秋の庭の手入れ
いよいよ10月もあっという間に終りとなりますが、今日も快晴の秋日和で日中の気温も21℃と大変過ごし易い天気となりました。
今日は先ず最初に庭のバラの植栽場の手入れを2時間半ほどかけて実施しました。
今から14年前に庭にバラを植えるための整地をして、その年は僅かに9本からのスタートでしたが、今年になって22本にまで増えてはきたものの、花の剪定や摘花の他に除草など植木の中に入って管理をすることから、通路となる地面は踏み固まれていて年に2回ほどの追肥はするものの肥沃さが少しづつ薄れてバラの木も樹勢が弱くなってきたように思えてきましたので、秋バラもほぼ終盤となってきましたので植栽場全体をかなり深くまで土の掘り起こしを行い、新しい土(赤玉土30Kg)と牛糞堆肥40リッターの他に化成肥料を使用して土壌再生の実施をしました。

写真左は土壌耕運後に赤玉土と牛糞堆肥および化成肥料を散布し終えたところで、写真右は土壌混和を終え完成したものです。
バラの植栽場の手入れを終えてから夏場には数回となく実施していた芝の刈り込みですが、今年はこれで最後となる刈り込み作業をしました。
芝刈り機は刈り込み幅30cmのこのシリーズでは一番大型のものですが、その割にはパワーが比較的弱いことから約40分ほどかけての作業となりました。
9月26日に密植播種をしておいた中葉春菊が収穫できるまでに生長しました。
密植栽培をすることによって茎は比較的細く軟らかに育つことから和え物にはとても最適で、ホウレン草などと違って春菊独特な味と香りを楽しむことが出来ます。

今日の夕食には春菊のピーナツ和えとして、一緒に収穫した大根を使ったほろふき大根を作り食卓に上がりました。


どちらもとても美味しくいただけました。
今日は先ず最初に庭のバラの植栽場の手入れを2時間半ほどかけて実施しました。
今から14年前に庭にバラを植えるための整地をして、その年は僅かに9本からのスタートでしたが、今年になって22本にまで増えてはきたものの、花の剪定や摘花の他に除草など植木の中に入って管理をすることから、通路となる地面は踏み固まれていて年に2回ほどの追肥はするものの肥沃さが少しづつ薄れてバラの木も樹勢が弱くなってきたように思えてきましたので、秋バラもほぼ終盤となってきましたので植栽場全体をかなり深くまで土の掘り起こしを行い、新しい土(赤玉土30Kg)と牛糞堆肥40リッターの他に化成肥料を使用して土壌再生の実施をしました。

写真左は土壌耕運後に赤玉土と牛糞堆肥および化成肥料を散布し終えたところで、写真右は土壌混和を終え完成したものです。
バラの植栽場の手入れを終えてから夏場には数回となく実施していた芝の刈り込みですが、今年はこれで最後となる刈り込み作業をしました。
芝刈り機は刈り込み幅30cmのこのシリーズでは一番大型のものですが、その割にはパワーが比較的弱いことから約40分ほどかけての作業となりました。
9月26日に密植播種をしておいた中葉春菊が収穫できるまでに生長しました。
密植栽培をすることによって茎は比較的細く軟らかに育つことから和え物にはとても最適で、ホウレン草などと違って春菊独特な味と香りを楽しむことが出来ます。

今日の夕食には春菊のピーナツ和えとして、一緒に収穫した大根を使ったほろふき大根を作り食卓に上がりました。


どちらもとても美味しくいただけました。























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