« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年4月27日 (木)

バラの季節がやってきた

20種類ほどとあまり数も多くない我が家の庭のバラですが、4月1日にツルバラのドルトムントに僅か一輪だけの開花が見られた以降、一日から二日おきに次々に開花が始まってきていましたが、今日時点で2品種ほど残して開花して、ここにきてやっとバラの花を楽しめるまでになってきました。
230427bara1

咲いている幾つかのバラの花をアップしてみました。
230427bara2230427bara3
230427bara4230427bara5
230427bara6230427bara7
5月に入れば全てのバラに数多くの花が見られることになります。

4月2日にポット育苗いていたトマトの苗を定植して保温のためにマルチシートでトンネルを施して育てていましたが、一週間以上も横着をしてあまりの放置のし過ぎでトンネルの穴から30cm程も飛び出してしまい、今日は昨日の雨も上がって天気も良くなったことからトンネルを外して支柱立てをすることにしました。
230427tomato1

トンネルを外したところ早くもトマトがかなりの大きさに育ってきていました。
230427tomato2230427tomato3

一時間半ほど掛かりましたが何とかトマトの支柱立てが完了しました。
230427tomato4
雨除けのためのトンネルはトマトが赤くなる頃までには実施の予定です。

トマトの支柱立てを終えたところで、4月17日に定植をしたキュウリ(夏すずみ)の支柱立てとネット張りをしました。
230427kyuuri
今年も3本仕立てで収穫100本超を目指します。(笑

数日前からミカン(青島4号)の花が開花し始めてきました。
230427mikan
花付きの具合から今年も昨年同様にかなりの収穫が望めそうな気がします。

| | コメント (2)

2023年4月17日 (月)

夏野菜の植付け、他

このところ朝方と日中での寒暖の差の大きな日が続いています。 
夏野菜の苗を4月2日に早々と購入したことから少し小さなめな苗でしたので温室の中で育てていましたが、草丈も大分伸びてきてポットの中で根があまり育ち過ぎてもと思いピーマン(京みどり)ふわとろ長茄子胡瓜(夏すずみ)の苗をそれぞれ一本づつですが定植をしました。
230417natsuyasai1230417ynatsuasai2
生長を促進するためにピーマンと茄子にはプラスティックの保温カバーで、胡瓜は成長が著しく速いことから肥料袋の活用で行灯としておきました。

一昨年(2021年)の5月にアスパラガスの苗を夏の日照りを避けたいことからブドウ棚の下に植付けをしましたが、全部で14株の植付けをして昨年も春と夏の2回にわたって収穫が出来ていましたが、今年になって僅かに1株を残して全て発芽しないことからひと月程前に掘り起こしたところアスパラガスの根は直径が2mmほどありますが、原因は分かりませんが中が空洞化していて完全に枯れていました。
230417asparagas1
多分土壌や当地は気温の高いことが長期に育たない原因ではないかと思います。

僅か一株だけ残ったものは既に1回目の収穫は終えて今度で2回目の収穫となりますが、枯れた株の掘り起こしたところは再度植付けをするために苦土石灰を撒き整地した後に堆肥と肥料を施して畝作りをしてあります。
再度の植付け用として1月17日に種を購入しポット育苗で育てていますが、定植するにあたってはもう少し苗の茎がしっかりしてからと考えています。
230417asparagas2230417asparagas3

3月22日に長芋を植付けをした以降に何の確認もしていませんでしたが、今日確認したところ既に一週間ほどは経過していようかと思いますが、地面から伸びてきた蔓が長いもので30cmほどの長さとなっていました。
230417nagaimo_20230417212601
伸びてきた蔓は横に2段に張ってある紐に自分で巻きつきながら伸びていきますので、追肥をする程度で殆ど管理が要りませんので育て易い作物です。
但し、収穫時に50cmほど掘らなければ収穫できないのが難点なのですが・・・。(笑

| | コメント (2)

2023年4月 9日 (日)

