何とか見られた部分月食(11月19日)
今回の月食は部分月食ですが月の大部分が影の中に入り込むという比較的に皆既月食に近いというもののようですが、月食の始まりは月が地平線の下にあって見られず、月が欠けた状態で空に昇ってくる月出帯食(げつしゅつたいしょく)ということです。
下の写真は国立天文台のタイムテーブルです。
太陽が沈みはじめた5時少し前の西の空は見事な真っ赤な夕焼けでしたが、東の空に目を向けていくと同様に雲の切れ間はありましたが、写真のような濃淡のある雲が掛かっていて、雲の状態を考えると月食が確認できるのは五分五分といった状態でした。
月食を最初にカメラを持参して観測したのは5時17分でしたが、薄っすらとではありましたが雲がかかった7割方の欠けた月が見られました。
その後は5時半ころに確認したところ心配していた雲の中に入って月の姿を見ることが出来ず、6時を回っても雲の中に入ったままで6時34分になったところで雲の中から薄っすらと下弦だけとなった月の確認が出来ました。
以下は満月になるまで食事をしながら覗きに行っては撮影した写真をアニメーション画像にしてみました。 画像をクリックするとスタートします。
最後になって雲から顔を出した月を見ることはできましたが、終始雲のなかった状態での部分月食の観察が出来なかったのがちょっと残念でした。
下の写真は国立天文台のタイムテーブルです。
太陽が沈みはじめた5時少し前の西の空は見事な真っ赤な夕焼けでしたが、東の空に目を向けていくと同様に雲の切れ間はありましたが、写真のような濃淡のある雲が掛かっていて、雲の状態を考えると月食が確認できるのは五分五分といった状態でした。
月食を最初にカメラを持参して観測したのは5時17分でしたが、薄っすらとではありましたが雲がかかった7割方の欠けた月が見られました。
その後は5時半ころに確認したところ心配していた雲の中に入って月の姿を見ることが出来ず、6時を回っても雲の中に入ったままで6時34分になったところで雲の中から薄っすらと下弦だけとなった月の確認が出来ました。
以下は満月になるまで食事をしながら覗きに行っては撮影した写真をアニメーション画像にしてみました。 画像をクリックするとスタートします。
最後になって雲から顔を出した月を見ることはできましたが、終始雲のなかった状態での部分月食の観察が出来なかったのがちょっと残念でした。
















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