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2023年5月29日 (月)

トマトの防鳥対策

早くも台風2号が発生して、今のところ遠い海上で10Km未満とかなり遅い速度で進んでいるようですが、この先は沖縄付近から北東に進路を変え更に九州四国の南岸を経て東に向かうことも予想されており警戒も必要な予報となっています。

しかし、これまでは良い天気が続いていて結構気温も高い日が続いたこともあったことでしょうか、トマトの穂先の伸びも早いことから支柱への整枝をしに行ったところ、思っていたよりも早く郡築トマトが色づき始めてきていました。
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今日以降は台風の影響などで天気が下り坂ということもあって、例年のように鳥の被害に遭わない前にと思い天気の悪くンる前に大急ぎでメッシュの細かい防鳥ネットで侵入を阻むように施しました。
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反対側には生垣があることから今回は防鳥ネットは張ってありませんが、ずる賢い鳥のことですから状況を見て収穫のし易さも考えて網の目の粗い防鳥ネットを施すことも考えております。

5月9日に開花が始まったブドウ(ネオマスカット)に無種子化と果粒肥大のために2回のジベレリン処理を既に終えていますが、開花以降20日間ほどで果粒が随分大きくなっていました。
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この先は果粒が大きくなって収穫できる8月初め迄は作業などは用済みです。

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2023年5月24日 (水)

夏野菜の収穫が間近になってきた

連日暑い日が続くようになってきましたが、さてこの夏の気温は如何なものでしょうか熱中症が気に掛かる今日この頃です。

我が家での夏野菜の収穫の始まりはキュウリが一番最初で、例年5月15日前後での収穫をしていましたが、何故か今年はやや遅れ気味となっていて、原因としては今年購入した苗(夏すずみ)はやや小さめだったこともあって幾分成長も遅れがちだったことかと思いますが、ここにきてやっと最初の収穫が出来るほどになってきました。
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ご覧のように節生りにキュウリが見られ2日後あたりには最初の収穫が出来そうです。

夏野菜の2番手としては、ピーマンや茄子が6月10日前後の収穫で、既にピーマン(京みどり)には幾つもの花蕾や一番果も見られ茄子(ふわとろ長茄子)も開花が始ってきていますので、双方ともに開花後の生長が早いことから例年と同じような時期での収穫が出来そうです。
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開花から収穫までの期間が比較的長いのはトマトで、今年も幼苗の定植時が4月2日でしたが既にこの時には開花が始まっていましたが、着果後から収穫までに期間は前述した野菜とは違ってほぼ2ヶ月ほどの日数を費やすることから、現在かなりの玉の肥大化と果皮の色合いの変化は見られますが、まだこの先も肥大化は進みますので完熟したトマトの収穫ができるのは6月に入ってからもかなり先のことになりそうです。
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自家栽培は購入するトマトと違って完熟収穫するのが何といっても最高です。

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2023年5月19日 (金)

バラを見に行ってきました

花の見頃とお天気の具合を計っていたところ、今日(5月19日)から天気が崩れるとの予報で雨に打たれた後でのバラの花を見たくもないことから、昨日の18日に岐阜県可児市にある広大なぎふ・ワールドローズガーデンに出掛けてきました。

朝から好天気で8時半に自宅を出発して、東名高速の浜松西ICから入って東海環状自動車道可児御嵩ICまでの単純な道のりでほぼ2時間で現地に到着しました。
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ここへは4回目の来園となりますが、広さは80haと東京ドームのほぼ17倍の広さですが、バラの観賞としての開花状態はちょうど見頃ではありましたが、この日は全国的に気温も高く岐阜では日中の最高気温が33℃と初夏とは思えないような暑さとなって汗をかきながらの観賞となってしまいました。

