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2023年3月27日 (月)

花海棠が満開

昨日までの雨も上がって今日は朝から花曇りでしたが、昼過ぎになってからは雲間から青空が見え始め2時を過ぎた頃にはすっかり良い天気となりました。

数日前に開花の始まった花海棠ですが、雨に打たれながらどうやら昨日に満開を迎えたようですが、それほどの花びらが舞い落ちることもなく今日を迎えました。
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写真は逆光にならない午前中の曇り空の下で撮影をしましたので少し華やかさがありませんが、十分に堪能できる開花具合となっておりました。

庭のバラの新芽が育ってきて葉がだいぶ賑やかく目立つようになってきました。
既にあちらこちらに花蕾も見え始めてきて中には随分大きな花蕾も見られるようになってきました。
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昨年の一番花の開花は4月5日でしたが、さて今年は何時頃になるでしょうか。

タマネギはほぼ収穫を終えましたが、タマネギの隣に植え付けておいたニンニクですが、知らぬ間にニンニクの芽が伸び始めていましたので、根塊が大きく育つように伸びてきたものから20数本を切り落としておきました。
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葉や茎も例年以上に育っていて、この状況から考えると4月末から5月初めに大玉のニンニクの収穫が出来そうです。

当地でもいよいよ桜の花の満開を迎えますが、近場にも桜の見所は数ヶ所ありますので出掛けてみたいと思っております。

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2023年3月18日 (土)

花海棠が開花した

我が家の花海棠が昨日10数輪開花しましたが、昨日は用事でブログへの書き込みが出来なかったことから一日遅れでの掲載となりました。
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昨日は午後から曇り始めて夜半になって小雨が降りだして、今日は昼過ぎまで引き続き雨模様でしたが、午後になって雨は上がりましたが小寒ったい一日となり、このために開花状態はほぼ昨日のままでしたが、明日からは天気も良くなるということから開花も進み始めるものと思います。
満開となるのは一週間後辺りの3月24日頃でしょうか。

先日のブログで10年前のツーリングで伊豆半島最南端の石廊崎灯台に出掛けた折り、持ち帰ったサクランボの実から育てた山桜の種類であろう桜の木には今年も一輪もの花は咲かず、この時期になって完全に葉桜状態となってしまいました。
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葉の茂る時期的な状況からみてもオオシマザクラではと私は推定しています。

我が家の狭い庭に花びらがピンク色をした一本のバラ(フロリバンダ種の品名:ニュース)が増えました。
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これで20種類を超えるバラとなりましたがさて今年はどんな塩梅でしょうか。

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2023年3月11日 (土)

タマネギの収穫開始

ここ数日は日中での気温が連日20℃超える4月並みの陽気で、今日の外出も長袖のオープンシャツの上にベストを着る程度といった軽装の暖かさでした。

先日のブログでもタマネギが大きくなってきたことを取り上げましたが、今年は雨が少なかった割にはとても良い出来となって、このような暖かさの影響もあってかタマネギの生長が著しく、収穫できるのは15日過ぎ辺りからだろうと思っていましたが、既に手頃ろなMサイズを超えるようなものも見え始めてきたので選抜をしながらの収穫を開始しました。
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今日の段階の収穫では80数個とまだ全体の2割程度でしたが、次の収穫は明後日あたりに順次実施していく予定です。

3月の初めの時には見られなかったダイコン(うまい煮大根)に、今日確認したところ葉の付け根の中心部から薹立ちが始まっていて、薹立ちが始まると出てきた葉に水分が取られることによって、大根の中心部に(鬆)が出来てきてスカスカになるのが早まりますので、早速葉の付け根部分から切り落としておきました。
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まだ6本ほど残っていますが、葉の撤去によって半月以上はスによる問題は解消されて食べることが出来ることかと思います。

今年は昨年よりも陽気が良いことから、各地での桜の開花の花便りが間もなく聞こえてくることかと思いますが、我が家の花海棠も一部の花蕾が少し膨らみ始めてきました。
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昨年は3月25日が開花日でしたが、今年はそれよりも一週間以上は早く開花しそうな気配です。

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2023年3月 6日 (月)

だいぶ暖かくなってきました

今日は二十四節気で言う「啓蟄 」、冬ごもりしていた虫が動き出す頃とされていますが、昨日の雨もすっかり上がり早朝から晴れ空の春らしい暖かな陽気となりましたので、これからがいよいよ菜園シーズンへの突入ということになります。

この2月の寒い時期に自作の発芽育苗器を使って育ててきたトマトの苗が、いよいよポット移植できるまでに育ってきましたので育苗ポットへの移し替えをしました。
今年のプラグ育苗では郡築トマト:11本、ズッカトマト:7本を育てていましたが、この中で樹勢の良さそうな苗を郡築トマト:7本、ズッカトマト:4本を選抜して移植しました。
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最終的な定植時には郡築トマト:6本、ズッカトマト:3本を予定しています。

この1月25日に10年に一度レベルだと言われる強烈な寒波で、最低気温が-3.5℃まで下がり日中での最高気温も3.2℃とこれまでにあまり経験もしたことのなかった寒さによって、順調に育っていたスナック豌豆の蔓の先端や柔らかな葉が凍傷となって、かなり損傷をしたことからその後の発育に影響が出てしまいましたが、ここに来て何とか息を吹き返してきました。
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まだ3~40cmほどの高さしかない蔓もこれからの生長に期待したいところです。

このところの温かさによってタマネギがだいぶ大きくなって収穫も間近となってきましたが、昨年の収穫の開始時期は3月15日でしたので、今年は数日早めの収穫が出来始めるものと思います。
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タマネギの生長は日増しに目で見ても大きくなってきていることが分かるほどですので、収穫時は急かされることになりそうです。

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