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2022年12月29日 (木)

「どうする家康」がやってくる

いよいよ今年も残すところ後2日、年が明けると間もなく一つ歳を重ねることになり、少なくなり始めた寿命の残りがまた一つ減ってしまうことになります。(笑

この一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が発表され、昨年はオリンピックイヤーで「金」、おととしはコロナ禍の「密」、そして今年はいくさを表す「戦(せん)」となりました。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻など戦争を意識した年であったことや、円安・物価高など生活の中での「戦い」などによって、この文字が挙げられたようですが、コロナ禍の中での未だに戦い続けなければならない現状を考えるとまさに当てはまる漢字であるように思います。

いよいよ、年が明ける1月8日からは松本潤さんが主役の徳川家康に扮する大河ドラマ「どうする家康」が新しくスタートすることになりました。
これ迄にもNHKの大河ドラマが放映される都度に各地でも大河ドラマ館が併設されていて、2017年に放映された「おんな城主 直虎」の時にも浜松市内北部にある気賀の関所に隣接した会館を利用して大河ドラマ館が一年間にわたって開設されましたが、今回の「どうする家康」では浜松城跡地に所在し、浜松市役所と浜松城公園に隣接していて5年前に廃校となった浜松市立元城小学校跡地を利用して新しく建設され一年間にわたって公開されることとなりましたので現場の様子を見てきました。
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左写真:正面の奥に若き日の家康像、右写真:浜松城側から見た大河ドラマ館

浜松城側から見た大河ドラマ館の状況は少し分かり難かったことから、廃校となった小学校の正門跡から撮影をしてみましたが、矢張り今少しハッキリとはしませんが、下の写真のような建物の配置状況でした。
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この大河ドラマ館の前で1月8日の放送開始に先立って松本潤さん、他3人の出演者を迎えて出陣式のイベントが午後2時45分から開催されますが、私もイベント参加の申し込みをしたものの申し込み倍率20倍の壁に阻まれて惜しくも落選してしまいました。

大河ドラマ館の詳細についてはこちらからご覧いただけます。

さて、2005年6月に始めたこのブログは紆余曲折はありながらも家庭菜園にまつわる記事を中心として、何とか17年半の長きを迎えることができました。
この先どれくらいの期間での継続ができるのかは分かりませんが、ボツボツとのんびり過ごしていければと思っております。
本年も稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝を申し上げ、どうぞくる年も皆様には佳き年でありますようにご祈念致します。

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2022年12月21日 (水)

初霜を見ました

このところ北陸地方では記録的な大雪により強い地吹雪や暴風雪によるホアイトアウト現象や国道や高速道路が相次いで通行止めとなっての大渋滞の他にも停電への影響なども出ているようですが、当地でも今朝は氷点下-1.7℃とこれまでにない冷え込みとなって寒い朝を迎えました。
朝食前に氷が張っているのではと庭を見まわしたところ水たまりのなく確認できませんでしたが、その足で菜園を覗いたところホウレン草に初霜がかかっていました。
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寒さに耐えるホウレン草はこれまで以上に更に甘味を増すことでしょう。

我が家で育てている亜熱帯植物の月下美人ですが、鉢植えで育てていたものを数年前から露地栽培に切り替えましたが、当地は暖地といっても月下美人はとても寒さには弱いことから冬の時期になると葉が結露して春先にはほゞ枯れていました。
そこで以前にハイビスカスの幼苗を冬の寒さから守るために使用したミニ温室がどこかにしまい込んであったことを思い出し早速探し出して使用してみることにしましたが何とサイズはぴったりでした。
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とは言っても夜間の寒さは温室内の葉にも伝わりますので、どこまで効果が見られるか分かりませんが来年の春が気掛かりです。

まだこの先もJPCZ(日本海寒気団収束帯)の発生によって、この週末は更に寒さと降雪の心配があるとの気象庁からの警報も出ているようで注意が必要なようですね。

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2022年12月15日 (木)

この冬一番の冷え込み

このところだいぶ冷え込んできたと思っていた矢先に、今日は北からの強力な寒気が下りてきたということのようで、今朝は気温も2.5℃まで落ち込んで、これまでになかった今年一番の冷え込みとなりました。

寒さと言えば秋冬野菜の中でホウレン草は寒さに強く、寒さによって甘みが増すことが知られていますが、10月2日に今年最初に播種をした豊葉ホウレン草が収穫できるまでに育ってきました。
その後、20日遅れで2回目の播種をしましたが、種蒔きの時期が遅れたこともあって若干発芽率が悪く追加播種をしましたが、こちらもその後何とか順調に育っており、収穫時には左側の写真のように逞しく育ちます。
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葉に厚みがあって夕食に2人分として4株だけを収穫してベーコンとホウレン草のソテーにしてみましたが、十分な量で格別な甘みを楽しむことが出来ました。

1月に入ればバラや柿の木の他にブドウなどの春に開花する樹木の剪定をしなければなりませんが、今年の土壌改良や暖冬の影響もあってかと思いますが、いまだに庭のバラには多くの花蕾や開花が見られ、テラスのブドウにはこの先実ることのあり得ないブドウの花房が見られましたので、樹勢を確保させる意味からもバラの花蕾や花とブドウの花房などを強風と寒さの中で撤去しておきました。
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厳冬の1月に入ってから樹木の剪定を実施する予定です。

今日買い物で近くにあるJAのファーマーズマーケットに出掛けたところ、早くも地元の篠原産のタマネギが店頭で売られていました。
Mサイズの大きさが3個入って280円ですから1個当たり90円とこの時期では手頃な値段ともいえるので早速1袋購入してきました。
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写真右の我が家のタマネギはやっと株の太さが小指ほどにはなりましたが、まだ玉の肥大化によるひび割れもなく収穫は早くて2月末頃かと思います。

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2022年12月 9日 (金)

冷え込みがだいぶ強くなってきました

2022ワールドカップカタールでの侍ブルーは、残念ながら今回もベスト8の壁を打ち破ることはできませんでしたが、これでやっと根不足からは解放されました。(笑

12月に入って朝晩の冷え込みが、だいぶ厳しくなってきて鍋ものが最適なシーズンとなってきましたが、鍋ものに使用する白菜春菊長ネギ(石倉根深長ネギ)などは既に11月に入ってから収穫が出来ていましたが、ここに来て今年初めて栽培をした短葉ネギ(ふゆわらべ)が育って収穫が出来るまでになりました。
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早速1本収穫をしてみましたが、この短葉ネギは下仁田ネギと形が殆ど同じで、その名の通り胴回りが太く背丈が短く、とても育て易く鍋ものにもうってつけな感じです。

今年も春採り用のスナック豌豆を10月7日に地蒔きしましたが、発芽率が20%と大変悪かったことから新たに種を購入しポット育苗で育て、11月26日に地蒔きした個所に定植をしましたが、その後順調に育ってきたこれからの空っ風の強風による茎折れの防止のために防風ネットを2重にして対策をしました。
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防風ネットを越す高さになった頃にネットの支柱立てをする予定です。

巷では温州ミカンがどこのスーパーに行っても見かけられますが、我が家の大型品種の青島4号もかなり色ずんできました。
今年は60個ほどとやや少なめで、例年ヒヨドリやムクドリの被害に遭っていますので、そろそろ防鳥ネットでの対策が必要な時期となりました。
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まだ薄っすらと緑がかったものもあり収穫できるのは今月末頃からでしょう。

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