夏野菜の手入れ、他

今日は昨日までの雨も上がって好天気となりましたが、朝から風速8mほどの強風が吹き荒れて、この春に伸びてきたばかりの庭の柔らかのシュートのバラの木が風にあおられて見るからに可哀想なほどの少し肌寒い天気の一日となりました。

4月2日に定植してトンネル掛けをしておいたトマトですが、まだトンネルの天井には届いてはいないだろうと思っていましたが、僅か一週間ほどのうちに早くも天井に届いたものも出て穂先が曲がっているのもありましたので、天井の穴から苗の穂先や葉を出しておきました。
230409tomato1230409tomato2
既に一段花房は全ての苗に開花が始まっており、この調子でいけば10日もすればトンネルを撤去して支柱立てをすることになりそうな気配です。

3月13日に植付けをしたジャガイモ(品種:はるかの芽が出揃ってきましたので、栽培に適した2~3本仕立てにすべく不要な芽の芽欠きをした後に追肥をしてから最初の土寄せをしておきました。
230409jagaimo
収穫の出来るのは5月末から6月に入った頃になるかと思います。

この時期になると温州ミカン(品種:青島4号に花蕾が付きだすと同時に不要な新芽が枝の途中や先端部に無数に出てきます。
ミカンの着果後に育てていくためには1果当たりに必要とする葉の枚数が必要となりますが、不要な新芽を放置しておくと枝葉が茂って気を痛めててしまうことにもなることから不要となる新芽の撤去をしておきました。
230409mikan1230409mikan2
さて、今年はどの程度の開花と着果があるのか間もなく開花が始まりそうです。

数日前からテラスに植えてあるブドウ(品種:ネオマスカットの今年の1月に剪定しておいた古い脇芽から、まだ僅かに発芽したばかりのものもありますが新しい芽が次々に伸び始めてきました。
230409budou
ブドウの新しい枝の生長は著しく速いことからこれから先は枝の管理が少し忙しくなりそうです。

| | コメント (2)

2023年4月 2日 (日)

いよいよ夏野菜がスタート

このところ連日過ごし易い天気続きで、今が盛りと桜の花が満開を告げていますが、これも来週末には終わってしまうことでしょう。

2月6日にプラグトレイに2品種のトマトの種を播種した以降、3月6日にポットへの移植をして育てていましたが、苗も草丈がほぼ30cm程にまで伸びて、早くも花蕾が開花し始めてきたものも出てきたことから畑への定植をすることにしました。
230402tomato1230402tomato2

植付けは苗を育てた中から郡築トマト6本ズッカトマト3本の合計9本とし、植付け後は保温のためにマルチシートでトンネルを施しておきました。
230402tomato3230402tomato4
10日もすると苗はトンネルの高さにまで達してきますので天井の穴から更に苗を伸ばした以降、今月の末頃にはトンネルを外して支柱立てをすることになります。

午前中にトマトの植付けを済ませた後で、自家育苗をしない夏野菜の苗を行きつけの種苗店に購入しに行ってきました。
苗はブロッコリー(トップギア)2本の他に例年植付けているふわとろ長茄子1本胡瓜夏すずみ)1本ピーマン(京みどり)1本を購入(ブロッコリー以外はいずれも接ぎ木苗)してきましたが、今日はブロッコリーだけを定植をしておきました。 
230402yasainonae230402burokkori
ブロッコリー以外はまだ苗木がしっかり育ってっていないことから、もう少し温室での育苗した後に樹勢が整ってから定植することにします。

まだ僅かに一輪だけですが、今年もバラの花の開花が始まりました。
230402bara
このバラはツルバラのドルトムントですが、棚の上の方の葉の茂みに咲いていたことから開花に気が付きませんでしたが、どうやら昨日開花したようです。
中輪のフリージア(黄花)が明日の開花で、数日のうちには次々に異種類のバラにも開花が見られそうな気配です。

| | コメント (2)

« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »