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2022年4月23日 (土)

月下美人、無残にも今年も一からのやり直し

酷寒の2月も最初のうちは氷点下となることもなく、温暖化の影響から今年は亜熱帯植物の月下美人は何とか無事に越冬できそうだと思っていたですが、2月の半ばを過ぎた頃から思ってもみなかった氷点下を含む0℃近いの日が10日以上も続いたことから、無残にも葉が凍傷に罹って日を追う毎に次々に枯れ始めて半月もしないうちに大半が枯れてしまうこととりました。
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結果的には枯れてしまった葉から新芽が出ることもないことから切り落としてしまうしかなく、下の写真のように残った葉は殆どなく丸坊主状態にしてしまいましたが、葉や茎から新しい芽が随所に芽生え始めてきていますので、じっくりこのまま育てる以外はなく今年は残念ながら花の数はかなり減少してしまいそうな気がいたします。
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4月8日に定植をした3品種のトマトの苗が、あっという間に40cm程にも伸びてきましたので支柱立てをしました。
早くも一段花房は全て開花が始まってきていて、早いものでは1cm以上にもなったトマトの実が随所に見られるようになりました。
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雨除けネットも施さなければいけませんがボツボツのんびりと予定しています。

前回のブログでブドウネオマスカット巨峰)の新芽が伸び始めてきたことに触れましたが、あっという間に30cm以上にも伸びてきて勝手放題にあちこちに伸びてきていますので誘引を始めました。
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どの蔓にも花房が見られるようになりましたが、これからは蔓の誘引作業と巻きヒゲの切り落としが朝の日課として当分忙しくなりそうです。

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2022年4月14日 (木)

夏野菜の定植とバラの植付け

今日も日中の気温は25.5℃まで上がって夏日となり、流石に長袖のオープンシャツでは外に出ると汗が感じられることから半袖のオープンシャツに衣替えをしました。

今日は昨日購入した夏野菜の苗、茄子(ふわとろ長茄子)ピーマン(京みどり)と、胡瓜(夏すずみ)の3品種の定植をしました。
ここ最近ではそれぞれ1本づつの植付けとしていますが、これで自家消費としては十分間に合っています。
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野菜の苗の植付けを終わってから、ここ最近になってバラの新苗が売り出され始めて、これも昨日購入したバラの苗木で、何れもハイブリットティ(四季咲き中輪)の品種で花霞パープルハートの他に連弾で、いずれも一年生の若い苗木です。
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一年生の苗木ですと水やりの管理を怠ると失敗して枯れてしまうことが多く、これ迄にも失敗を経験したことがあって地植えではなく、向こう一年間で頑強な苗に仕立てるために鉢植えとして植付けをしました。

今年も玄関脇のテラスに植えてあるブドウネオマスカットと家の前の畑のブドウ棚の巨峰の双方ともに新芽が伸びてきました。
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巨峰は雨除けのネットなどないことと消毒などを施さないことから病気に罹り易く、このところ収穫が今一つといったところですが、血糖値が少し高めな私にとってはちょうどいい塩梅といったところでしょうか。(笑

この他に1月に剪定した柿の木に早くも花芽が見え始めてきました。
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果たして今年はどれくらいの収穫が出来るのでしょうか・・・・。

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2022年4月 8日 (金)

トマトの定植

相変わらず5月初旬並みの暖かな日が続いており、既にタマネギの収穫も無事終えましたが、3月30日に満開を迎えた花海棠もここに来てほとんどの花びらが舞い落ちて、すっかり緑の葉が目立つようになってきました。
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毎年自家採種して育てている3品種のトマトを2月4日に播種した以降に、大苗とすべく3月8日にポット移植して育てていましたが、苗の草丈が25cm超にまで育ち早くも花芽が開花してきましたので菜園への定植をすることにしました。
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ポット育苗はズッカトマト(イタリア原産)が7本、郡築トマトが7本、麗夏トマトが4本と全部で18本を育てていましたが、ズッカトマト:5本、郡築トマト:4本、麗夏トマト:3本の合計で12本を定植することにしました。
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麗夏トマトは国内で開発されたF1品種(交配種)ですので、今年で3年目の自家採種となりますが、劣勢品の収穫も考えられますので今年も様子見の栽培となります。
それにしてもこの本数ではあまりにも多いような気がしますので、途中で早めの剪定をしながら大玉の収穫が出来るような試みをしようと思っています。

花海棠が終わると庭の花はいったん途切れてしまうことになりますが、庭のバラが順調に育っておりあちらこちらに花蕾が見られるようになりましたが、昨日つるバラのカクテルの一番花が開花しました。
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温暖化の影響でしょうか昨年に比べて6日早い開花となりましたが、これからは次々に21品種の異なった庭のバラが楽しめることになります。

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