暖かな日が続きます
昨日の雨も今日はカラッとあがって秋らしい済み切った青空が広がり、日中での気温は11月も後半に入ったというのに21.5℃を記録する暖かな一日となりました。
このところ気温が比較的高いこともあって秋冬もの野菜がとても順調に育っていて、ホウレン草やキャベツ、大根などかなり順調な収穫が出来ています。
これまでに春菊(中葉春菊)は冬の鍋ものや和えものとして、株を育てて脇芽が伸びてきたところで長期的に収穫をする方法での栽培をしていましたが、このブログにお見えになる青森のkikumaruさんが中葉春菊を密植した栽培をしているということをブログで知って、私も今年初めて密植栽培をしてみました。
10月7日に種蒔きをし順調に発芽、生長をして僅か40日ほどで最初の収穫が出来るようになり、密植をしていることからでしょうか茎や葉がとても和らいことから、胡麻和えやお浸しとしてここ連日食卓に上がっています。

密植栽培は短期的な収穫となることから、長期的な冬の間の鍋もの用に使用する春菊は別の畝で大株にして脇芽を収穫する方法での栽培をしています。
10月2日に定植をした白菜(ミニ白菜)もこれまでの暖かな陽気の影響もあってでしょうか、予想よりも少し早めな収穫が出来るように育ってきました。
この暖かさではまだ鍋ものを食べるような気にもなれませんので、先ずは白菜の漬物やうま煮にでもしてみようかと思っています。
冬もの野菜というより春先からの収穫になりますが、スナック豌豆が順調に発芽し始めました。 当地は冬の時期には空っ風がかなり強く吹くことから10cm以上にに伸び始めると根元から千切れてしまいますので、もう少ししたところで防風ネットと支柱を使った対策が必要となります。
ここにきて温州ミカン(青島4号)がだいぶ色づき始めてきました。
昨年は大豊作でしたが、思いもよらぬ大敵のヒヨドリによって2割以上もの被害に遭いましたが、今年は昨年の大豊作の余波もあって着果数がやや少なくなったことから防鳥ネットを利用して側面と天井をネットで覆って完全防御をすることにしました。
支柱立てからネット掛け迄2時間半ほどかかりましたが、今年はヒヨドリは完全防御が出来そうです。
このところ気温が比較的高いこともあって秋冬もの野菜がとても順調に育っていて、ホウレン草やキャベツ、大根などかなり順調な収穫が出来ています。
これまでに春菊(中葉春菊)は冬の鍋ものや和えものとして、株を育てて脇芽が伸びてきたところで長期的に収穫をする方法での栽培をしていましたが、このブログにお見えになる青森のkikumaruさんが中葉春菊を密植した栽培をしているということをブログで知って、私も今年初めて密植栽培をしてみました。
10月7日に種蒔きをし順調に発芽、生長をして僅か40日ほどで最初の収穫が出来るようになり、密植をしていることからでしょうか茎や葉がとても和らいことから、胡麻和えやお浸しとしてここ連日食卓に上がっています。

密植栽培は短期的な収穫となることから、長期的な冬の間の鍋もの用に使用する春菊は別の畝で大株にして脇芽を収穫する方法での栽培をしています。
10月2日に定植をした白菜(ミニ白菜)もこれまでの暖かな陽気の影響もあってでしょうか、予想よりも少し早めな収穫が出来るように育ってきました。
この暖かさではまだ鍋ものを食べるような気にもなれませんので、先ずは白菜の漬物やうま煮にでもしてみようかと思っています。
冬もの野菜というより春先からの収穫になりますが、スナック豌豆が順調に発芽し始めました。 当地は冬の時期には空っ風がかなり強く吹くことから10cm以上にに伸び始めると根元から千切れてしまいますので、もう少ししたところで防風ネットと支柱を使った対策が必要となります。
ここにきて温州ミカン(青島4号)がだいぶ色づき始めてきました。
昨年は大豊作でしたが、思いもよらぬ大敵のヒヨドリによって2割以上もの被害に遭いましたが、今年は昨年の大豊作の余波もあって着果数がやや少なくなったことから防鳥ネットを利用して側面と天井をネットで覆って完全防御をすることにしました。
支柱立てからネット掛け迄2時間半ほどかかりましたが、今年はヒヨドリは完全防御が出来そうです。













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