« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »

2023年7月30日 (日)

連日の猛暑の影響が・・・

7月20日の東海地方の梅雨明けがされた以前から一向に雨の降る気配はなく、まだこれから8月を迎えるという段階で連日テレビでも熱中症の危険性に対する警戒報道がされるほどで、我が家はとても風通しの良い立地条件ですが、それでも家の中でじっとしていても汗がにじみ出てくる程の暑さで扇風機が全開で活躍をしている有様です。

この暑さの中では菜園の作物や庭の樹木などにもかな過酷な状態となっていることには間違いもなく、昨日庭のバラを見回したところ2007年に植えたマイダスタッチはかなりの老木とはなってきたとはいえ再生できないほどに枯れてしまっていました。
230730bara1
このバラは香りが強く黄花のとてもシャープな雰囲気の剣弁で大好きな花でした。

マイダスタッチの枯渇は最近の暑さの影響だけではなくこのところ菜園作業もだいぶ滞るような昨今で、自らの不手際によっての災いとなってしまいましたが大急ぎで昨年購入して使用した散水ホースを持ってきて散水をしておきました。
230730bara2230730bara3
既に後の祭りとはなってしまいましたが、明日からは陽が落ちる少し前になった頃を見計らって時々散水をすることにします。

菜園の中で日照りや高温に弱い作物と言えばその代表的なものとして里芋が挙げられますが、最近ではコメの収穫方法が大型コンバインによってその場で稲を砕きながらの収穫方法に変わってきたことで稲ワラの入手が困難となって、今までやっていた稲ワラでの暑さしのぎが出来なくなって多めの覆土で対応する方法しかなく、昨日の夕方に畑までホースを引き込んで散水しておきましたが、今朝の9時頃には写真のように殆ど水気も消えてしまっていて葉も一時期よりも緑色が薄れてきたように思えます。
230730satoimo
柔らかな美味しい里芋を作る上では日照りによる土の感想を出来るだけ避けることが重要ですが、毎日の散水も結構手間取ることから連日の散水も中々困難なことから本当に一雨が欲しいところです。

| | コメント (2)

2023年7月18日 (火)

終盤を迎えたトマトと種の採種

気象庁による東海地方の梅雨明け宣言は未だ発表されておりませんが、ここ数日は快晴の猛暑日にも迫るような日差しの強い暑い日が続いていて、とうとう今日は今年初めての猛暑日となって最高気温も36℃に達しました。

ここ最近の暑さの影響もあってでしょうか、早くもズッカトマトの収穫は2日ほど前に終了してしまい、郡築トマトも6月2日の初収穫から約一か月半を過ぎて上段部の僅かな数量を残すのみとなって、いよいよ終盤を迎えてきてしまいました。
230718tomato1

そこで数日前から来年用としてのトマトの種の採種に取り掛かっていましたが、下の写真のような手順で郡築トマトの採種が今日終えました。
230718tomato2230718tomato3230718tomato4

ズッカトマトが7月12日、そして郡築トマトが今日7月18日での採種日となりました。
230718tomato5
これで来年も何とか美味しいトマトに巡り合えそうです。

| | コメント (2)

2023年7月 9日 (日)

今年もやられた、ブドウの鳥害(カラス)

ここ2日ほど曇り空ですが気温は高く蒸し暑い日が続いていて、こんな時は家の周りの菜園にさえ出るのも億劫で朝方の涼しいうちに夏野菜の収穫に向かう程度ですが、伸びてきて邪魔になるブドウの脇枝の整枝をしようとブドウ棚に足を運んだところ一面にブドウの食べかすの皮が散乱しているのを見かけました。
230709budou1
鳥の仕業だと思いますが、鳥が食べたとは思えないような見事な食べ方です。

昨年も鳥害に遭っていて3日ほど前に写した写真(下の写真左)でも分かるように少しブドウが色づき始めてきており、そろそろ防鳥対策が必要ではと思ってはいましたが、それでも昨日も見た時には何の問題もなかったので安心していましたが 僅か一日だけで数ヶ所のブドウの房が食べられており比較的出来の良かった一か所はほぼ完全に(下の写真右)食べられていました。
230709budou2230709budou3
この被害はムクドリなのかカラスなのかは直接目撃もしておらず分かってはいませんが、概ねはブドウ棚に隣接するお隣のイチジクに良くカラスやムクドリが飛来しますのでこの仕業であろうことは推測されます。

油断大敵とはまさにこのことで今年も後の祭りとなってしまいましたが、それでも今回は被害がそれほど大きくなかったことが幸いしましたが、早速効果のほどは分かりませんが防鳥ネットを張っておきました。
230709budou4
果たしてこの対策で鳥からの被害の功を奏するものかどうか分かりませんが何とか無事を祈りたいものと思っております。

| | コメント (2)

2023年7月 4日 (火)

ククマゼミの羽化の観察

まだ7月となったばかりというのに連日暑い日が続いております。

一昨日のことになりますが、菜園に見回りに出掛けようとして柿の木の脇を抜けようとした時に足元に何かうごめくものを感じ、見たところ穴から抜け出してこれから羽化に向かおうとしているクマゼミの幼虫でした。
このようなことはめったには見ることのできない千載一遇と思い、大急ぎでデジタルカメラを持ちに行って羽化するまでを確認してみることにしました。
残念ながら長時間の我慢比べでになることは分かっていて、案の定羽化が開始する瞬間には立ち会えませんでしたが、この間買い物に出掛けたりはしましたが何とか羽化そのものを確認することは出来ました。
このところ動画の編集からは遠ざかっていましたが、何とか二日掛かりでやっと編集が完了してYouTubeにアップが出来たので、このブログにも転載をしてみました。

下の画像のスタートマークをクリックすると映像が開始されますが、右下に出る全画面表示をクリックすると映像が大画面で見えやすくなります。
映像の撮影のスタートは這い出していたクマゼミを一旦穴のところにまで戻してからスタートしました。(笑

今日クマゼミの出てきた穴の深さを知りたくて慎重に掘ってみましたが、一般的には穴の深さは20~70cm程だとネットでは書かれていましたが、この場所は普段踏みつけられている場所で土が固かったということもあってでしょうか、今回のものは穴の底の深さが8cm程とそれほど深くはありませんでした。
230704semi

何れにしても長い人生の中でめったにない珍しい経験をすることが出来ました。

| | コメント (2)

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »