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2021年12月26日 (日)

今年一番の寒さ

新種のオミクロン株に惑わされるコロナ禍の中で、今年もいよいよ残すところ数日となってしまいましたが、今日の日中は風花が舞う今年一番の冷え込みとなって、気温も6℃を下回るほどの寒い一日となりました。

先日のブログで寒さの中で開花しようと頑張った月下美人のことを掲載しましたが、我が家ではこの寒さの中で月下美人と同様の亜熱帯植物のハイビスカスがまだまだ頑張って花を咲かせています。
面白い現象としてハイビスカスも一日花で朝開花して翌朝には完全に萎んで枯れてしまいますが、夏の時期と違って寒さの中では一日では萎むことがなく翌日も少し小振りになった状態で開花したままになって、3日目の朝に萎んで枯れていきます。
211226hibiscus
写真の右側の花は今朝咲いたもので、左側は昨日咲いて今日になっても小振りになったものの頑張っています。
まだまだ花蕾が見られますが、この寒さの中で少し可哀想にも思います。

ブロッコリーの花蕾を覗きに行ったところ、やっと4cmほどの大きさになってきましたが、例年のことながらこの時期になると食糧不足からでしょうか、上の方の殆どの葉の先端部分がムクドリヒヨドリによって食べられていましたので、被害が大きくならないように上から園芸用のネットを被せておきました。
211226burokkori
白菜の方は幸いにも被害には合っていませんでしたが、こちらもネット掛けをしておきました。

今年の5月1日にポットに種蒔きをして育てたアスパラガスの苗を7月4日にブドウ棚の下に定植しましたが、夏の時期はブドウの葉によって暑い日射しをよけて順調に育ち、いよいよ一年目の冬を迎えて葉が黄色くなってきました。
211226asuparagus
栽培方法では葉が黄色になった時点で刈り込み、休眠をさせて翌年の収穫に備えるとありましたので、来年の春になっての初めての収穫が楽しみになります。

さて、数日前から時折つまみ食いをしていた我が家の温州ミカン青島4号ですが、ここに来て寒さのお陰で随分糖度も上がってきましたので、今まで購入していたものから我が家のミカンへの切り替えをしました。
糖度計で測ったところ11度となっていて酸味がないことからとても甘く感じます。
211226mikan
靑島4号は普通の温州ミカンと違ってかなり大粒なので1個でも十分な食べ応えです。

今年も残すところ5日となり何とか無事に一年を過ごすことが出来そうですが、来年こそコロナ禍の一日も早い終息でゆったりとした生活が出来ることを願いたいものです。
本年も稚拙なブログにお越しいただいた皆様には感謝を申し上げます。
どうぞ佳いお年をお迎えください。

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2021年12月15日 (水)

早くも新タマネギが売り出された

朝夕はめっきり冷え込んできたとはいえ日中は暖かな日が続いており、今日も日中の気温は15℃と11月下旬並みの暖かさのようです。

前回のブログで月下美人の花の記事を書きましたが、その後も開花する様子はなく未だに蕾のままで頑張っていますが、このことについては後日触れることとしますが、我が家の暖かくなって春に咲く花海棠に幾つかの花蕾が付き開花しましたが、これも温暖化の影響でしょうか。
211215hanakaidou

当地は温暖な気候ということもあって年々タマネギの栽培が前倒しとなっていて、早くも路肩の無人販売所での新タマネギが売り出されました。
十分に育った大玉で一袋3個入れで200円ですので1個当たりでは70円ほどとなりますが、今年は北海道のタマネギが天候の影響で不作となってかなりの高値となっており、美味しさの上でが比べものにならないほどですので早速購入してきました。
211215tamanegi1

我が家のタマネギ(浜そだち)と言えば12月初めに1回目の追肥をしましたが、株がやっと小指大の太さになってきたところで収穫は早くても2月後半から3月となります。
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9月22日に植え付けたニンニク(遠州ニンニク)が揃っての発芽がせずにい時期どうなるものやらと思っていましたが、ほぼ100%に近い発芽(未発芽3個/308個中)となって芽が出揃ってきましたので追肥をしておきました。 
211215ninniku
ニンニクの収穫は来年の4月中旬頃になります。

この時期になって庭のテラスに植えてある枝払いを済ませておいたネオマスカットから新しい脇芽が伸びてきて、その枝にブドウの花房がつき開花した後に着いたブドウに実がだいぶ大きくなってきました。
211215budou
これからの寒さで無論大きく育っことなく収穫もできませんが、観賞用としては面白いので残してあります。

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2021年12月 9日 (木)

寒さに堪えての月下美人の開花

日中は比較的穏やかで暖かな日が続いていますが、朝夕の冷え込みがだいぶ厳しくなってきて我が家でも数日前からいよいよエアコンの活躍が始まりました。

そんな寒さの中で前々回のブログで掲載しました原産地は中南米で高温多湿を好む亜熱帯性の植物の月下美人ですが、先月11月の半ばになって5cm程に大きくなった花蕾を見つけましたが、多分途中で朽ち落ちてしまうだろうと思っていたところ、その後も少しづつ花柄(かへい)や花蕾が大きくなってきて、12月のこれだけ冷え込む時期になって開花の期待も大きく膨らんできました。

しかし、観賞(観察?)する側にとっては、開花がその後あまりにも遅くイライラすることこの上なしといったところで(笑)、本来夏の時期であれば花柄の付け根部分が大きく曲がり始めると3~4日で開花することから12月2日に開花するはずでした
そこで11月29日以降連日開花の観察をしてみましたが、寒さに花の力が及ばなかったのでしょうか、花蕾は着実に生長はしましたが結果的には一度ほぼ直角に曲がった花柄が少しづつ伸び始めてきて、今日に至っては夜間の冷え込みの影響から力も癒えて花弁(はなびら)が広がるまでには達しなかったようです。
イライラもしながらも連日にわたって撮影をした写真をアニメーション化してみましたので画像をクリックしてみてください。
Gekkabijin
過去の我が家における月下美人の開花の最も遅かったのは、屋外で育てていることもあって昨年の10月23日でしたが、この時期を大幅に超えたのは年々寒さが遅くなってきている温暖化による影響の現れではないでしょうか。
明日以降に花蕾が開いたら後日にでもアップをしてみることにしましょう。

結果的に開花はしませんでした  ~12月18日 追記~

通常では月下美人の花は花蕾の膨らみが頂点に達した時の夜暗くなってきた8時頃に開花が始まり、翌朝の太陽が上がる前に下の写真のように萎んで枯れていきます。
211218gekkabijin

今日(12月18日)は朝の気温が1.8℃とこの冬一番の寒さとなり、窓を開けて見た月下美人の花蕾を支えている長い花柄(かへい)が寒さに耐えきれなかったのでしょうか、だらりと真っすぐに伸び切って力なく枯れた姿となっていました。
前回のアニメーション画像以降、今日まで観察してきた映像をもう一度アニメーション画像としてみましたので画像をクリックしてみてください。
Gekkabijin2_20211220125501
開花するのではと思われた12月4日から何と今日までの14日間もの間、一生懸命花を咲かせようと頑張っていた姿に「お疲れ様でした」と一言掛けてあげました。


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