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2020年8月31日 (月)

タマネギの苗床づくり

8月に入ってから降雨日”0”が続いていましたが、25日の夜明け前から降った雨がやっと菜園を潤してくれましたが、それも僅か一日だけのことで、今日も猛暑日となって夕方の散水が欠かせない一日となってしまいました。

今年もタマネギの種の播種の時期がやってきました。
タマネギは播種の時期を間違えると薹立ちしてネギ坊主が出来たり分結苗となって収穫に大きな悪影響を及ぼすことから、通常では早生種の場合9月5日、中生種の場合9月15日を目安に実施する必要があるたことから日程をずらすことができないので、畑作りは済ませてありましたので夕陽が傾くのを待って苗床作りを実施しました。
200831naedoko
種蒔きは早生品種であることから9月5日に実施を予定しています。

この夏に栽培していた大玉のズッカトマトは7月の終わりに収穫を終え既に撤収しましたが、大玉トマトの麗夏は一週間ほど前になって収穫を終えたことから撤収を考えていたところ、元株の途中から脇芽が伸び始めて花蕾が見えていたことから様子を見ていましたが、ここにきて散水の効果もあってでしょうか1m以上にも伸びて2段花房も見えてきましたので、元株を切り落としてから追肥をして今暫らく様子を見ることにしました。
200831tomato
期待通りの効果は望めないかと思いますが上手く出来たら拍手喝采です。(笑

買い物に出掛けたついでに行きつけの種苗店に出掛けたところ、秋野菜の苗が店頭に出ていてキャベツ(早生の金春)の苗が40円/1本で売られていましたので4本の購入をしてきましたが、キャベツは一時期にあっという間に育ってしまいますので、2週間も過ぎたところで再び購入して追加栽培とする予定です。
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明日から9月、来週には酷暑も治まって🌥/☂マークの天気予報が出ましたが、今年は長梅雨に続いて浜松でこの夏の日本記録が出るほどの猛暑、今度は台風のシーズンを迎えることになりますので心配の種が尽きませんね。

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2020年8月16日 (日)

一雨欲しいところです

各地では所によっては温暖前線の影響で降雨をもたらせている地域もあるようですが、当地では8月に入ってから一日として降雨日がなく菜園の作物もできる限り夕方の散水はしておりますが可哀想な状態となっております。

その上今日の最高気温は浜松市の天竜区船明地区(我が家から約30Km北の方角)では40.9℃(昨日は39.8℃と今年の最高気温を記録し昨日に引き続き全国における最高値をも記録して、当地でも39.5℃を記録するという猛暑の一日でした。

2月24日に播種し、その後4月18日に定植をした鶴首カボチャが、ここにきて綺麗な淡い橙色に変化したことから今回2個の収穫をしました。
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思っていたよりも重く感じ計量したところ6Kgもありましたので南瓜スープのペーストが20人分はできそうです。

太陽が西の空に大分傾いてきたところで長ネギ(石倉根深太ネギ)の白根部分が伸びてきてかなり露出してきましたので、今回で2度目の土寄せを実施しました。
200816negi
ほぼ10cm程の土寄せをしましたので、白根部分は早くも15cm以上には伸びているかと思いますので、茎が太くなってきたものから収穫は出来そうです。

ほぼ太陽が西の空に沈みかけてきたところでマ一に欠かさず実施している野菜への散水を実施しました。
茄子ピーマンには10日ほど前に敷き藁を施し散水を実施していたことからまだこれからの収穫も期待できそうです。
200816nasu

大玉トマト(ズッカ麗夏)から採種した種子の乾燥が終わりました。
昨年栽培してとても美味しかった大玉トマトの麗夏を今年も栽培しましたが、育て易いこともあって固定種か交配種かが分かっていませんが、来年はこの種からの栽培を試みたいと思っています。  ズッカは毎年採種している固定種の品種です。
200816tomato
 
明日の天気予報も快晴で気温もほぼ今日並みの暑さのようで、まだまだ水不足は続きそうです。

浜松で国内最高気温のタイ記録  ~8月17日追記~

昨日に引き続き浜松市、それも天竜区の船明地区ではなく浜松市内で今日(8月17日)国内での最高気温の41.1℃が記録されました。
どうやらチベット高気圧と太平洋高気圧が重なって、さらにフェーン現象によって西からの高温の風が吹き込んだことが気温上昇の要因だったようです。
まさかこれほどの気温になるとも知らずに、お盆で休止中だったテニス同好会に9時から2時間参加してきましたが、帰ってきた時にはヘロヘロででした。
歳を考えると無理は禁物ですね。(笑

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2020年8月 6日 (木)

長梅雨が去って、今度は猛暑

やっとのことで8月1日に東海地方の梅雨が明けましたが、その後は一転して雨知らずの猛暑の夏がやってきて長梅雨でうんざり、今度は猛暑でうんざりの日々がこれから続きそうです。
今月に入って今のところは当地での猛暑日はありませんが、今日は33.7℃まで気温が上がって明日は猛暑日にまで達するのではと予報されております。

そんな暑さの中でも亜熱帯系作物の島オクラは既に中段部まで進んで既に5~60個の収穫を済ませていますが、ここにきて開花数も一気に増え始めてきてこれから先の消費には追い付けないほどの樹勢を見せております。
200806shimaokura

この他にも鶴首カボチャは葉が少し黄ばんできたものも出始めましたが、すこぶる元気で最初に着果したものの果皮の色が緑色からだいぶ淡い橙色に変化して薄い黒っぽい縞模様が消えれてくれば後10日前後で収穫ができそうです。  
200806kabocha
重さは裕に4Kgは超えていそうです。

しかしながら暑さに弱い作物の代表格としての里芋は、ここ数日だけの暑さの中で葉の緑の色がやや黄ばんできたような気がします。
200806satoimo
この先は地熱も上がってきますので、明日の涼しい時に敷き藁を施す予定です。

ここにきてブドウのネオマスカットの果皮が濃い緑色から淡い黄緑色に変わってきて収穫が間近になってきました。
もう一つの巨峰については無消毒の影響なのでしょうか、かなりの房が病気(晩腐病?)だろうと思いますが玉腐れが発症してしまいましたが、残った房は巨峰独特な濃い紫色の果皮にはななるのはまだ2週間以上はかかるものと思われます。
200806budou200806kyohou
残念ながら血糖値が上がってしまいますので多くは食べられませんが・・・・。(笑

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