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2023年2月26日 (日)

芽吹き始めてきています

あっという間に2月も終盤を迎え、朝夕は未だに冷え込む日が続いていますが、それでも日中はだいぶ過ごし易くなってきました。

今からちょうど10年前の5月にツーリングクラブの仲間と一泊して伊豆半島を回るツーリングに出掛けた時に伊豆半島最南端の石廊崎灯台に出掛けた折り、既に開花も終わってサクランボの実がたわわになっている桜の木(多分山桜の一種で品種は不明)を見つけ、どんな花が咲くのだろうかと数粒のサクランボの実を持ち帰ってきました。
その当時に撮影した写真がありましたので掲載しました。
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発芽した以降はそのまま鉢植えをしたままで植え替えることもなく放置していましたが、2年前に1mほどの背丈まで伸びてきましたので畑の隅に植え替えておいたところ、現在では1.5mほどにまで伸びてきて数週間前から数多くの新芽が出始めてきてふっくらとした花芽にも似たものも見え始めていたので期待をしていましたが、どうやら今年も花芽が開く前に葉芽が開き始めましたので今年も開花は期待できなくなりました。
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現在の樹勢からみて来年の春に期待することにしましょう。

そして花海棠にはやっと花芽が見られるようになり、まだほんの僅かですが花蕾も見られるようになってきました。
一つの花芽の中から4つほどの花蕾が出てきて花柄が1.5cmくらいに伸びてきた頃に花が咲き始めますが、例年ですと開花は3月の末から4月初め頃になります。
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春が近づくと共に我が家の庭のバラも次々と芽吹き始めて、ここにきて随分新芽も大きくなってきていますので、今年の春バラにも多いに期待が持てそうです。
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この写真のバラは14年目を迎えたチンチンです。

2月6日に種蒔きをしたトマトズッカトマト郡築トマトの2品種大玉トマトが順調に生長しており、間もなくトレイから育苗ポットへの移植が出来るまでに育ってきました。
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この中から8本を選択して栽培を予定していますが、今年はズッカトマト:3本、郡築トマト:5本での植付けを予定しています。

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2023年2月14日 (火)

トマトの発芽と今年も哀れな月下美人

今日は日中の最高気温は11.5℃とかなり冷え込んではいたものの天気の良い一日となりました。

さて、2月6日にトマトの播種をしましたが、昨年の夏に収穫したトマトから種の採種をするのをうっかりして忘れてしまい、たまたま残っていた幾らかの種がありましたが、3年ほど前から栽培していた麗夏トマトは種の残りがなかったことから、今年は郡築トマトズッカトマトの2品種となってしまいました。
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幸にもトマトの種は茄子やスイカ等と同様に長命種子であることから、まだ未発芽のものもありますが必要とする本数の確保は十分できたので心配はありませんが、麗夏トマト はこれまでのトマトの中でも大変好みな品種であっただけに、今年はこのトマトを探して採種する予定です。

この冬は10年に一度という異常なほどの酷寒の日が記録されましたが、その影響もあって我が家の月下美人の葉が凍傷となって枯渇状態となり、ここに来てほぼ葉が枯れてしましましたので枯れた葉の処理をしました。
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ほゞ丸裸状態となってしまいましたが、主枝は枯れることもなく頑張っていますので暖かくなった春に新し芽が芽吹くのを待ち侘びたいと思っています。

昨年はこれまでに長い期間畑の土壌管理を怠っていたことからでしょうか、植え付けたニンニクへの障害が発生して茎が肥大化したころになってから葉や茎への病的障害によって、鱗片の肥大化はもとより収穫も半減してしまうという事態となりましたが、今年は土壌消毒も施したこともあって元気に育っていて、これまでに栽培してきた時以上に茎も太く育っていることから大きな鱗片をしたニンニクの収穫が出来るものと期待をしています。
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今日は最後の追肥(2回目)を畝間ではなく畝の両脇に三角ホーで溝を掘って8号化成肥料の追肥をしておきました。

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2023年2月 4日 (土)

寒さの影響が春野菜に

1月25日に10年に一度という大寒波に見舞われた以降、その後の予報では気温も回復して少しは暖かな日を迎えるといわれていましたが、やや寒さは戻ったとは言うものの昨日の朝はかなり冷え込んだことから菜園を見まわすとホウレン草に霜が降りていたり、あまり陽の射さない場所では土を持ち上げた霜柱が随所に見られました。
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そんな寒さからでしょうかスナック豌豆は既に幾つかの花も咲いていますが、葉が寒さには弱いようで柔らかな葉の部分が黒ずんで損傷したようになって全体にも元気がなくなっていましたので、少なからずこれからの生長にやや影響も出そうな気配です。
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各地でも寒波によって野菜の収穫への影響が出ていて、野菜の高値傾向への報道がされていますが、早く暖かさを取り戻してもらいたいものです。

当地が特産のタマネギは昨年の12月から市内の店頭で売り出されていますが、我が家のタマネギはこれまでのの寒さの影響もあってやや育ちが遅れており、それでもやっと球が膨らみ始めてきて土割れも見られるようにはなってきました。
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タマネギの収穫は早くても3月に入ってからのことになりそうです。

これまでにあまり気にもしていなかったエシャレットでしたが、今日見たところ一球だけの植え付けをした株が10本以上にも分球し、更にエシャレットそのものも随分大きくなっていましたので収穫をしてみました。
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もろ味噌や生ハムに巻いて食べると酒のつまみとしてとても美味です。(笑

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