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2020年7月 9日 (木)

梅雨の長雨

九州各地のみならず全国のいたるところで過去に例がないという記録的な大雨ということで、河川の決壊や土砂崩れなどにより九州では死者が60名にも達したとか、当地では幸いにも大雨に見舞われるというようなことはありませんが、6月末からほぼ毎日のように曇りや降雨の日々となっております。

今年の我が家の小玉スイカ(姫まくら)ですが、スイカはもともと雨の少ない地方で育っていた植物で乾燥を好み、特に路地植えの場合には長雨や過湿に弱いとされる作物のために、今年のように梅雨の長雨によって葉にも黒斑が見られるようになってツル枯れ病らしき症状が出始めてきました。
200709suika1

今のところはまだ軽症で済んではいますが、巻きヒゲも緑色だったものが褐色に変化してきて収穫が間近になってきましたが、まだこの先一週間ほどは降雨が続く予報ですので、全ての収穫への影響は少なからず出てくるものと思われます。
200709suika2
このスイカは15日前後には収穫が出来そうですが、果たして美味しいかな?

長雨でも至って元気に生長をしているのは6月20日に定植をした長ネギ(石倉根深太ネギ)で定植時から考えるとだいぶ太く逞しくなってきました。
200709negi

連日の降雨で屋外でのテニスや菜園仕事などもできないことから暇に任せて久し振りにバラの接ぎ木(中輪:ニコル)をしてみました。
手順としては接ぎ木後にテープ巻きと最後に蝋の流し込みでの作業をしました。
200709bara
果たして上手く活着してくれるものやら3週間後くらいが楽しみです。

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コメント

今日は雨も一端止んでいますが、今週もまだ愚図つく予報なのでどこでも被害が出やすいので気が抜けませんね。
この長雨の影響でスイカに病気が発生ですね。
間もなく収穫なのに影響が出ないといいですね。
全国的に雨の影響が出て野菜の値上がりが出ないといいのですが。
我が家のベランダ栽培のシシトウが、数日続いた塩害で実をつけることなくしおれ始めて口に入らなく終わってしまうのではないかと気になっています。

投稿: 週末菜園人 | 2020年7月12日 (日) 11時00分

Wakaさん、こんにちは。
スイカが長雨の影響でちょっと病気が発生しているようですが、無事に収穫出来ることを期待しています。
今年は梅雨らしい梅雨なので、長雨になっていますね。こちらも金曜の夜から先ほどまでひたすら雨が降っていました。近くの町内では氾濫の危険性があるとのことで避難するよう勧告が出ています。私の所は山側なので、まったく問題ないですが。
いずれにしても、梅雨が早く終わってくれるのを願うしかありませんね。

投稿: kikumal | 2020年7月12日 (日) 17時09分

週末菜園人さん>
おはようございます。
昨日は久し振りに一日中天気が良く親父の月命日でもありましたので墓参りに出掛けてきましたが、今朝は早くもどんよりとした曇り空で梅雨に逆戻りしてしまいましたが、それも数日のことでそろそろ東海地方は梅雨明け間近のようでしょうか。
この長梅雨でその後のスイカはかなり悲惨な状態となってきていますが、巻きヒゲもだいぶ黒ずんできましたので何とか4~5個の収穫は出来そうな感じです。
シシトウやピーマンはとても塩害に弱い作物ですので、沼津港に近い場所でもあり影響が出たのでしょうか?
気が付いた早いうちにジョウロで上から水を流して葉洗いをすると生き返ることもあるかと思いますが、塩害は短時間でやられてしまいますので難しいかもしれませんね。

投稿: waka3 | 2020年7月13日 (月) 09時43分

kikumalさん>
おはようございます。
やはりスイカは長梅雨には弱く葉がずいぶん枯れ始めてきましたが、着果時期が早かったこともあって何とか数個は収穫に結び付きそうです。
今年の長梅雨には本当に泣かされております。
例年台風のシーズンになると5Km圏内にある3つの河川での氾濫の危険性での避難警告が出されることがありますが、幸いにもこの梅雨の時期は大雨はありませんでしたので警告なしで済みそうです。

投稿: waka3 | 2020年7月13日 (月) 10時06分

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