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2022年5月28日 (土)

月下美人が復活してきた

4月23日のブログで2月中旬に突然やってきた寒波の中で、凍傷となって葉が枯れてしまった月下美人のことを書きましたが、一ヶ月余り経過してきた現在になって新しい芽が次々に伸びてきて樹勢もだいぶ元気になってきました。
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これまでの経験から現在伸びてきた新しい葉から、次に伸びてくる子供の葉に花芽が付くことになりますので、まだこれから3ヶ月ほどしないと一人前の葉とはならないことから、今年も開花が見られるのは9月になってからのことになりそうです。
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昨年は4回で18個の開花が見られましたが、今年も花の数は少ないのかな・・・・。

一般的にアスパラガスの収穫時期は4~6月頃と言われていますが、我が家の今年で2年目を迎えたアスパラガスは、3月15日から収穫が始まってから100本以上もの収穫が出来ましたが、ここに来て新しいく芽生えてくるのもかなり少なくなってきました。
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2年目はまだ株を大きく育てている途中ということのようですので、今年はこの辺で収穫を終えて養生するようにしたいと思います。

遅ればせながら4月10日に定植した胡瓜(夏すずみ)の初めての収穫が出来ました。
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3本仕立てで主枝には節毎に生り花が見えますが、側枝の2本はまだ1m足らずですので本格的な収穫はもう少し先のことになりそうです。

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2022年5月17日 (火)

ブドウのジベレリン処理とトマトの摘果

梅雨入りが近づいてきているということもあってでしょうか、天候のすぐれない日が続いていますが、気温の方は夏に近づいてきていることもあって20℃を下回るような日は殆どないことから夏野菜は順調に生長しています。

テラスに植えてあるブドウネオマスカットが3日ほど前から開花し始めて、早い花房は今日なって満開となったものも出始めましたので、ジベレリンという植物ホルモン剤(日本化学のSTジベラ錠)を使用して種無し化の処理をしました。
処理にあたっては錠剤を水で50ppmになるように溶いてから、二重塗布を避けるために赤い食紅で液を赤くしてカップに入れて花房をどっぷりと浸るようにするという至って簡単な方法です。
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1回目は無種子化のためですが、この後で果粒の肥大化のために1週間~10日後に2回目の処理をして終了となります。
前の畑の巨峰はネオマスカットから10日~2週間ほど遅れての開花が始まります。

これまでに大玉トマトの栽培にあたっては、トマトの実の肥大化に当たっては特に何も実施もしたことはなく、今年はひと工夫してみようと思い早くも3段花房にもトマトの着果が見え始め、一花房当たりに4~5果が着果しているものもあることから着果数を3個迄と限定し、それ以上のトマトは摘果し肥大化に効果がでるのかどうかの確認をしてみることにしました。
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一般的には大玉トマトとは1果当たりの重さが200g以上だと言われているようですが、果たしてどれくらいの果重のものが出来るのか楽しみになります。

白花のクジャクサボテンの開花が始まりました。  これから花蕾が付いているだけの数が次々に切れ目なく咲いていきます。
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面白いことに花の形は華麗で香りの良い一夜花の月下美人と見間違うほどに良く似た花ですが、大きく違う点が以下のように幾つかあります。
.どちらも夕方あたりから開花し月下美人は朝になると萎んで枯れていくのに対して、クジャクサボテンは2~3日間は開花状態が見られる。
.月下美人は芳香が漂うのに対してまったくの無香
.屋外での地植えでは月下美人は葉が凍傷となって枯れるが、クジャクサボテンは全く枯れることがない。
.月下美人は数個の花が規則的にほぼ同じ時期に開花し一年に多い時には4~5回ほど繰り返し開花するが、クジャクサボテンは次々に連続して開花し花蕾がなくなれば終了となる。
.月下美人は白色一色に対してクジャクサボテンは白色以外にも青を除く虹色の単色、複色混合があるようです。
 どうやら共にサボテン科エピフィルム属(クジャクサボテン属)ですが、進化の過程が違うため、育て方も違うようです。