ローズテラスとバラの回廊には約9000株の四季咲きのバラが植えられており、それぞれに銘板での表示がされておりかなり丹念に眺めてきましたが、品種があまりにも多いことから我が家のバラと一緒のものは僅かに3品種しか見つけることはできませんでした。
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回廊を後にしてオールドローズガーデンにも足を延ばしましたが、暑さと園内の工程の長さから家内の足にもそろそろ限界となって十分にバラの品種とはその花を堪能したことからバラ園を後にすることにしましたが、歩数計は8000歩近くと杖を必要とする家内にはかなりの過運動だったようでした。

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2023年5月15日 (月)

アスパラガスの植付け

一昨年の7月に種から育てたアスパラガスを定植しましたが、翌年の僅か一年間だけの収穫が出来ただけで、今年の1月になって新芽を待ち侘びていたところ一株を残して全て枯れていることが分かりました。
元々アスパラガスは暖地では育ち難いということは承知していましたが、これ迄の経験では3年ほどは何とか収穫が出来ていましたので、今回も再び懲りずに栽培にチャレンジすることにしました。
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この苗は1月17日にポットに播種をして育てたものです。

今回も前回同様に夏の日差しをできるだけ避けるようにブドウ棚の下で育てるように、土壌はしっかりと天地替えをして十分な堆肥を混和して土作りを済ませておいたところに全部で13株の苗を植え付けました。
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アスパラガスは植付け後一年間は幼苗の育成のために収穫をしないことと言われていますが、前回その鉄則を破ったことが枯れた原因かもしれませんので、今回はこの鉄則は十分配慮したいと思っています。(笑

今年も2品種あるブドウのうちのテラスに植ええてあるネオマスカットの花房の開花が始まりました。
開花が始まってから満開~3日経過したところで1回目の、更に一週間後に2回目のジベリン処理(植物成長調整)を実施して、無種子化と果粒肥大促進をするように調整剤の散布をします。
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前述したアスパラガスの植付け地のブドウは巨峰ですが、こちらはネオマスカットよりも10日前後遅い開花が始まります。

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2023年5月 8日 (月)

トマトの雨除けトンネルとニンニクの収穫

4月27日にトマトの支柱立てを済ませた以降、雨除けのトンネルはトンネルの骨組みを組み立てるだけでも、かなりの時間を費やすこともあって少しのんびり構えていましたが、トマトの実がだいぶ大きくなってきましたので重い腰を上げてトンネルの仕立てをすることにしました。
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今日はかなりの強風が吹いていましたのでトンネルの仕立てについては、骨組みの組み立てのみにとどめシート掛けにはさほどの時間もかからないことから、風が治まってビニールシートが煽られることのない日を見つけ早めに完成させる予定です。
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なんだかんだで骨組みの仕立てだけで2時間半以上も掛かりました。

昨年の9月17日に2品種のニンニク遠州ニンニク平戸ニンニク)を植え付けた以降、今年は土壌消毒などの効果もあってでしょうかとても順調に育ち、下葉が枯れ始めて収穫の時期を迎えましたので、数日前から収穫は始めてはおりましたが今日は最後の収穫をしました。
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両品種とも大玉なニンニクの収穫が出来ましたので黒ニンニクが楽しみです。

僅か5玉だけのジャガイモはるか)の種芋を3月13日に植付けをしましたが、ここにきて開花が始まって元気に育ってきています。
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例年6月10日前後には収穫が出来ていますが初めての品種でもありどんなジャガイモが出来るのか楽しみです。

庭のバラの花が5月に入ってから次々に開花も進んできて盛りとなってきました。
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岐阜可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」では5月10日頃からが見頃となるとのことで、ちょうどその日からワールド・ローズフェスティバルが始まるとのことですので、来週あたりの天気の良さそうな日に出掛けてこようと計画をしています。

雨除けネットのシート掛け   ~5月9日朝 追記~

今日は朝から風もない好天気となりましたので、早々に毎年使い回しをしているビニールシートを準備してクリップを使用してのシート掛けをしましたので、これでいつ雨が降っても心配はなくなりました。
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費やした時間は風がなかったお陰でほぼ30分ほどで済みました。

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