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2022年8月29日 (月)

夏野菜の撤収とタマネギの苗床作り

今日は朝から薄曇りな空模様で、日中での最高気温も28℃とやっと猛暑も去って真夏日を下回りましたので、重い腰を上げて今まで既に収穫を終えてから横目で眺めながら放置しておいた胡瓜やトマトの苗木や支柱などの撤去をしました。

胡瓜の収穫は既に一ヶ月ほど前に終えていましたが、これまでの日中での暑さに耐えられずに苗木や支柱の撤収をすることもなく放置していましたので、蔓は完全に枯れ果てていたことから蔓の撤収作業はいとも簡単に実施することが出来ました。
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胡瓜の撤収に引き続いてトマトの撤収作業も実施しました。
雨除けネットはだいぶ前に取り外してはおきましたが、苗木の方はあまりにも長いこと放置しておいたことから随所から脇芽が伸び放題となってしまい、胡瓜とは違って苗木の切り落とし作業に随分手間取りました。
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トマトの撤収作業はこうなる前に早めの撤収をすべきと反省しました。(笑

既に苦土石灰での中和と堆肥の混和での畑作りは済ませてありましたので、いよいよ9月に入ったら実施するタマネギの種蒔きのための苗床作りをしておきました。
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8月16日に剪定をした茄子(ふわとろ丸長ナス)ですが、10数日で見違えるほど脇芽が伸びてきて、数日前からあちこちに花も咲き始めてきましたので美味しい秋ナスが食べられるのも間もなくでしょうか。    前回のブログと比較すると一目瞭然です。
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夕方になって気温も下がり始めて、この時間帯での室内の気温が26.5℃ですので、今夜は久し振りにエアコンなしでゆっくり寝られそうです。

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2022年8月16日 (火)

茄子の剪定

ここ最近は今一つハッキリとしないお天気続きで、今日も関東地方では40℃に迫るほどに気温が上がるとかで、東北・北海道では線状降水帯に近い状態での豪雨予報も出されていますが、こちらでは連日高温の蒸し暑く寝苦しい日が続いています。

先日トマトの雨除けシートや防鳥ネットの撤去だけはしておきましたが、未だにトマトの支柱や終息した残骸の撤去はそのままの状態で、そんな姿を横目で見ながら今日は秋茄子のためにはどうしてもしなければいけないふわとろ丸長茄子の剪定を実施することにしました。
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これまでに4~50個の収穫は出来たと思いますが、今回は最後の2個を収穫し丈夫そうな脇芽を残して選定しました。
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秋茄子は脇芽の生長がかなり早いことからそれほど未収穫の時期は長くはないので早ければ今月末頃から再び美味しい茄子がいただけるものと思います。

やっとブドウ(ネオマスカット)の収穫にこぎつけました。
何故かこのネオマスカットは完熟しないと若干酸味が感じられことから、色合いが少し黄ばんできた時点で窓から手を伸ばして摘まんでは味見をしていますので、写真ではかなり歯抜け状態になっております。(笑
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やっとどの粒でも糖度は18度にはなってきましたので殆ど三位は感じられなくなっています。  もう一種類の巨峰も間もなく収穫できそうです。

先日の台風8号は静岡県の伊豆半島に上陸し神奈川から千葉方面へと抜けていきましたが、当地では台風での強風や豪雨などは殆どといって良いほど感じられずに、前日に長く伸びてきた長ネギ(石倉根深太ネギ)の倒伏防止のため防風ネットで対策をしましたが、写真は翌日の撮影ですが全く被害もなく取り越し苦労で済み幸いでした。
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さて、いよいよ先日バスアミドで畑の土壌消毒しビニールシート掛けをしたシートを外して2回目の土壌混和をする時が来ましたが、明日あたりからやや気温も下がるとのことですので、なるべく涼しくなった日にでものんびりやろうかと思っております。

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2022年8月 8日 (月)

土壌消毒(バスアミド)とネギの覆土

昨日7日の日曜日は二十四節気の「立秋」で暦の上では既に秋を迎えたことになりますが、ここ連日は好天気で猛暑の日々が続いています。

今年も間もなくタマネギの種の播種のシーズンを迎えますので、今日は行きつけの種苗店で昨年から栽培をしている「浜ゆたか」の種を購入してきました。
しかしながら、ここ数年は菜園の土壌消毒などをしていなかったこともあって、最近ではタマネギの玉腐れ現象や昨年はニンニクの輪片部分が根腐れ現象を起こして茎の部分から枯れてしまう等と収穫直前になって異常現象が派生していることから、5~6年振りのことになりますが土壌消毒剤のバスアミド微粒剤(1Kg:有効土壌面積は約15坪)を購入してきて実施することにしました。
この土壌消毒剤は、畑に散布後に耕運機で十分に混和してからまんべんなく散水して土壌水分により分解して有効なガスが発生するので、ガスが抜けないようにビニールで被覆します。
今回はタマネギとニンニクの植付け予定個所の15坪ほどに実施しましたが、散布~混和~散水~ビニールシートの被覆までをほぼ1時間半で完了しました。
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この後、7~10日ほど経過した後にシートの被覆を外して1回目のガス抜きを行い、2~3日後に2回目のガス抜きをして作業は終了となります。

6月27日に定植をした2品種の長ネギ石倉根深太ネギふゆわらべ)の白根部分が地表に数センチも伸びてきていましたので1回目の覆土をしました。
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既に石倉根深太ネギの方は人差し指ほどの太さになってきているものもありますので、間もなく収穫が出来るようになります。

土壌消毒作業の翌日の状況  ~8月9日追記~

昨日の土壌作業をしてから一日が経過し、今日も朝から好天気で日中には気温も34℃と猛暑日近くまで達しました。
昼過ぎに昨日ビニールシートで覆土した状態の確認をしたところ、散水したこともあってシートの内側は水滴がびっしりと溜まっていて、地中では上手い具合にガス化が進んでいるように感じられます。
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どの程度の温度まで上がっているのか温度計の液溜まり部分を地表面に接地させて測定してみたところ55℃を越すような温度まで上がりましたので、地中でのガス化はかなり順調で10日後には次のステップに十分進めそうな感じでした。

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