トマトの雨除けネットの設置とニンニクの収穫
菜園における作業が遅々として進まなくなってきた昨今ですが、先日トマトの支柱立てをやっと済ませたばかりだと思っていましたが、随分草丈も大きくなり始めトマトの実が大きくなってきて、これからは梅雨に向かって雨の日も大きくなってくることからトマトの果皮割れを防ぐ意味から雨除けネットを施しました。

郡築トマトとズッカトマトの何れも以前から自家採種したものを栽培しているもので、育てやすく病気に罹り難くこの辺では苗が売られることのない品種です。
雨除けのためのビニールシートは今年で3回目の使いまわしとなりますが、厚手なシートということもあって破れもなくまだこの先も使えそうです。
さて、トマトの初収穫は今月末から6月初めにかけてでしょうか・・・・。
例年ならば4月末には収穫をしていたニンニク(遠州ニンニク)ですが、以前のブログで写真も掲載しましたが、何故か生育が悪く一部は原因は全く不明ですが、肝心な輪片部分が根腐れ現象を起こして茎の部分から枯れてしまうものがあって、植え付けた半分ほどの収穫となってしまいました。

郡築トマトとズッカトマトの何れも以前から自家採種したものを栽培しているもので、育てやすく病気に罹り難くこの辺では苗が売られることのない品種です。
雨除けのためのビニールシートは今年で3回目の使いまわしとなりますが、厚手なシートということもあって破れもなくまだこの先も使えそうです。
さて、トマトの初収穫は今月末から6月初めにかけてでしょうか・・・・。
例年ならば4月末には収穫をしていたニンニク(遠州ニンニク)ですが、以前のブログで写真も掲載しましたが、何故か生育が悪く一部は原因は全く不明ですが、肝心な輪片部分が根腐れ現象を起こして茎の部分から枯れてしまうものがあって、植え付けた半分ほどの収穫となってしまいました。
来年植付けるための種用の鱗片の確保には問題ありませんが、黒ニンニク作りに回す量が少し減ってしまうのが残念です。(笑
3月25日に植え付けた長芋が、早いものは4月中旬になって発芽し始めて勢いよく蔓が伸び始めてきたものがありますが、やっとここに来て土が盛り上がってきて発芽の間近なものと混在していますが、収穫は4~50cm大きさに育ったものを秋になってからですので、まだまだ先の長いことになります。
3月25日に植え付けた長芋が、早いものは4月中旬になって発芽し始めて勢いよく蔓が伸び始めてきたものがありますが、やっとここに来て土が盛り上がってきて発芽の間近なものと混在していますが、収穫は4~50cm大きさに育ったものを秋になってからですので、まだまだ先の長いことになります。
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コメント
おはようございます。
トマトの品種もその国での料理の仕方などで好まれる種類の違いはあること思いますが、ズッカトマトは味の方は分かりませんが形からだとやっぱりイタリヤ料理に合いそうです。もっぱら我が家では生食が多いので手を加えたものを食べる機会があまりなく、今年は家内に一度ズッカトマトを使ったパスタ料理のリクエストをしてみようかと?思う次第ですが、果たして希望が叶うことか?
今週の週末には雨量が多そうな天気予報が出ていますが心配です。強風がなければいいのですが。
ニンニクの生育が今年は良くなかったようですが、私はニンニクの栽培を経験がなくてよく分かりませんが
非常に病気には強いイメージを持っていましたが
どの作物も病気の心配はあるものですね。
健康の源、黒ニンニク作り、数量は減ってしまったようですが今年もいつもの作業がまた始まりますね。
投稿: 週末菜園人 | 2022年5月12日 (木) 10時01分
週末菜園人さん>
こんばんは。
ズッカトマトは赤い果肉部分が多く種が少ないことから調理用として使用されるのが本来かと思いますが、酸味が少なく濃厚な味がすることから生食にも適していることから、私はもっぱら生食のみで消費しております。
とは言っても、私はトマトを加熱調理して食べたことがなく、お恥ずかしい話がトマトピューレなどと洒落たものにも挑戦したこともないことからパスタ料理さえも出来あえのソースを上からぶっかけて食べることしか知りません。(笑
トマトピューレを使った料理はいろいろあるようですが、最近ではあまり新しいものに手を出すこともなく寂しい話です。
ニンニクは結果的に作付けの半分以下の収穫となってしまいましたが、今年は種ニンニクが多かったことから植え付け本数を増やしていましたので、昨年より収穫数は減ってしまいましたが、黒ニンニクには何とか回すことは出来そうです。
さて、今夜半から明日にかけて強い雨が降るとのことで降雨量も多いようですが、今年の天候や降雨量はどうなるのか今から心配になります。
投稿: waka3 | 2022年5月12日 (木) 21時19分