「どうする家康」がやってくる
いよいよ今年も残すところ後2日、年が明けると間もなく一つ歳を重ねることになり、少なくなり始めた寿命の残りがまた一つ減ってしまうことになります。(笑
この一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が発表され、昨年はオリンピックイヤーで「金」、おととしはコロナ禍の「密」、そして今年はいくさを表す「戦(せん)」となりました。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻など戦争を意識した年であったことや、円安・物価高など生活の中での「戦い」などによって、この文字が挙げられたようですが、コロナ禍の中での未だに戦い続けなければならない現状を考えるとまさに当てはまる漢字であるように思います。
いよいよ、年が明ける1月8日からは松本潤さんが主役の徳川家康に扮する大河ドラマ「どうする家康」が新しくスタートすることになりました。
これ迄にもNHKの大河ドラマが放映される都度に各地でも大河ドラマ館が併設されていて、2017年に放映された「おんな城主 直虎」の時にも浜松市内北部にある気賀の関所に隣接した会館を利用して大河ドラマ館が一年間にわたって開設されましたが、今回の「どうする家康」では浜松城跡地に所在し、浜松市役所と浜松城公園に隣接していて5年前に廃校となった浜松市立元城小学校跡地を利用して新しく建設され一年間にわたって公開されることとなりましたので現場の様子を見てきました。


左写真:正面の奥に若き日の家康像、右写真:浜松城側から見た大河ドラマ館
浜松城側から見た大河ドラマ館の状況は少し分かり難かったことから、廃校となった小学校の正門跡から撮影をしてみましたが、矢張り今少しハッキリとはしませんが、下の写真のような建物の配置状況でした。
この大河ドラマ館の前で1月8日の放送開始に先立って松本潤さん、他3人の出演者を迎えて出陣式のイベントが午後2時45分から開催されますが、私もイベント参加の申し込みをしたものの申し込み倍率20倍の壁に阻まれて惜しくも落選してしまいました。
大河ドラマ館の詳細についてはこちらからご覧いただけます。
さて、2005年6月に始めたこのブログは紆余曲折はありながらも家庭菜園にまつわる記事を中心として、何とか17年半の長きを迎えることができました。
この先どれくらいの期間での継続ができるのかは分かりませんが、ボツボツとのんびり過ごしていければと思っております。
この一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が発表され、昨年はオリンピックイヤーで「金」、おととしはコロナ禍の「密」、そして今年はいくさを表す「戦(せん)」となりました。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻など戦争を意識した年であったことや、円安・物価高など生活の中での「戦い」などによって、この文字が挙げられたようですが、コロナ禍の中での未だに戦い続けなければならない現状を考えるとまさに当てはまる漢字であるように思います。
いよいよ、年が明ける1月8日からは松本潤さんが主役の徳川家康に扮する大河ドラマ「どうする家康」が新しくスタートすることになりました。
これ迄にもNHKの大河ドラマが放映される都度に各地でも大河ドラマ館が併設されていて、2017年に放映された「おんな城主 直虎」の時にも浜松市内北部にある気賀の関所に隣接した会館を利用して大河ドラマ館が一年間にわたって開設されましたが、今回の「どうする家康」では浜松城跡地に所在し、浜松市役所と浜松城公園に隣接していて5年前に廃校となった浜松市立元城小学校跡地を利用して新しく建設され一年間にわたって公開されることとなりましたので現場の様子を見てきました。


左写真:正面の奥に若き日の家康像、右写真:浜松城側から見た大河ドラマ館
浜松城側から見た大河ドラマ館の状況は少し分かり難かったことから、廃校となった小学校の正門跡から撮影をしてみましたが、矢張り今少しハッキリとはしませんが、下の写真のような建物の配置状況でした。
この大河ドラマ館の前で1月8日の放送開始に先立って松本潤さん、他3人の出演者を迎えて出陣式のイベントが午後2時45分から開催されますが、私もイベント参加の申し込みをしたものの申し込み倍率20倍の壁に阻まれて惜しくも落選してしまいました。
大河ドラマ館の詳細についてはこちらからご覧いただけます。
さて、2005年6月に始めたこのブログは紆余曲折はありながらも家庭菜園にまつわる記事を中心として、何とか17年半の長きを迎えることができました。
この先どれくらいの期間での継続ができるのかは分かりませんが、ボツボツとのんびり過ごしていければと思っております。
本年も稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝を申し上げ、どうぞくる年も皆様には佳き年でありますようにご祈念致します。














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