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2022年1月25日 (火)

3回目のコロナワクチン接種顛末記

あっという間にオミクロン株によって各地でコロナ感染者が急増し、『コロナ蔓延防止等重点処置』が既に適用されている都県の他にも当県を含め多くの都道府県への追加適用が検討されていますが、この感染者の急増いよって3回目のワクチン接種が2回目の接種後8ヶ月から7ヶ月に変更され、当地浜松市でもこの1月14日に該当者への『新型コロナワクチン3回目予防接種のお知らせ』の送付が始まり、土・日曜日を挟んだ17日に我が家にも郵送されてきましたので、早速市内の大規模接種会場の3ヶ所の中で1ヶ所を選び、既にLINEでの設定がしてありましたので接種予約を実施したところ、1月23日での予約が取れましたので出掛けてきました。

1・2回目のワクチンはファイザー社製のもので、3回目に投与されるワクチンは市の広報からも予めモデルナ社製であることは承知していましたが、前評判ではファイザー社製のものより副反応の発生確率が高いということで心配でしたが、何はともあれコロナ感染の回避を優先で考え接種会場に予約時間の午前11時半に到着しました。
これまでの接種経験が活かされてのことでしょうか、会場に着くとかなりの人が来てはいましたが、案内されるがままに進んでいく滞りもなく接種が終わり、15分間の健康管理確認を終え会場から出た時には僅かに25分ほどの短い所要時間でした。
ちなみに接種後に頂いてきた接種済証の一部です。
220125corona1

さて、問題はこの後に起きた出来事ですが、1・2回目ではまったくといって良いほど副反応の出なかったワクチン接種でしたが、今回は顕著な副反応として現れました。
帰宅後の夕方になった頃から注射した個所が前回の時よりも少し痛みを感じはじめ、更に熱っぽさを感じたことから体温計で測定したところ36.9℃と普段では考えられない体温となっていました。
夕食もあまり食欲が進まずに、その後テレビを見ていた頃から少しずつ寒気と関節の痛みが感じ始めてきたことから、早めに布団に入って横になりましたが、朝起きると寒気は治まってはいたものの関節の痛みや気怠さは昨日よりもかなり顕著で、体温も37.1℃まで上がっていてあまり動くことさえ億劫な朝を迎えました。
今日一日は無理をせず横になることにしましたが、美味しくもない昼食を食べた後に体温測定をしたところ、何とこれまでの最高の37.3℃が記録され体力的には家の中を歩くのでさえ殆ど夢遊病者?状態でした。(笑
220125corona2

しかし、これも横になっていたこともあってか、夕方頃になると熱も下がり始めてほぼ36℃前半まで落ち始め夕食も何とか食べられるほどになってきました。
そして今朝(3日目)を迎えると一日ゆっくり静養していたことと病気ではなかったということからでしょうか、昨日までの倦怠感は殆ど感じられないほどまで回復し、体温測定をしたところ35.8℃とほぼ平常値までさがって、昨日までのことが嘘のように感じられ程まで回復しました。
220125corona3
本来なら今日は朝9時からのテニス仲間との練習日でしたが、今日は欠席することとして様子をみることにしましたが、夕方になってからは注射跡の痛みは少し感じられるものの体調はほぼ平常時まで回復したようにも思われます。
何れにしましても僅か2日間の短かかった副反応に対する体験でしたが、副反応が活発に起きたということは体内で抗体反応も活発化しているということで前向きにとらえ、これからの感染防止の備えだと考えております。

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2022年1月15日 (土)

今年初めての菜園仕事

これまでの数日間は強い寒気団の影響から各地では大雪による被害や当地でも日中の気温があまり上がらず、寒さの中で遠州名物の横殴りの空っ風で屋外に出るのも控えるほどでしたが、今日は低気圧も遠くに去って風もなく穏やかな一日となりました。

しかし、これまでの数日続いた氷点下の寒さによって、昨年の暮れにハイビスカスの花が未だに咲き続けていることに触れましたが、十日ほど前に風花が舞った以降に急に葉が萎んできたと思っていたところ、ここ数日ですっかり葉が枯れ始めてきました。
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幾つかあった花蕾も膨らんでくることはなく寒さの中で暖かな春を待つことになります。

今日は風もなく日中の温かさの中で昨年7月4日に定植して12月末に刈り込んでおいたアスパラガスに、今年初めて鍬を持ち出して僅か20分程度の作業でしたが化成8号の追肥をしました。
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今年の春過ぎになってどんなアスパラガスが収穫できるのか楽しみになります。

今のところ菜園作業といってもこれといったものはなく、冬野菜の白菜や長ネギ、だいこん、ホウレン草などの必要に応じての収穫に菜園に出る程度ですが、菜園を見渡したところ昨年の12月中旬に植付けをしたタマネギ(浜ゆたか)の葉茎が指の太さに育ってくると同時に、地中ではタマネギの鱗茎が育ってきているようで地割れが出始めてきていました。
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収穫が出来るのは暖かくなり始めた2月末から3月初めにかけてのこととなります。

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2022年1月 1日 (土)

初詣で

明けましておめでとうございます。
昨年は新種のオミクロン株の出現によって2年続きとなったコロナ禍の中で、またまた我慢を強いられるという一年となりましたが、今年こそは少しでも早く穏やかな年になって欲しいものと願っております。

今年も毎年恒例としている新年の初日の出詣でに、ここ数日朝の冷え込みが低い中で今朝もほぼ氷点下となった寒さの中でしたが、我が家からほぼ1Kmほどの遠州灘海岸に家を6時半に出発して出掛けてきました。
上空には雲一つない好天気ではありましたが、海岸に辿り着くと水平線に僅かに雲がかかっていましたが、定刻(6時57分)には初日が昇り始め家内安全と一日も早いコロナの終息を願ってきました。
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稚拙なブログではありますが、今年もボツボツと書き込みをしていきたいものと思っております。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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