« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月26日 (月)

ニンニクの収穫

このところ好天気続きでとても過ごしやすい日々が続いております。

例年であれば5月の連休を過ぎたあたりで収穫をしたニンニク(遠州ニンニク)ですが、下葉も枯れ始めてきましたので今年はほぼ10日も早く収穫をすることにしました。
210426ninniku
写真はとりあえず1畝だけを収穫してみたところですが今年は全体的にやや小振りな出来となってしまいましたので肥料が足りなかったのかもしれません。

ニンニクの収穫は結構手間が掛かるもので終わったころには腰も痛くなって、3月3日に植え付けたジャガイモ(さやあかね)の花が咲き始めてきましたので畝の土寄せをしましたこの時には青息吐息の状態でした。
210426jagaimo
さやあかねは北海道産の花標津の改良品で男爵イモに良く似た品種だそうです。

前回のブログで柑橘2本のうちのネーブルの花が開花したことを書きましたが、今度は温州ミカン青島4号も開花し始めてきました。
210426mikan
昨年は裏年だったようで60個ほどの収穫でしたが、今年は花蕾があちらこちらに数多く見られますので少し期待が持てそうです。

(次郎柿)も花蕾がだいぶ膨らんできました。
210426kaki
昨年は何の病気か分かりませんでしたが2~3cmくらいの大きさになってきた時にポロポロと落ち始めてかなり収穫量が減ってしまいました。
多分ヘタムシカイガラムシによるものではないかと思っていますが、今年は十分注意して様子を見ていきたいと思っています。

| | コメント (2)

2021年4月21日 (水)

夏野菜の植付け

つい2~3日前は天気は良かったのですが、強風に見舞われて夏野菜の植付けもままなりませんでしたが、今日は風も治まった好天気となりましたので遅れていた夏野菜の植付けをしました。

3日前に行きつけの種苗店で珍しい夏野菜があり茄子「ふわとろ丸長茄子」で果皮も軟らかく焼きナスとしても格好のようで、キュウリ「聖護院キュウリ」といって京野菜で歯触りが良く漬物にも適しているとか、その他にはピーマンは例年通りのの「京波」甘長シシトウの4種類の苗を購入してきておきました。
210421natuyasai1210421natuyasai2
植付け後にはまだ夜間帯は少し冷えますので保温キャップを取り付けておきました。

自家育苗していたトマトも一段花房に花蕾が見え始めてきており、例年より5日ほど定植が遅れてしまいましたが、3品種のトマトを植え付けました。
植付けは「麗夏トマト」を4本、「ズッカトマト」は3本で、今年初めてテスト的に栽培する「郡築トマト」を1本の合計8本としました。
定植後は前述の野菜同様に保温のためにマルチシートを使ってトンネル掛けをしておきましたが、トンネルを外して本格的な支柱立ては5月のゴールデンウイーク明けの頃になります。
210421tomato1210421tomato2

この他に植付けのために昨年収穫して頭部分を切り落として保存しておいた長芋から新しい芽が伸び始めてきましたので、こちらも畑作りは済ませてありましたのでほぼ15cm間隔として5cmほどの深さで植え付けをしておきました。
210421nagaimo1 210421nagaimo2

先日のブログでも庭のバラが咲き始めてきて例年よりも半月近くも早い開花だと書きましたが、昨年の5月2日のブログでもまだあまり見応えのない庭のバラを掲載しましたが、今年は昨年よりもかなり開花したバラの種類や花数の多さも目立つようになっており、これも温暖化の影響の現れかと思います。
210421bara

昨年は6個の収穫のできたミカンネーブルですが、今年はかなり花数も増えてきて2~3日前から開花が始まってきましたが、やはり昨年よりも早い開花です。
210421navel
さて今年はいくつのネーブルが収穫できるのか楽しみになります。

| | コメント (2)

2021年4月10日 (土)

ブドウの新梢の誘引と夏野菜の畑作り

桜前線が北上中の4月、花見の季節はぽかぽかの春らしい陽気になったかと思う一転して底冷えのするような寒さとなることを「寒の戻り」と言い、花見の時期での寒の戻りのことを「花冷え」と言うようですが、ここ2日ほど日中は17~8℃迄上がりましたが、朝夕が冷え込んで久し振りにエアコンの煖房スイッチを押すほどに冷え込みました。

軒先のブドウ棚のネオマスカットの新しい芽が伸び始めてきたことは先日のブログでも触れましたが、あっという間に25cm程にも真上に向かって伸び始め、新芽の付け根部分はとても弱々しくあまり放置しておくとによって根元から剝がれてしまいますので誘引をすることにしました。
何れの新梢にもブドウの花房が早くも見られます。
210410budou1210410budou2
あまり無理に誘引すると付け根部分から剥がれてしまいますので、今日は無理な誘引はせずに次回あたりに支柱にしっかりと固定する予定です。

こちらは前の畑のブドウの巨峰ですが、新しい芽は伸び始めてきてはいますが、未だ誘引ワイヤーには届くことが出来ない長さですので、まだ10日ほどは誘引作業の必要もなさそうです。
210410kyohou

2月7日に3品種の大玉トマトの種を播種して育苗してきましたが、ここにきて17~8cmに生長してきました。
例年トマトの苗の定植は4月15日前後に実施していますので大急ぎで畑作りを実施しておきました。
210410tomato210410hatake

そろそろキュウリや茄子、ピーマンなどの夏野菜の苗が売り出されてきたようで、最近ではこれらの苗は購入苗での栽培としていますので、もう少ししたところで購入して植付けたいと思っていますが、これから大分忙しくなりそうです。

| | コメント (2)

2021年4月 1日 (木)

バラの花が咲き始めました

ここ連日初夏を思わせるような好天気な日が続いて桜の花もそろそろ満開の時期を終える頃となりましたが、毎年出掛けている浜松城公園に足を運んでみました。
例年であれば行楽客がブルーシートを敷いて足の踏み場のないほどの混雑となりますが、コロナ禍の中での自粛規制ということもあって混雑することもなく僅かな時間でしたがゆったりと花見を楽しむことが出来ました。
210401sakura

我が家の花海棠はすっかり散り終えてしまいましたが、これに代わって庭のつるバラドルトムントが僅か一輪だけですが今日開花しました。
昨年のバラの開花は4月16日でしたので半月も早い開花となりました。
210401bara
この他のバラの花蕾もずいぶん大きくなってきましたので、今年はかなり早くから楽しむことが出来そうです。

温暖化の影響からでしょうか花海棠やバラの花も例年に比べ開花が早まっていますが、この時期に(次郎柿)ミカン(ネーブル)に花蕾が見られるようになりました。
210401kaki210401mikan
こちらも過去の開花状況よりも一週間ほど早い開花になりそうです。

マルチシート掛けをしたタマネギは半月以上も前に収穫を終えていますが、シート掛けをしない通常栽培をしたタマネギも今日ほぼ半分ほどの収穫をしました。
210401tamanegi
全ての収穫は10日頃には終えることが出来そうです。

| | コメント (2)

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »