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2022年10月30日 (日)

秋の庭の手入れ

いよいよ10月もあっという間に終りとなりますが、今日も快晴の秋日和で日中の気温も21℃と大変過ごし易い天気となりました。

今日は先ず最初に庭のバラの植栽場の手入れを2時間半ほどかけて実施しました。
今から14年前に庭にバラを植えるための整地をして、その年は僅かに9本からのスタートでしたが、今年になって22本にまで増えてはきたものの、花の剪定や摘花の他に除草など植木の中に入って管理をすることから、通路となる地面は踏み固まれていて年に2回ほどの追肥はするものの肥沃さが少しづつ薄れてバラの木も樹勢が弱くなってきたように思えてきましたので、秋バラもほぼ終盤となってきましたので植栽場全体をかなり深くまで土の掘り起こしを行い、新しい土(赤玉土30Kg)と牛糞堆肥40リッターの他に化成肥料を使用して土壌再生の実施をしました。
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写真左は土壌耕運後に赤玉土と牛糞堆肥および化成肥料を散布し終えたところで、写真右は土壌混和を終え完成したものです。

バラの植栽場の手入れを終えてから夏場には数回となく実施していた芝の刈り込みですが、今年はこれで最後となる刈り込み作業をしました。
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芝刈り機は刈り込み幅30cmのこのシリーズでは一番大型のものですが、その割にはパワーが比較的弱いことから約40分ほどかけての作業となりました。

9月26日に密植播種をしておいた中葉春菊が収穫できるまでに生長しました。
密植栽培をすることによって茎は比較的細く軟らかに育つことから和え物にはとても最適で、ホウレン草などと違って春菊独特な味と香りを楽しむことが出来ます。
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今日の夕食には春菊のピーナツ和えとして、一緒に収穫した大根を使ったほろふき大根を作り食卓に上がりました。
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どちらもとても美味しくいただけました。

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2022年10月23日 (日)

テニス大会の最中にブルーインパルスが・・・

今日は秋晴の好天気、絶好なテニス日和となり私の所属しているテニス仲間で実施する20組によるミックスダブルスのニス大会がありました。
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今日は昼前から上空を旋回する数機のジェット機が飛行していて、テニスコートから直距離で10Kmほど離れた航空自衛隊浜松基地での航空祭が開催されることは承知していましたが、ちょうど3時頃となった時点で飛来していたブルーインパルスによる曲芸飛行が開始されました。
早速スマホを取り出して待機したところ最初の曲芸飛行は2機によりハートマークが描かれて、もう一機によってハートを射抜く矢が描かれました。
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上空はやや強い風が吹いていましたので完成時点ではやや最初の部分は消えかけていましたが何とか撮影できました。

10分ほど経過したところで皆の声がしたので空を見上げたところ、星形のマークと小さな丸が大空に見えましたので、大急ぎでカメラを構えましたはやや時間が経過していたこともあってかなり形は崩れかけていましたが、いずれにしても見事な絵文字が大空に描かれていました。
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果たしてこれは何を意味するものだったのでしょうか・・・。

さて、今夜は今年3回目となる月下美人の花が一輪だけですが開花しました。
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過去にも11月での開花を見たことはありませんので、今年はこれが最後の開花となるものと思います。

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2022年10月19日 (水)

玉葱の植付け

我が家からほど近い篠原地区の専業農家さんではタマネギの植付けが9月に入った頃から始まって、そろそろ終盤を迎えてきておりますが、驚くことに既に早いものでは小指大の太さにまで成長してきているものもあり年内での早い収穫が出来るようです。
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そんな状況を横目で見ながら、やっと我が家でのタマネギの植付けは昨年より7日遅れで出来るようになりました。
畑作りは既に済ませてありましたので、今日は植付け用の畝作りから始めて340本ほどの苗の植付け、散水までをほぼ4時間ほどかけて終了しました。
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これまでの実績から考えると収穫は3月に入って直ぐでしょうか。

8月29日に種蒔きをした大根青首宮重総太り大根)の株の太さが7cm程になって、そろそろ収穫できるまでになってきました。
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10cm程の太さになったところでほろふき大根にでもしましょうか・・・。

大根よりも2日遅れで播種をしたミニ白菜も順調に育っていて、ここに来て次々に葉の芯が巻き始めてきました。
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早ければ11月に入れば収穫が出来そうな勢いです。

