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2021年5月31日 (月)

コロナウイルスのワクチン注射に行ってきました

各地で始まったコロナウイルス感染予防のためのワクチン注射が、当地でも80歳以上を対象にスタートし4月27日にワクチン接種のための案内通知が届きました。

スタート当初なのか一般の医療機関での接種は受けつけておらず、集団接種会場として設置される3ヶ所での選択となっていて、申し込みはLINEまたはインターネットからということなので、早速通知の中のQRコードを読み取り手順に従って進めると、僅か10分足らずで接種会場3ヶ所の中の我が家から一番近いイオンモール志都呂の会場で、申し込みから1ヶ月後にあたる5月29日での予約が完了できました。

待ちに待った当日がやってきて会場に予定時間の10分前に出向くと、ホールの入り口には数人のスタッフが手際よく案内をしていてスムーズに受けつけを済ませることが出来、予診・問診を済ませると数分して接種場に案内されてワクチン注射を済ませ1分ほど経過観察を済ませた後に最後の控室に行って15分ほどの経過観察を済ませ、体調に異常のないことを確認して会場を出ましたが、入場から退場までの時間は35分と思っていたよりもスムーズに終えることが出来ました。
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注射における痛さは血液採取の時に比べると蚊に刺されたようなものでしたが、当日の夜中に痛さで目が覚めるほどの痛みとなり翌日には少しづつ痛みは引いてきましたが、結果的には2日ほど痛みがありましたが3日目の今日は正常に回復しました。
次回は3週間後の6月19日が接種日となり、これでひと先ずはホッとしております。

4月の終わり頃から順次咲き始めた我が家のバラも早い梅雨入りによって雨に打たれてあまり見る影もありませんでしたが、このところの好天気にやって再び元気な花の姿が見られるようになってきました。
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夏野菜の中のトマトの生長が著しく早くも大玉トマト「麗夏」には3段花房にもトマトの実が見え始めてきました。
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あと2週間後くらいには収穫が出来るようになるでしょうか。

5月11日とあまりにも植付けが遅くなった中玉スイカ「虎太郎」ですが、親蔓の5節目を切断した以降これまでに5本の小蔓がやっと伸び始めてきました。
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今年の夏は暑くなりそうですので、遅れたとはいえこれからの生長が楽しみです。

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2021年5月24日 (月)

トマトの雨除けトンネルづくり

今年の東海地方の梅雨入りは5月16日と昨年よりも25日も早い梅雨入りとなり、今年の夏は降雨日数と共に降雨量も多いような予報ですが、荒れる天気だけは願い下げたいものです。

梅雨入り後の降雨によって菜園仕事ははかどりませんでしたが、4月21日に定植をしたトマトは順調に育っていて1番花房のトマトがあっという間に大きくなってきました。
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トマトは赤くなってきた頃になると降雨によって表皮が割れるという現象が出ることから、そろそろ雨除けのためにビニールシートを張ってトンネルを施さなければと考えていましたが、昨日は好天気でしたが強風のためにビニールのシート張りが難しいことから風もなくなった今日トマトの雨除けトンネルづくりをしました。
使用した資材は全て今までに使っていた持ち回り品です。
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トンネルの中の青く見えるのは風除けネットで横からの雨も防ぐようにしています。

トマトと同じ日に植え付けた聖護院キュウリの支柱とネット掛けは済ませてありましたが、小蔓がしっかりと伸びてきましたので例年は主蔓と小蔓の3本仕立てとしていましたが、今年は主蔓から伸びた小蔓を左右に2本づつの5本仕立てで栽培をしてみることにしました。
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聖護院キュウリは今年初めての栽培ですが、小蔓には節毎に生り花がみられ昨年栽培した「夏すずみ」は3本仕立てで181個の収穫が出来ましたので、5本仕立てではどこまで記録が伸ばせるか楽しみです。
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葡萄ネオマスカットの無種子化と果粒肥大促進のために1回目のジベリン処理を5月10日から施して2回目の処理を昨日終えましたが、果粒の肥大が顕著にみられるようになってきました。
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今年は17房が育っていますが、昨年より4房少なくなってしまいました。

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2021年5月12日 (水)

夏野菜の植付け、他

今年の夏はスイカの栽培をどうしようかと考えていましたが、何もないのも寂しいことだと思って中玉スイカ虎太郎という品種の接ぎ木苗を1本だけ購入し栽培してみることにしました。
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例年であれば4月20前後での植付けをしていましたので、収穫の出来るのは7月に入ってからのことでしょうか。

4月21日にプラグトレイに種蒔きをしておいたオクラの苗が本場も大きくなってきましたので定植をしました。
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今までは自家採種していた島オクラを栽培していましたが、今年は市場でよく見かける断面が五角形の普通のオクラの種が100円で売られていましたので初めての栽培をしてみることにしました。

数日前のブログでトマトの支柱立てをしたことを書きましたが、今日大きくなってきた脇芽の芽欠きをしていたところズッカトマト麗夏の最初のトマトの実がだいぶ大きくなってきたのが確認できました。
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早くも2段花房も開花し始めており、6月初めになれば収穫も望めそうです。

4月10日にブドウ(ネオマスカット)の新梢が伸び始めて誘引を開始し始めたことを書きましたが、ここにきて花房もだいぶ大きくなって3日ほど前から開花しはじめてきましたので、満開になった時点で無種子化のためにジベレリン処理を実施しました。
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右側の写真の赤く見えるのは実施したものとしていないものを見分けるために液に食紅を加えて見分け易くしたものです。

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2021年5月 8日 (土)

夏野菜の支柱立て、他

4月21日に定植をした夏野菜を朝晩の寒さを防ぐために保温キャップやマルチシートを使ってのトンネル掛けなどを施しておきましたが、日中の温かさもあって2週間ほどで背丈が伸びてキュウリ(聖護院胡瓜)は大型の保温キャップから15cm程も飛び出してきましたので支柱を立ててネットを張っておきました。
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トマトもマルチシートのトンネルの穴から葉が飛び出してきましたのでトンネルを外して支柱立てをしましたが、トマトは降雨によって果皮が割れてしまいますので雨除けのためのトンネルを施しますが、こちらはもう少し経ったところで実施の予定です。
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雨除けトンネルの長さからトマトは8本の植付けをしますが、今年は麗夏ズッカ郡築の3品種を栽培します。

キュウリやトマトと同じ時期に植付けをしておいたふわとろ丸長茄子甘ながシシトウピーマン(京波)も中型の保温キャップから飛び出してきましたが、こちらはまだそれほど草丈が大きくもないのでネブシ竹を使って倒れないようにしておきました。
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最近では野菜作りが随分ズボラになってきて、冬のための根深太ネギは昨年から種苗店で50連トレイで植え付けられた苗を購入して仮定植をして育て、その後本植えをすることにしていますが、5月1日に仮定植した苗がしっかり根付いてきました。
ちなみに50連トレイに約150本あって400円ですので種蒔きをするより効率的です。
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本植は苗がしっかり育った6月中旬以降になります。

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