« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »

2022年6月28日 (火)

長ネギの定植

東海地方は今月の14日に梅雨入りしたばかりだと思っていた矢先、これまでの記録を大幅に破る僅か13日と短い期間での梅雨明けとなってしまいましたが、心配なのはこの先にやってくる暑さや降雨などによる自然災害が大変気になるところです。

今年も昨年同様にうっかりというか気にも留めていなかったことから石倉根深長ネギの種の播種時期を逸してしまい行きつけの種苗店の50連のプラグトレイで売られている幼苗を購入(458円)しての栽培となってしまいました。
5月20日に購入した時点では15cmほどの苗であったことから菜園に仮移植をしておいたところ1ヶ月少しで30cm程にまで成長したので定植をしました。
220628ishikuranegi1220628ishikuranegi2
苗間隔は1.5cm程の太さになることからほぼその感覚として植付けましたが、50連のプラグトレイでしたが81本の植付けとなりました。

昨年は50連のプラグトレイに150本ほど確保できましたが、今年は81本と少なめだったことからもう少し補充を考えていましたが、幸にもJAのファーマーズマーケットに出掛けたところ短葉ネギ(ふゆわらべ)というのが50本の束(200円)で売られているのを見つけ、その場でスマホ検索をしてみたところ石倉根深長ネギと下仁田ネギの交配種ということで、珍しさもあって早速購入して石倉根深長ネギと同様に仮移植をしておきましたが、こちらも定植できるまでに育ってきましたので定植をしました。
220628fuyuwarabe1220628fuyuwarabe2
短葉ネギと言っても石倉根深長ネギと下仁田ネギの交配種ということから下仁田ネギほど葉身部および葉鞘部は太くわならず、根深長ネギより葉鞘部はやや短いことから土寄せ回数は少なくて良く育てやすいようです。
植付け間隔は葉鞘部が根深長ネギよりも太くなるということから2cm程としました。
この2品種のネギで今年の長ネギは十分確保することができました。
ちなみに「ふ
わらべ」についてはここをクリックすると詳細がご覧になれます。

今日の日中の気温は33℃まで上がって今年一番の暑さとならいましたが、30日には36℃を超えるような猛暑日の予報も出ていますので、熱中症が多発している昨今
これから先は十分な体調管理が必要となりそうです。

| | コメント (2)

2022年6月19日 (日)

バラの苗木の手入れとズッカトマトの初収穫

梅雨に入って今日で5日目となりましたが、昨日の雨も上がって今日の日中は真夏日の気温となって汗ばむ一日となりました。

昨年、庭に植え付けておいた一年生のバラの苗木を冬を越すこともなく枯らしてしまったことから、4月13日にハイブリットティ(四季咲き中輪)品種の苗木を3品種購入して鉢植えとして育てることをブログに掲載しましたが、2ヶ月を経過しところで随分大きくなってきたことからシュートの手入れをしてみました。
左が購入時直後に鉢植えした苗で、右側が今日現在の苗で株もかなり太くなりシュート本数も増えて背丈もかなり伸びてきています。
220413bara_20220619112401220619bara1
株元も随分太くなってきて立派なシュートも出ていて逞しく育ってきております。

一年生の苗木では水やりの管理を怠ると失敗し枯らしてしまうことが多いことから今回は鉢植えでの管理とし、出来るだけ開花はさせないことが望ましいようで少しだけは花も楽しみましたが、地植えするまでに逞しく育つように今回はシュートの剪定と花や花蕾の切り落としもしておきました。
220619bara2

既に収穫の始まっていた郡築トマトや麗夏トマトに続いてやっとイタリア原産というズッカトマトの収穫が出来るようになりました。
220619tomato
国内品種のトマトとは違って本来は調理用として使われるようですが、酸味がとても少なく果肉が緻密で歯触りが良く生食としても美味しいことから10年以上にも渡って自家採種した種を使って栽培していますが、このトマトが私の一番の好みの品種です。

先日ブドウの巨峰の摘果をしましたが、ネオマスカットの果粒もだいぶ大きくなってきたことから摘果をしました。
220619budou1220619budou2
昨年よりも一週間ほど遅い開花でしたので収穫は7月末頃になるのでしょうか。

| | コメント (2)

2022年6月13日 (月)

ブドウの摘果と茄子の初収穫

6月1日にブドウ(巨峰)の2回目のジベレリン処理を済ませてから僅か2週間足らずのうちに果粒の大きさが見違えるように大きくなってきましたので、あまり果粒が大きくなって密になると摘果がし難くなることから早めの摘果をしました。
220613budou1220613budou2
収穫は7月末から8月に入ってのことになりますが、ブドウが熟す頃になると毎年のことながら鳥の被害に遭いますが、他の作物と違って袋掛けをして対策はしますが、それでも被害に遭うことが一番の悩みとなります。

既に収穫が始まっている胡瓜やピーマンなどと一緒に植え付けた茄子(ふわとろ長茄子)がやっと収穫にこぎつけました。
昨年この品種に出会いましたが、早速夕食に焼きナスにしましたが果皮が柔らかなうえに果肉ももトロっとした感じで美味しくいただきました。
220613nasu
次々に開花も始まっておりこれからが楽しみです。

一週間ほど前から収穫の始まったトマトですが、昨年は幸いにも鳥の被害に遭うことはありませんでしたが、今回はうっかりしていたところ多分ムクドリかと思いますがほぼ完熟状態になったトマトが、嘴で突かれて食べられていましたのでネット(右側の網目の大きなもの)を掛けて対策をしました。
220613tomato1220613tomato2
最近ではハクビシンの出没はないので簡単な対策で済みますが、収穫時は毎回ネットをくぐって中に入らなくてはいけませんので面倒なことです。

| | コメント (2)

2022年6月 7日 (火)

トマトの初収穫と黒ニンニク

4月8日に定植をした3品種のうちの大玉の郡築トマトが、2月4日に播種をした以降4か月を経過していよいよ収穫が出来るまでになってきました。
220607tomato1
郡築トマトは一昨年購入して食べたところ、近在で売られている一般的なトマト(当地では桃太郎が主)よりも美味しかったことから、ネットで調べたところ熊本県の八代市の郡築地区で栽培されていることが分かり、どうやら交配種ではなさそうなことから種子の自家採種をして昨年に続き今年で2年目の栽培をすることになりました。

一般的には大玉トマトとは1果当たりの重さが200g以上だと言われているようですが、今日収穫したものは上の写真の中でも3番目の大きさにあたるものでしたが、キッチン秤で測定したところ240gと十分な大きさになっていました。
220607tomato2
この他の麗夏トマトは間もなく収穫が出来そうですが、ズッカトマトに至ってはまだその段階にもなっておらずもう少し先の収穫となりそうです。

夏野菜の中でも先日から収穫の始まったキュウリに引き続いて、胡瓜と同じ日に植付けをしたピーマン(京みどり)の収穫が出来るようになりました。
220607piman
僅か1本だけの植付けですが、そのうちに脇枝は生長するにつれて食べきれないほどの数の収穫になってくるものと思います。

ちょうど2週間前に遠州ニンニク黒ニンニク作りとして炊飯器に仕込んでおきましたが、今日確認したところ新物の黒ニンニクが良い具合に出来上がっていました。
220607kuroninniku
早速今日から一日2~3粒のペースで美味しく食べていきます。(笑

| | コメント (2)

« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »