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2022年7月29日 (金)

今年の最後のトマトと初ブドウの収穫

今日は朝から雲一つない快晴となりましたが、この夏のは過去に例を見ないような不順な天気続きで、各地でも局地的なゲリラ豪雨と記録的な大雨等による被害も続出していますが、当地でもその例に漏れずつい3日ほど前に、この夏3回目となる河川の増水による段階的避難命令のメールが鳴り響き叩き起こされる始末で、我が家から10Kmも離れていない場所で落雷によって全焼してしまうといった被害も生じ、この先の天候が本当に気掛かりです。

さて、この夏6月5日にトマトの初収穫をして以来、ここに来て無農薬の影響もあってアオムシの発生やカンブンの被害などで収穫への影響が出たものの、皆さんへのお裾分けも出来たりと十分なほど収穫は出来ましたが、4~5段花房まで育ったトマトもとうとう最後の2つを収穫して終わりを迎えてしまいました。
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まだ僅かに数個の青いトマトが残ってはいましたが、夕方の西日が傾いて涼しくなってきたところで雨除けのトンネルや防鳥ネットの取り外しをしました。

待望のブドウの巨峰がかなり色づいてきましたので、手始めにあまり果粒数の多くない房を一房だけ収穫してみました。
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まだ色合いもそれほど濃い黒紫色ではなく、糖度計で測定してみたところ14.5度と今一つの糖度でしたので、この先10日ほど過ぎるまでは我慢のようです。

暑い時期での菜園での作業はとても大変でご遠慮したいところですが、定期的な追肥も必要なことから随分蔓が伸びて葉が茂ってきた長芋への追肥を1回目は5月末に済ませてありましたが、2回目は7月末までにということもあって涼しくなってから簡単に済ませておきました。
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あちこちにムカゴが付き始めていますが、大きくなったところでムカゴの甘辛炒めも結構美味しい酒のつまみとなります。

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2022年7月17日 (日)

未だに梅雨の季節のようです

今年はあまりにも早い梅雨明け宣言が出され、何を以って梅雨が明けと言われたのか良く分かりませんが、梅雨明け以来も相も変わらず愚図ついた天気が続いていて、暑さと湿気の中で寝苦しい日々が続きエアコンが欠かせない毎日となっています。

久し振りに今日は快晴の一日となりましたが、日中は32℃まで気温が上がる暑い一日となりました。
のんびりと菜園を見まわると6月27日に定植をした2品種の長ネギ石倉根深太ネギふゆわらべ)がすっかり根付いて草丈も伸び逞しい太さに生長していました。
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石倉根深太ネギは小指ほどの太さに生長しているのがありましたので、昼食の素麵の薬味用として1本盗み採りをしてみました。(笑

5月21日に開花が始まってその後ジベレリン処理を済ませたブドウの巨峰が、ここに来てだいぶ色づき始めてきましたので今月末頃には初収穫が出来そうになってきました。

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先日ブドウ棚の下に2羽のカラスが飛来していて、幸にもまだ青く酸っぱいということもあって被害には及びませんでしたが、その直後に防鳥ネットを施しておきましたのでその後の被害は出ていませんが、ちょっとした隙間からでも侵入してきますので中々気が許せません。
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夏野菜のうち5月28日から収穫が始まった胡瓜(夏すずみ)がそろそろ終盤を迎え、残り2週間弱での撤収となりそうな気配となってきました。
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これまでに80本ほどの収穫が出来ていますが100本の大台は難しいかな。(笑

今日一日は良い天気となりましたが、明日からは再び天気は下り坂で局地的な大雨や線状降水帯警報の発令もされるようです。

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2022年7月 8日 (金)

夏の花2題

今年は異常なほどに早い梅雨明けだと思っていましたが、その後の大半は不安定な空模様が続いており、今日も朝のうちは曇り空だと思っていたら昼過ぎには青空から陽が射し始め、その後4時頃になると再び曇り始めて夕方から雨に変わるという不安定な一日となり、梅雨が明けたとはいえまだ当分の間は不安定な天気が続きそうです。

風蘭の育て方は鉢植えの他に気に自生させる方法があるということで、2008年の4月にお隣の槇の木に自生していた白花の風蘭(個体名不詳)の株芽を頂いたものと、その時に購入した紫花の風蘭(個体名:朱天王)を庭の柿木に自生させてみました。
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左の写真は2008年の移植時のもので、右の写真は3年を経過した時点のものです。

風蘭を柿の木に移植してから今年で14年目となりますが、既に柿の木の肌が見えないほどに生長していて、写真は今日晴れの合間に撮影したものですが、今年は白花の風蘭が6月25日に紫花の風蘭は7月2日に開花しました。
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風蘭は開花後の花の寿命が長いことから長期間楽しむことが出来、菜園に出向くたびに次々に咲く花や芳香を楽しんでおります。

常夏の花の代表として挙げられるハイビスカスですが、一昨年樹高があまり大きくならないように矯正して育てられた3年生の苗木を購入して庭先に植付けて今年で3年目を迎えますが、冬の間は脇枝も凍傷によって枯れて全て葉も散ってしまい、4月頃になってやっと脇芽が見え始めて葉も付け始めてここに来て沢山の花蕾も確認できています。
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つい3日前に最初の一輪が開花し今日は4輪が開花しましたが、ここに来て次々に花蕾も膨らみ始めていますので、これから連日沢山の花を見せてくれることでしょう。

今日菜園のトマトの収穫に行ったところズッカトマトの中に真っ赤な天狗の鼻のようなものを付けた、さながら赤っ鼻の達磨さんのような珍しいトマトを見つけました。
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美味しさには変わりないものと思いますが、食べるのに少し躊躇いたします。(笑

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