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2022年10月 9日 (日)

急に冷え込み始めました

一昨日は日中での最高気温が一気に17℃近くまで下がって大急ぎで長袖のオープンシャツを引っ張り出して着ましたが、明日以降は再び25℃前後の暖かさに当分の間は戻るとかで体調の維持管理が難しい今日この頃となっています。

前回のブログで長芋の蔓にムカゴが出来て収穫したことに触れましたが、ムカゴの「バター炒め」が美味しいということから紹介されていたレシピを参考に自己流のムカゴのバター炒めを作ってみました。
ムカゴを笊でこすりつけながら軽く洗って汚れを取ってから少量の塩を加えた塩水で5分ほど茹で湯切りをしておきます。
次にフライパンにバターを入れてニンニク片を炒めたところで水切りをしたムカゴを入れて3分ほど炒め、仕上げに少量の醤油を垂らし少し炒めて完了です。
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ムカゴはホクホクに仕上がってニンニクの香りも漂い暖かなうちに食べると酒のつまみとしてはとても最適で、その後冷めてからでも美味しくいただけました。

つい先日、秋冬野菜のホウレン草(豊葉ホウレン草)中葉春菊の種蒔きををしましたが順調に発芽しました。
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ホウレン草はもう少し大きくなったところで5cm間隔程度に間引きしますが、中葉春菊は密植として育てて草丈15cmくらいになったところで収穫して胡麻和えやお浸しとして食べます。

昨年はニンニクが収穫を迎える2ヶ月ほど前になって原因不明な病気によって大半が株元から枯れてしまい収穫に大きな影響が出てしまいましたが、今年は事前にバスアミドによる土壌消毒も実施し昨年収穫した遠州ニンニク:220片と新しく購入した平戸ニンニク:26片を9月17日に植付けをしましたが、ここに来て少しまばらで未発芽のものも見られますが何とか芽が出揃い始めてきました。
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今年は何事もなく順調に育ってほしいものと願っております。

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2022年10月 1日 (土)

台風も去って

24日に静岡県に最接近した台風15号は、記録的な大雨によって清水久野興津川承元寺取水口への土砂・流木の流入などにより水道施設が被害を受け、清水区の広範囲で断水が発生し取水口の整備は終了したものの飲用として可能となるのは5日からのようで、台風から2週間近くもの大きな被害となりました。

幸にも当地区では河川の氾濫に対する6回もの避難勧告の緊急メールが入りましたが、それほど大きな被害になることはありませんでした。
それでも我が家の前の道路はちょうど我が家の前がV字の傾斜の底にあたる地形となっていることと道路の排水能力不足により豪雨時での水が溜まりやすいことからこれ迄にも数回経験していますが、被害に至るまでにはなりませんでしたが道路の冠水が今回もありました。
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冠水状況は電信柱でお分かり頂けると思いますが、最大では30cm近くでしょうか。

台風が去ってからはその後比較的落ち着いた天気続きとなっていて、今日も抜けるような秋空のお天気での菜園日和となりましたので、8月31日に種蒔きをしてだいぶ大きくなってきたミニ白菜の最後の脇芽をすべて取り払って一本立ちにした後で土寄せをしておきました。
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写真でも分かるようにやや葉が虫によって食べられているようにも見えますので、この先はシンクイムシやヨトウムシによって葉の中に侵入されないように特に注意が必要になります。

白菜の種蒔きの前日に植え付けたエシャレットも発芽した後に順調に育ってきましたので、追肥をした後に土寄せをしておきました。
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エシャレットの収穫は来春の2月頃からとなります。

この春の3月25日に植付けをした長芋(山芋)ですが、ここに来て僅かに葉が黄ばみ始めてきました。  まだ長芋自体は地下で育っていると思いますので収穫は葉がほとんど黄ばんでからとなりますが、今月の中頃には試し掘りをしたいと思っています。
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ムガゴが蔓のあちこちに無数についていて、早いものは地面に落下しているもんもあり、このまま放置しておくと根が張り出してきますので、ムカゴを蔓から落として集めてみました。
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直径25cmの皿の中にほぼ一杯になるほど集まりましたが、これまでは食べることもなく廃棄していましたが、バター炒めをするとおいしく食べられるとありましたので、良さそうな大きさを選んで酒のつまみ用に一度試してみたいと思っています。

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