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2022年5月 9日 (月)

トマトの雨除けネットの設置とニンニクの収穫

菜園における作業が遅々として進まなくなってきた昨今ですが、先日トマトの支柱立てをやっと済ませたばかりだと思っていましたが、随分草丈も大きくなり始めトマトの実が大きくなってきて、これからは梅雨に向かって雨の日も大きくなってくることからトマトの果皮割れを防ぐ意味から雨除けネットを施しました。
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郡築トマトズッカトマトの何れも以前から自家採種したものを栽培しているもので、育てやすく病気に罹り難くこの辺では苗が売られることのない品種です。

雨除けのためのビニールシートは今年で3回目の使いまわしとなりますが、厚手なシートということもあって破れもなくまだこの先も使えそうです。
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さて、トマトの初収穫は今月末から6月初めにかけてでしょうか・・・・。

例年ならば4月末には収穫をしていたニンニク(遠州ニンニク)ですが、以前のブログで写真も掲載しましたが、何故か生育が悪く一部は原因は全く不明ですが、肝心な輪片部分が根腐れ現象を起こして茎の部分から枯れてしまうものがあって、植え付けた半分ほどの収穫となってしまいました。
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来年植付けるための種用の鱗片の確保には問題ありませんが、黒ニンニク作りに回す量が少し減ってしまうのが残念です。(笑

3月25日に植え付けた長芋が、早いものは4月中旬になって発芽し始めて勢いよく蔓が伸び始めてきたものがありますが、やっとここに来て土が盛り上がってきて発芽の間近なものと混在していますが、収穫は4~50cm大きさに育ったものを秋になってからですので、まだまだ先の長いことになります。
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夏野菜では前回のブログでキュウリの一番花が咲いたことに触れましたが、その後ピーマン(京みどり)茄子(ふわとろ長茄子)にも一番花が咲きピーマンには1~3番果が早くも見えますがが、ピーマン・茄子ともにまだ草丈も低く生長過程ですのでこの後で1番果は全て摘果します。
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このところ気温も上がってきていますのでこれからの成長は著しく6月に入れば順次収穫は出来るものと思います。

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2022年5月 3日 (火)

バラの季節がやってきた

4月に入って暖かくなってきた頃から庭のバラの蕾がだいぶ大きくなり始めて、最初にツルバラのカクテルが開花してから数日間は開花も見られませんでしたが、4月の半ばを過ぎた頃から次々に開花が始まって、ここにきて3品種のバラを残して18品種が開花をしました。
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我が家でこれまでに今年開花したバラの花の幾つかを写真にしてみました。
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本格的な開花は5月の半ば頃となろうかと思いますが、バラの花は雨が降ると花びらの間に雨が溜まって、花柄が曲がって下向きになったままになってしまい雨が一番の天敵となります。
暫くの間はバラの手入れと花の観賞が日課として続きます。

4月10日に定植したキュウリ(夏すずみ)に早くも一番花が咲き始めて、草丈が50cm程に伸びてきたことから支柱立てとネット張りをしました。
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蔓の仕立ては例年3本仕立てとしていますが、1本で80本前後の収穫が出来ます。

先日のブログで柿の花芽やブドウの花房が見え始めたことに触れましたが、今年も温州ミカン青島4号の開花が始まりました。
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昨年は大豊作というよりも過少摘花の影響で130個もの過剰収穫となりましたので、今年はかなり少なめとなるのではないかと思いますが、果たして如何なものでしょうか・・・・・。

3月27日から収穫が始まったスナック豌豆も草丈が裕に2mを越す高さまで伸びて、そろそろ終盤に差し掛かってきた頃でしょうか。
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それでも毎日4~50莢程の収穫が出来ており、うどん粉病の発生もありませんのでまだ少しの間収穫が出来そうです。

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