての災いとなってしまいましたが大急ぎで昨年購入して使用した散水ホースを持ってきて散水をしておきました。


既に後の祭りとはなってしまいましたが、明日からは陽が落ちる少し前になった頃を見計らって時々散水をすることにします。
菜園の中で日照りや高温に弱い作物と言えばその代表的なものとして里芋が挙げられますが、最近ではコメの収穫方法が大型コンバインによってその場で稲を砕きながらの収穫方法に変わってきたことで稲ワラの入手が困難となって、今までやっていた稲ワラでの暑さしのぎが出来なくなって多めの覆土で対応する方法しかなく、昨日の夕方に畑までホースを引き込んで散水しておきましたが、今朝の9時頃には写真のように殆ど水気も消えてしまっていて葉も一時期よりも緑色が薄れてきたように思えます。
柔らかな美味しい里芋を作る上では日照りによる土の感想を出来るだけ避けることが重要ですが、毎日の散水も結構手間取ることから連日の散水も中々困難なことから本当に一雨が欲しいところです。
この暑さの中では菜園の作物や庭の樹木などにもかな過酷な状態となっていることには間違いもなく、昨日庭のバラを見回したところ2007年に植えたマイダスタッチはかなりの老木とはなってきたとはいえ再生できないほどに枯れてしまっていました。
このバラは香りが強く黄花のとてもシャープな雰囲気の剣弁で大好きな花でした。
マイダスタッチの枯渇は最近の暑さの影響だけではなくこのところ菜園作業もだいぶ滞るような昨今で、自らの不手際によっての災いとなってしまいましたが大急ぎで昨年購入して使用した散水ホースを持ってきて散水をしておきました。


既に後の祭りとはなってしまいましたが、明日からは陽が落ちる少し前になった頃を見計らって時々散水をすることにします。
菜園の中で日照りや高温に弱い作物と言えばその代表的なものとして里芋が挙げられますが、最近ではコメの収穫方法が大型コンバインによってその場で稲を砕きながらの収穫方法に変わってきたことで稲ワラの入手が困難となって、今までやっていた稲ワラでの暑さしのぎが出来なくなって多めの覆土で対応する方法しかなく、昨日の夕方に畑までホースを引き込んで散水しておきましたが、今朝の9時頃には写真のように殆ど水気も消えてしまっていて葉も一時期よりも緑色が薄れてきたように思えます。
柔らかな美味しい里芋を作る上では日照りによる土の感想を出来るだけ避けることが重要ですが、毎日の散水も結構手間取ることから連日の散水も中々困難なことから本当に一雨が欲しいところです。














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