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2022年2月28日 (月)

いよいよ春ですね

この一年とうとう80の大台に達してしまったと思っていましたが、この2月は来なくても良い誕生日がやってきてまた一つ歳を重ねることになってしまいました。
70代前半から中半、そして後半になる毎に体力の衰えは大きな変化として感じてはいましたが、80代では更に倍加しているようにも感じられる今日この頃です。

最近ではタンポポの開花が冬の時期でも見られるようになって春への季節の変わり目が分からなくなってきておりますが、今日も日中の気温は16℃まで上がって随分過ごし易い一日となり、菜園を見渡したところ昨年10月31日に種蒔きをしたスナック豌豆が30cm程に伸びてきましたので、この先は一気に生長していきますので倒伏防止も兼ねて支柱立てをしてからネットを張っておきました。
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昨年9月23日に植付けをしたブロッコリー(エンデバー)は中心の花蕾は5ヶ月も経過した2月15日になってやっと収穫が出来ましたが、脇芽から出てくる花蕾も大きなものは10cm程でとても脇芽のものとは思えない大きさまで育ってきました。
220228burokkori
この調子でいけば脇芽は3月末頃までは収穫が楽しめそうです。

2月5日に播種をした3品種のトマトも無事に発芽した以降順調に育ってきており、根の活性化のためにもそろそろトレイから育苗ポットに移植する時期となってきました。
220228tomato
最近では食べる量も減り、さて今年の栽培は何本にしようかと思案投げ首です。(笑

いよいよタマネギ(浜ゆたか)の収穫の時期が近づいてきましたが、昨年は促成栽培用としてビニール掛けをして育てたことにより2月20日での収穫が出来ていましたが、今年はその手間も惜しんだことから大きなもので直径5~6cmの試し採りのサイズといったところです。
220228tamanegi
本格的に収穫が出来るようになるのは15日頃になるのでしょうか。

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2022年2月15日 (火)

トマトが発芽した

今日の日中の気温は15℃近くまで上がって午前中はテニスをしていても汗をかくほどの温かさでしたが、木曜日あたりには再び7℃くらいまで落ち込むようですが、三寒四温を繰り返しながら確実に春が近づいてきております。

先日3品種のトマトの種蒔きをしましたが、郡築が5日目の10日、そしてズッカ麗夏が昨日9日目の14日にやっと苗の先端が見え始めてきたものもありますが、それぞれ100%の発芽率で無事に発芽しました。
220215tomato
この時期で10日以内での発芽は矢張り自家製ですが発芽育苗器の効果が顕著なものと言えます。

今日は日中が暖かでしたので一昨日の降雨で土の湿り具合も良かったことからニンニク(遠州ニンニク)の最後となる2回目の追肥を実施しました。
220215ninniku
追肥は化成8号のみですが三角ホーで溝を掘って施しておきました。

先月の中旬から22日頃に数日間麗夏となる冷え込んだ日がありましたが、このために亜熱帯性の植物のハイビスカス月下美人の葉が葉が枯れ始めてきてしまいました。
しかし今月に入ってから大きく冷え込むこともなく枯葉の進行も治まってきました。
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春になって新しい枝や葉が芽生えてくることになりますが、新芽や葉の生長を手助けする意味からも不要な枝や葉をかなり思い切って選定してみました。
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月下美人は温暖化の影響もあってのことでしょうか、昨年よりも枯葉の進行が少なかったようで、今年の花の開花に期待が持てそうです。

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2022年2月 5日 (土)

夏野菜のトマトの種蒔き

ここ最近ではこの時期としては10~13℃と比較的過ごし易い日が続いていましたが、今日は日中での最高気温が6℃まで下がり朝のうちは一時期風花も舞う寒い一日となりました。    この寒さは月曜日まで続く予報となっていますが、こうして三寒四温を繰り返しながら春を迎えていくことになるのでしょうか。

例年この時期になると夏野菜の一番手としてトマトの種蒔きをしていますが、今年も随分昔に作成した手作りの発芽育苗器を使用してのトマト苗の育苗のために昨年自家採種しておいた3種類のトマトの種蒔きを実施しました。
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ことしも昨年同様に大玉のズッカトマト郡築トマト麗夏トマトの3種類の栽培でメインはイタリア原産のズッカトマトを予定しています。
発芽は育苗器の効果によって6日後の11日頃でしょうか・・・・。

昨年の12月中旬に植付けをしたタマネギ(浜ゆたか)の地中での鱗茎がだいぶ大きくなり始めてきました。
220205tamanegi
今月末頃には小振りかもしれませんが初ものの収穫が出来るかもしれません。

9月23日に購入したブロッコリー(エンデバー)の幼苗を植付けましたが、耐寒性と低温肥大性にすぐれた厳寒期採りの晩生種とのことで随分長いこと掛かりましたが、ここに来てやっと12~3cmほどの大きさに育ってきました。
収穫は花蕾の大きさからもう少し先になりそうですが、脇芽があまり確認できていませんので果たして脇芽の花蕾の収穫ができるものかと少し心配です。
220205burokkori
昨年の暮れにムクドリが葉を食べたことからネットを上にかぶせておきましたが、その後食べる餌に事欠いたことからでしょうか、横合いから忍び込まれて再び食い荒らされていまい上の方の葉は殆ど丸坊主になってしまいました。

先月の半ばにアスパラガスに追肥をしておいたところ、その影響もあってでしょうか早くも1本だけですが新しい芽が伸びてきました。
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通常でのアスパラガスの発芽は3月になって暖かくなってからのことで、地中から芽が見えてから4~5日で収穫に至りますが、この寒さの中で既に発芽から10日ほど経過していますので収穫はせずにこのまま様子を見守っていこうと思います。

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