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2020年12月21日 (月)

風変わりな建物と冬の菜園

これまでに毎日といって良いほど走っている我が家からほど近い場所の道路脇で、今や全国ブランドにまでのし上がった「うなぎパイ」春華堂の本社社屋の建設工事が進められていましたが、建築工事用のために構築物が高い外壁で覆われてこれ迄は中を覗き知ることはできませんでしたが、ここにきてその外壁の高さが半分ほどのフェンスとなって中からとてもユニークな建物が姿を現しました。
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この建物は本社と店舗の複合施設「スイーツバンク」で、鉄骨造2階建ての建物の外観は大きなテーブルとイスの独創的なデザインで、菓子から連想される「家族団らんの時間を象徴した」ということで2021年4月開業予定ということです。

好天気が続いていることもあって10月1日に早採りが出来るようにマルチシート掛けをしてから定植をした早生種のタマネギが指の太さほどに育ってきました。
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この調子でいけば2月の初めには何とか発物の収穫ができるかな?

この時期にはこれと言って野菜のための手入れ作業などは殆どありませんが、だいぶ大きくなってきたスナック豌豆のために近くの川岸に群生している雌竹(メダケ)取りに行って強風による倒れや千切れ防止のための支柱立てをしておきました。
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2月頃になったところで防風ネットを外して本格的な支柱とネットを張ります。

この他の野菜では10月26日に定植をしたブロッコリー(ハイツスペシャル)の頭頂の花蕾がやっと確認できるような大きさになってきました。
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側枝花蕾も多収穫できるようですのでこれからが楽しみです。

昨年は少し小振りな大きさのものがあったニンニク(遠州ニンニク)ですが、今年は全体的に葉茎も太く葉ぶりも大変良く育ってきていますので4月末~5月初めでの収穫に期待が持てそうです。
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我が家のこの時期の収穫物としては葉もの野菜の白菜やキャベツ、春菊、ホウレン草、長ネギなどの他に大根や里芋、長芋と今年は野菜に事欠くことはなくコロナ禍の中で本当に助かっています。

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2020年12月16日 (水)

タマネギの追肥、他

先週出された天気予報が的中して今週に入ってから朝夕はめっきり冷え込んで、昨日、今日と日中の気温も10℃を下回っていよいよ本格的な冬に突入したようです。

しかし、この寒さの中でも野菜などは順調に育ってきており、10月22日に定植をした早生種のタマネギの葉茎が鉛筆ほどの太さになってきましたので、柄付き三角ホーで溝を掘り初めての追肥(化成8号)をしました。
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施肥後には土寄せをしておきましたが、久し振りの作業で腰が痛くなりました。

今年の4月3日に植付けをした長芋はすっかり蔓も枯れてしまいましたが、最初に収穫したものがなくなってしまいましたので、運動を兼ねて2回目の芋掘りをしました。
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大小様々ですが大きいものは750gと今年も良いものが出来ました。

最初に播種をしたホウレン草(むさし)は収穫を終えていますが、第2弾として10月7日に播種をしたものが大きくなってきましたので収穫をしてみました。
少し密植気味となったために大きさがあまり良く分かりませんでしたが、収穫をしてみると裕に30cmにも伸びていて我が家の一番大きな鍋でも飛び出してしまうほど特大サイズな大きさに生長していました。
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前回のブログにも掲載した第4弾として11月26日に播種をしたホウレン草ですが、まだ幼苗ということもあって、この寒さの中では少し成長も遅いような気もしますが順調に育っているようです。
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これまた10月1日に苗を購入して植付けた早生キャベツ(金春)が収穫できるまでになってきましたが、今日買い物に出掛けた際に店頭で58円で売られていましたが、これならお店で購入した方がよさそうですね。
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夕方のテレビで放映されていましたが、出荷のための箱代と手間の方が高くつということから廃棄処分をしているとか、コロナ禍の中でこれでは農家さんも泣きっ面に蜂ですね。

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2020年12月 5日 (土)

12月の菜園状況

今日も日中の気温は18℃とこの時期にしては暖かな一日となり、昨日僅かな画に降った雨のお陰もあって秋冬もの野菜も順調に育っているようです。

これまでに和え物などではあまり食べたことのなかった中葉春菊でしたが、10月7日に播種した以降11月18日から収穫が始まって、これまでに胡麻和えやお浸しに使用したところそろそろ終盤を迎えることになりました。
11月13日に2度目の追加播種をして寒さの影響もすこし気になりましたが、とても順調に育って春菊は成長も早いことから今月末頃には収穫が望めるものと思います。
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和え物やお浸しとしての定番もののほうれん草も9月20日播種したものは既に収穫を終えてしまいましたが、10月7日に第2弾として播種したものもそろそろ収穫時期を迎えるようになりました。
これまでに冬の時期になって種蒔きなどしたこともありませんでしたが、どのように育つのか11月26日に種蒔きをしてみましたが無事に発芽してきました。
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秋蒔きでなら5日ほどでの発芽でしたが、流石にこの時期では発芽に9日も掛かりましたが、何とか育ってくれると良いのですが・・・・。

11月1日に播種をしたスナック豌豆が発芽後10cm程に伸びてきました。
当地は冬の時期になるとかなり強い空っ風が吹くことから、放置したままでは茎の根元から千切れてしまいますので、防風ネットで千切対策を施しておきました。
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もう少し伸びたところで3mmのネブシ竹を使って倒れないようにしてあげます。

最初のキャベツは数日前に収穫を終えて第2弾のものの収穫も間近になってきましたが、同様に大根(うまい煮大根)も最初に植えたものは既に収穫をしていますが、第2弾の大根もだいぶ大きくなって面倒ではありますが、間隔を空けながらの少量栽培は余って破棄するということもなくなって大変効果が大きいように思います。
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6月20日に定植をした石倉根深太ネギの白根部分は11月に入った頃には30cmを越して既に収穫もしていますが、温かさの影響もあってでしょうか覆土部分から更に白根部分が見えてきましたので5~6cmほど最後の土寄せをして覆土しておきました。
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今年の3月末に中生種のタマネギの収穫をした後に長期保存として屋根の下に吊るしておいたものがありましたが、11月中頃から発芽するものが出始めてとうとう在庫も底をついてしまいました。
驚くことに当地では早くも新タマネギが店先に出始めるようになり、この時期では少し高値(180円/2玉)ではありますが早速購入してきました。
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新タマネギは柔らかくて甘いことからサラダにはうってつけです。

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